ミリタリー

2009年空自小松基地航空祭は断念です

本来なら、この時間は北陸へ向かう車中の人なのですが・・・
あの天気、そして、費用対効果の面で、今年もまた、小松基地祭行きは断念としました。
よく考えたら、関西から小松まで、交通費だけでも一万越えです。
モロモロを入れましたら、確実に一万五千円以上となります。
10月の祭り関係の出費は、およそ八万円ちかくなりますので、天気もアレですし、中止としました。
まあ、岐阜にバーズの三沢に行っていますので、もういいかなと。
天気的には、午前のF-15は飛びそうですから、行く予定の方は、それなりに満喫できるでしょう。
午後のブルーは、厳しいのでわ。
さて、次の祭りといえば、来週の明野、月末の築城があります。
どうしましょうかね。

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2009年空自小松基地航空祭に行くべきか・・・

しかし、まあ、なんとも言えない日曜日の天気予報です。
金沢地方の天気が、晴れのち雨、とは。
極端すぎる予報の時は、まさに明暗が分かれるというもの。
今のところ、土曜の深夜が晴れですから、日曜の午前は、晴れの可能性が高そうですので、小松に行く予定で段取りはしていますが。
車で行く会社の同僚も、行くかどうか迷っていますし、そんな心境の人は多いのでしょう。
とりあえず、明日のお昼発表の天気予報を見てから、最終判断をすることとします。

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祝! 護衛艦「みょうこう」弾道弾迎撃実験成功です

朝から、とても良いニュースです。
昨年は、部品の不具合があったアメリカ製SM3により、直前で標的に当たらず、完全な成功とはなりませんでしたが、今回の「みょうこう」は成功しました↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091028-00000097-jij-soci

この実験の前までに「ちょうかい」で発射したSM3の不具合が、判明したおかげでしょう。
失敗をしっかりと見つめ直し、対応をとって成功させる。
当たり前をちゃんとやる海自に米海軍は、異なる組織間というハンデは関係ないようです。
さて、あとは「きりしま」のBMD対応改装です。
しかし、このようなめでたいニュースをTVは取り上げませんね。
「ちょうかい」が失敗したときは、税金のムダになったと、はしゃぎまくったのに・・・

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護衛艦「くらま」が韓国籍コンテナ船と衝突で、某ニュース番組は残念そうです

最初、このニュースを聞いたときは、護衛艦「あたご」のこと、そのあとのマスゴミの自衛隊バッシングが頭をよぎり、なんとも嫌な気分になりましたが・・・
「くらま」が艦首を大破、韓国船には右舷の衝突痕ということから、海洋法からして、韓国船側に衝突回避義務があるように思えます。
とりあえず、マスゴミの自衛隊に対する攻撃は、少なそうですが、先ほど、某ニュース番組での田岡氏は、「若干、くらま側に有利であるが、どちらにも責任がある」という、まことに残念そうなコメントを出していました。
事実関係だけを解説すれば良いのに、「若干」とか、「どちらにも責任がある」というコメントを付け加えるなど、なんとかして、自衛隊側への責任転換が見受けられます。
予想どうり「あたご」の件をちらつかせて、韓国船が今まで起こした海難事故のことには、まったく触れません。
ついでに、追い越し禁止の海峡で追い越しをかけた、という韓国船船長のコメントをネットに載せたかと思うと、すぐに削除したりしている某新聞社。
さすが、特定アジア向けの会社です。
まあ、こんな時しか、あのニュース番組にHPを見る事はないのですが、あいかわらずの偏向ぶりに、関心します。
それにしても、負傷した「くらま」の乗員の容態に、「くらま」自身の損傷具合が気になります。
明日は朝から、ニュース酢けとなりそうですが、もう一方の特ア放送局である、みのの番組だけは見ないようにします。
どうせ、こじつけてでも自衛隊を非難する方向の内容と思いますので。

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2009年三沢航空祭 B-52にF-16CJはGJ!!

サンダーバーズの後は、フライバイです。
それも、遠くグァムから、このためだけに飛んで来るB-52。
私の好きなB-52が飛んでいるのです。
たった一度のフライバイでしたが、うれしいではありませんか。
物足りないのは、言うまでもありませんが、来てくれただけでもGJ。
来年は、B-2、いや、贅沢は言いませんから、B-1でも来て欲しいものです。
さて、航空祭のトリは、地元PACAFのF-16CJ。
ご存知、シュナイダー大尉のソロデモですが、私は六年ほど前の岩国で見て以来でした。
この時は、飛行高度も当然高く、演技している場所も大変遠かったので、それほど面白かったという印象はありませんでしたが、今日は違います。
若干、滑走路が遠いとはいえ、高度はバーズ並みの高さで、爆音が体に響きまくり。
演技内容も、以前よりは多彩になったようにも思えますし、このF-16のデモだけでも、見に行く値打ちはあります。
さて、楽しい時間はすぐに過ぎ去るものです、そろそろタイムリミットが・・・
帰りの飛行機の時間に合わせなければなりませんでしたので、電車の込み具合も気になっていましたし、なにせ歩いて三沢駅までおよそエプロンから50分ちかくかかります。
本当に残念ながら、F-16の最後の演技まで見れませんでしたが、致し方ありません。
後ろ髪を引かれる思いでのRTBでしたが、もう十分すぎる満足度でしたので、良いでしょう。
今回は、ブルーとバーズの共演が第一の目当てで、遠く三沢まで行きましたが、去年のようなF-15のデモチームが来たりするならば、来年も行く価値は十分あります。
交通費に宿泊費モロモロで六万という、大量出費でしたが、それに見合う内容と評しておきます。
さて、今週末は、国内航空祭最高のイベントと言われています小松基地航空祭です。
当初は、三沢に行くので止めるつもりでしたが、スケジュールにも空きがありますし、なにせ、あの飛行展示内容ですから。
あとは、天気と体調次第です。
このブログを訪れた方々、是非、小松は行くべきですよ。
マニアの鉄則「行かなくて後悔するより、行って後悔すべき」です。

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2009年三沢航空祭 金をかけてでもバーズは見に行くべきでしょう

地上での演出も良かったが、やはり飛んでなんぼのサンダーバーズ。
もうそこからはカメラ撮影は、ホドホドにして見ていましたが、とにかく素晴らしい。
高度が低い、音が凄い、フォーメーションを組んだ機体間が狭い、などありますが、演技の間隔が非常に短い、というのが一番でしょう。
それもそのはず、観客が見える範囲ですぐに会合するように、プランがねられている様です。
パワーのある機体であるため、できる技。
おまけに、観客エリアの後ろを、低高度でソロが編隊に向かったりしています。
バワーはF16こそないものの、小回りがきくブルーのT-4であっても、工夫次第ではできると思うのですが。
まあ、T-2時代から見ている私ですから、今でも演技間隔は短いと思えますが、やはり、バーズを見てしまうと、物足りませんね。
しかし、前日の予行で、十分に地形慣熟飛行をしただけあって、三沢のバーズの演技は完璧でなかったのでしょうか。
言うこと無し、超満足ですね。
おまけに、演技終了後のファンサービスで、もらえないと思っていたバーズのバンフレットも入手。
また、#7のパイロットのサインに、数々の整備員らのサインももらえましたし。
高い旅費をかけて三沢まで、行ったかいがありました。
まあ、アメリカに行けば、簡単にバーズは見れるのですが、やはり、海外旅行は面倒。
来日するなら、絶対に次も行きますよ。
さて、主役の演技が終わっても、三沢には、地元の影の主役がいるのですよね。
次回の三沢ブログは、その影についてです。

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2009年三沢航空祭 やっぱり、サンダーバーズですな

さて、三沢航空祭ブログも佳境に入ってまいりました。
C-17の超絶デモの後は、主役であるサンダーバーズの登場です。
まあ、ウォークダウンからして、カッコ良すぎで、もう見とれていました。
私が居た場所は、会場左手のサイドで、ブルーインパルスが始まる前には、陣取っていた場所なのですが、これが絶好のポジションなのです。
私の前には、二組のレジャーシートの家族が居たのですが、座って見てくれていたおかげで、サンダーバーズを見るのに、ほとんど視界を遮る物はなし。
まるまる、華麗なウォークダウンを堪能しただけでなく、滑走路をタキシングする模様や、離陸の状況までも見れるのです。
正直、人ごみで、ウォークダウンなどは、見れないと思っていただけに、これらはうれしい誤算。
しかし、パイロットのみならず、グラウンドクルーまでもが、シンクロし統制された動きをしなやかに見せるさまなど、彼らもまたヒーローです。
さあ、離陸ポジションにバーズは到着、ですが・・・
ホールド状態で、なかなか飛びません。
ブルーがバードストライクしたこともあるのでしょう、鳥の群れが去るのを待っていたのか。
10分程度、待たされたのでしょうか、さあ、フィンガーチップ隊形での離陸開始。
ここからは、史上最高のエンターテイメントの始まりです。
いきなりのフォーメーションを組んだままでの急上昇ですが、まったく、編隊のぶれなどは無し。
ここだけでも、バーズの凄さが、分かります。
14年前に、ここ三沢で見たバーズとは違います。
なんてったって、最新型のブロック52のF16バーズですから、その余剰推力からくるパワーからして、世界一のアクロチームと言っても過言ではないでしょう。
しかし、まあ、ブロック52のバワフルぶりも素晴らしいが、なんと言っても、高度が低いのなんの。
14年前よりは、低いのでは。
笑っちゃうくらい迫力満点なのは、一度、現場で見てみないと、分からないでしょう。
この低高度って、本当にここは日本なのかと・・・
さて、ようやく、飛び立ったバーズですが、その飛びっぷりについては、また明日に・・・

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2009年三沢航空祭 バーズの前座は、やり過ぎのC-17

