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テキサス男 反捕鯨運動に反対する画像 いかすぜっ!オッサン

シーシェパードやグリーンピースらが日本に対して行っている活動をボロカスに糾弾するテキサスのおじさんの画像が話題である。

皆がGJと叫ぶこの画像を私も見てみましたが、このおじさん、すばらしすぎます。

日本人が言いたくても言えないというか、なかなか言えないことをはっきりと言ってくれます。

少し前、私が知る限り日本人でこの問題の根本をTVで言ってのけたのは一人だけです。

横浜市長である中田氏が、日本TVのウェークアップという番組で、「このような反捕鯨活動の根底には人種差別がある」と言っていました。

まっとうなアメリカ人から見てもやはりそのように思えるのでしょうね。

この動画を見ているとスカッとします。

日本は礼儀正しい社会でアホにやさしいからやつらがつけ込んでくると、言ってくれるところなんてサイコーです。

このようなアメリカ人がいれば日米同盟も安泰ですな。

下にユーチューブの画像をリンクしておきますので、皆さん見て溜飲を下げてください。

http://jp.youtube.com/watch?v=Gy9PkuzmIWU

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「福岡 飲酒運転死亡事故」危険運転認めずで懲役七年なんて・・・

今夜のニュースのトップはこの話題なのだが、大方の人にとって、今回の判決に対して納得はしにくいと思う。

運転者は結果、酒気帯びとはいえ飲酒をしていることは明らかであり、三人の子供の命を奪った。

制定時からこの危険運転致死傷罪の判断基準があいまいであるというならば、三人の尊い命が奪われたという結果論と、事故現場から離れたり、水を大量に飲むことなど事故後の運転者の行動等をかんがみれば、危険運転罪を適応し、その最高刑である懲役25年の判決があってもおかしくはないと思うのだが。

私が裁判官なら絶対にそうしたし、そう思う人も大多数ではないだろうか。

如何せん、今回の裁判官は我々大多数とは違う思考の持ち主なのであろう。

口では被害者の心情を気遣う発言をしているが、本音はどうなのであろうか。

来年五月より始まる裁判員制度には大いに期待したいし、私が選ばれることがあれば、是非参加し、私の思う正義を推し進めたいと思う。

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中華航空機B737 那覇で炎上 しかし乗員らの働きはGJ

夏休みと称して、強引に取った有給のこの日、大阪の地下街を歩いていると、店頭のTVの前に人だかりが。

気になって覗くと、旅客機が炎上している大変な映像がながれているではないか。

場所は那覇空港となっていたので、えらいことが起きたと思いつつ、時間が無かったので、その場を立ち去り、携帯でニュースをチェックしていましたが、これは前代未聞の事故ですね。

知っているかぎり、こんな事故の記憶はありません。

今、現在ではどうも燃料漏れが原因の発火だそうですが、こんなことが起きるなんて。

事故を起こした中華航空といえば、10年以上前だろうか、名古屋空港でA300が起こした墜落事故が思い出されます。

事故当時、私は名古屋に居なかったのですが、名古屋空港へ向かう幹線道路沿いで働いていた友人によれば、ひっきりなしに緊急車両のサイレンの音が鳴り続いていたそうです。

それ以来の事故ということですが、中華航空の整備管理体制がいまだに十分でないことが、露見してしまったという感じにとれます。

しかし、ニュース映像を見ていて気づいたのですが、マニュアルどうりに乗客らの避難を優先し、乗員が最後まで機に残っていたのには感嘆。

爆発後、コックピットの窓から二人のパイロットが飛び降りる場面には、プロ根性を見せられました。

いくら練習しているとはいえ、極限状態において、ここまで使命をまっとうした乗員の方々にはグッド ジョブと言いたいです。

ニュースではあまりこの点についてのコメントは無いのですが、私が先立って、褒め称えたいと思います。

大変な事故でありましたが、とりあえず乗客、乗員の方々が全員無事で良かった。

この後は、早急な事故原因の究明を望みたいところです。

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祝 小池百合子 防衛大臣 就任

すったもんだで、なかなか辞める気配がなかった久間氏であったが、公明党からの圧力に自民党が負けて、ようやく辞任という展開に。

そして、後任が女性の小池百合子氏になるとは、意外といえば意外な形になったのだが、個人的にはまずまずの人事でないかと。

小池氏は国会でタブーであった朝鮮銀行の問題を出したり、毎年、靖国神社に行くなど、並の政治家では出来ないことをやっていますし、なにより内閣安全保障補佐官をやっているということもいい点であります。

