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2009年3月

ミニカー アウトレットでスーパーアグリ祭り

神戸の某ショップのアウトレットは、なかなか掘り出し物があります。
欲しかったが、カラーリング違い程度なので、スルーしていたもの、値段の割にデキがいまいちであったものが、納得できる格安価格で購入できました。
今回は、個人的スーパーアグリ祭りと言ってもよいでしょう。
以前、スーパーアグリ消滅のきっかけとなった、あの企業のロゴが入っているということで、スルーしていましたTSコレのSA07 スペインGPに、定価¥1890は高すぎると思っていた、ビーズコレのSA05です。
SA07は六割引、SA05はなんと七割五分引きです。
これなら、買っても良いレベル。
共にまあまあの個体差ですので、十分にお買い得であったと思います。
1/64の京商SA05ですが、マクラーレンコレのF1マシーンと比べてみると、レベル的には同じ感じです。
つまり、二年前の製品から、製造技術は進歩していないようです。
まあ、つまるところ小スケールのデキは、こんなものなのでしょう。
さて、このアウトレットセールですが、残念ながら、本日をもって終了です。
行けば、何かしら欲しいものがありますので、関西のミニカーコレクターは、覗いてみるといいでしょう、オススメします。

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海自新鋭潜水艦「そうりゅう」就役を見るぞ計画は大成功

運良く仕事も休みということでした、この30日。
これは天が私に三菱神戸造船所での「そうりゅう」の引き渡し式を見に行け、と言っていると解釈しましたので、綿密な計画のもと、このオペレーションは実行されました。
見に行くと言っても、関係者ではありませんので、外から見るしかありません。
三菱神戸のドックや岸壁を見るには、対岸の兵庫埠頭から見るしかありませんが、そこはあまりに距離があるので、イマイチ。
やはり、お金もかかり、じっくりと見れないが、神戸港の観光船に乗るしかありません。
とりあえず、自衛艦旗授与式が午前11時45分まであるようでしたので、11時15分発のロイヤルプリンスに乗船。
他の観光船同様、川崎造船の横を航行しますので、ドックに入って艤装中の「うんりゅう」も確認できます。
めずらしく、川崎造船名物のNo.2、No.3浮きドックは空で、その横で三隻の「おやしお型」が係留されておりました。
うち一隻は機関運転テスト中のため、白煙が艦尾より立ち上っており、なかなか壮観です。
さて、その神戸造船の次が、メインの三菱神戸です。
事前情報どうり、第四岸壁で引き渡し式が行われていました。
すでに「そうりゅう」の艦上には国旗に自衛艦旗がたなびき、乗員も艦上に整列中。
紅白の幕と日の丸が、美しい。
晴天となった空とともに、めでたさが遠くの船上にも届いてきます。
式典の横を通過するのに、およそ五分くらいという、わずかの時間でしたが、一目見れただけでも、満足。
とりあえず、式典を見るという第一段階は成功です。
つぎが、一番の難所、出港し航行する「そうりゅう」を見るというところなのですが、出港見送り予定時間が午後1時10分ですので、近い時間の観光船は、1時ちょうど発と1時15分発。
どちらも「そうりゅう」を見ることができると思いますが、私は15分の方にかけてみました。
船は午前に乗った同じロイヤルプリンスですが、この時間になると平日とはいえ観光客も多く、また、私同様に「そうりゅう」狙いの人もチラホラ。
さて、吉と出るか、凶と出るか・・・
いつものごとく神戸造船から、三菱神戸へ進みますが、和田岬の方向を見ると、すでに「そうりゅう」は岸壁を離れて方向転換中。
ゆっくりと、三菱神戸へ進みますので、近づく前に「そうりゅう」は行ってしまうのか、と不安ではありましたが、どうも「そうりゅう」は最微速のようでしたので、こちらの船のほうが早く、ちょうど「そうりゅう」の横を通り過ぎるような感じに。
通過する際、潜舵の上にいた乗員からも手を振ってくれたりして、感動。
そのまま「そうりゅう」を置いていく形になるのかと思っていましたら、なんと後ろに付いて航行するではありませんか。
すぐに船尾に直行です。
まさか、すぐ目の前で、航行する潜水艦を見ることができるなんて。
やがて、私の乗る観光船は左へ、「そうりゅう」は直進して分かれることに。
明石海峡大橋をバックに、航行する「そうりゅう」の美しいこと。
それもすぐ近くの洋上で見れるなんて、うれしすぎです。
この感動を味わえた方は、この船に乗っていたわずかの方のみですから、ほんとうに運が良いというものです。
予想以上、完璧すぎる成果となりました。
とにかく、行って良かったにつきます。
観光船の代金なんて、安いものです。
毎年三月には神戸での潜水艦就役がありますが、仕事を休んででも、行くべきであると確信しました。
来年はモザイクのすぐ横の神戸造船で「うんりゅう」の就役がありますので、今回のように観光船に乗らなくても見れます。
潜水艦に興味のあるかたは、是非、神戸へ。
しかし、神戸市もこれら潜水艦の就役式を観光に使うなどして、アピールしたらと思いますが、やはり、左翼系の空気はなかなか払拭されないようです。
国防オンチな国民ばかりでは無いのにね、もったいない。

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F1 2009年開幕は、予想どうりであり、ガッカリでもあり