当初、この三沢基地航空祭ブログは三回に分けて、と思っていましたが、どうやら、長引きそうです。
記憶をたどると、いろいろと書きたい事を思い出してきてしまいまして。
さて、今夜は、サンダーバーズの実質的前座となる、まさにサプライズフライトを敢行してくれました輸送機であるC-17 グローブマスターの機動飛行のことを書きます。
このフライトですが、事前発表では、バーズの後にフライバイするような感じでの表記でしたが、実際に飛んだのはその前。
予定に無かったですし、なにげにタキシングしてきたので、てっきりどっかへの輸送フライトをするのか、と思って見ていましたら、轟音とともに60度以上のハイアングルテイクオフです。
これはもうアクロでしょう、まわりのマニアも唖然。
1000フィート以下の低高度で、バンク角90度、つまり垂直に傾けての急旋回。
何度も繰り返す、滑走路上での八の字飛行。
もう、これにはビビリました。
岐阜基地での、C-1による過激な旋回飛行を見慣れている私ですが、C-17のアクロには脱帽です。
着陸後には、逆噴射によるバックもやってくれましたし。
しかし、輸送機にまで、こんなとんでもないことをやらす米軍って凄い、というかアホかと言うか。
このフライトが見たい方は、当然、動画は有名サイトにアップされていますので、是非、見てください。
たかだか輸送機であるC-17のデモですから、と言って、横田基地でやってくれるようになれば、私は遠くからでも見に行きますよ。
前座として客を暖める目的は、達せられました。
さあ、次は主役である、サンダーバーズの登場ですが、続きはまた明日・・・

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2009年空自小松基地航空祭のスケジュール発表です

今日のブログは不機嫌のため、終了のはずでしたが、空自の小松基地航空祭のイベントスケジュールがアップされたようですから、リンクしておきます↓

http://www.mod.go.jp/asdf/komatsu/09festa/09panphlet.html

おそらく岐阜からやって来る、飛実のF-2にF-4のデモが面白いのは、予想がつきます。
しかし、なんと言っても、F-15の機動飛行20分が二回に、編隊飛行がなんと50分って、さすがです小松さん。
このスケジュールを見て、行くかビミョーであった私は、心を決めました。
天気が良ければ、絶対に行きます。
いや、行かねば、今年の締めとなりません。
こりゃー、凄い人の数になりそうです。

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2009年三沢航空祭 バードストライクのブルーインパルス#6

今日は、2009年三沢航空祭の午前の部について書きます。
私が三沢駅に着いたのは、朝の7時過ぎでしたが、その時間でも駅のホームは混雑状態。
宿泊先の本八戸の始発からして、相当な人数の乗客でしたから、当然でしょう。
基地へのシャトルバスなどもありましたが、待つのも時間のムダと思い、歩いて三沢基地まで、およそ30分。
なんと既に開門しており、覚悟の荷物検査も無く、スルーで基地内へ。
さすがに全国から集まって来る三沢航空祭です、広大なエプロンでも人だらけ。
私の最初の目的は、訪れないと買えない基地グッズ。
とても広いエプロンの端まで、いろいろな模擬店が点在しており、一通り目を通すだけでも、一苦労です。
残念ながら、三沢の空自関連の店は無しでしたが、ブルーのお店にて、岐阜で買えなかった2009年ツアーパッチを購入。
米空軍モノでは、サムライのニックネームで有名な14FSのキャップを入手。
また、ブルーとバーズの共演となった2009年三沢航空祭記念Tシャツも購入で、とりあえず買い物は終了。
さて、ここからは地上展示をじっくりと見学です。
なんと、嘉手納のRC-135が居るではありませんか。
また、ランターンポッドを搭載したF-15Eストライクイーグルが二機も。
F-18C、A-10、F-16などと共に、これらは触りたい放題の状態です。
さすが米軍、なんともおおらかと言いますか。
ただし、帰る際に見たときは、朝とは違い、柵が設けられて、触れないような状態となっていましたが。
自衛隊関連の地上展示の目玉は、特別塗装をしたOH-1にE-2Cくらいでしょうか。
あれこれ、見ていましたら、すぐに飛行展示の開始です。
空自の記念フライトに、F-2の機動飛行などは、まあまあ。
さあ、そのあとは前半のトリであるブルーです。
しかし、天候はほぼ曇りでしたので、二区分展示。
六日前に岐阜にて、第一区分の素晴らしいフライトを見ていましたので、二区分でもそれはそれでOKです。
今年初めて見るレベルオーブナーなど、順調に進んでいましたが・・・
なんと、トラブルにより、六番機が緊急着陸。
会場では分かりませんでしたが、後から聞いた話によるとバードストライクだったようで、これはしょうがないアクシデント。
しかし、六番機無しの珍しい変則フォーメーションでの演技を続けてくれましたので、ファンとしては納得の内容としておきます。
バーズを迎えての晴れの舞台における、機体のマイナートラブルでしたら、カッコ悪い。
鳥のせいなら、いたしかたありませんね。
その後は、F-2JrにバーズJrを加えたアトラクションでの時間つなぎの後、バーズと思っていましたら、なんとアレが脅威の飛行で、コアなマニアをビビらすことに・・・
この後は「真打ちバーズの前座は凄い」編に続きます。

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2009年三沢航空祭前日のサンダーバーズ予行に感激

昨夜は、朝4時起きの夜11時の帰宅ということもあり、体力的限界点に達していましたので、すぐに爆睡しました。
どれだけ疲れていたかというと、夜中に突然、両ふくらはぎのこむら返りによる激痛で、目が覚めたということと、本日はずっと足は筋肉痛で、足の裏にはマメが出来た、ということからお察しください。
なにせ、土曜は三沢空港から駅までのおよそ六キロを歩き、日曜は駅と基地の往復、そして基地内の移動などで15キロほど歩きましたので。
歩いて、これほどまで消耗したのは、何年ぶりでしょうか。
しかし、好きな事をやっているわけですから、これが不思議と帰宅するまで、疲れが出ないのですね。
それらの影響が、翌日に現れるなんて、不思議なものです。
さて、ここからが本題です。
この三沢サンダーバーズツアーですが、さすがに書く事が多いので、三回に分けて書こうかと思います。
今日は、このあとF1ブラジルGPについて書く予定ですので、まずは軽く土曜日の午後3時50分ごろから始まった、三沢基地、いや三沢空港でのサンダーバーズ予行練習について触れておきます。
私が三沢空港に着いたのは、土曜の2時ごろで、大阪から乗ってきたJALはなんと、ブルーインパルスの予行のおかげで、若干の到着遅れとなりました。
バーズの予行は三時から四時との情報を得ていましたので、マッタリと遅めの昼飯を食べてから、空港屋上の展望デッキへ。
予想はしていましたが、デッキの上は人だらけ。
当然、バズーカやらビデオカメラを持った、非常に濃いマニアの方たちです。
この光景は、異常というか、気持ち悪いというか。
まあ、私もその一人ですが、その人ごみの中、観覧場所を確保し、待つ事一時間。
静まった展望デッキに響く、航空無線から漏れた管制官の発するアクロ開始のコール。
「来たー、後ろ!!」、の叫びにつられて空港裏手の空を見ると、六機のデルタフォーメーションを組んだバーズが・・・
どうやら、浜松から飛んできて、すぐに予行をやる模様。
あの美しすぎる姿は、一生忘れる事の無い光景でしょう。
日が若干沈みかけた、晴天の空を低空で基地上空をパスし、ソロ二機がブレイク。
感動しました、シビレました、あの光景を見ただけで、遠く離れた東北の地に来たかいがあったと。
その後の午後4時半頃まで、派手なアクロこそしませんでしたが、間隔を空けたトレイル体系での地形慣熟飛行の連続。
なんと、我々のいる、空港展望デッキの上80メートルくらい上空を、何度もバーナーをたいてバス。
体に響く轟音、これがサンダーバーズ。
航空祭では安全上の面から、観客の上を低空で飛ぶことは出来ませんので、予行ならではでしょう。
全国から集まった、この展望デッキにいる300人近い濃いマニアも、これには大満足。
だれもが、満面の笑みでの帰還となったというのは、言うまでもありません。
さあ、初日のバーズ予行観戦は大成功です。
では、明日の航空祭本番はどうなったのかというのは、また次回ということで・・・

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2009年三沢航空祭へGo!!!

やはり、この10月の私はツイテいる。
昨夜は、雨マークありの三沢に晴れマークが。
おまけに、三沢到着後、浜松から飛んできたサンダーバーズの地形慣熟飛行も、晴天の下で見れそうだし。
八戸航空祭の体験搭乗が当たらなくて良かったよ。
当たっていたら、八戸に行く予定にしていましたので。
さて、そろそろ出発します。
すべてがうまく運ぶことを祈って・・・

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海自最新鋭潜水艦18SS「はくりゅう」進水式を見てきましたよ 