日本新党、新進党など、その時々に勢いがある人についていくなどど揶揄されていますが、それはそれで時代の流れに敏感であるということなので、特に問題はないでしょう。

さて、これで与党にいい流れが来るのは間違いはない形に。

なにより、私のような保守が認める大臣ですからね。

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久間防衛大臣 大失言! 私は怒った!!

イラク問題に対する失言などで、アメリカからの信頼が低いこの大臣さんだが、今度は原爆投下はしょうがない、と大失言。

今まで、安部さんが選んだ人ということで、我慢をしていたが、この一言でついに私は怒った。

日本人なら絶対に言ってはならんことだぞ。

ましてや、国の一番重要なボストである防衛大臣が発言するなど、信じられない。

東京大空襲など都市部への民間人無差別爆撃もひどいことだが、原爆は次元が違う。

我々はモルモットとして実験の道具にされたといっても過言でない原爆をしょうがないとはなにごとか。

この人は思ったことをよく考えず、自分の立場そっちのけで言ってしまう○○なのであろう。

もう、解任するしかない。

自民党には額賀氏、石破氏など経験ある優れた人材がいるので、今、すぐにでも交代したもらいたい。

でないと、自民党よ、一票減るぞ!

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ビリーズブートキャンプってさぁー

ケーブルTVを点ければ、やたら目に付くビリーズブートキャンプ。

こんなに世間様をにぎわかす前からCMで、一週間でやせるなどと宣伝していたこともあり、どんなものかとさわりの部分だけ見てみれば・・・

まぁ、すごい動きと運動量で、これだけ体を動かせば、そりゃーやせるでしょ、といった内容。

たしかに一週間でやせるとは思うが、理論的に考えれば、あたり前なのですよね。

私は体脂肪率数%なので、こんなものは必要ないが、そうでない方はあまり宣伝に乗せられないように。

日常の食事制限に、適度な運動がベスト。

歳を取るごとに食事の量を減らし、間食をとらない(特に甘いもの)。

バイクは使わず、自転車で。

自転車の方は徒歩に。

エレベーターを使わず、階段で。

たまには電車賃を浮かすために、一駅くらい歩いてもいいのでは。

以上、デブ未満からのアドバイスでした。

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米議会「従軍慰安婦謝罪要求決議案」可決とF22導入阻止

米下院にて「従軍慰安婦謝罪要求決議案」が可決されたので、この件について考えるのもあほらしいが、これらに関連して思うことがあるので、ブログに書いておこう。

まず、朝日新聞の捏造が発端となった慰安婦の件だが、なぜ関係国でもないアメリカの下院で取り上げられたのか、という点について考えよう。

この法案はたしか過去七回ほど議会に提出したが、いずれも否決され、今回の八回目にしてようやく可決されたそうだが、この法案を提出した連中は金が続く限り、可決されるまでずっと提出し続けるつもりだったのでしょう。

アメリカ議会はロビーイスト(お金)により、コントロールされているのは、公然の事実。

この慰安婦法案も相当に中国、韓国がらみの金が動いたのでしょうね。

ここでふと思ったのだが、現在、航空自衛隊F4戦闘機の後継機選定が進められつつあるなか、第一候補のF22ラプターの輪出が議会の反対にあって不可能な状態にあるという事態についてである。

製造元のロッキードマーチンにしろ、国防省にしろ、日本にF22を輸出することは大変、前向きであり、元国務副長官で親日なアーミテージさん曰く、F22を是非導入すべき、とまで言っている。

なのに議会の反対によって、輸出は不可能な状態。

ブラックボックスだらけのF22という最新鋭機の機密保護に関しての懸念は十分に考えられるが、ここで議会が反対する理由のひとつに、先の慰安婦問題と同様に中国、韓国らのロビー活動があるのでは。

