桜満開の姫路城に行ってきました
4/8(日) 念願の姫路城に行ってまいりました。
ブログのアーカイブをみるかぎりはミニカーなどのおもちゃや、スポーツ、ミリタリーマニアであるのは想像するに容易いが、初めて書きますが実は戦国時代マニアでもあります。
本名が戦国武将と同じであるという単純なことがきっかけで、おなじみのゲーム「信長の野望」にはまったくちであります。
戦国ネタの学研の歴史群像シリーズも二十冊以上もっており、こんな本を読んでいると、やはり実際に城跡なども行ってみたいな、と思ってみたりするわけで、ベタなところであるが、安土城跡へもバイクで行ったことがありました。
で、今年始まったNHK大河「風林火山」を見ていたら、またお城に行ってみたいという欲望が沸いてきまして、今回、その一発目として世界遺産の姫路城へ行くことに。
姫路は大阪からJRの新快速で一時間ていど(往復¥2500くらい、少し高めの運賃)で、わりと近い印象。
当日は天気もよく、花見客もあって、お城のまわりはすごい人。
それに外国からの観光客の多さに、驚きました。
つねにどこかしこから中国語、韓国語が聞こえ、反日教育をしている国からこれほど観光客やって来るとはとても意外。
欧米からの観光客も多く、ドイツからの団体さんやらバックパッカーなど、あらためて日本を代表する観光地であると実感。
かんじんの姫路城は想像していたよりこじんまりした印象であったが、遠くから見ても、近くから見てもとても美しい、それはすばらしいものでした。
訪れた週は特別にいつもは非公開になっている厠や、小天守なども見学でき得した気分。
天守閣最上階からの眺めもすばらしく、愛機EOSで100枚ほど写真を取りまくっておりました。
およそ三時間ていどで、ほぼ見学完了。
天守に昇る際に待たされた以外は、順調に回ることができましたが、やはりどこも人でいっぱい。
ゆっくり見るには花見シーズン以外の平日に訪れたほうがよいようです。
次回は400年祭でもりあがっている彦根城へ来月行く予定です。
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