行って参りました、神戸の三菱まで、ですが当然のごとく、湾内の遊覧船からの見学です。
防衛省発表の進水・命名式は午前11時ですから、10時45分発の遊覧船で行けば、ちょうど始まる時間に到着という、私の読みどうりの展開となるかどうか・・・
さすがに、わずか数名のマニアの乗船と思っていましたら、なんと100名近い小学生の遠足らしき集団と遭遇。
平日の遊覧船乗り場は、閑散としているのですが、今日は子供だらけ。
いやな予感がしましたので、モザイク到着後、すぐに乗船しましたら、やはり外にいた子供らも同じ船に。
あと数分遅かったら、と考えるとある意味、運が良かったかも。
なんとか、遊覧船の右舷側のベストな場所に陣取りましたが、周りは子供だらけで五月蝿いのなんの。
まあ、次の日本を背負うお子様たちですから、私ははしゃぐ子たちに、笑顔で接しましたけど。
さて、肝心の18SSの居る三菱神戸造船所の近くには、まさに予想どうりの11時の到着。
陸に上がった状態の「そうりゅう」型を見るのは、初めてですから、もうテンション上がりまくり。
同じ葉巻型の「おやしお」型とは、似てはいますが、イメージはまったく異なります。
艦首の巨大な旭日旗も美しくもあり、また、力強さが伝わります。
日本人として、このような場所と言いますか、すぐ近くに同席することが出来てうれしいこと。
遊覧船が、18SSの横を通り、東に船首を変えたあたりで、くす玉も割れ、艦名発表です。
しかし、遊覧船上では分かりませんので、近くのマニアの方と、艦名は「かいりゅう」ではないですか、と話していましたら、ちかくの玄人らしい人が、「はくりゅう」ですと。
どうやら、このお方は知っていた様で、正式な艦名発表まで、黙っていたようです。
あとで、他の方から聞きましたら、某雑誌に関わる人らしいとのこと。
しかし、18SSが「はくりゅう」とは、予想外です。
でも、壱番艦が「そうりゅう」ですから、それもあり。
なかなか粋な艦名です。
とりあえず、進水・命名式も見れましたし、最短での艦名も知る事もでき、大満足の結果となりました。
おまけに、同乗したマニアの方から、穴場の撮影スポットも教えていただきましたし。
また、神戸造船の艤装岸壁には、艦名を知っていますが、あえて書かない「はるしお」型が一隻に、「うんりゅう」もN0.4ドックにいるというサービスもありました。
「はくりゅう」も午後には無事、NO.1ドックに浮かんだようですから、明日あたりに行ったら、それらの勇姿が見られる事でしょう。
さて、今日は良かったのですが、明日からは三沢遠征です。
明日の午後には三沢着ですから、晴れた空でのバーズの予行が見れそうですけど、本番の日の天気は・・・
まあ、10月の私が行ったミリタリーイベントで、今日を含めて雨となったのは皆無ですから、楽観的に行くとします。

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海自最新鋭潜水艦18SSの命名・進水式が今週の金曜にアリ 

知っている人は少ないと思いますが、三菱神戸造船所にて、平成18年度潜水艦、通称18SSの進水・命名式があります↓

http://www.mod.go.jp/msdf/formal/info/news/200909/092902.html

16SSである「そうりゅう」の引き渡し式の日も、たまたま会社が休みでしたが、なんと、18SSの命名・進水式の日も会社は休み。
神からお前は行け、とのお告げでしょうか。
翌日からの三沢遠征などで、忙しいのですが、私は行きます。
当然、関係者ではありませんので、また、港内遊覧船からの見学です。
命名・進水式は見た事がありませんでしたので、遠くからの、しかも数分である見学でも、行く価値はアリ。
はたして、「そうりゅう」型潜水艦である参番艦の名は、どうなるのでしょうか。
私の予想は、「かいりゅう」、「こうりゅう」としておきます。
「ひりゅう」の名は、次の燃料電池搭載艦にして欲しいと、思っていますので、あえてスルーです。

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2009年空自岐阜基地航空祭 飛実はやはり凄いです

もう、数十年に渡って行っている航空自衛隊岐阜基地航空祭。
今年は、完璧な天候ということもありますが、それに見合う飛びを飛実にブルー、そして、小牧のC-130がやってくれました。
飛実に関しては、毎年、工夫を凝らしたデモをやってくれますが、今年はT-7、T-4の緩めの機動に、F-2、F-4、F-15など、二回に渡る機動飛行のオンパレード。
おなじみの異機種編隊もありの機動飛行ですから、これだけでも遠くから岐阜に行く価値はあります。
また、絶好の気象条件ですから、なんの不安もなくブルーインパルスは、第一区分。
なんか、久々に見る第一区分と言えますが、よく考えたら、今年初のブルーなのですね。
岩国に静浜をキャンセルした私ですから。
ブルーも特に目立ったミスもありませんでしたし、演技も良しです。
さて、個人的に意外と面白かったのは、小牧のC-130の機動デモです。
C-1の八の字旋回は何度も見ましたが、C-130は見た記憶がありませんし、なにより不整地着陸なんてのもやってくれましたし。
2009年は去年と違い、サプライズイベントがありませんでしたが、十分面白かったと言っておきます。
岩国の海兵隊が来ていれば、さらに良かったのですけど。
まあ、私は二時半の電車の切符を買っていましたので、どのみち帰投は見れませんでしたが。
格納庫展示も最新型のテレメーターシステムを積んだトラックに、全周から見学できるF100や、F79などのエンジン類、そして、F-2の後席に搭載されたR2-D2など、見所もありましたね。
ちなみに、技官の方に聞いたところ、C-Xのフライトは今年は無いとのことで、あるとしたら本年度中の年明けかも、と言葉を濁していました。
なかなか予算の付かないC-Xですから、中の方も大変のようです。
さて、今年の岐阜は、とりあえず満点です。
来週は、サンダーバーズですが、天気が・・・
頼むよ、神様・・・

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2009年の陸自八尾基地駐屯地祭はマズマズでした

毎年行っている、陸上自衛隊八尾基地駐屯地祭。
往復で交通費¥1000以内で行けますので、気軽に行けるのがうれしいのですが、いささかマンネリ化しています。
去年は明野のAH-64Dアパッチロングボウの、開催途中での飛来があり、意外な展開でしたけど、今年は・・・
基地のHPにも飛来情報がありませんでしたので、今年は無いと思っていましたら、なんと六号機がすでにいるではありませんか。
代わりにOH-1は無しというのが、残念でしたが、この六号機が、アッサリめのデモや、模擬戦の最後にフライトをするなど、思っていたより面白かった、というのが感想です。
また、フライイン後、アパッチロングボウの前ではパッチの物販もあり、パッチコレクターではありませんが、カッコよかったので、一枚購入してしまいました。
パッチを買うなんて何年ぶりでしょうか、コレクターのスイッチが入りそうで怖いですが。
まあ、とにかく天気も良く、マズマズの内容の駐屯地祭でしたので、気分は良いです。
さて、あさっては、空自岐阜基地航空祭。
先週といい、今週といい、そして、来週のサンダーバーズの三沢基地航空祭ですから、マニアにとって最高の10月です。
おっと、11月1日は、F15の聖地と言いますか、国内ベストの呼び声の高い空自小松基地航空祭があることも忘れずにね。

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輸送艦「くにさき」と陸自今津駐屯地祭は共にベリー良かったデス

土曜の海自輸送艦「くにさき」の公開、日曜は陸自今津駐屯地祭と、マニアにとって非常に内容の濃い週末でありました。
まずは神戸摩耶埠頭で公開された「くにさき」ですが、こちらはイベントの発表が直前で、宣伝のほうもごく一部のみということもあり、人出は非常に少ない状況でした。
私は午後から行きましたが、見学者は数百人といった感じ。
「くにさき」自体も大きいですし、また甲板も広いので、ガラガラ感満点ですが、その分ゆったりと見学できるのでうれしいところ。
いつものごとく、海自の方たちはどの隊員も非常に親切丁寧な対応で、特に機関室ではさまざまな説明をしていただき、面白かったです。
また、今回の超目玉は1/700の模型を持っているLCACの操縦席に乗れた事が一番の思い出になりましたね。
LCACの窓や、操縦席周りの防弾対策のこと、メンテナンスのことなど、普通の人が聞かないような質問にも答えてもらえましたし、記念の識別帽も買えましたので、今回の乗艦は満点ということにしておきます。

さて、翌日は琵琶湖の西にある陸自今津駐屯地祭です。
琵琶湖の東側には彦根城に安土城、姉川古戦場などに行った事がありましたが、西側は初です。
大阪からおよそ二時間ていどの場所ですが、車窓から眺めるきれいな風景を見ているだけでも、都会人としては癒されます。
しかし、それ以上に癒されるのは30両以上の戦車たち。
てっきり、せいぜい5,6両程度の展示かと思っていましたから、会場で見た事の無い数の戦車に仰天。
この車列を見ただけでも、ここに来た価値はあります。
いつもの式辞のあと、それら30両以上の74式戦車が一斉起動の後、次々に発車していくさまは感動もの。
パレードも次から次へと、74式戦車がひっきりなしに登場です。
初見の戦車回収車も見れましたし、言うこと無しのパレード。
もうお腹いっぱいでしたが、パレード後の展示訓練も、10両程度の74式が空砲を打ちまくりで、まさに最高のひと時。
三両、四両まとめての一斉空砲射撃で、おまけに100メートルも離れていない場所でのことですから、この迫力は鈴鹿のF1以上です。
今津の展示訓練はまさに必見もの、関西圏のミリタリーマニアは是非、行くべきでしょう。
今回は開門後、すぐに入場できましたので、貴重な第10戦車大隊の識別帽も入手できましたし、展示訓練の見学場所もなかなかの所に陣取ることもできました。
伊丹は×、信太山は△とするならば、この今津は○のイベントですので、苦労してでも朝から行った方が良いと思いますね。
さて、二日続けての至福の時を過ごすことができ、マニアとして文句無しの週末でした。
次は、陸自の八尾駐屯地祭に、空自の岐阜航空祭が控えています。
その次は、三菱神戸造船所での18SS命名・進水式に、三沢航空祭。
風邪をひかぬよう、体調管理は万全でいかねば。
しばらくは、夜遊び禁止でいかないとね。