日本にF22が導入されることに対し、韓国の新聞等では自国のKF16、F15Kでは対抗できず大変脅威だ、と述べられている。

中国からはそういった声は聞こえないが、韓国同様に日本を潜在的敵性国家とみなしているため、F22を脅威と見ているであろう。

そう考えれば、ロビー活動により輸出を阻止するといったことも十分に考えられる。

まあ、いくら議会が輪出を反対しても大統領の拒否権発動で覆すこともできるので、あとは共和党トップの思いひとつなのだが。

ここはアメリカにプレッシャーをかける意味でも、ユーロファイター導入関連話をどんどんリークして、F22輸出OKを引き出してもらいたいところである。

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ペッパーランチ事件(その3)「たかじんのそこまで言って委員会」でついに話題に

2ちゃんねるにて話題になっていたペッパーランチ事件であるが、読売TVの神番組「たかじんのそこまで言って委員会」にて、ついに取り上げられたということで、昨日録画した番組を期待して見てみたが・・・

この話題を提供したのは、なんとフェミニストの田嶋氏で、天敵の2ちゃん情報からというのが笑わせるが、しかし、あらためてこの事件に裏がある、というのを確信する展開であった。

今回、犯罪ジャーナリストの黒木氏がゲストであったが、この事件をふった時のうろたえかたが尋常でない。

黒木氏曰く「それ聞かないでよ。たいがいね、語れる人はいないじゃないかな。報道されていないのだから。」

この発言から、どのようなことが伺い知れるのであろうか。

この話題のシーンを三回見直したが、司会の幸坊さんは新たな事実がない以上、報道する必要はないのといった主張を普段よりテンション高めで発言し、この話題から明らかに逃げようとしていた。

田嶋氏がペッパーランチと政治家とのつながり、そしてそこから報道への圧力などを指摘したが、それは断じてないと言って逃げる。

あの政治評論家の三宅氏もこの話題に乗ろうとせず、話を切ってしまうような発言。

頼みの宮崎氏はこの事件に対し激怒していたが、怒っているだけで、何も事件に対する具体的な話は出なかった。

このペッパーランチ事件の話題の中、橋下弁護士ら他のパネリストは特に発言なく、田嶋氏だけが、政治家とのつながりについて粘着していたくらい。

番組のひとつの話題である「未解決の凶悪事件」に関連しての田嶋氏の「なぜペッパーランチ事件は報道されないのか?」という疑問から、この事件について触れたわけだが、TV局側の辛坊さんの逃げ方からして、この事件の裏を知るものからしたら、触れてはいけないのであろう。

今回、いつもはいろいろな情報を提供してくれる宮崎氏からは何もなしで、事情はよく知らなくてもその場の空気を読んでいる人らは怖くてあえてなにも発言せず、なにも考えていない田嶋氏だけが、突っ走ると言った感じ。

確かにペッパーランチと政治家とのつながりはあるのであろう。

田嶋氏が発言した政治家の名前のところはカットされていたし、なによりこういった事件があればいつも激怒している政界と密接な三宅氏がこの話題を避けていたことが、いい例であろう。

この事件に関する前のブログで、報道されないのは他に誘拐されている人がおり、捜査中のための報道規制であると予想したが、どうやら間違いのようであった。

ペッパーランチと政治家とのつながりとマスコミへの圧力は番組として否定をしていたが、あやしいものである。

また、この事件で監禁された場所からして、そっち方面の圧力団体の関係もなきにしもあらずなので、ますます謎は深まる。

すくなくとも北朝鮮と、闇社会の拉致組織といったプロはからんでいないのは明白であるので、マスコミが取り上げないのがはっきりした今、やがてこのまま風化し、忘れられていくのであろう。

しかし、私はまたあの心斎橋店跡の前を歩くたびに、思い出してしまうにちがいない。

都合の悪いことを報道しないのは知っているが、改めて怖い世の中だと思う。

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グッドウィルグループの折口会長への批判です

今朝のTVに謝罪のための番組出演をしていた折口会長であるが、これは視聴者からみて、まったくの失敗だと思う。

「サンデープロジェクト」で司会の田原総一郎氏がいろいろ突っ込んでいたが、その釈明内容が本質とかけ離れていて、私としては納得できない。

折口氏は今回の不正請求については、一貫して悪意はなかった、と言っているが、これはまったくのお笑いである。

介護サービスの市場がまだ未熟なときに、出来るだけ早く利権を拡大するため、都道府県へ申請のための体裁を目的に事業所を展開しておいて、なにがよりよい介護の充実が目的とは。