ブラウンGP結成後、ファンになった私としては、オフのテストを注視していましたので、この素晴らしいリザルトは予想どうりでした。
当然、楽天フォルッアのFOFOでも一位予想ですので、ウエバーの順位ははずしましたが、こちらは大当たりです。
こうして見ると、本当にやっぱり速かった、去年から言われていたホンダの2009年マシンへの自信は本当であったと、あらためて思いましたが、チーム名にホンダと入っていない状況は、非常に残念であり、複雑な心境です。
でも、実質、エンジン以外はホンダの技術で作られたマシンですから、日本人としては、誇らしいです。
この勝利により、ブラウンGPへ多くのスポンサーが付くようになれば、さらにチームは良い方向に向かうでしょう。
それよりも、このレースではシロとなったディフューザー問題の行方が気になります。
トヨタ、ウイリアムズ共々、他のチームよりクレームが付いていたディフューザー問題が、今後もおとがめ無しとなれば良いのですが。
抗議に影響力が大きいフェラーリがからんでいるので、FIAの国際控訴裁判所での結果が気になります。
良かった話はここまでで、一番のガッカリ話題に。
ドライビングミスによりリタイアしたカズキのことでは無く、ベッテルとクビサの接触事故です。
追い上げてきたクビサ、そして守るベッテルということで、これは面白くなると前のめりでの観戦でしたが、結果がアレとは。
接触した時、思わず声が出て、思いっきり落胆したのは、言うまでもありません。
あのまま、残り三周でクビサとベッテル、そして、バトンを巻き込んでの争いでしたら、最高でしたのに。
まあ、これもレースですから、しょうがありません。
それより、接触しやすい、あの巨大フロントウイングはなんとかならないものでしょうかね。
ようやく見慣れてきたとはいえ、やはりデザインバランスが良くはありません。
何より、可変フラップなどが、オーバーテイクにどれほど有効かも、画面を見ていて分かりませんし。
技術的完成度は低いが、レースの面白さへの可能性がありそうなKERSの使用は、分からないでもありませんけど。
たかが一レースですが、今のところ、レギュレーション変更は、フロントウイングがらみの接触が多かったことを見ると、ハズレと言っておきます。
さて、早くも来週は、セパンでの第二戦です。
ブラウンGPの好調はうれしいのですが、あまりに速すぎるのも、レースが面白くありませんので、フェラーリ、マクラーレンらの主役級の活躍を期待したいです。


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祝「破壊措置命令」でテポドン、ドンとこい

ついこの間、空母型護衛艦「ひゅうが」が配備されたのは夢のようだと書きましたが、昨日、発令されたテポドン2号対策の「破壊措置命令」にも、ある意味の感慨深いものがあります。
技術的なことは置いておいて、テポドン1号発射前の平和ボケした10年ほど前でしたら、絶対にこのようなことは無かったと断言できます。
この迅速かつ、的確な発令に対し、麻生内閣に対する見方も、個人的には変わってきました。
国民の生命、財産を保護するのが、国の役割ですから、やるべきときにやれることをやるというのは、しごく当然です。
これらの対応を過敏すぎるという論調はほんのわずかですが、逆に政府は良くやっていると評価しているのもわずか。
こういう時だけ、世論誘導をするマスコミは事実報道のみです。
しかし、テポドン騒動に対し、野党民主はおとなしすぎます。
逆に、MD対応イージス艦がわずか二隻、PAC3の配備部隊も少なすぎる、また先頃、アメリカで弾道弾迎撃試験に成功したTHAADミサイルを導入しないのか、などと言ってくれれば、民主党も見直すのですが。
国会で失笑をかった社民党というバカ政党は、ほっておきましょう。
とりあえず、出来ることをやっている政府の姿勢は大変評価できますし、なにより、マスコミがニュースのトップで扱ってくれたことにより、今までSM3やPAC3など、ほとんどの国民が知らなかったことが知れわたり、日陰の存在であった自衛隊の大きな意義が理解できるようになったというのが、私としてはうれしいです。
また、石原都知事の発言同様、不謹慎ですが、だれも居ない日本のどこかに着弾することにより、平和ボケという大病をわずらった日本のカンフル剤になれば、さらに良いのにと思う人は少なくないと思いますが。
発射予定まで、一週間ほど先ですが、楽しみでしょうがありません。
これも、不謹慎でしょうかね。

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2009年の海自練習艦隊の見学と、来週は「そうりゅう」の引き渡し

WBCネタで、それどころではありませんでしたが、日曜に行ってきました海上自衛隊練習艦隊の見学について書いておきます。
当初は、用事もあり、また天気も悪いということでしたので、行く予定ではありませんでしたが、当日の雨もなんとか数時間はもちそうでは、という私の予想のもと、大急ぎで大阪港は天保山まで。
この練習艦隊の公開を知っている方は、少ないと思いますが、そこはやはり観光名所の天保山ですから、訪れる人も多かったです。
開門前には、百メートルほどの列もできていました。
さて、練習艦隊の見学も毎年恒例ですので、勝って知ったる「かしま」に「しまゆき」ですが、今回は「ゆうぎり」だけ初乗艦となります。
この「ゆうぎり」ですが、乗艦記念の識別帽も、数が少ないことから、入手の難しかった群司令のものを購入できましたし、機関長の方と込み入った話もできましたので、大変収穫が大きかったです。
おそらく、午後三時あたりには雨が降るであろうと予想していましたので、一時間程度の足早の見学でしたが、なんと艦を降りてから、大粒の雨が。
恐ろしいくらい、素人予報が当たったものです。
欲しかったものも購入できましたし、思ったようにことが運びましたが、やはり、ゆっくりと見たかったですね。
関西での海自艦船の公開は、それほど多くはありませんので、機会があれば一度行ってみることをオススメします。
陸自よりはサービスも良いですし。
そんな海自の話題として、今月の30日に潜水艦「そうりゅう」の引き渡し式が、三菱神戸にて行われます。
なんと、その日は休みですので、私はその勇姿を見に行く予定です。
関係者ではありませんので、外からの見学になりますが、それでも見たいですので。
呉への出航は、午後一時あたりですので、なんとか見れたらと思っています。

