八年前の大阪ドームの感動をもう一度、とばかりに関西からはるばる埼玉まで行ってまいりました。
なんとか水、木の二日の有給を取り気合十分でスーパーアリーナへ。
ここへはバスケット シドニー五輪アメリカ代表のゲームを観にいって以来なので、五年ぶりであろうか。
我社の製品がアリーナに使われていることもあっていつも親近感を感じる。
チケットはスタンディングのアリーナであったので、入場に時間がかかるであろうと考え、できるだけ早く行ったほうがよいと思い二時間前に現着。
会場はすでに多くの人であふれ、ツアーグッズ売り場は長蛇の列。
早いとこ中に入って出来るだけ中央、前側に陣取りたかったので、すぐにアリーナヘ。
わりと入場が早かったため、予定どうりBRエリアのアリーナ中央あたりを確保。
場所は良いが、床はZIP大阪のような段がなく、あたりまえだがまったくのフラットのため、私の前にいる人らの頭のおかげで、ステージはよく見えず、いやな予感。
このときすでに5000円をけちらずスタンド席にすればよかったと後悔。
背の低い女性はバカデカいスクリーン以外はまったく見えないであろう。
さて、ライブは予定開始時間を若干過ぎて始まるやいなや、えらい勢いで後ろからおされまくり5メートル前進するが、こっちもクラブで慣れたもの。
ぐちゃぐちゃにされながらも飛びまくり、叫び、興奮し、こぶしを挙げる。
日の丸を持ったボノが登場したときその姿に感動し思いました。
死ぬまでオレはU2をサポートし続けると。
今まで日本の国旗をもってステージに上がった外タレがいたであろうか。
日本の国旗を否定し続けるやつらに見せてやりたいくらいである。
日の丸もずっとステージに掲げられ、我々と一緒にU2のライブを楽しんでいるようでうれしかった。
そんな状態であっという間に1時間経過するとフロアも落ち着き、押されることなくライブを堪能。
このツアーのDVDで予習はしていたのだか、やっぱりすばらしい演出に興奮。
日本ツアー向けに日本語の映像(世界人権宣言の条文)も流れてました。
そして私の一番好きな曲である”where the streets have no name”では会場の皆と一緒に歌い、ライブでは初めて涙しました。
二回のアンコール、二時間以上のすごすぎるライブ。
宿泊費に交通費などお金はかかったが、埼玉まで行ってよかった。
スタンディングのアリーナも押されまくり、汗だくになったりしたが、食いつきのいい客が多く、一体感があって今思えばよかった。
ライブ終了後は声はがらがら、足は棒の様でしたが、それもまたここち良い。
関東在住であったら、残りの2ステージとも行くぞという勢いはあったのだが、贅沢は言えない。
後ろ髪をひかれる思いで埼玉をあとにしました。
さて、今年中にあと何回ライブDVDを観ることになるのであろう。
いつになるかわからないが、次のツアーも来日して欲しいものである。
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