認可後、二ヶ月で申請内容が変わるなど、どうみてもより良い介護サービスをするためでなく、合法的に手っ取り早く市場を独占するためなのがみえみえである。

この折口氏は防衛大学の出身で任官拒否して商社に就職した立派な税金ドロボーで、被害者は納税者である我々。

商社でもいろいろな業界のことなど、金儲けのノウハウを知ったのち数年勤めて独立したそうだが、これも辞められた商社にとっては研修に金を掛け、さてこれからといった時に辞められるなど、被害も大きい。

早い話、この折口氏は自分のためなら、周りの迷惑を考えない人なのでないだろうか。

幼少のころ苦労されたそうなので、金が無ければ何も出来ないなどと、身をもって知っているためなのであろう。

ジュリアナは楽しむサービス、コムスンは介護という労わるサービスと言い、これらを皆様に提供したいとお題目は結構だが、結局、目的は金。

叩けばスキャンダラスなことも出てきそうな人物であるので、今後も注目していきたい。

しかし、ライブドアの掘江に、村上ファンドの村上など、倫理を無視し、脱法して金儲けする輩が多い世の中になったものだ。

まだまだ、そういった連中が出てきそうで、普通のサラリーマンたる私などやるせなくなる。

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コムスン不正請求とマスコミ

コムスンの不正請求問題について、一般の方はどのように思っているのであろうか。

マスコミはスポンサー大手ということで、事実報道と若干の批判程度といった内容でこのニュースを報じている。

自分たちの拡大した利権の縮小を恐れての不正請求であるが、つまるところ介護サービスよりも金が大事であるからである。

また、業務をグッドウィルグループ内の別会社に譲渡するなど、処分逃れもはなはだしい。

厚顔無恥とはまさにこのことであろう。

今朝の報道番組では会長自ら番組出演をしているが、言い訳と謝るばかりで、辞任等の今後のことは出なかった。

ただただ平伏する会長を我々の前に出すことによって、落ちたイメージをアップさせスポンサーを援護するなど、マスコミのやり方は単純かつ舐めている。

マスコミは普段、我々の側に立っていると思わせ、ニュースコメントなどを使って、自分たちの有利な方向への思想をコントロールしているつもりのようだが、そうはいかない。

今、金ズルたるグッドウィルをたたく行為が得策でないのは、立場を変えて考えれば容易である。

自分たちの生活にとって不利になるため、あえて本質をつかない報道なら、そんなものはいらないし、また我々も彼らの報道を受け入れないだろう。

スポンサーが付かなく、民間TVが成り立たない、といったことは今まで聞いたことはない。

つまり、グッドウィルのようなオイシイスポンサーはなくとも、TVといった限られた広告媒体である限りそれなりのスポンサーは必ず付くはずなので、なにかスポンサーが不祥事を起こしたら、バッサリ切り捨てる覚悟で報道すべきであろう。

そうすれば必ず、その報道姿勢に視聴者の共感も信頼も生まれるはずである。

テレ朝「サンデープロジェクト」で田原総一郎が突っ込んでいたが、次回はグッドウィルグループ会長の折口氏について、いろいろ思うことがあるので書くとしよう。

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新幹線N700系公開 早く乗ってみたいね~

鉄オタではないが、電車も結構好きな私。

Nゲージなどの世界にはまってしまったら、出費などでとりかえしのつかないことになるので、あえてお店でも見ないようにしているくらいなのです。

しかし、長年見ているTV「タモリ倶楽部」でやたら鉄道ネタをやってくれるので、最近結構、鉄道モードに。

そんな中、JRの新幹線にN700系という新型車両が発表されました。

すでに雑誌等で見ているのですが、こうしてTVで走っているところを見るとカッコイイですね。

ノーズのあたりのなんともいえないビミョーなラインなど、興味のない方からみれば変な形としか思えないモッテリした感じなのですが、これが風洞実験を繰り返し、計算の上で生み出したものだと考えると美しく思えます。

