アニメ・コミック

マンガ「よつばと!」って、良いですね

緑の髪の毛の、とても小さな女の子の、たわいのない日常の話、という認識でしたので、たいして気にもしていませんでしたが、ためしにネットカフェで読んでみれば・・・
これは、良いです。
子供らしく純真で、変に大人びている事なく、そして、計算高くもない主人公のよつば。
ほのぼのした雰囲気に、周りの人たちとの、何気ない交流を描いているだけですが、これが癒されます↓

これは、是非、オススメしたいマンガです。
私は、三巻までしか読んでいませんが、今週末にでも、また、ネットカフェ行きで全巻制覇してきます、ってか、買えよな自分。
最新の九巻だけでも、買いましょうかね。

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アニメ「秘密結社鷹の爪」 分かる人にはオモロスギ

よっぽどの方しか知らないでしょうアニメ「秘密結社鷹の爪」。
私も映画館の上映前に流れるマナーCMで使われていたのを見たのが初めてでした。
まあ、最初は世界観などが分からず、その面白さなど理解できませんでしたが、何回か見てみるとこれが面白い。
しかし、老若男女が楽しめる訳ではありません。
なんと言うか、ひねくれているというか、たちの悪いというか。
いい加減な正義のヒーローに、人の良い悪の組織。
このような図式は、「天体戦士サンレッド」とよく似ていますが、これが今の時代のお笑いなのでしょう。
下に番組のHPをリンクしておきますので、気になるようでしたら、要チェックです↓

http://www.tv-asahi.co.jp/takanotsume/

今夜、毎日テレビで放送がありますので、関西地方の方は見れますよ。
ついでですが、その放送の少し前に小林薫さん主演の「深夜食堂」もシブくて面白いオススメドラマです。
ベタな展開ですけど、そこがまたよい「深夜食堂」と評しておきます。

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続編の「DARKER THAN BLACK 流星の双子」言うこと無しのデキです

なんと言いますか、朝早くに昨夜録画した放送を見ましたが、これほどまでハードルを高くしていたにもかかわらず、監督である岡村天斎はすごいモノを作ってくれたと。
続編でここまでやってくれたのは、ジャンルは違いますが、映画「T2」に「エイリアン2」のジェイムス・キャメロンくらいでしょうか。
OPのバーにおけるシブイシーンに、テクノ調のビートに利いたBGMで、もうこのアニメのデキは保証されたものです。
すこし緩い学園パートのあとは、ダーカーらしいアクションシーンの連続。
マニア的には、しっかりFSBの突入チームのスタイル、特にあの防面シールドが付いたチタンヘルメットには、感動。
さすが細かいところの考証にぬかりはありません。
FSBのいい味を出していた契約者ゴランに、前作からのシブイサブキャラであるエイプリルを、あっさりと殺してしまうとはなんとももったいない、と思いますが、こう来るなら、もっと面白いキャラが出てくるのであろうと、こちらとしては期待してしまいます。
とにかく面白すぎの第一話。
大ファンの一人としては、まさに大満足と言っておきましょう。
さて、そろそろもう一回見る事としましょうかね。

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今夜、ついにダーカーザンブラックの続編放送です

10月といえば、新作アニメの放送ラッシュです。
まめに録画して、いろいろとチェックしましたが、どれもこれもイマイチ。
しかし、今夜の新作は期待大どころではありません。
私の中のベストアニメである「ダーカーザンブラック」の続編なのですから↓

http://www.d-black.net/

思えば、二年前、富士での日本GPに行く前の日に、見ていたのを思い出されます。
まさかの、続編。
暗く、マニアックな内容でしたが、そんなに人気があったのですね。
続編開始に合わせてブルーレイBOXなんてのも発売するようです↓

DVD二枚を持っていますが、このBOXは欲しい。
しかし、ブルーレイを再生できるものは無し・・・
オンタイムでは深夜ですので、見れませんが、明日の朝にでも録画を見て、また感想でも書く事にします。

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「化物語」のドラマCD「佰物語」の再販開始のもようです

発売後、まさに瞬殺されたアニメ「化物語」のドラマCDである「佰物語」が、ようやく再販されたもようです。
某ネット本屋では、在庫ありに変わっていましたので、楽天ブックスにも入荷したのか、と思い見てみました↓

売り切れから、メーカー取り寄せに切り替わっていましたので、とりあえず注文をいれておきました。
何時来るかは、分かりませんが、気長に待ってみます。

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新作「涼宮ハルヒの溜息1」には、なじみの店が・・・

ようやく「エンドレスエイト」のループから脱却した「涼宮ハルヒの憂鬱」ですが、今週も新作でありました。
原作を読んでいないので、この流れは見ていて新鮮で、面白いです。
流れからしたら、次も新作で、その次が「朝比奈ミクルの冒険」につながるのでしょうかね。
さて、今週の新作ですが、いろいろと見たことのある場所が出てきました。
阪急電車に、夙川駅、尼崎中央商店街、そして、あの店。
アニメでは、デザートイーグルを仕入れたおもちゃ屋さんです。
いや、見て驚きましたね。
尼崎中央商店街が出てきたので、もしやと思いましたが、まさか出てくるとは。
私も年に一度は立ち寄る、ミニカーも扱っているお店です。
これからは、ハルヒオタクの巡礼場所になるのでしょう。
今度行ったら、いろいろと店主さんに話でも聞いてみようかと思います。
この調子なら、もっと私の近所のロケハンなんかもやっていそうで、別の意味でハルヒを見る楽しみが増えましたね。
阪神電車の登場やらも近いかも。