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WBC 決勝をじっくり見て、本当に勝って良かったと

昨日、J-sportsでの放送を見終えたのが、十二時をまわったあたり。
五時間ほど見ていましたが、あの緊迫した内容と感動でしたので、やはり長くは感じません。
しかし、きっちりと試合を見て思ったのは、ほんとうに勝って良かったという点につきます。
初回からチャンスだらけで、終わってみれば15安打で、たったの5得点。
あの試合を生で見ていたら、イライラのしっぱなしでしょう。
ましてや、負けてあの国に優勝されようものなら、ショックでしばらくTVのスポーツニュースを見る気にはならなかったと。
まさに、イチローの決勝打は、日本野球を救った一打といえます。
対米国戦での原監督の采配は当たりましたが、この決勝に関しては、ビッグゲームに慣れていない栗原選手をスタメンで起用したり、城島選手を四番にしたりと、私的にはどうかなと思っていましたし、実際、はまっていない状況でした。
立ち上がりの制球難もあり、また、ハートも弱いダルビッシュ選手の抑えも、怖い起用でしたし。
いやな予感も当たるようで、このあたりは試合の途中経過を聞くたびに、仕事場の同僚共々と嘆いていました。
しかし、いろいろありましたが、結果が良ければすべて丸く収まるわけですから、原監督の功績は大きかったと評しておきます。
まあ、巨人ファンの同僚には、「巨人の試合はいつもあんなものか」とイヤミを言っておきましたが。
さて、総括ですが、WBCでのあの国と日本を比べるならば、結果は三勝二敗ということですが、ベンチの采配一つで、全勝の可能性も高かったと思うくらい、日本は強いと。
「最強の日本チーム」という話がメンバーの中から出ていましたが、実際、いろんな意味でそうでなのです。
昨夜のシャンパンファイトに、今日の会見の様子を見ていると、ほんとうに皆、お互いを信頼し、リスペクトしているのが分かります。
団体競技にとってチームが一丸となるというのは、最大の武器なのです。
北京五輪チームには、監督、コーチと選手の間に、大きな隙間があったのが原因で負けたのでしょう。
某チームの投手が、監督に殴られたという話もリークされるくらいですから。
まあ、嫌な思い出は忘れましょう、あの北京五輪での監督がCMに出てくると、すぐにチャンネルを変えるくらい嫌いですので。
今週はしばらく、このWBC優勝の余韻で楽しく過ごせそうですが、土曜にはサッカーW杯予選のバーレーン戦があります。
ウキウキなんてしてられません、このバーレーン戦も絶対に勝たねば。
皆さんもWBCに飽き足らず、サッカー日本代表も応援しましょう。


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WBC 日本野球が再度、世界一で祭りです

日本国国民の皆様、まことにおめでとうございます。
あの国を決勝で破り、日本の侍たちが、WBCを連覇しました。
うれしいことは、うれしいのですが、仕事で試合を見ることができませんでしたので、その感動はまだまだ。
J-sportsでは録画となりますが、七時より試合を完全放送しますので、あえてニュースなどを見ず、この放送を見て、爆発させようと思っています。
当然、酒も進みますので、酔っぱらう前に、ブログだけは書いておこうと。
試合経過はほぼ知っていますが、録画とはいえ、じっくり見て感動をしたと思います。
まあ、見たら感動のあまり、涙することでしょう。
とにかく、うれしいです。
選手、監督、コーチやスタッフたち、本当に良くやってくれました。
侍ジャパンをサポートしたスポンサーのアサヒピールに敬意を評して、さきほどアサヒスーパードライを買ってきました。
これを飲みながら、試合を見ます。
うまいに決まっています。
放送が始まりましたので、また明日にでも、感想を書きます。
こんなに上機嫌で、録画の野球を見るのは初めてです。


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WBC 侍ジャパンが決勝進出ですが、またあの相手ですので

負けるとすれば、この米国戦にしてほしいと思っていましたが、勝ってしまいました。
チッパー・ジョーンズ、ユーキリス、ペドロイアなどがいない米国というのも、やはり戦力的に苦しいと思っていましたが、やはり戦ってみると、それほど強さは感じなかったというのが、この試合の印象です。
現在、CSでの録画放送を見ていますが、守備でもミスが多いですし、メジャー選手が多い南米のチーム同様、雑な試合をするようです。
こうなると、短期決戦には、個人のスキルに大きく頼らない、一点を取りにいくスモールベースボールのほうが、有利となるのでしょう。
監督もデイブ・ジョンソンではなく、私も尊敬するエンゼルスのマイク・ソーシアがやっていれば、面白かったことでしょうに。
さて、明日の決勝はあの国と五度目の対戦です。
それも、世紀の大一番です。
正直、あの国相手でなければ、決勝まで進んだことですし、「ここまでよくやった、負けてもよし」と言いたいところですが・・・
意地でも、本当に絶対に勝たねばなりません。
あちらの国では、負けても、あーだ、こーだといちゃもんをつけてきます。
ネットをやっていれば、あの国のメディアの報道ぶりも入手できますから。
完全に、黙らせるためにも、当然、日本野球の名誉のためにも、北京五輪の借りを返すためにも、勝ってもらいたい。
これだけ言っているのですから、負けたら凹むでしょう。
そのときは、ブログはお休みですので、あしからず。

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ミニカー F1新製品なしで、楽天フォルッアでセール中  

2009年のF1開幕を前に、毎年恒例の楽天フォルッアFOFOが始まります。
去年の私の成績は14位でしたが、ドンピシャが一回あり、賞品も頂きました。
当然、今年も参加します。
参加料もタダですし、F1を見る興味もさらに沸いてきますので、みなさんもやってみてはいかがでしょう。
さて、そんな楽天フォルッアで、ミニカーのセールも開始されました。
今月はスパークや、エブロなどの新製品はありましたが、売れ線であるミニチャンプスのF1ミニカーがありませんので、店の売り上げも下がっていることでしょう。
それをにらんでのF1ミニカーのセールと思います。
不良在庫の一掃であったり、10%、20%引きなんてチンケな割引でもなく、また、そこそこ新しいモノもあります。
私も半額なら買っても良いかな、と思うものもあります。
楽天ポイントも二倍付きますし、なかなかいいタイミングです。
月末までやっているそうですから、ピケのマクラーレンでも買おうかな。

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WBC 名誉の負傷 村田帰国で、今年の横浜はどうなるのか