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三沢基地航空祭へ向けて航空券を手配したが・・・

昨夜から準備開始となりました2009年三沢基地航空祭への段取りですが、当初、ネットでの格安航空券と宿泊がセットになったものを取る予定でしたが・・・
大きなイベントがある時、こういったモノは、一月以上前から予約などをしなければならないようで、時既に遅し、もう予定は終了とのことでした。
しょうがないので、航空券だけでも格安で、と思い調べてみましたが、ネットで買うよりは駅前のチケットショップに行ったほうが、てっとり早いということで、先ほど行って参りました。
JALで大阪から青森、青森から大阪の予定でしたが、なんと大阪から青森行きの朝の便が満席。
これは予定外です。
夕方の便で青森入りしか無いか、と思っていましたが、もしかして、お昼の大阪から三沢の便があるかも、と調べてみると空席があるではありませんか。
てっきり、三沢は満席と思っていたのに、これは意外です。
もう、それで即決定。
往復でおよそ¥52000ですが、まともに買うより¥15000円は安いので、助かりました。
午後1時50分に三沢着ですから、運が良ければ、航空祭の予行が見れるかもしれませんし、すぐ近くには航空博物館もありますので、そちらも楽しみ。
また、海自の八戸基地航空祭に行っても、なんとか間に合いそうですし、まあ、三沢着で結果オーライということにしておきます。
とりあえず、航空券は確保しましたが、あとは宿でしたが・・・
なんと三沢、八戸周辺のホテルはどこも満室。
青森あたりでは空室がありますが、そこまで行くのもどうかと。
最悪は、ネットカフェ難民になるしかないのでしょうかね。
一晩くらいなら、我慢出来ますから。
さて、三沢に行く予定の方、または迷っている方、もうそろそろ動いたほうが良いですよ。
そこし、遅いくらいとも思えますし、買うものを買ってしまうと、腹は決まりますからね。
ここまで行くと、あとは、当日の健康と天候が良い事を祈るだけです。
しかし、今年はあまり良い年と思えない、個人的に運が向いていない2009年なので、不安ではありますが・・・

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週末は輸送艦「くにさき」に第三戦車大隊です

ミリタリーマニアにとって、とても忙しい10月となりました。
まず今週末ですが、F1日本GPを蹴ってまでも行く値打ちはあるであろうと、少々大げさな盛り上げを個人的にしているイベント二件があります。
まず土曜は、神戸の摩耶埠頭で海上自衛隊の輸送艦「くにさき」の公開があります↓

http://www.mod.go.jp/msdf/hanshin/info/event/index6.html

観艦式での洋上で、遠く離れたところから見た事がありますが、実際に乗艦できるのは初めてです。
あの広い甲板にLCACなど、普通の護衛艦では味わえない良さがある輸送艦。
へんぴな場所での公開ですから、人も少なめでマッタリと楽しめそうです。
さて、翌日の日曜は滋賀県の陸上自衛隊 今津駐屯地での祭りがあります↓

http://www.mod.go.jp/gsdf/mae/3d/imadu/sub10.html

74式戦車が配備された第三戦車大隊がメインのイベントですから、まさに戦車三昧。
噂では、規模が去年より縮小されたと聞いていますが、どうなのでしょうかね。
とりあえず、日曜の天気は良さそうですから、久々に見る多数の戦車に萌えてきます。

ちなみに来週は、陸自八尾駐屯地祭に、空自岐阜基地航空祭が控えています。

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ミリタリー 今年の小牧航空祭にもブルーは飛ばす・・・

いわゆる市民団体の力が強いと言いますか、基地側が弱いと言いますか、やっぱり今年も小牧基地での航空祭に、ブルーインパルスの展示飛行は無いそうです↓

http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2009090202000251.html

今年は基地にとって節目となる記念の年なのですが、それでも飛べないとなれば、もう小牧でのブルーの展示は無理でしょう。
まあ、近くに岐阜基地がありますから、いいでしょう。
しかし、小牧の自称市民団体さんらは、がんばって仕事をしてくれます。
共産、社民がらみ、はたまた日本人で無い方たちの団体なのでしょうね。
横須賀の有名な市民団体などは、米軍の艦船が入港する際はデモをやり、韓国海軍の艦船が入港した時は、民族衣装で出迎えたなど有名な話ですし。
しかし、これで今年の小牧は安心してスルーできます。
そう言えば、国産練習機T-1のファイナルフライト以来、小牧には行っていなかったような。
おそらく、KC-767Jのデモに、RTBの際の外来機には期待がすこし出来る小牧ですから、それなりにマッタリ感とともに楽しめるはずですので、予定している方は、是非、最後までねばってください。

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後悔! F22がいる横田基地フレンドシップに行けば良かったと

行けば良かったと、後悔するのは今年二度目。
五月の岩国フレンドシップデーに、この横田フレンドシップデー。
F22二機の一般公開もありますが、なんとU2のフライバイがあったそうではないですか。
私が大ファンである世界的ロックバンド、U2の名になった偵察機。
たまに横田基地にも来ますが、なかなか見れる機体ではありませんし、飛んでる姿など珍しすぎです。
土曜の用事さえなければ・・・
いや、キャンセルしてでも、行くべきでした。
「行かなくて後悔するよりも、行って後悔すべき」が航空マニアの格言です。
引きこもり気味な、生活を改善しなければ・・・

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メデタイ! 18DDHの進水・命名式で、その艦名は?

帝国海軍の航空戦艦といえば、日向と・・・
大方の予想どうり、ひゅうが型護衛艦の二番艦の艦名は「いせ」と命名されました↓

http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009082100610

当然の流れですが、しかし、この平成の時代の伊勢と日向が復活とは、なんともうれしいものです。
そんな中、なんと、明日、あさっての米空軍横田基地のフレンドシップデーにて、F22ラプターの一般公開があるのでは、との報道も↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090821-00000008-rps-soci

関東在住でしたら、絶対に見に行くのですが・・・
なんとか、10月の三沢に来てもらえんだろうか。

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海上自衛隊 平成21年度自衛隊観艦式のWEB応募完です

いつもは、はがきでの応募で、前回は見事当選しました観艦式の応募ですが、今回は、WEBから応募しました↓

http://www.mod.go.jp/msdf/formal/kankan21/entry/ship_select.html

前回の当選は、予行初日でしたが、今回は本番で、しかもアクセスのしやすさから、一番人気とも思われる横浜乗船にチャレンジです。
まあ、当たらないでしょう。
サマージャンボもダメでしたし、今年の運気は、J-sportsのツールドフランスクイズ当選で、すべて使ってしまったようですし。
まあ、アテにせず待ちましょうかね。

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鬱な日で、総火演もハズレ、姫路港行きも中止

今週はどうもツキが無い週でしたので、ある程度の予測はしていましたが、2009年の陸自総火演はハズレ、おまけに本日行く予定でした、姫路港のイベントも天候不良で中止としました。
まったくもって、鬱な日です。
まあ、横須賀のサマーフェスタにしても、空母ジョージワシントンに護衛艦「ひゅうが」も不在でしたので、こちらも行かなくて良かったということでしたが。
こんな感じですので、海自の観艦式の応募はがきは、今週出さず、あえて来週にでも応募しますかね。
さて、話題は変わり、アメリカ空軍のF22追加調達の話はたち消えとなりました。
賛成したり、しなかったりと、あいかわらずよく分からないアメリカの議会です。
これで、今年中にはF-Xの機種が決まるでしょう。
とりあえず、しばらく先となるF35の選定は固いと見ていますが、それまでのつなぎとなるものが必要です。
オーストラリアのようにF18Fの導入、そしてF35導入後はグロウラーへ改修というのも、面白いと思います。
しかし、第一に考えたいのは、国内戦闘機産業のこと。
やはり、つなぎになるとはいえ、40機以上の導入となるはずですので、国内ライセンス生産にこだわりたい。
一番スムーズなのは、F2の増産なのですが。
さて、来月発売の航空雑誌の紙面が気になります。

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明日は姫路港で、海自の「げんかい」海保の「せっつ」に帆船「海王丸」か

当初、横須賀遠征でのサマーフェスタに行きたかったのですが、近場で面白いイベントがあるようですので、今のところそちらへ行く予定です。
知っている方は非常に少ないと思いますが、姫路港50周年記念行事に海自の「げんかい」と、海保の「せっつ」、おまけに帆船である「海王丸」が公開されます。
「げんかい」は多様途支援艦という、地味な存在でありますが、なかなか見れないので、それはそれでアリ。
海保の巡視船は、いままで乗ったことがありませんでしたので、興味アリ。
日本の帆船といえば、「日本丸」か「海王丸」。
その一隻が見れ、なおかつ帆をすべて張るセイルドリルをやるようですから、必見の価値十分。
朝の天気次第で、行くか決めようかと思っています。
お近くの方、マニア向けですが、なかなかこのようなものは見れませんので、オススメします。

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海自阪神基地サマフェス 護衛艦、潜水艦、US1とお腹いっぱい