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アニメ「大正野球娘」「化物語」「東京マグネチュード8.0」「CANAAN」など

ハルヒ二期ネタが、出たついでに、今、視聴しています最近始まったアニメについて一言。
「絶望先生」については、いつもの流れですから、置いておいて、まず、これはアリと思って見ているものとして、「大正野球娘」に「化物語」です。
「大正野球娘」は、時代の雰囲気に、素人が悪戦苦闘するさまがマズマズで、見ていて和みますね。
「化物語」は、好き嫌いが分かれるアニメでしょう。
あの世界観を受け入れることが出来ますので、私としてはアリです。
「東京マグネチュード8.0」は、リアル路線のようですが、私は阪神淡路の震災を経験し、またその惨状を見ていますから、もう少しガンバリが必要ではといった印象。
なんか、中途半端な、リアルと言いますか。
「CANAAN」は、美少女ドンパチ系で「ブラックラグーン」のようですが、それこそリアルなガンファイトを知っているものとして、こちらもイマイチな感じ。
もうしばらく視聴の予定です。
とりあえず、肩肘はらずマッタリと見るには、「大正野球娘」がオススメとしておきます。

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映画「エヴァンゲリヲン新劇場版:破」噂どうりの面白さ

レーザーディスクを二枚も持っている、リアルタイムでのエヴァファンですが、一昨年、公開されたリメイク版の映画「新劇場版:序」には、まったく興味はありませんでした。
いまさら、リメイクも無いでしょう、というのが感想ですので。
先月末の公開となった第二弾の「新劇場版:破」も、見ることは無いと思っていましたが、これがどうも評判が良い。
新キャラやら、新エヴァ、当然、TV版とは異なる展開という情報を聞いてしまったら、見たくなります。
しかし、コアなオタクが集まる劇場には、足を運びたくない、という葛藤もありましたが、日曜の最終上映でしたら、人も少なくて良いかも、と思い、先週、見に行って来ました。
さすが、人気があるほどあって、閑古鳥が泣いていてもおかしくない時間にもかかわらず、六割程度の人の入り。
さて、そのデキは、ということですが、これが本当に良いのです。
何度も見たくなる、話の展開に絵のクォリティー。
これはリピーターが、増えるのもうなずけます。
私ですら、もう一回見てみたいとも思いますし。
明日からは、三連休の方は多いでしょうが、お暇でしたら、是非、見に行ってください。
予備知識の無い、素人さんには、向いていませんけど、それなりのファンなら、アリです。
さて、続編は何時出来るのか。
どのような展開になるのかが、気になってしかたがありませんが、庵野には、何度も裏切られているから、期待しないほうがいいかも。

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アニメ「鉄腕バーディー」これは面白い

地上波では先週、CSでは今週より放送が始まりました「鉄腕バーディーDECODE」が、予想以上に面白いです。

この「鉄腕バーディー」ですが、コミックの世界では、私も知っているくらいですから有名なのでしょう。

しかし、ゆうきまさみが書いていることを知っているくらいで、私は一度も読んだことはありませんでした。

一様、新番組のアニメはひととおり初回をチェックしていますので、この「鉄腕バーディー」も録画したものを何かをしながらチラ見していたのですが、これがなかなかのデキで良いのです。

絵もきれいで、BGMも凝っていますし、脚本も面白い。

第一話から、このクオリティとは、期待が出来ます。

これは久々のヒットモノですね。

友人関係に、この情報を流さねば。

あと、気になったアニメとして「夏目友人帳」もまずまずです。

妖怪モノは好きではありませんが、こちらも丁寧な作りのアニメという印象ですから、しばらく見てみようかと思っています。

この他、いろいろ見ましたが、萌え系はキライですので、番組の冒頭とOPを見ただけで、止めました。

しかし、同じようなノリの萌えアニメが多いこと。

もう少し、ミリタリーモノがあってもいいと思うヤカラは多いと思うのですが、プームだからしょうがないのでしょうね。

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アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ R2」放映開始です

黒の騎士団の残党らの襲撃によって始まるこの続編ですが、あいかわらず謎だらけでの開始となりました。

前編最後のシーンである、ルルーシュとスザクとの対決の結果は。

ゼロの正体がルルーシュと知ったカレンは。

最終決戦で敗北した黒の騎士団の藤堂らはどのように、ブリタニアに拘束されたのか。

話が進めば、いろいろとこれらの謎が分かってくるのでしょうね。

まずはなぜゼロである部分のルルーシュの記憶が無くなったのかが気になります。

さて、前回どうりの残虐シーンにカレンのサービスカットなどがあり、ファンでしたらつかみはOKといったとこでしょう。

残念なのが、オープニングとエンディングに使われている、学芸会レベルの曲ぐらいですかね。

いまさら、このバンドでもないと思うのですが、起用した担当ディレクターの失敗と思いますけど。

まちがってもファンではありませんが、このバンドよりラルク・アン・シエルのほうが数倍、歌も曲も良いと思いますがね。

さて、四月はいろいろと新番組が目白押しです。

簡単に寸評を述べますと、「コードギアス R2」はまずまず良い。

「紅」は一話めから何がやりたいか良く分からず、ダメ。

「アリソンとリリア」はとりあえず次も見てみようかといった感じです。

来週からさらに新番組が続きますので、チェックに忙しくなりそうです。

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