中の座席は普通の700系と変わりはありませんが、タバコを吸わない私にとって全車両の禁煙はいいですね。

面白いのは座席にパソコン用のコンセントが付いているのと、入り口の上になんと防犯カメラがあるところです。

この防犯カメラですが、入り口だけでなく、車内にも取り付けて、常時、車掌室から監視できるようにしてはどうだろうか。

以前、特急サンダーバードの車内で女性が強姦された事件がありましたが、カメラがあれば車内の異常に車掌がきずくため、このような犯罪の防止にもなるのでは。

7月1日から営業運転を開始し、東京-福岡間を八往復するそうなので、東京に遊びに行くときは、ぜひ乗らなければ。

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ペッパーランチ事件を総括 その謎にせまるか

もともとペッパーランチ心斎橋店の前をよく通っていたという理由でこの事件に興味を持ち、なにげに2chのスレッドを見たら、すごい祭り状態。なんだこれはと読めばいろいろ謎が出てきておもしろそうだなということから、やっつけでブログに書いてみれば、これが空前絶後のヒット数を記録。ここまで皆が興味を持っているのならば、ちょっと本腰をいれて書こうを思い、私なりに情報を収集し、個々の謎について考えてみることにしてみました。

1.ペッパーランチ本社の関与について

2chでは会社ぐるみなどとバカなことを書いているが、冷静に考えればありえない。ただし、営業時間中でその店の責任者たる店長と店員が関与しているので、社会に与える影響を考えれば、会社としての責任は非常に大きい。今日、会社のトップの減給が発表されたようだが、謝罪の張り紙ひとつで営業を続ける姿勢はおかしい。

2.裏社会の手による人身売買に北朝鮮の拉致ついて

これも話題になっているが、監禁場所が容疑者らの地元である泉佐野ということから、それもない。裏社会や北朝鮮工作員らのプロの仕業なら足がつきやすい実行犯に関係する場所に拉致するとは思えない。ここでひとつの結論が見えてくる。この事件は容疑者らの地元関係の友人たちによって行われたものではないかと。結束力のある付き合いの長い悪友どうしが、過激なAVなどを見て触発された事件ではないかと考える。

3.今回だけではなく、余罪もあるのか

容疑者の供述や、拉致現場の様子などが発表されていないが、睡眠薬にスタンガン、監禁場所などが事前に段取りしてあるので、おそらくほかにも拉致は行われているとみるのが普通であろう。容疑者は4月から店長をやっているということなので、この店での拉致に関しては余罪は少ないと思う。いくら心斎橋でもかれらの希望するような女性が閉店前に、それも一人でやってくる確立は非常に低い。たしかにこのあたりは深夜といえ、勤め帰りとおぼしき一人歩きの女性を見かけるが、私も入ったことの無いペッパーランチに行くとは思えない。そこで思うのが、店長になる前の過去にどこか別の場所でも拉致をしていたのでは、という推測ができるのだが。犯行慣れをしているようなので、その線は強そうと見る。

4.愛知県長久手 立てこもり事件とのかかわり

これも2chではペッパーランチ事件を風化さすために行われた、というものもいるが、立てこもり事件は数日前から予兆のあった家庭内でのいざこざがきっかけであるので、これるありえない。

5.大阪 住之江の女性死体とのかかわり

ある記事では警察官が発見とあったため、なぜあんなところで警官が見つけるのかと疑問に思ったが、別の記事では管理人が最初に見つけたなどと書かれているので、ペッパーランチ事件の容疑者が供述したため警官が発見というシナリオはなりたたないようだ。

6.一番の謎である、第一報後、警察からの発表がなく、また、マスコミもこの事件の詳細についてレポートせず

この点がそもそものきっかけで、もしや北朝鮮が関係しているので公安からの圧力があったなどや、ペッパーランチに関係する政府、財界人らの圧力があったなどという話が出てきておかしな感じになってきたのだが。ここは単純に考えて、警察が誘拐事件扱いにしたためマスコミに対し報道規制が引かれたというのが妥当では。まだ容疑者二名は捕まっておらず、拉致現場の状況や捕まっている容疑者の供述などから、他の被害者が彼ら逃走犯の手の内にあるのでは、という判断なのではないだろうか。ここで警察はその後の捜査は誘拐事件とみなして、報道規制をしているのだと思う。そう考えればここまで、マスコミがスルーするのも分かる。