かれこれ四年連続で参加しています、海上自衛隊阪神基地のサマーフェスティバルですが、今年は空、海上、海中、そして、陸まで網羅するなど、大変盛りだくさんなイベントでした。
なんと言っても、大きな目玉は潜水艦の内部公開と、救難飛行艇US-1の飛来です。
中でも、潜水艦の一般向け公開は、なかなかありませんので、やはりマニアが全国より来襲するのでは、と思っていましたら、予想以上の数。
私は開門前に到着しましたが、待つ人がおよそ500人以上はいたでしょうか。
午前と午後の二回に渡り、人数制限での潜水艦内部公開ですから、もう、この時点で午前の部はあきらめです。
さて、開門ですが、人があまりに多かったためでしょう、荷物チェックも簡単でしたし、ボディーチェックはなし。
私が基地に入ったころには、早々と潜水艦「はやしお」の午前の公開受付は打ち止め状態。
予想どうりでしたので、とりあえず、護衛艦「むらさめ」でも見に行こうかと思って、その列に並びましたが、どうも、潜水艦のほうが気になる。
やはり、どうしても潜水艦の中に入りたい。
午後の公開まで、三時間以上ありましたが、すでに午後の受付に何十人も並んでいましたので、私も並ぶことに。
よく、見てみると、その数は100人以上並んでいます。
三時間以上も好天の下で、並ぶのは非常にきついですが、やむおえません。
並んでいる間、家族連れ、お年寄りの方と話をしましたが、潜水艦のことなどよく知らない素人さんばかり。
よくもまあ、それほど興味が無いものに、三時間も並ぶものだと、あらためて関心。
一時間ほど並んだあたりで、受付まで時間があることから、整理券の配布に変更。
これは、助かったと並んでいる方々と安堵。
確実に見られるナンバーの整理券を入手できましたので、安心して「むらさめ」に直行。
「むらさめ」は横須賀で乗艦したことがありましたので、これで二回めです。
今回の艦載ヘリはSH-60K。
ヘリの内部にも入れましたし、案内の搭乗員の方たちも大変親切で、好感がもてたというか、サービス満点なところは、私の会った海自のヘリ搭乗員の方々、皆そのようです。
ヘリデッキをまわって、艦橋まで上がるのにも、また並ぶことになりましたが、ちょうど上に上がったあたりで、岩国よりUS-1が飛来。
基地の近くを飛行する最初のパスで、翼を振るサービスフライトの後、沖合10キロほどの海上に着水。
てっきり、そのまま近くの新明和の工場入りかと思いましたが、基地の横で八の字を描くように、水上走行です。
やはり、飛行艇が海の上を走る姿は非常にカッコいい。
こんな近くで、US-1の水上滑走を見れただけでも、来たかいがあったものです。
コクピットから、手を振るパイロットも確認できる近さですから。
その後、US-1はやって来た航路に向け滑走し、そして、離陸していきましたが、ちゃんと帰投時も基地近くまで飛来してくれましたし、このUS-1もサービス満点の飛来でした。
ちょうど、US-1が帰投した頃が、午後の潜水艦の受付時間です。
もう、休む暇などありません。
四名ごと整理番号順に受付し、念願の潜水艦へ乗艦。
狭い潜水艦にラッタル使用ですから、前がつかえてなかなか中には入れませんので、その間、乗員の方たちと談笑。
三菱神戸でのドック入り後ですから、艦の外面もピカピカの塗り立てです。
よく考えたら、「そうりゅう」の引き渡し式を見に行った時、この整備中の「はやしお」を見ていたようです。
待つこと、10分程度で、艦内に。
潜水艦のハッチというものは、意外に狭いですし、ラッタルもこじんまりして、使いにくいです。
まずは、士官室ですが、リラックスして笑っている乗員の方たちに「そう言えば、セイルに将官旗が上がっていましたけど、隊司令の方も乗ってられるのですよね」と声をかけたら、「実は、この方なのです」と紹介された人が、横で笑っていた士官さん。
大変スリムで、思ったより若くみえる方でしたね。
やはり、護衛艦乗りとは雰囲気が違います。
とても狭い艦長室の横は、これまた思ったより狭い発令所。
小さな海図台の横には潜望鏡です。
なんと、覗けるではありませんか。
本物の潜望鏡が覗けるなんて感激です。
感激ついでに、操舵員席にも座らせてもらいましたが、もううれしいのなんの。
続いて、覗き見るだけですが、居住区を見学して、一階下へ。
通路の壁に取り付けられた、折りたたみ式の洗面所、一人でも窮屈なシャワー室を過ぎると、発射管室です。
こちらは、魚雷をまったく搭載されていませんので、とにかく広く感じます。
発射管六本をまとめて管理していますから、当然、天井も高くなっていますし、艦の中央に位置していますので、広いのも分かります。
次は、食堂に厨房です。
いすの下に収納されたジャガイモや、タマネギも見れるようになっていました。
今日のお昼は、うなぎのようで、ボールにたくさん作り置きされていましたね。
最後は、機械室ですが、ちゃんとディーゼルスメルがしており、これぞ潜水艦といった雰囲気満点です。
名残惜しい気持ちと共に、四メートルのラッタルを上って、後部ハッチから退艦。
艦内の乗員の方たち、サブマリナーらは、明るく話好きでたいへん面白かった。
「普段、人と接することが無いので、話ができてうれしいのです」なんて、言っていましたし。
個人的に残念なのは、午前で売り切れて買えなかった「はやしお」の識別帽くらいですかね。
さて、「はやしお」から退艦した時は、はや二時過ぎ。
陸自の展示をすこし見て帰ろうと、行ってみれば、なんと、初見の化学防護車があるではありませんか。
これまた、うれしい誤算です。
後部のマニュピレーターをよく観察して、帰投です。
しかし、ここまで、盛りだくさんな内容には、おそれいりました。
もしかして、イベントに積極的で、力のある基地司令が着任したのでしょうかね。
これは、来年あたりも期待が持てますけど、これだけ人が集まるとDQNらもやってくるのが、難点。
潜水艦の内部公開でも、小さな子供を抱いて入ろうとする家族が、受付で長々と文句をつけていましたし、どう見てもラッタルを使うには問題のある、腕にギブスをつけた子供を連れた家族に対しても、隊員らがとても気を使っていましたし。
案内には、ちゃんと注意書きがあるのに、常識はずれの文句を言う連中が、このような良いイベントを減らしていく原因なのでしょう。
まあ、とにかく、今年の阪神基地はとても良かったです。
こんなに時間が早く感じたのは、久々。
日焼け後が、今でもヒリヒリしていますが、これは良い痛みです。
「はやしお」の隊員の方、約束どうり、ちゃんとブログに書いて、宣伝しましたよ。
そういえば、来月の一日は横須賀のサマーフェスタがありますが、米軍エリアにも入れますし、「ひゅうが」もいますし、行ってみたいものです。
しかし、今年は観艦式があるので、当たるかどうか分かりませんが、それまで関東遠征は我慢かな。

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ホビーマスターのF105サンダーチーフはシブイです

1/72スケールのデスクトッププレーンの種類も、メーカーもいろいろあります。
ドラゴンに、ウィッティーウイングスが、先行したかたちで、この市場を賑わせていましたが、その後、センチュリーウイングスやホビーマスターといったメーカーも参入してきました。
当初、ホビーマスターは、機体のモールドに太いスミ入れをしており、これらは当然、オーバースケールの幅ですから、かっこ悪いのなんの。
他メーカーがモデル化していないミラージュ2000や、ミグ21などを製品化する方向性は良かったのですが。
そういうわけですので、私にとってのスルーメーカーでありましたが、最近発売されたF4ファントムから、そのデキが大きくアップされてきました。
細いモールドで、スミ入れもなしですし、色合いに全体のプロポーションも良くなっています。
そして、その後に発売されたものが、なんと超マイナーなF105サンダーチーフ。
ベトナム戦争のころの機体に引かれる世代ですから、このセレクトは大当たりです↓

このサンダーチーフのベトナム迷彩も、いい感じに仕上がっています。
機体自体のデキも値段相当で、とくに悪くはありません。
これは、サンダーチーフファン必須のアイテムですので、オススメできますね。
購入後、SR-71とともに展示していますが、あらためて、1960年代の飛行機は味があって良いと思います。
デルタダガーや、F111なんてものが発売されないものだろうか。
期待してしまうメーカーのホビーマスターです。

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ミリタリーな話題が豊富な日でした

朝から、NHKBSでは、フランス革命記念日での軍事パレードに、ロシア軍の軍事演習を視察するメドベージェフ大統領の話題が。
ロシアの軍事演習に、これといった目玉映像はありませんでしたが、フランスの軍事パレードには、なんとインド軍が参加しておりました。
威風堂々とはこのことか、と思うようなカッコよさでしたね。
朝霧で行う、陸自の観閲式にもよんでほしいものです。
さて、今日は大リーグのオールスターがありました。
大リーグ好きの私ですから、当然、録画していましたが、野球よりも気になるのは、アメリカ国歌のあとのフライオーバーです。
今年は、何が飛んでくるのか、と期待をしていましたら、一機1500億円という、世界一高い航空機であるB2でありました。
世界に配信されるオールスターですから、やはり世界一の爆撃機なのでしょうか。
その他の話題として、当然、F22の生産のことでしょう。
議会からの生産継続法案に対する大統領拒否権発動をにおわせるオバマの発言のことです。
生産継続となれば、空自への導入の可能性が、若干、あったのですが、オバマがダメと言うのならば、もうあきらめるしかないでしょう。
まあ、散々、振り回されて来ましたので、もう、どうでもいいですが。
ミリタリーな話題ついでで、今週の土曜の海自阪神基地キッズ・サマーフェスタのことでも告知しておきます。
今年は、いつもの護衛艦の公開だけでなく、なんと、潜水艦まで公開してくれます。
普通なら、子供しか入れない潜水艦ですが、人数制限があるとはいえ、大人も入れるのは、とても珍しい。
また、すぐ近くにある新明和がらみで、救難飛行艇US-1の滑水なんてのも見れそうですし、これは、近年まれに見る充実ぶりの阪神基地です。
そういうわけですから、今年は、人が多そうな予感が。
人も少ない、マッタリ感が良い阪神基地ですが、そういう面では心配です。
へんぴな所にある阪神基地ですが、関西のミリタリーマニアは、是非、行っておくべきでしょう。

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ミリタリー雑誌「航空ファン」と「世界の艦船」はオマケ付き

20年以上、毎月欠かさず購入している「航空ファン」ですが、たまにDVDのオマケが付いてきます。
先月末に発売されたものにも、オマケが付いてきましたが、今回はなんとパッチ。
2009年戦競を記念したものです↓

対して、特集しだいでは購入しています「世界の艦船」ですが、こちらはDVD「新型護衛艦ひゅうが就役」が付いています。
進水・命名式から、自衛艦旗授与式、そして、横須賀入港までが記録されています。
15分と短いですが、記録としては十分なレベルと思います↓