去年は、まったく良いところなしで、長年渡って横浜を応援してきた私ですら、ちゃんと試合を見たのは、数試合。
しかし、打線では首位打者にホームラン王を要し、歳とはいえ二年おきに成績を残す工藤に、まさかのFA残留してくれた三浦、そしてドラフト一位の松本など、他球団の戦力ダウンを考えれば、さすがに去年のようなことは無いと思ってのシーズン前なのですが・・・
さっそく、村田の負傷というネガティブモードに突入してしまいました。
当然、開幕は絶望で、五月あたりの復帰となりそうです。
このようなことがあるから、怖いのですよね、シーズン前の真剣試合というのは。
しかし、私はあえて言いたい、「村田よ、日本のためによくがんばってくれた」と。
寒かったり、暑かったりと、コンディションが安定していないアメリカでの試合ですから、ある意味しょうがありません。
この負傷は、当然、公傷あつかいでしょう。
球団の方たちには、オフの契約で、ちゃんと査定してほしいものです。
さて、明日は私が好きなベネズエラと韓国との対戦です。
日本の大多数の野球ファンの方たちは、もう韓国戦は見たくはないことでしょうから、だれもがベネズエラを応援するのでは。
たとえ、日本が準決勝で負けても、決勝は米国対ベネズエラという、とても面白い対戦になりますので、本当に、ベネズエラに勝ってもらいたい。
明日は、雨ですから、予定変更で、TV観戦です。
休日ですが、天気も悪いですし、日本でもけっこう視聴率が良いのでは。
とにかく、ガンバレ、ベネズエラです。


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WBC 韓国に勝って一位通過で、うれしいやら・・・

まったく、気合いの入っていない状態でのTV観戦でした。
韓国に勝っての一位通過ですが、休みの日曜の準決勝となりませんでしたので、内心複雑です。
相手は、米国ですから、勝つ可能性はベネズエラよりあるとはいえ、相手ピッチャーはサンディエゴのピービですから、これまた厳しい戦いとなることでしょう。
まあ、どうのこうの言っても、あの韓国に勝ったのは、うれしいですので、気分はいいです。
あとは、私のハンドルネームと同じbobbyであるアブレイユなど、MLBの好きな選手が多くいるベネズエラに韓国が負けてくれれば、問題なしです。
しかし、仕事で試合が見れないのは、本当に残念。

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WBC キューバにまた勝ったが、次がまた韓国とは

仕事中、キューバ戦の途中経過が入るたびに、機嫌も上向きに。
勝つ可能性が低いと思われていましたので、この勝利は大きいです。
なんてったって、WBC観戦用の連休スケジュールを組んでいましたので。
最初の二点が、相手のエラーがらみというのは、なんだかなといった感じですが、まあ、よしとしましょう。
しかし、準決勝進出が決まったとはいえ、順位決定戦がまた韓国とは、正直、いやになります。
アウェーのアメリカなのに、あの韓国の応援ぶりには、閉口ですから。
昨日は前大会同様、試合後、マウンドの上というか、アメリカの土地に韓国旗を立てるしまつに、現地のメディアはどのように報道しているのでしょうか、とても気になります。
また、球場でドドンガ・ドンドンとやるのでしょう。
私はサッカーでも、アウェーとなった日韓戦などは、あまりに耳障りですから、音量を下げています。
明日のWBCでも、そうせざるを得ないことでしょう。
しかし、このゲームに勝ってしまうと、一位通過で、来週月曜の試合となり、仕事で見れません。
負けて二位通過ですと、日曜の試合ですから、じっくりTV観戦ができます。
二位通過してほしいのですが、相手が韓国ですから、また、負けると腹が立ちますし、複雑な心境です。
そんな思いの人は、多いことでしょう。

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WBCよりも、海自ヘリ空母「ひゅうが」就役を祝いましょう

また韓国に負けたWBCの話題はスルーしましょう。

そんなしけた話題より、本日は横須賀にて就役しました海上自衛隊の最新鋭護衛艦「ひゅうが」の話題を大々的に書きましょう↓

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090318-OYT1T00510.htm

見てください、この雄姿、かっこいいではありませんか。

わが国にも、このような空母型護衛艦が配備される日がくるなんて、夢のようであります。

艦上にSH-60Kが何機も並んだ姿が早く見たいものです。

横須賀基地でのオープンハウスが待ち遠しい。

米空母ジョージワシントン共々、これらを見るために、はるばる関東まで遠征する値打ちはあります。

今年は、米空軍のサンダーバーズもやってきそうですし、いろいろと遠征費が高く付きそうです。

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ミニカー スパークの新製品とレッドラインの先行品情報

少し前のブログに、レッドラインのフェラーリF2008 ライコネンが欧州で発売と書きましたが、スパークに強い、某関西のミニカーショップに、その先行入荷品が発売となった模様です。
ピトー管が付くのは予想どうりですが、なんと、レッドライン通常品にも、国際貿易別注品同様にデカールが添付されるようです。
これは、意外ですが、ある意味うれしいですね。
私的には、マッサのブラジルGP仕様の購入が、ほぼ決定となりました。
マテル嫌いのコレクターが、ほとんどだと思いますので、たとえ高価なレッドラインでも、今回のデカール添付というサービスにひかれて、買われるかたも多いことでしょう。
さて、京商から今月も新製品は出荷されますが、ミニチャンプスものは、いまのところありません。
スルー商品ばかりで、買うものなしと思いきや、国際貿易はその間隙をぬって、別注品を四つもリリースしてきます。
その中には、シルクカットデカールが貼られたジャグァーXJR-8も。
これは、欲しいかもです。
気になる方は、楽天フォルッアを参照してください。


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WBC キューバに勝ったが、韓国も勝って喜び半減

昨夜は九時過ぎに寝て、今朝は四時起きで、WBC第二ラウンドを見ていました。
立ち上がりが不安でしたが、さすが松坂と思わせる、すばらしいピッチングで、見ていて全く不安なしでしたね。
序盤、連続での牽制死などありましたが、先取点に追加点も取ったこともあり、ほぼ勝つであろうと、安心しての出勤でした。
結果、6対0での完勝というのは、言うことなし。
これで、韓国がメキシコに負けてくれれば、と思っていましたが、やはり、甘くはありません。
あさってに、また、韓国戦です。
一度負けていますから、対戦相手としては、あまりいい気分ではありませんが、今度は二次ラウンド突破がかかる大事なゲームですから、選手も前回よりは気合いが入ることでしょうし、また完封負けということも無いと思います。
とにかく、勝ってもらいたいですが、仕事で見れないのが残念。
そんな人は多いことでしょう。
そういえば、今夜九時より地上波でも、再放送があるようです。
見ていない方は、松坂の快投ぶりでも、堪能してください。

