今朝は始発の電車での帰宅でしたが、普段は寝ることのない車中で、うつらうつらしてしまった。
さすがに真夏の仕事終わりからのクラブは体に負担が。
しかし、今朝はボストンの松坂大輔が先発とあって、絶対に見なければと一時間の睡眠後、8時から見てましたが、結果、松坂は好投したももの中継ぎの岡島が被弾して岡島が負け投手に。
まあ、こういうこともあるでしょう、しょうがないね。
それよりトレードで補強したガニエのふがいなさには残念。
ガニエなら打たれても、なかなかフランコーナも替え難いだろうね。
さて、そのボストンの試合を見た後、続いてシアトル対シカゴ戦を見ていたら、寝てしまいました。
目が覚めたら、横浜対阪神戦の開始直前。
結構、寝てしまったが、これで頭がスッキリ。
昨夜は佐伯の同点スリーランが出ての好ゲームでおもしろかったけど、結果二点の僅差負けという、ファンとしても悔しい負け方をしたわけであるが、その試合後、大矢さんは選手全員を集めてのミーティングを行って、結束力を固めたそうだ。
そのかいもあってか、先発は10日ぶりの工藤とあいまって、まさに一丸となっての勝ちをおさめることができた。
長いイニングは無理でも中盤まで試合を作ってくれる工藤も良かったし、中継ぎも点を取られたりはしたが、なんとかふんばっての一点差勝ち。
しかし、このゲームでの審判のジャッジには?
あまりにも高めを取らない主審に、スリーフィートラインを超えたベースランニングをしてもアウトにしない塁審など。
ほぼジャッジは阪神有利に傾いていた印象で、負けていたら、頭にくるゲームでした。
それにしてもツーアウト満塁、バッター金本でこちらは加藤から那須野と交代になったときは負けを覚悟しましたが、よく三振にとってくれました。
大矢さんも褒めていましたが、相川のリードはすばらしかったです。
八番バッターでありながら、三割をキープしているバッティングもいいし、相川は頼りになるいい選手になったものである。
一時、佐々木のフォークが取れないなどと、批判されたこともありましたが、よくぞここまで成長してくれました。
そろそろ、七番あたりに打順を上げてはどうでしょうか、大矢さん。
最後に、今日も二安打の内川の活躍も良かった。
引っ張りばかりと思っていたら、右打ちもうまくなったんだね。
チャンスにも強くなったし、シーレックスでの経験が生きているようです。
さて、明日は勝てば三位浮上の大事な試合ですが、先発は秦かな。
今日のようにチーム一丸で勝ちをつかんでほしい。
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