どちらも、本の内容にそったオマケとなっており、オススメの雑誌です。
楽天ブックスは、送料無料で、ポイント5倍キャンペーン中ですので、買うなら今がお得ですよ。


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我が国の対馬が韓国からの脅威に脅かされています

ごく一般の日本人にとって、対馬など興味の対象ではないでしょう。
対馬の場所すら、知らない人もいるのかも。
そんな対馬でも、我が国の領土であるわけですが、実は韓国からの脅威にあっているという事実について、当然、ほとんど知られていません。
学校でしっかり、領土についての学習をしてきていないから、希薄な認識なのでしょうね。
私は気になってしょうがありません。
TVでは、スルーでしたが、本日、産経から、おもしろい記事がアップされました↓
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090609/plc0906090123001-n1.htm
帰化日本人には、要注意ということが、この記事から分かります。
帰化する際は、アメリカ並みの、宣誓でもしてもらいたいものです。
対馬の関するリンク記事にも、これまた、TVで報道されなかった、韓国人旅行者のニセ札事件も載っています。
さすが、産経です、マスコミはこれくらいでないと。
しかし、韓国からの旅行者の落とす金に頼っている対馬の経済ですが、こういった地域こそ、政府がお金をかけるべきです。
国防に関しては、自衛隊の基地としての規模を拡大させ、駐留する自衛隊員の数を増やしたり、観光に関しては、美しい海を売りにして、修学旅行客の誘致を国が積極的に進めるなどをしてはどうであろうか。
とにかく、北海道や沖縄ばかりに目を向けず、対馬に対しても積極的に国が動くべきと思いますが。
国土に関しては、自民も民主もありませんし、是非、超党派で論議し、対馬の人たちにとって良い方向にもっていって欲しいものです。

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F22を日本へ輸出しましょうと、イノウエ議員さんが後押しです

サッカーW杯アジア予選のハーフタイム中に流れた、BSニュースでこの話題をやっておりました。
この情報は、すでに昨夜から知っていたのですが、まさかBSで報道されるとは。
ほんとうに、NHKはラプター導入にご注進のようです。
さて、アメリカ上院のイノウエさん、遠いところから日本のことを思っていてくれているのですね、と良いほうに取っておきます。
ロッキード・マーチンか、アメリカ空軍か、はたまた日本政府のロビー活動のたまものなのでしょうかね。
一機あたり250億は想定内ですが、導入に七年から九年もかかり、ダウングレード仕様に改造ですから、どうなのでしょう。
まず、最短でも七年後の導入でしたら、F4EJの用廃のタイミングには合いませんので、やはり、つなぎの機体が必要となるようですし、それなら、F35のライセンス生産を見越した交渉を早めたほうが、良いと思いますがね。
さて、今日の夕方六時のNHKで、このFXの話題を特集するそうです。
とりあえず、録画でもしておきましょうか。

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空自FX とりあずF35に決まりかも

ゲーツ国防長官やら、シーファー国防副次官補らが、しきりにF35の売り込みにきています。
まあ、いつかはF35導入という流れは当然として、ここにきて、共同開発国としての参加を打診してきているという点に注目です。
日本がF35を導入するにあたり、A型をそっくりそのまま使う訳にはいきません。
ジャッジシステムなどの搭載は必須ですから、何かしらの日本独自の改良型にはなるでしょう。
これらを開発国に丸投げとなれば、その導入時期はおのずと遅れます。
そこで、共同開発国としての参入となれば、その生産優先順位も上がりますので、日本への配備も早まりますし、思うような改良も出来ます。
さて、そこで問題が出てきます。
おそらく10カ国以上に売られるF35ですから、日本の技術流失が武器輸出三原則に抵触するということが、大きな問題に。
しかし、自民国防部会などでは、その武器輸出三原則の緩和についての論議がされるようになりましたので、おそらく、このF35に絡んでいるかもとも読めます。
今のところ、一機80億円というふれこみですが、すこし軍事をかじっていれば、開発の度重なる遅延などから、その予定価格で生産されることは無いと見るのが常識です。
となると、予定した生産数を確保できなくなる可能性が大。
それは、さらなる価格高騰をまねく、悪循環となります。
F22輪出もまず無理でありますし、このあたりで、技術も資金も信頼もある同盟国日本を、共同開発国に引き入れるのが得策であるとみて、アメリカサイドからの提案があったと見ています。
我が国がF35共同開発を決定したならば、当然、ライセンス生産となりますので、国内防衛産業的にも良いです。
うまく武器輸出三原則の緩和、または撤廃となれば、日本で作られたF35が、シンガポールやオーストラリアなどへの輸出も考えられます。
海自がVTOL機の導入となれば、F35Bになるでしょうから、さらに良いですし。
まあ、とにかく、F35の共同開発という提案は、国内法整備さえ緩和されたら、非常に魅力です。
FX導入のタイミング的にも、国内生産のための準備にも時間がかかりますので、早急な決定が望まれます。
私の希望として、ライセンス生産には時間がかかりますので、とりあえず、日本国内での生産が出来るまで、アメリカ向けのブロック1か2を日本に分けてもらうのが、一番なのではと思っています。
それならば、他の共同開発国からのクレームもかわせるかと。
アメリカも切迫した国防費ですから、F22の生産削減に最新鋭艦であるズムウォルト級なども削減となっています。
高騰したF35の開発費を負担してくれるだけでなく、すぐに必要としないF35の引取までしてくれる日本ですし、それは日本にとっても良いわけですから、話がまとまる可能性はあるでしょう。
ただし、あくまでも日本国内の法整備次第となりますが。
さて、F35にFXが決まったとなり、アメリカ向けF35が日本に導入となっても、時期は早くて2012年くらいでしょうか。
となると、そのF35のつなぎとなる機体がどうしても必要となります。
やはり、F15FX、F15SE、F18E、F18F、そして、タイフーンか。
つなぎの機体は40機程度ですから、国内生産は割高となりますので、やはり輸入。
となると、タイフーンは非常に分が悪い、というかF35のからみがあるとすると、アメリカ機でしょう。
F35の開発もそろそろ終わりそうですし、とにかく、早く方針をきめてもらいたいものです。

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北朝鮮の核開発対処に中国を利用するしかないのでは

昨日、北朝鮮が行った二回目の核実験ですが、おおむね成功したのでは、と私は見ています。
これにより、核搭載弾道弾の完成とは思っていませんが、おそらく、三度目の実験が行われたのち、数年で完成かと予想しています。
ですから、次の核実験が一つのヤマではないかと。
どれほどのプルトニウムがあるのかによりますけど、確実に日本列島に対する北朝鮮の核の脅威は高まっているのは、間違いありません。
ここで、我が国は、まだ大丈夫と楽観していてはいけないでしょう。
早い話、防衛費の削減という流れを変えなければならないということです。
この情勢でしたら、与野党の合意のもとでの、防衛費の増額も可能と思います。
では、その防衛費をどうするかですが、この話はまた後日ということで。
今回は、内側の対処でなく、外側、つまり他力に頼るとしたらどこかということに注目をします。
当然、アメリカが第一に挙げられますが、アフガン、イラク、そして、イランへの対応を考慮したら、現状での北朝鮮への優先順位は低くなります。
では、どこかということですが、北朝鮮の隣国の大国、中国とロシアということになります。
まず、ロシアですが、六カ国協議での働きなど見ると、どうも積極的ではありません。
もともと朝鮮半島には興味が無いのでしょう。
中国はどうか。
今のところ、北朝鮮に対し、非常に慎重な姿勢で、ロシア同様、消極的です。
ですが、この北朝鮮の核武装化に対し、非常に懸念しているのは間違いありません。
隣国が、世界情勢を不安定化させるホットポイントになるのは、まだまだ外需により国力を増強しなければならない中国にとって良い影響をあたえるはずが無いからです。
現北朝鮮政府は、中国に大きく頼っているとはいえ、中国に従う状態ではありません。
そこで、中国の意向に従わせるにはどうしたら良いかということです。
簡単に言えば、現政権を打ち倒し、中国の傀儡政権を作り上げるしかないかと思います。
中国が動きやすいように、アメリカは当然として、国連のお墨付きでも与えたら良いのでは。
世界が中国の軍事行動を全面的に支持するとなれば、その可能性もあるかと。
近くに中国の衛星国家が出来るのもどうかと思いますが、核がコントロールできない現北朝鮮政府よりは、まだましとも思えます。
病弱とはいえ、金正日政権の自然崩壊は、すぐに起きそうにない状態です。
ここまできたら、外部からの力で、北朝鮮の暴挙を止めるしか手段はないでしょう。

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2009年空自静浜基地航空祭行きは中止で、次の奈良基地に期待

今年初となる航空祭のはずでした静浜基地行きは中止としました。
本日発表された天気が、雨となっていましたし、体調もベストでありませんでしたので、これはいたしかたないところ。
岐阜のF2、小松のF15が、わりかしちゃんとデモフライトをしますし、今年は三沢のF16も飛来するということでしたので、期待していただけに残念。
F16は、サンダーバーズもやって来る10月の三沢で見ることにしましょう。
というわけで、来週の土曜開催となる、奈良基地が最初の航空祭になる模様です。
奈良ですが、ブルーインパルスの飛来はありません。
しかし、岐阜のF2、F4、F15がフライバイするそうです。
ただし、市街地の基地ですから、高度は高めですので、面白みは少ないですけど。
まあ、とにかく今度こそ、晴天を願いたいところです。