7.他の被害者がいるのならば、生存しているのか

これはあまりにも容疑者らがオープンな形で犯行をしていることから、拉致だけではなく、殺害まで行っている可能性は大である。その痕跡が拉致現場にあったという噂がこれまたちらほら出でいるので、ここから非常に大きな事件への発展が予想されるが。

7.まとめ

思うがままに書いてみたが、あくまでもファンタジーであるので、あしからず。皆様方はどうお考えであるのであろうか。ますます、今週発売の文春に新潮、そして、TV「たかじんのそこまで言っていいんか委員会」での取り扱いが気になるところである。もしかして、スルーかもね。

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ペッパーランチ店長 拉致監禁事件 裏ではすごいことに

心斎橋のクラブSunSuiに行くときに必ずペッパーランチ心斎橋店の前を通っていたので、このニュースを聞いたときは大変驚きました。

5月2日の深夜にこの店の前を通った時、お腹がすいていたのでクラブへ行く前に入ろうかと思ったのだが、こんな店だったなんて、ほんと入らなくて良かった。

その後の16日に、事件が府警からのリークといった形で新聞報道されたのだが、その前に店は閉店。

店員ぐるみでの拉致監禁に強姦で、女性は運良く逃げ出すことが出来て助かったそうだが、私もROMしている巨大掲示板である2chによると、裏ではすごいことが起こっているそうだ。

デマも多く、真実ばかりとはいえない2chなのだが、最近起きた長久手での立てこもり事件に、昨夜、報道のあった大阪住之江で警察官によって発見された若い女性の死体のことなどが、妙にリンクしていることが、大変気になる。

特に住之江での死体発見者が警官ということは、なにかしらの情報があって、捜索したら死体を発見したということになるのではないか。

死体発見場所も心斎橋と監禁場所である泉佐野の間に位置するため、もしかしたら、ペッパーランチ事件での容疑者の供述かもしれない。

監禁事件はリークといった形で発覚したわけであるが、警察もその後の情報を流さないし、マスコミはまったくスルー状態。

企業がかかわったこういった事件が起きれば、かならず会社や関係者に突撃するワイドショーも取り上げない状態ということは、やはり裏でなにかが。

気になる方は2chでのこの事件スレッドを参照してください。

簡単に触れてはならないタブーな領域の内容ですし、もしかしたらとても大きな事件に発展するやもしれませんので、あとは自己責任で推測してください。

こんなときに頼りになるのは週間新潮や文春なので、来週発売の記事に期待したいところです。

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人質立てこもり発砲事件を総括 愛知県警とマスコミ

昨夜、説得工作による犯人の投降で幕を引いたこの事件であるが、発生当初では分からなかったことが、いろいろ判明してきた今、この事件を総括する意味で素人であるが自分なりの考えをまとめておこう。

<愛知県長久手 人質立てこもり発砲事件>

まず、時系列的にこの事件を順に考えてみる。

1.通報があり、訪れた警官が撃たれる

通報時において銃の所持も伝わっているはずなのに、警官一名で訪れているのはおかしい。かならず何かの時にそなえてバックアップをつけるのが常識で、最低でも二名で行くべきである。

2.警官が撃たれた後、五時間以上、その場で放置

この五時間の間、愛知県警がどのような対応をしていたのかが、どうも分からない。私が県警のトップならば、「銃を持った凶悪犯が人質をとり、警官を撃った」という最高レベルの犯罪とみなし、組織トップの警察庁へ連絡。そして町田人質事件等こういった案件の経験のある警視庁捜査一課(SIT)へ支援の要請とともに、県警配下の捜査一課、県警所属SAT、機動隊銃器対策班を動員するとともに、発生地域に非常線をはります。各部署の指揮官がそろったら、SITのアドバイスのもと、第一に撃たれた警官の保護、第二に人質の救出、第三に犯人の確保を目的に検討します。普段シュミレーションしてるはずなので、犯人の位置確認のための盗聴器、カメラ等ハードウェアの設置、人員の配置など少なくとも、撃たれてから三時間もあれば、第一目的たる警官の救出は可能なはず。今回、五時間以上かかったということは、県警トップの考えは警官救出を最優先とせず、説得による犯人の投降とその後の救出を優先したのでは。説得がうまくはこばなかったため、五時間たってから、ようやく救出し始めたのではないだろうか。