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海自艦隊が海賊退治に出航と、大阪来港の練習艦隊情報です

昨日は、海賊退治に向かう海上自衛隊「さざなみ」「さみだれ」のソマリア沖派遣艦隊出航の話題でもちきりでした。

このニュースのトップあつかいは当然ですが、続いて流される「派遣に反対する市民団体」の話題には、本当に閉口してしまいます。

国内世論の半数以上が派遣に賛成となっている中、ごくわずかの反対意見を同列のニュースで扱うのはどうなのでしょうかね。

見れば、小さなゴムボートに乗り派遣反対を訴える10人にも満たない人たちは、学生運動に熱心だった世代のように見えます。

本来なら、地元の漁船でもチャーターしたかったのでしょうが、だれもそんなアホな活動に協力しなかったから、ゴムボートになったのでしょう。

報道では約150人の反対する市民団体と言っていますが、デモ行進する人の数も少なく見えましたし、まあ、このあたりはいつもの水増し発表と思います。

たとえ少なくても、政府に反対する意見は扱わなければならない規定でもあるのでしょうか。

そんな団体をあえて大きく扱うマスコミという中身の具合も、しれていますね。

そんな、御託を置いておいて、派遣護衛艦には、いろいろと追加装備がされているようです。

装甲板、機関銃、特殊ボートなどは、映像で分かりますが、やはり非殺傷音響装置も配備された模様です。

これはシーシェパードを追い払う際に使われて世間の知れ渡ったものですが、これら追加装備を見ると、なかなか用意が周到であると思います。

後は、ちゃんとした法整備だけですので、ソマリア沖に着く前に、武器使用などの基準緩和を欧米並みにしてほしいものです。

さて、海自の話題が世間をにぎわせていることもあり、興味をもった方も増えていると思いますので、護衛艦の公開情報をあげておきます↓

http://www.mod.go.jp/msdf/hanshin/

毎年、日本を出る前に関西に寄る、海自練習艦隊の公開です。

第一線の新鋭艦ではない古い船ですが、普段、護衛艦に乗る機会などありませんし、繁華街にも近い天保山ですから、買い物帰りにでも見学へ行かれたらいかがでしょうか。

ただし、艦内ではタラップを上ったりしますので、女性の方のスカートはNGですよ。

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ミニカー F1モノの小ネタを二つほど

まずは、レッドラインのF2008 ライコネンのスペインGPが、欧州で発売されたもようです。

ミニチャンプスのような値上げが無いので、今年も価格据置かもしれません。

予定では、次にマッサのフランスGPとブラジルGPのリリースとなっています。

おまけデカールが付くかもしれない、国際貿易別注品が出るかもしれませんので、私は今のところスルー予定です。

別注が出ないようでしたら、当然、マッサのブラジルGPを購入しようかと。

続いて、ミニチャンプスの1/18で予定されているトロロッソSTR3のイタリアGP仕様の二種ですが、某ショップのアナウンスによれば、\1000以上の値下げで定価\8925となっています。

値上げばかりのミニチャンプスが、なぜに値下げかと思われるでしょうが、ここにはウラが。

海外ショップには、今までのようにステアリングは動かず、まっすぐ前を向いた固定仕様ですよ、と注記が入っていました。

なるほど、そこでコストダウンしているのですね。

私も10台以上の1/18 F1ミニカーを持っていますが、別にそのあたりのギミックはどうでもいいと思いますので、値段が安くなるのでしたら、歓迎したいです。

まあ、BMW F1.08の個体差を見れば分かるように、製造が雑になっていますので、このあたりのダウンは避けて欲しいのですがね。

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ミニカー レヴェントンの買いのタイミングは今夜です

楽天ポイントがたくさん付くキャンペーンに合わせての予約をする予定でしたが、ついにそのタイミングがきました。

今日中の予約でしたら、楽天あみあみではポイントが7倍付きます↓

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04188974.ad193589.04188975.bae55651/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2famiami%2ftoy-scl-3808%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2famiami%2fi%2f10092195%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2famiami%2fmain%2fTOY-SCL-3808.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2famiami%2fmain%2fTOY-SCL-3808.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>

7倍ですから、665ポイントが付くことになります。

送料\500分をカバーできるポイントですから、これは大きいですね。

一万円オーバーの高い買い物ですが、もともと期待していたミニカーですから、先ほど、予約してしまいました。

さて、財政難の中、あまり散財は出来ませんので、レヴェントンが送られてくる5月にめぼしいミニカー新製品が出ないことを祈ります。

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ミニカー レヴェントンの1/18が、ついにオートアートから

久々のミニカーネタです。

昨日、この情報を発見しました↓

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04188974.ad193589.04188975.bae55651/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2famiami%2ftoy-scl-3808%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2famiami%2fi%2f10092195%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2famiami%2fmain%2fTOY-SCL-3808.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2famiami%2fmain%2fTOY-SCL-3808.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>

待ちに待った、ランボルギーニ レヴェントンの1/18がオートアートより発売となります。

1/18はMRより発売済みですが、こちらは五万円オーバーのシロモノですから、私のような貧乏人には縁がありません。

いつかは、ランボルギーニに強いオートアートから発売されるであろうと思っていましたが、ついに来ましたね。

予定では、5月の発売予定ですから、しばらくの我慢です。

エンジン以外の再現は、定評のあるオートアートですから、期待できるでしょう。

さて、買うのは決まっていますが、いつ買うかが問題です。

楽天あみあみが、30%OFFで、送料込みでも最安値。

小売店の値引き率は10%ですから、予約したほうがいいのかも。

なかなか予約売り切れにはならないと思いますので、ポイントアップキャンペーンに合わせて予約でもする予定です。

ちなみに、1/43も同時発売のもようです↓

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04188974.ad193589.04188975.bae55651/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2famiami%2ftoy-scl-3807%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2famiami%2fi%2f10092194%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2famiami%2fimages%2fnoimage.gif%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2famiami%2fimages%2fnoimage.gif%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>