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2009年陸自信太山駐屯地祭はマズマズの面白さ

去年に続き、今年も陸自の37普通科連隊が駐屯する信太山へ行って参りました。
天気も素晴らしく良く、人出も空自の航空祭よりは、はるかに少ないこともあり、マッタリと楽しんできましたが、このイベント、地方ニュースではまったく扱わないのですよね。
ですから、地元の人やマニア以外は知らないため、この程度の人出なのでしょう。
しかし、それに引き換え、展示内容のほうは、充実していると思います。
観閲式にも、74式戦車、96式装甲車などの重火器類もパレードします。
訓練展示である敵陣地攻撃をOH-6、UH-1のヘリが空から支援し、FH-70や120ミリ重迫撃砲が後方支援射撃をし、その度に空砲の激音が会場内に響き渡り、楽しいのなんの。
去年よりも、空砲を発射する回数は多かったようです。
ほぼ去年と同じような感じの訓練展示ですが、マズマズの面白さとしておきます。
残念ながら、去年と違い、AH-1コブラの参加も、飛行終了後、グラウンドに着陸してのヘリの公開はありませんでした。
私は、特に装備品類を見るつもりはありませんでしたので、その訓練展示を見た後帰宅。
お昼過ぎには、梅田に着きましたので、JRでおよそ片道1時間程度の距離です。
気軽に行ける近さと、その内容からして、今後ともオススメできる駐屯地祭ですね。

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2009年空自静浜基地航空祭に予定に無かったF16来襲です

天気が良ければ、来週末の航空自衛隊静浜基地航空祭に行く予定ですので、先ほど、その基地のHPを見てみれば、なんとF16のフライトが追加されているではありませんか。
静浜基地祭には、よくやって来る米空軍のF16ですが、今年もフライトをしてくれるなんて。
今回は岐阜基地のF2に、今まで飛んでいるところを見たことが無いRF4Eのフライトが目当てですが、なんとF16までも来るとは、うれしい誤算です。
これは是非とも行きたい基地祭となってしまいました。
とりあえず、来週の水曜あたりに発表となる天気予報を見てから、行くかどうか決める予定です。


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関西のミリタリーマニアの5月は忙しい

気候が良いせいでしょうが、この春先の5月は、自衛隊各基地での祭りが盛んです。

一昨日は、毎年定番であります米軍基地の岩国フレンドシップデー。

米海軍のデモパイロットが来日してのフライトがあるのであれば、意地でも行ったのですが。

天気もギリギリで持ちましたし、午前、午後共にハリヤーが飛んだことを思うと、やっぱり行けば良かったと。

自転車さえ買っていなければ・・・

さて、過ぎたことを悔やんでもしかたがありませんし、この5月、とくに関西地方の基地祭がめじろおしですので、行けるだけ行ってやろうと思っています。

まず、今週の日曜の10日には、陸上自衛隊信太山駐屯地祭があります。

去年も行きましたが、パレードに模擬戦、ヘリのフライト後の展示もありますので、結構、オススメな祭りです。

来週の日曜の17日は伊丹の千僧駐屯地祭、23日の土曜は航空自衛隊奈良基地祭、日曜の24日はすこし遠いですが滋賀県の大津駐屯地祭、31日は京都の大久保駐屯地祭、6月7日も京都の桂駐屯地祭となっています。

とりあえず、信太山は確定ですが、その翌週は、静岡の航空自衛隊静浜基地航空祭に行こうかと思っています。

静岡の天気が悪ければ、千僧駐屯地でもと。

まあ、とにかく、五月の週末は忙しいわけでして、このおかげで、サバゲも夜遊びもキャンセルです。

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2009年 岩国フレンドシップデーを楽しんできてください

そろそろ行くかどうかの決断をしなければならないので、新幹線の込み具合や、フライトスケジュールなどを調べていましたら、肝心なことに気づきました。
今年は天気も良く、高速代¥1000均一もあり、人の数がいつもより多いのは予想がつきます。
去年は20万人とも言われていますが、今年はさらに多いでしょう。
そこで、三年前に行った時のことを思い出すと、ゲートでの混雑が記憶にあります。
開門時のひとが少ない時間帯とはいえ、30分ほど待ったような。
そうです、岩国のゲートは一カ所で、とても狭く、おまけに荷物検査があったことを。
移動時間だけを考えていましたが、あの荷物検査が非常に問題なのです。
そこで、考えてみました。
大阪から始発の新幹線で行き、在来線に乗り換えると、岩国駅には八時半着。
絶対に渋滞するバスを避け、そこから早歩きで歩いたら九時にゲート着。
そこから荷物検査にひっかかると、30分以上はロス。
ゲートをくぐってから、人の流れにのってエプロンまで移動に30分以上で、早くて十時半あたり、悪くて11時過ぎの現着となってしまいます。
これでは、午前の目玉である、近接航空支援に空中給油がまったく見れません。
今日まで、ゲートでの混雑に、移動もなかなか進まないことを忘れていました。
やっぱり、前日に泊まって、早朝からの現地入りでないと、ちゃんと航空ショーは見れないようです。
半分しか見れないのであれば、三万円相当の出費はもったいない。
決めました、今年もというか、三年連続で、岩国フレンドシップデーは断念します。
まあ、スーパーホーネットのデモも、また、レガシーホーネットのソロデモも無いので、まだましです。
先日、17万の自転車も買ったことですし、五月五日は、その愛車で長距離ツーリングでもします。
たまたま私のブログを見た行く予定の方、出来るだけ早く行った方が良いですよ。
私でしたら、八時の開門前に、最低でも30分早く着くようにしたいですね。
そういうわけで、今年初の航空祭は、もしかしたら静浜になるか、奈良基地になるか。
奈良は天気が良ければ、確実に行く予定です。

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やっぱり、気が変わって岩国フレンドシップデーに行くかもね

スーパーホーネットのデモフライトが無いのなら、行く意味が無いと思っていましたが、昨日アップされた詳細なイベントスケジュールを見たら、なんとフライト開始は午前九時半。
これは、始発の新幹線で広島に行き、岩国、そして徒歩で基地まで歩いたら到着する時間です。
しょっぱなのエアロックは見なくてもいいとして、午前の目玉である、FA-18の近接航空支援デモに、空中給油デモ、そして、KC-130の短距離離陸デモが見れます。
午後はハリヤーにF-16のデモ、そして、ブルーがショーストッパーとして登場しますので、これはこれで見応えはありそうです。
なんてったって、一度も垂直離陸を見たことが無い、ハリヤーのデモフライトは是非見てみたい。
こうなると、当日の天気しだいです。
良さそうなら、出費は大きいですが、行こうかなと。
会社の同僚も行くようですし、迷います。
とりあえず、行くか行かないかは、四日のお昼に発表の天気予報しだいとしておきます。

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2009年岩国フレンドシップデーにスーパーホーネットのデモ無しは残念

空母G.ワシントン搭載の艦載機の地上展示はあるそうですが、ほとんどの機体は硫黄島での訓練に行く予定のようです。
まあ、これはしょうがない。
スーパーホーネットのデモフライトさえ見れれば、満足ですから。
しかし、先頃、このスパホのデモがキャンセルとなってしまいました。
西海岸のデモパイロットのスケジュール調整が土壇場で出来なかったのでしょうか。
ハリヤーのデモもありますので、今年は岩国に行く予定でしたが、これでまたキャンセルです。
新規購入となる自転車への出費が無ければ、行かないでもありませんが、日帰りでも三万ほどかかりますので、今年も我慢です。
今年のGWの夜遊びは一度のみですし、出費の少ない健康的な連休となりそうです。

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空自FX問題 辛抱強い防衛省です

F22の話題が、昨日、盛り上がりましたので、いろいろと考えてみましたが、あらためて思うのは、防衛省もF22に執心すぎるのでは、ということにつきます。
数年前、F2の減産が決まった時点で、F22の導入が既定路線というのは、軍事に興味のある方でしたら、容易に想像できるでしょう。
F2の単価が120億で、拡張性などを考慮しての、費用対効果が悪いという理由づけによる減産も、さらに高価なF22が導入されるのであれば、やむおえなしと思っていましたが。
結果論となりますが、去年の時点で、方針をはっきりとしておくべきであったと。
早々とF35計画に参入するならば、それはそれで正しいかったとも思えますが、過ぎ去った時を後から嘆いてもしょうがありません。
後は、次の一手をどうするか。
F22の生産継続でも、輸出解禁まで、ねばるのでしょうか。
過去のブログにも書きましたが、いい加減、あきらめた方が良いように思えます。
本当は、防衛省の人同様に、私も最強戦闘機であるF22が欲しいのですけど、高価格、オーバーホールなどの整備問題、韓国空軍なみの低稼働率、限定された搭載兵器などの問題がありますので、一概にF22選定が正しいとは思えません。
しかし、それに見合う他国に対する抑止力になる可能性を秘めていることは、間違いないと思いますので、難しいところです。
なににせよ、早くFX問題の結論が出てほしいものです。

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F22生産終了派のゲーツ国防長官に勝てるか、米議会よ

NHKのニュースなどで、ゲーツ国防長官のF22生産終了発言が取り上げられていましたが、まだ、はっきりと決まったわけではありません。
米下院議会での議決が、たしか四月にあるはずですので、そこでどうなるか、また、オバマ大統領がその議会での判断に対し、大統領拒否権を発動するのかによります。
ですから、空自のFXから、完全にF22が除外されたわけではありません。
もともと、ゲーツ国防長官は、F22増産推進派ではありませんので、いまさらこの発言に対し、驚くことではありませんが、NHKの報道のしかたからして、このニュースを見た素人の方々は、これで完全にF22がFX候補から外れたと思われるでしょう。
我々としては、淡々と、米下院議会の動向を見守るしかありません。
それにしても、F22の生産終了で、輸出禁止というのも、もったいない話です。
アメリカ国民の血税で作られたものが、生産中止により、失業者を増やしたり、企業の利益を減らしたりで。
そこまでして、軍事技術のアドバンテージを維持したいというのも、正しい選択とは思えませんが。
とりあえず、今日のニュースによる、個人的なFXに対する大きな情勢は変化無しです。
どうなるにせよ、はやいとこ、結論が出て欲しいものです。