3.警官救出作戦時に機動隊員が撃たれる

救出部隊と支援部隊の配置がようやく分かってきたが、支援部隊の位置に装備はどういうことか。この作戦は事件の主担当たる県警捜査一課か、実行部隊であるSATの指揮官が立案したのか不明だが、あまりにもおそまつすぎる。SAT使用の強化盾で守りながら救出するのは分かるが、支援部隊がオトリになるかたちであの位置に大勢で、展開するのは甘く見すぎている。銃を構えてはいたが、あの時点で県警トップからの発砲許可が出ていないのは、あれだけ犯人が乱射しても撃ち返さないところからあきらか。犯人からの発砲は十分予想できる状態でしたので、装甲車両を使って支援をすべきなところ。

4.撃たれ殉職した機動隊員はSAT所属と公表

SAT所属隊員の氏名は公表しないのだが、殉職したらSATでしたと発表するのはどうであろうか。SAT隊員であると公表すれば、部隊の戦術、錬度など今回の事件で露見してしまうのに。隊員がマスクで顔を隠しているので、マニアが見たらSATかもとも思えるが、発表しない限りは分からないので。元来、日本の特殊部隊であるSATならびに海上保安庁のSST、自衛隊の特殊作戦郡、SBUなどは部隊の秘匿性、すなわちそれが犯罪等への抑止力とされているので、今回の発表はいただけません。なにより、今回、SATの映像を映され、アメリカのSWAT、ドイツのGSG9などの警察特殊部隊と比較すると錬度が落ちる、というのが分かってしまったのが大きいです。個人的には諸外国の特殊部隊に匹敵するレベルであると、たいへん期待していたSATなのですが、この程度(隊員の動きや作戦面)だとは残念です。

5.人質脱出後、犯人のみになっても数時間説得、そして夜、投降

ここでなぜ突入をしなかったのが、理解できない。説得により事件解決のメドがついているようならば、もっと早く投降してもいいようなもの。おそらく県警トップはかたくなに突入許可、発砲許可は出さず、いくら時間をかけてでも説得、もしくは、町田事件のような犯人の自殺を期待したのでは。突入時の警官の被害、犯人射殺時の世論の反応と自分への風当たりを恐れたためなのか。自分の出世、今のポストの維持、天下り先のこともあるのであろうか。官僚トップたるキャリア組に気概というものはないのか。今朝、ウェイクアップという番組で、尊敬する元内閣安全室室長の佐々淳之氏が電話のインタビューで言ってました。「五時間以上も負傷した警官をほっておくとはなにごとか」「すぐにでも救出、そして突入し事件解決すべし」「県警トップの危機管理能力の欠如」であると。まったくそのとうりである、と思い今日、急ぎこのブログを書いているわけであるが、今後このような警察批判は多く出てくるであると予想はできるので、どのような釈明になるか警察の会見に期待したい。

<マスコミの報道について>

前のブログのコメントにも書いたが、リアルタイムでの立てこもり事件等の犯罪現場中継は、事件解決の妨げになるおそれが高いのでやめてもらいたい。今回、犯人がTVの中継を見ていたため、事件の解決が遅れたとは思えないが、プロのテロリストなどであれば、外の警官の配置、動きが分かるTVがあれば、そのつど対応できるので警察側にはマイナス面となるでしょう。特にヘリを使っての空撮は人員の展開状況がよく分かるし、騒音をまきちらすため、会話が聞き取りにくくなったり、地域住民にも迷惑なので、やってはならないと思う。報道の自由に、知る権利などあって法的規制は難しいので、誘拐事件のようなTV局サイドでの自主規制を願いたい。

