我が国のC-Xより先にエアバスA400Mが初飛行か・・・
ついに次世代戦術輸送機の欧州共同開発機であるエアバスA400Mが初飛行しました↓
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2009121100932
このニュースは早朝のBSニュースで知りましたが、航空ファンとしてはうれしいニュースですけど・・・
開発の進みからして、当然、我が国のC-Xが先に初飛行のはずでしたので、なんか複雑な心境です。
まあ、初飛行したからとはいえ、順調に開発、量産となるはずはないでしょう。
なにせ、この財政状況ですから、調達削減に中止となる国も多いと思います。
技術的な面の問題を挙げますと、この機体のエンジンが、なにせ共同開発の新規品。
ターボプロップのエンジンですから、戦闘機のエンジンほどの高いハードルは無いにせよ、今でも問題があるようですので、どうなることか。
しかし、C-X、早くタキシングテストだけでなく、飛んで欲しい。
それには、まずお金、予算を付けてくれないと。
防衛予算には厳しい民主・国民新・社民政権ですから、予定している来年初頭の初飛行が無かったら、最悪、プロジェクト中止の可能性も・・・
がんばれ、技研に川崎の中の人!


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