発売済みのマテルよりは安いですね。

私は1/18を買いますので、こちらはスルーしますが、1/43のコレクターでしたら、このレヴェントン、押さえておいたらいかがでしょう。

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WBC 韓国に負けて、二位通過ですが・・・

昨日は、敗戦のショックのあまり、ブログの更新をさぼりました、というのは大げさですが、なんかネットにつなげる気にもなりませんでしたので、一日遅れのWBCネタです。
さて、知ってのとうり、一点差での敗戦でしたが、よくよく考えれば、十分にありうることでもあります。
打者はともかく、投手のレベルは、やはり日本のレベルに近いと思います。
ヤクルトの抑えで、33セーブもあげているピッチャーもいるくらいですから。
いいピッチャーが投げれば、完封されるのも必然です。
そこをなんとかするのが,良い選手であり、監督、コーチなのです。
このゲーム、やたら八回の送りバントはない、という人もいますが、私としては、やむ終えないという感じです。
まさに終盤ですから、ツーアウトになるとはいえ、スコアリングポジションにランナーを進めて、次の一打に賭けたくなります。
ましてや、ヤクルトの押さえですから、そんなに連打も出ないでしょうし。
あれだけ、安打が出ないのでは、負けはしょうがないと思います。
逆に、相手の雑な走塁を見落とさずに刺したプレーの数々や、一点に抑えた投手陣の活躍を評価したいです。
さて、二位通過ということでのサンディエゴラウンドですので、すこしうれしい話を。
最初のゲームが、日本時間で来週月曜の朝、五時の開始となります。
一位通過でしたら、正午です。
つまり、早起きすれば、出勤前に試合を見ることができるわけなのです。
まさか、二位通過はないであろうと思っていましたので、これはこれでうれしいです。
絶対に、見ますよ。
ただし、相手はおそらくキューバになると思いますので、勝つのは難しいですが。
まあ、いいでしょう、どうせ戦わなければならないのですから。
さあ、みなさん、韓国戦の負けを忘れて、月曜の朝は早起きして、応援しましょう。

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F1 バリチェロにロス・ブラウンは、ええ話をしますね

いつもF1ファンの心に響くコメントをしてくれる、愛すべき男ルーベンス・バリチェロですが、チーム残留後も、いい話をしてくれました↓

http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20090307-00000111-ism-moto

別にリンクをするものではない記事かと思われますが、あまり知られていないバリチェロの人となりを知っていただきたいと思いますので、貼っておきます。

また、同日にアップされた、ロス・ブラウンのコメント記事も、合わせて貼っておきますので、読んでください↓

http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20090307-00000110-ism-moto

さて、2009年一押しチームであるブラウンGPの個人的応援キャンペーンが始まりました。

気になる記事がありましたら、どんどん配信していきたいと思います。

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WBC うちの村田、内川でコールド勝ちなんて

これほど、痛快なプロ選手からなる日本代表の試合を見たのは、初めてです。

それも、我らがベイスターズの内川、村田の大活躍があってのことなんて、ファンとしては誇らしい限りです。

それにしても、原監督、選手、コーチらの試合に対する入れ込みは分かりますが、当日、ドームに駆けつけた観客たちの気持ちの入り方がすごいのには驚きました。

あの雰囲気は、サッカーの代表戦にもありますが、狭いドームですから、その威圧感は韓国選手にとっても、プレッシャーを感じたと思います。

初回、イチローの最初の打席、ヒットを打っただけで、あの盛り上がりですから、内川の二点タイムリーが出たときは、鳥肌モノです。

入るかどうか分からない、村田の滞空時間の長い本塁打のときの、爆発したような歓喜。

あれで、このゲームは決まったと思いますね。

今回、当然の如く、活躍した選手らに注目が集まりますが、私はそれ以上に、選手を信じ采配した、監督、コーチらにも賞賛を送りたいです。

北京五輪の監督、コーチらとは、やはり、中身のレベルが違います。

星野氏でしたら間違いなく、初回は送りバントをしてくる消極的攻撃でしたでしょう。

あの人は腰の座っていない、ビビリの采配しかしませんから。

そういう展開でも点は入ったでしょうが、あの歴史的なコールド勝ちにはつながらないかと思います。

巨人での原監督の細かい采配については、あまりゲーム展開を分析していませんので、なんとも言えませんが、あの人は王監督同様、選手を引き立て、チームをまとめるのがうまい、雰囲気作りの監督と見ていますので、このWBCのチームのような、短期間でのチーム作りが必要なケースにはうってつけではないかと。

当然、専門的な細かい部分には、山田氏、伊東氏などの実績のあるコーチがいますので、足りない部分も補われていますから、問題はありません。

さて、日本には「勝って兜の緒をしめろ」という良い言葉があります。

まさに、明日の東京ラウンド最終戦にも勝って、サンディエゴに向かってほしいものです。

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映画「おくりびと」はぜひ見るべきです

先週の映画の日に観に行ってきましたので、タイムリーな話題でもありませんが、みなさんにオススメしたい映画ということで、ブログに書いておきます。

この映画「おくりびと」はチョイ役で出ていた俳優の峰岸徹さんが亡くなられた時に話題となっていましたし、もともと評価も良かったと聞いていました。

しかし、納棺師が主人公の話ですから、暗く、しんみりした映画であろうと思っていましたので、積極的に観に行こうという気にはならず、スルーの予定でしたが。

その後、例のアカデミー賞ブームなどあり、そして、意外にも賞を取ったということもあり、時間があれば観ておきたいと思っていたところに、映画の日が重なったので観に行くことに。

