自転車・キャノンデール

ツールド・フランス2009 予想外のJsportsのクイズ当選商品到着

予期せず、突然やって来る宅配便にドキドキすることはあるでしょう。
私が帰宅する時間をよく知っているいつもの宅配便の方が、やって来ましたが、何を持ってきたのか、まったく分からず。
もしや、適当に応募したネット懸賞のビールか、と思って受け取ってみると、なんと発送元はJsports。
もしかして、何度かJsportsに応募したツールド・フランスのクイズの当選品かも、と開けてみれば、まさにそのとうり。
送られて来たものはツールド・フランスのDVDでした。
これはまったく予想外です。
まさか、当たっているなんて。
当選者発表を、チェックしていたはずですが、見落としていたようです。
なんてったって、このDVDの当選者数は三名ですから、クイズに当たったとしても、ほとんどあきらめていましたし。
しかし、このような応募品が当たるなんて、何年ぶりでしょう。
二万人に当たるビールなどには、当たったことはありましたが、いくらマイナーな自転車番組とはいえ、応募総数6000くらいあるクイズですし。
運が向いて来たようですので、サマージャンボでも買いに行くとしますかね。

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ツールド・フランス2009 素晴らしすぎの新城選手で、大興奮

実は、五月にロードならぬシクロクロス車を購入していらい、自転車がブームとなっています。
いいタイミングで、J-sportsでは、ジロ・デ・イタリアも放送開始となり、ルールも知らない、まったくの素人状態での、ジロ観戦でした。
まあ、そういう状態でしたし、選手に対する予備知識も無かったので、なんとなく見ていたという感じでした。
その後、ツールド・ジャパンもBSで見、わずかながら自転車ロードレースの勉強もしての、七月のツールド・フランスです。
開催前には、新城選手に、別府選手ら、同胞である日本人の参加も決まったあたりから、興味は倍増。
昨夜の、第二ステージは、最初から見てやるぞ、との意気込みが良かったのでしょう、なんと、予想外と言っては失礼ですが、新城選手が五位入賞。
最後のゴールは、なんだやはり、コロンビア・ハイロードが優勝か、と思っていましたら、そのすぐ後ろに新城選手。
実況に解説も、TVを見ながらの放送ですから、後から気がついた状態でしたので、大盛り上がり。
私も、TVの前で絶叫です。
凄すぎます、新城選手。
快挙と言ってよいでしょう。
この結果は日本人として、ほんとうに世界に対し誇れます。
別府選手もトップと同タイムでの健闘でしたし、久しぶりに夜更かしして良かったです。
スタートから、四時間半、私も見ていましたが、ツールド・フランスは本当に面白い。
四時間近くは、南フランスの田舎の景色を見ているような状態でしたが、それだけでも良かったと思いますし、最後のゴール近くは、そんなノンビリムードとはうらはらに興奮しますので、予想以上に楽しめました。
久しぶりに、新しいカテゴリーにはまってしまったようです。
今日の第三ステージの放送は、J-sportsプラスですので、観戦はできませんが、明日は見れます。
それも、チーム・タイムトライアルですから、これまた見逃せません。
これから、夜寝るのは一時過ぎになりそうです。
一番組が四時間くらいですから、他の番組を見ることが出来ないのが難ですが。
この数週間で、録画した番組が、異常に増えそうで、怖いです。
とにかく、つかみはOKのツールド・フランス。
この新城選手の快挙を、会社で説明しても、誰も無反応なのは、本当に残念なところ。
もっと、マスコミよ、盛り上げてくれ。

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さすがロードバイク 50キロ走っても何ともないぜ

シクロクロス用自転車 キャノンデールX7を購入し、二日目で20キロほど走ったのはよいですが、思いのほかの疲れから、これはロードバイクをなめたらいかん、と思いライディングブックを買ったのが良かったのでしょう。
昨日は、神戸までの往復50キロに挑戦したところ、走行中の姿勢やペース配分に注意しながら走ったため、驚くほど余裕でした。
予定では片道一時間半と見ていましたが、一時間程度で行けましたし、これで自信が持てましたね。
自転車行動半径が、神戸まで広がりましたので、今後、ミニカー購入に自転車で行けます。
電車代も浮きますし、なにより、走っていて気持ち良いですし。
しかし、そんな状態も春までです。
さすがに、真夏の照り返しのため、道路上の温度が40度近くなる日には、ムリでしょうが。
自転車と言っても、定価¥20万という高い買い物でしたが、思いのほか満足です。
もっと早く、ロードバイクの魅力に気づいていたら良かったのですがね。

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新カテ「自転車・キャノンデール」をラインナップ

今後、いろいろと書くことがありそうですので、新カテゴリーとして「自転車・キャノンデール」というものを作りました。
今回はその第一弾ですが、実は今日、キャノンデールX7には乗っていません。
昨夜はクラブで遊び、朝帰りでしたので睡眠時間が二時間。
たとえ買ったばかりといえども、疲れて自転車に乗る気などはおきません。
話題は、一昨日、芦屋あたりまで走ったときのことです。
距離にして、片道およそ12キロですので、往復24キロの走行でしたが、これが疲れたのなんの。
本来は、片道20キロは走るつもりでしたが、12キロが体力の限界でした。
楽な体制のマウンテンバイクとは大きく違い、前傾姿勢での慣れないポジションでの走行ですから、30分も走ったら、しんどいこと。
しかし、その疲れに見合う面白さもあります。
まあ、速いのなんのって、おそらく、最高スピードで40キロ以上は出ていたと思います。
今はバイクに乗っていませんので、この風を切る感覚はひさしぶりですから、気持ちがよかったですね。
さて、12キロ程度で、へばっていたら、どうしょうもありません。
これはまずいと思い、先ほど、ロードバイク乗りのための手引書みたいな本を買ってきて、読んでましたが、知らないことばかりでしたね。
何にしても、勉強です。
本来なら、明日は、岩国フレンドシッブデーに行く予定でしたが、キャンセルとしましたので、一日中、予定なし。
それなりに、やることはありますが、やはり、買ったばかりのキャノンデールに乗りたいので、天気しだいですが、一度、神戸まで行ってみたいと思っています。
一様、知識は入れましたので、前回よりは、疲れないと思いますし、また時間もありますし。
せっかくですので、何軒か神戸のミニカーショップでも回ってこようかな。

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