グルジア対ロシア戦争の終結は
半年ほど前でしょうか、南オセチアにてグルジアの無人偵察機がロシアに撃墜されたニュース映像をBSの海外ニュースで見ていましたので、ついに始まったかという印象です。
ロシア側のニュース局であるRTRの中継現場の横で装甲車が炎上していますし、地域制圧兵器であるロケット弾発射やら、攻撃機の空爆の模様を見ると、これは完全な戦争ですね。
グルジアといえば、旧ソ連の衛星国ですので、装備などはロシア製ばかりと思いますが、最近ではEUやアメリカとの交流も盛んなため、西側の兵器もチラホラと見られます。
確か、無人偵察機はイスラエル製かと。
無人偵察機を装備しているだけでも、十分に近代化された軍という印象ですが、やはりそこは小国。
あの超大国ロシアに、当然、かなうわけがなく、そうとう押されている現状のようで、南オセチアが制圧されるのは時間の問題。
おそらく、そこでロシアの前進は止まり、話し合いに向かうのではと。
しかし、この戦争をトップで扱いませんな、日本のTVは。
オリンピックの開幕と同時に始まった戦争ですから、もっと大きく扱ってよいものの。
この事実を知っている日本人は、少ないのでしょう。
ここでも平和ボケの弊害が出ているようです。
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