ネタバレになると面白くありませんので、あえて簡単な感想を書きますと、さすがに外国語映画賞を取るだけある、すばらしい作品であると思います。

この映画は是非、観るべきレベルのモノであると言いきれます。

だれもに訪れる「死」について、いろいろと考えさせられますし、自分の周りの人、世の中についての見方も変わるのではないかと。

また、話の複線もいろいろとあり、それらがちゃんとまとまっていますので、アレはどうなのか、という疑問も出てきませんから、完成度は高いです。

少し前に観た、というか30分の鑑賞で中止した邦画「ミッドナイト・イーグル」の監督は、この「おくりびと」を100回くらい観て、映画というものは何なのか考えたほうがよいでしょう。

笑いあり、感動あり、そして、お葬式の勉強にもなる映画です。

現在も、ロングランの上映中ですが、DVDも一週間半ていどで発売されます。

発売前の予約価格が\2873の28%OFFですから、お二人で映画館へ行くよりも安い値段ですので、まだ、ご覧になっていない方はいかがでしょうか↓

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/055da8fe.20505054.055da8ff.a0ecbfac/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5952492%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13116202%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4527%2f4527427643369.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4527%2f4527427643369.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>

大変よく売れているようですから、邦画ブームのきっかけにでもなれば、いいですね。

このアカデミー賞のおかげで、外国から日本映画への関心が高まってきているようですので、これからが楽しみになってきたと言えます。

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F1 2009年、応援するチームは「ブラウンGP・F1チーム」です

数日前からのウワサどうり、ロス・ブラウンに旧ホンダF1チームが売却されました↓

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2009/03/06/207861/

そのチーム名のごとく、まさにロス・ブラウンのチームが誕生です。

ホンダも、ロス・ブラウンも好きですから、これはとてもうれしいニュース。

ただし、エンジンはメルセデスなので、去年から開発していたシャーシのみに限りホンダの血が流れているということになります。

でも、良いのです、参戦してくれるだけで、十分うれしいので。

ブルーノ・セナがシートを獲得できなかったのは残念ですが、バリチェロもおそらく今年で最後と思われますし、これも良いでしょう。

まあ、景気が良くなり、強力な個人スポンサーがブルーノにつくようでしたら、シーズン途中での交代もありうるかもしれませんし。

さて、どんなマシンとなるのでしょうかね、楽しみです。

テストもろくにしていないですし、お金も無いでしょうから、まるでスーパーアグリの再現のようですが、そんなチームを私は今年一番に応援したいと思います。

盛り上がりついでに、鈴鹿GP観戦への興味も沸いてきました。

とにかく、レースが見たいものです。

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WBC うちの村田が、本塁打を打って勝ちましたが・・・

野球ネタのブログを書くのは、何ヶ月ぶりでしょうか。

昨シーズンは我らの横浜ベイスターズが、あの有様でしたので。

さて、本日は第二回となるWBCの東京ラウンド第一戦の中国戦です。

当然、勝つのは当たり前ですので、見なくても良かったのですが、やはり、野球ファンとしては気になります。

試合開始に合わせて、大急ぎで帰宅しての観戦でしたが、内容はとてもイマイチでした。

誰もが思っているように、イチローの不振が気がかりです。

MLB一年目から、熱心にイチローの試合を見ていますし、イチロー関連番組などを見て、彼のプレースタイルを知っている私ですら、大丈夫か、と心配したくなる凡打の山。

わざと詰まらせて内野ゴロやフライを打って安打にするワザを持っている天才イチローですが、あの投手のレベルで、あそこまで良い当たりが出ないのは、やはり調子が悪いのでしょう。

ここまでくると、イチローもそろそろレベルが落ちてきているのか、と思ったりしています。

しかし、とりあえず勝ちましたので、前向きに次の試合に期待しましょう。

明日は、台湾対韓国戦ですが、個人的にいろんな意味で台湾好きですから、是非、勝ってもらいたいところです。

さて、これから毎日の楽しみが増えました。

決勝戦がある来週月曜まで目が離せません。

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ミニカー ミニチャンプスが5ユーロ程度の値上げだって

少し前までは、27.99ユーロでした、ミニチャンプスのF1ミニカーですが、2009年モデルのショーカーより、5ユーロ値上げとなった模様です↓

http://www.trax-models.co.uk/Trax/Pages/futuref1.html

5ユーロですから、だいたい600円程度の値上げとなるはずですが、あの京商ですから、そうはいかないかも。

噂ですが、バリチェロ257戦の定価\6090が、標準となる可能性も。

ただし、今のところ2009年ショーカーはこの値段での予約受付を始めています↓

http://www.forza-yokohama.com/modules/weblog/index.php

妥当な値段ですが、本戦モデルはどうなることか。

そして、いつものごとく、マクラーレン関連は少し割高の値段設定になるのでしょう。

ただでさえ、不景気でミニカーのような高級ホビーへの出費が、抑えられるご時世なのに、この値上げは、まさに逆効果です。

そろそろ、ミニカーへの出費額の見直しをしなければ、といつも思っていますので、これは追い風か。

しかし、そんなことを言っても、結局、欲しいものが出たら買ってしまうのでしょうね。

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ミニカー やはり三個買い(ベッテルSTR2編)

とりをつとめるのは、やっぱりベッテルのトロロッソSTR2です。

ベッテルファンなら、迷うことなくの買いアイテムですからね。

このSTR2を見るたびに、2007年の雨の日本GPを思い出されますが、腹が立つことに中国GPと表記があるのは、いただけません。

いただけないついでで、このミニカーの仕様にダメ出しを。

大きめとなったドーサルフィン、アッパーボーダーウイングにブリッジウイングの付加、そしてレインタイヤ仕様というのは、大変良い仕事をしたとミニチャンプスをほめてつかわしたいのですが、そのレインタイヤが、ちょっといただけないのです。

手元に、ヴィンケルホックのスパイカーか、富士コレのハミルトンMP4-22がある方でしたら、分かると思いますが、このベッテルのレインタイヤ、なんと古いタイプのものです。

