PSP「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」戦闘報告その1
先週の月曜にPSP同梱スペシャルパックを入手したにもかかわらず、やっぱり暇なしで放置状態でしたが、今週の月曜より開戦となりました。
当初、一年戦争をジオンでやるつもりでしたが、今回のソフトの目玉はグリプス戦役からシャアの反乱までプレイできるということでしたので、それならエウーゴで順当に進むのがベターだと思い、エウーゴからのスタート。
勢力図式は9割近くがティターンズに占められ、エウーゴは劣勢状態。
こういった状態からガンバルのはやる気が出て結構好きですね。
月のグラナダとフォンブラウンのみの自陣で、最初の攻略目標はサイド2。
テストプレイ気味でやってみると、被害も大きかったが簡単に攻略。
しかし、その損出を補うため生産を繰り返すと、予算に資源がベタ減りに。
これではマズイと思い、被害を少なくするのを目的に最初からやり直してみると、これまた簡単に攻略。
ユニット数はこちらの二倍近いティターンズですが、まったく攻め込んでくる気配はなし。
次の攻略戦の目標をサイド5とし、その手前の宙域での戦いとなるが、ここで双方30ユニット以上で増援なども入り乱れ、3ターンを費やすほどの大きな戦いとなり、なんとか勝つが予想以上の大損害に。
戦力の補充をしていたら、資金も資源もゼロ状態。
簡単だと思い、イケイケドンドンで適当に進軍していたら、こんな状態になってしまいました。
このあたりでティターンズの反撃があるのですね。
現状の少ない戦力で今の戦線の確保は到底無理。
難しくなりそうですので、ここで中止し、三度目の正直とばかり、再度、最初からスタート。
今度は、あまり開発や生産などして余計なお金も使わず、被害が最小限となるように戦おうと思い、やってみました。
サイド2、サイド5を攻略し、順調に進んでいますが、どうもティターンズとエウーゴとの間の開発力に大きな差が出てきているようです。
こちらはジムカスタム、ジム改など0083クラスのユニットに対し、ティターンズはジムⅡ、ハイザックやアレキサンドリアなどを繰り出してきます。
このあたりの性能の差はちょっと大きいので、手こずります。
そろそろ開発にてこ入れをし、リックデュアスにアーガマを作れるようにしなければ。
とりあえず、この「機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威」はなかなかCPUも賢くって、やりがいがあります。
三度サイド2の戦いをしましたが、同じ配置、ユニットではなく、そのつど変わっていましたし、押したり引いたりしてきます。
このあたりはセガサターン版「ギレンの野望」から10年経っていますので、いろいろCPUの思考ルーチンも改良されているのでしょうね。
カットインのアニメが無くて物足りないという、的外れな評価もありますが、昔からのファンにとってZZも逆シャアも出来るというのもありますので、PSPを買ってまでプレイする値うちは十分にあると思います。
ただし、睡眠時間が少なくなるので要注意ですけど。
私も寝る前、一時間のプレイだけでなんとか抑えていますが、翌日が休みとなるとやはり寝るのは三時近くに。
さて、ニュー・ガンダムを操る日が来るのはいつであろうか。


最近のコメント