<まとめ>

より大きな被害を出さずに解決したこの事件であるが、これから我々の生活に大きな暗点を残したといえる。一人の元暴力団員と拳銃一丁でここまで社会が揺れ、たいへん尊い犠牲が出るのかと。欧米ではこんなに長引かなかっただろうし、あらたな犠牲も出なかったであろう。たしかに犯罪者といえ人命は尊重されるべきであるのだが、日本ほど重要視するのはどうであろうか。尊重したあげく、SATというまさに我々国民を守るために命をかけて戦うというすばらしい気概をもった若者の命が失われてしまうこのことに対し、社会を変えていかなければと思う。私の生活圏にも暴力団事務所もあるし、あぶなそうな人もいる。いまの社会では、ほんとうに安心して生きていける保障はないのが現実である。

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人質立てこもり発砲事件 愛知県警なにやっとんじゃ

ブログの趣旨からして、本来ならNBAのプレーオフ敗退したウォリァーズの事や、四連敗したベイスターズの事を書くべきなのだが、あまりに腹が立ったので、この事件のことを寝る前に書いておく。

まず、六時間も撃たれて倒れている警官を救出もせず、ほっておくとはなにごとか。

挙句、救出に行ってまた機動隊員が撃たれ、こんどは心肺停止状態だなんて。

六時間もほっておくなら、予行練習など行って完璧なオペレーションにするくらいできるだろうが。

ましてや、相手は一人なのに、犯人の居場所を盗聴、ファイバースコープでの観察、赤外線を使ったサーモセンサーなどで、確認くらいできるだろうが。

こういったことは犯人の居場所を確認するのが、まず第一で、次にいかに撃たれにくくし、打たれた際は被害を最小にするかなのが、常識なのに。

救出隊員が撃たれるなんて、いかにこのオペレーションがお粗末か、また、この事件を担当している県警捜査一課に県警上層部が無能か分かるというもの。

一番可愛そうなのは、コマとして使われる機動隊員(銃器対策課か)である。

二年ほど前かの東区大曽根あたりであった立てこもり事件(店内にガソリンを撒いて、引火し、犯人死亡)でも対応はタルかった愛知県警は、今回の立てこもり事件で、またしても大失態。

民間人数名が撃たれ、現場に着いた警官も撃たれたあげく、救出に行った警官までも撃たれたのならば、いつもながらの犯人の身柄拘束を第一目的にするのではなく、やわらかい抽象的な言葉で書けば犯人の無力化、排除につとめるべきの段階ではなかろうか。

警察のいつものパターンでいけば、未明の朝五時あたりに突入だろうが、そうな悠長なことを言っておらずに、準備が出来次第、深夜でも突入し、人質ならびに地域住民の安全を確保すべきでないだろうか。

最近の日本警察は技量最高レベルとされている警視庁捜査一課(SIT)ですら、町田の立てこもり事件での対応がタルかったので、あまり期待はできないが。

現場の方々は歯がゆい思いをしているでしょうが、なんとかこれ以上の被害が出ないことを節に願うばかりである。

<追記>

先ほど救出に行った際に撃たれた機動隊員が亡くなったそうだ。

私より若い23歳での殉職とは、悲しすぎる。

県警上層部に現場指揮官(機動隊でなく捜査一課だろう)が有能であったら、このような悲劇は起きなかったであろう。

防弾チョッキを貫通したといわれているが、報道の22口径ではムリであるため、おそらくトカレフか、マカロフか。

暴力団関係者なら、所持しているであろう銃器くらい調べればわかるはずなのに。

ろくに調べず、軽微な装備でのオペレーションとはどういうことか、会見で釈明を聞きたいものだ。

せめて、突入用防弾盾に強化防弾チョッキくらいは、愛知県警のSATから借りられるのに。

まったくもってはらだたしく、今夜はなかなか寝付けなさそうだ。

<さらに追記>

亡くなった機動隊員がSAT隊員との情報が。

普通、こういった事件は捜査一課が主体で、サポートにSATがつくはずだが・・・

それなら、この装備にしたのはSAT指揮官のミスであろう。

それにしても現場指揮官の方々、しっかりしてくれ。

こんな不手際の連続だと、さらなる殉職者が出る可能性も。

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