ヴィンケルホックや、富士コレMP4-22のレインのトレッドは、それなりにエクストリームウエットのようになった新しいタイプですが、ベッテルSTR2は、イボイボが目立つ、旧タイプ。

私の持っているものでは、ハミルトンのファーストロールアウト仕様のマクラーレンMP4-21が、この旧タイプのレインタイヤとなっています。

しかし、なんでまた、このようなことになってしまったのでしょうかね。

旧タイプのレインタイヤの在庫があったから、流用したのか。

新タイプのレインでしたら、完璧な仕様でしたのに、残念なところです。

で、残念ついでに、このベッテルSTR2の個体差もいまひとつの印象です。

同時発売のバリチェロ、フォースインディアよりは、だいぶましな個体差ですが。

個体差どころではない、不良品も店頭で見ましたし。

リアウイングのデカールが半分しか貼っていないものや、フロントタイヤの右だけステアリングをきった状態のものなど。

私の買ったものは、なぜか三箇所ほど、赤い点がボディーに点々とついています。

まあ、この程度でしたら、それほど気にはなりませんが。

とにかく、今回、三種類のミニチャンプスのミニカー買って思ったのは、製造管理レベルが著しく低下したな、といった感じです。

だれも知らないと思いますが、アニメのケロロ軍曹でも、ガシャポンの個体差が低下してきていると嘆き、それはなぜかと、子供向けアニメらしからぬ考証をしていましたし。

そのケロロ軍曹が言うには、コスト削減のため、工員さんの数を減らすも、同じ生産個数を要求するために、このような個体差の低下が起きているなど。

当然、検品のほうへの人数も確保できませんから、不良品も出回りやすい、と番組で言っていた記憶があります。

時代の流れと言いますか、工員さんの賃金の高騰と、世の中の不景気から、このようになってしまったのでしょう。

ミニカーなどの精密モデルコレクターには、暗黒の時代に突入したと言っても過言ではないと思います。

そういえば、ミニカーの値段に関する情報も入ってきていますので、また、次の機会にでもこの話を書きます。

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ミニカー やはり三個買い(フォースインディア編)

今日は、フォースインディアの2009年マシンの発表もありましたので、スーティルのミニカーについて書きましょう。

当初は、すぐに買う予定ではなかったフォースインディアのスーティルでしたが、買いに行った最初の店では、例のバリチェロ257戦も売り切れていましたし、なんてったって、安かったからが一番の理由です。

某量販店では、フォースインディア二種、ベッテルSTR2、バリチェロRA108通常品などが、いつもより安く20%OFFとなっておりました。

入荷数が少ないマクラーレンM26や、バリチェロ257戦などは10%OFFというところを見ると、あまりにも数が入荷したための配慮とも思えます。

ミニカーは旬なうちに売っておいたほうが、また、決算がらみで、多くの在庫を持ちたくなかったためなどが考えられます。

とにかく、選べれる数も店頭にありましたので、そのデキと個体差を見てみると・・・

バリチェロ257戦同様に、良い個体はまれです。

デカールズレもありましたし、チムニーダクトの塗りわけもとても雑。

白いボディーも汚れているような印象です。

私同様、買いに来たコレクターの方たちが手に取るミニカーの数が多いこと。

なかなか妥協できるモノが無いのですよね。

他のお客さんも大勢いましたし、いい加減イヤになってきましたので、私はチムニーダクトの塗りわけ具合に注目しての一台をセレクトしました。

ほかの部分は良く見ませんでしたので、多少、個体差が心配でしたが、帰ってから、よく見てみますと、まずまずのレベルといいますか、ある意味当たりを引いた感じです。

まあ、個体差はアタリでしたが、このミニカー自体のデキについての印象は、こんなもんかなといった感想。

カラーリングやウイング類は違えど、基本的なボディーはスパイカーと同じものですので。

どちらにせよ、シャークフィン仕様は出ませんので、これで我慢というところです。

安かったし、個体差も良かったので、まずまずの買い物だったということにしておきます。

明日は、最後の一台、当然、アレのインプレッションです。

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ミニカー やはり三個買い(バリチェロ257戦 編)

本日、2月末に発売されたミニチャンプスの新製品を三個購入してきましたが・・・

はっきり言って、ここまで苦労して買ったミニカーも久しぶりです。

楽天フォルッアなどでは、一夜にして売り切れていましたバリチェロRA108 257戦モデルでしたが、不人気のバリチェロで、おまけに京商のボッタクリ価格ということもあり、発売翌日でも十分大丈夫だろうという楽観的予測がまずかったのです。

なんと、大阪方面のショップは、軒並み売り切れていました。

一度狙ったミニカーは必ず入手するのが、コレクターというもの。

とりあえず、やれるだけのことはやろうと、出先より各方面のショップに連絡し、結局、神戸方面のショップで購入。

つまり、大阪から、一つのミニカーを買うためだけに、神戸まで行ったわけです。

今日は朝の五時起きで、いろいろやっていましたので、夕方には帰りたかったのですが、今の時間となってしまいました。

くたくたですので、とりあえず、このバリチェロ257戦の情報だけでも、ブログに書いておきます。

私が買った店も、残り一個の状態でしたが、もしかしたら、まだ売っているかもしれませんので、欲しい方は電話してみたらよいでしょう。

私のブログをよく見ていてくれている方でしたら、売っているお店はだいたいの予想はつくかと。

私が聞いたショップの入荷の状況ですが、どこもショートのことです。

とある量販店は、入荷した夜に完売だったそうです。

実際、ほんとうに数が少なかったもようですので、通販が一夜で売り切れたのも分かります。

転売屋がらみもあるかもしれませんが、ここまでのショートということは、輸入元の京商自体が、バリチェロということで、多くの発注をかけなかった可能性があるかもしれません。

そんな状況ですから、皆さん、見つけたら即買のミニカーと思っていてください。

懸念された個体差については、おととい書いたブログのコメントに書いておきますので、そちらを参照してください。

予想はつくとは思いますが、明日は購入した残り二個のミニカーについて書く予定です。

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