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待ちに待ったテポドン発射ですが、被害なしで良かったと

掃除後、一息ついていましたら、発射情報が。
この瞬間をずっと待っていたのです。
あの有事とも思える緊迫感、次は何が起きるかのドキドキ感は、なかなか味わえません。
とにかく、我が国に被害が無いようでしたので、良かったです。
当然、MDシステムでの迎撃なんてのも、私程度の知識があれば、起こる可能性がとても低いのは分かっていましたので、一様、予定どうりの推移でありました。
随時報告される情報も、発射から一段目の落下、二段目の落下、追尾終了まで、探知の引き継ぎなどもうまくいったように思います。
誤探知騒ぎのフォローは出来ましたので、マスコミの方々は、ミスを非難するだけでは無く、ちゃんと評価をしてあげてほしいものです。
現在、日本のTV各局は、テポドン特番を放送していませんが、さすがにCNNはみっちりやっています。
当然、日本のみならず、アメリカ、韓国、中国からのレポートも。
日本外務省スポークスマンの電話インタビューも、ライブでやっています。
大局的な見方など、日本のニュースよりは、こちらのほうが面白いですね。
そういえば、フジTVでは軍事評論家である岡部いさく氏がいつものように出演していましたが、NHKでおなじみの江畑謙介氏の登場が無いのが残念。
私も何冊か著書を持っている江畑氏の解説は、是非、聞きたかった。
とにかく、ネタは投下されましたので、面白くなりそうです。


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本日のテポドン発射無しと、FPS-5からの誤情報で疲れたよ

しかし、まあ、なんと言うか、疲れました。
録画してあったものも、DVDも見ることができず、ずっとTV放送を見ていましたが・・・
誤探知にしても、航空自衛隊の最新鋭レーダーである、千葉の試作型FPS-5、通称ガメラレーダーが、なにかしらを探知したために、報道したと言いますし。
こちらは、てっきり米軍の早期警戒衛星からの誤情報と思っていましたので、こればかりは何をやっているのか、と言いたくなります。
普通は、米軍からの情報と自衛隊レーダー、ならびにイージス艦からの探知報告があってから、発射情報を流すものだと思っていましたが、一次情報のみから発射情報を流すとは、情報伝達の早さがキモとはいえ、すこし短絡的すぎではないでしょうかね。
何にしろ、これで今日の残りは、HDに取りだめしていた番組でも見ます。
お楽しみは、明日にでもとっておきましょう。
皆様、本日はお疲れ様でした。

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テポドン発射情報が誤探知ってことは、米軍のせいかも

BSで大リーグのオープン戦を見ていましたら、突然の発射情報が。
ついに来たよ、と喜んでみたものの・・・
誤探知とは、ガッカリです。
どこで間違えたかは、今のところ分かりませんが、もしかして、米軍の早期警戒衛星が、誤って熱源をミサイルのものと勘違いしたのかも。
とにかく、発射されたらすぐに情報を流せ、というのが至上命令ですから、このようなことはありうるものです。
まあ、ちょっとした練習となりましたので、あまり突っ込まず、忘れましょう。
こういったことは、とても難しいのですからね。
でも、二回目は無しよ。

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「テポドン2号改」発射に備えて、自宅で警戒中です

さあ、盛り上がってきました、あと数時間で、北朝鮮が予告したテポドン発射時刻となります。
朝から、TV報道による過剰とも思えるテポドン祭りが展開しています。
何かと一辺倒な報道をするマスコミですが、今回に限り認めましょう。
じゃんじゃんやってください。
これで、日本人の平和ボケの解消、北朝鮮がどういう国なのかの正しい認識、そして、日々、命を賭けて日本を守ってくれている自衛隊の存在意義の大きさが、多少でも人々に広まれば良いのです。
さて、今回のミサイル防衛体制ですが、できる範囲で良くやっていると思いますが、二つほど不満なところも。
市ヶ谷のPAC3は四発入りのミサイルキャニスターが、各ランチャーに二基のフル装備なのに対し、秋田に展開したものは、キャニスターが一基のみ。
TVの中継が頻繁にある、注目されている場所ですから、見栄え良くするためにも、フル装備にしてほしかった。
どうもNATO迷彩のキャニスターもちらほらあることから、米軍からPAC3を借りなければならないくらい、三菱での生産が増えていないようです。
細にわたる報道をするなら、このあたりをマスコミが突いて、なぜ生産が追いつかないのか、追求して欲しいです。
まあ、お金が無いからでしょうけど。
次に、警戒展開中のイージス艦三隻ですが、その中に最新鋭の「あたご」も「あしがら」も含まれていないのも、マニアとしては不満です。
釣り船事故の件がありますので、「あたご」が出てこないのは、しょうがないかもしれませんが、あえて汚名挽回の意味で、出動しても良かったと思いますが。
案外、別目的での訓練で、舞鶴から出航していたりして。
さて、本日は天気も悪いですし、テポドン発射イベントのため、自宅での警戒とします。
アホみたい、不謹慎と言われようが、楽しくてしょうがありませんので。
大きな動きがあれば、随時、ブログ更新していく予定です。
さあ、どうなることやら・・・


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海自新鋭潜水艦「そうりゅう」就役を見るぞ計画は大成功

運良く仕事も休みということでした、この30日。
これは天が私に三菱神戸造船所での「そうりゅう」の引き渡し式を見に行け、と言っていると解釈しましたので、綿密な計画のもと、このオペレーションは実行されました。
見に行くと言っても、関係者ではありませんので、外から見るしかありません。
三菱神戸のドックや岸壁を見るには、対岸の兵庫埠頭から見るしかありませんが、そこはあまりに距離があるので、イマイチ。
やはり、お金もかかり、じっくりと見れないが、神戸港の観光船に乗るしかありません。
とりあえず、自衛艦旗授与式が午前11時45分まであるようでしたので、11時15分発のロイヤルプリンスに乗船。
他の観光船同様、川崎造船の横を航行しますので、ドックに入って艤装中の「うんりゅう」も確認できます。
めずらしく、川崎造船名物のNo.2、No.3浮きドックは空で、その横で三隻の「おやしお型」が係留されておりました。
うち一隻は機関運転テスト中のため、白煙が艦尾より立ち上っており、なかなか壮観です。
さて、その神戸造船の次が、メインの三菱神戸です。
事前情報どうり、第四岸壁で引き渡し式が行われていました。
すでに「そうりゅう」の艦上には国旗に自衛艦旗がたなびき、乗員も艦上に整列中。
紅白の幕と日の丸が、美しい。
晴天となった空とともに、めでたさが遠くの船上にも届いてきます。
式典の横を通過するのに、およそ五分くらいという、わずかの時間でしたが、一目見れただけでも、満足。
とりあえず、式典を見るという第一段階は成功です。
つぎが、一番の難所、出港し航行する「そうりゅう」を見るというところなのですが、出港見送り予定時間が午後1時10分ですので、近い時間の観光船は、1時ちょうど発と1時15分発。
どちらも「そうりゅう」を見ることができると思いますが、私は15分の方にかけてみました。
船は午前に乗った同じロイヤルプリンスですが、この時間になると平日とはいえ観光客も多く、また、私同様に「そうりゅう」狙いの人もチラホラ。
さて、吉と出るか、凶と出るか・・・
いつものごとく神戸造船から、三菱神戸へ進みますが、和田岬の方向を見ると、すでに「そうりゅう」は岸壁を離れて方向転換中。
ゆっくりと、三菱神戸へ進みますので、近づく前に「そうりゅう」は行ってしまうのか、と不安ではありましたが、どうも「そうりゅう」は最微速のようでしたので、こちらの船のほうが早く、ちょうど「そうりゅう」の横を通り過ぎるような感じに。
通過する際、潜舵の上にいた乗員からも手を振ってくれたりして、感動。
そのまま「そうりゅう」を置いていく形になるのかと思っていましたら、なんと後ろに付いて航行するではありませんか。
すぐに船尾に直行です。
まさか、すぐ目の前で、航行する潜水艦を見ることができるなんて。
やがて、私の乗る観光船は左へ、「そうりゅう」は直進して分かれることに。
明石海峡大橋をバックに、航行する「そうりゅう」の美しいこと。
それもすぐ近くの洋上で見れるなんて、うれしすぎです。
この感動を味わえた方は、この船に乗っていたわずかの方のみですから、ほんとうに運が良いというものです。
予想以上、完璧すぎる成果となりました。
とにかく、行って良かったにつきます。
観光船の代金なんて、安いものです。
毎年三月には神戸での潜水艦就役がありますが、仕事を休んででも、行くべきであると確信しました。
来年はモザイクのすぐ横の神戸造船で「うんりゅう」の就役がありますので、今回のように観光船に乗らなくても見れます。
潜水艦に興味のあるかたは、是非、神戸へ。
しかし、神戸市もこれら潜水艦の就役式を観光に使うなどして、アピールしたらと思いますが、やはり、左翼系の空気はなかなか払拭されないようです。
国防オンチな国民ばかりでは無いのにね、もったいない。

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祝「破壊措置命令」でテポドン、ドンとこい

ついこの間、空母型護衛艦「ひゅうが」が配備されたのは夢のようだと書きましたが、昨日、発令されたテポドン2号対策の「破壊措置命令」にも、ある意味の感慨深いものがあります。
技術的なことは置いておいて、テポドン1号発射前の平和ボケした10年ほど前でしたら、絶対にこのようなことは無かったと断言できます。
この迅速かつ、的確な発令に対し、麻生内閣に対する見方も、個人的には変わってきました。
国民の生命、財産を保護するのが、国の役割ですから、やるべきときにやれることをやるというのは、しごく当然です。
これらの対応を過敏すぎるという論調はほんのわずかですが、逆に政府は良くやっていると評価しているのもわずか。
こういう時だけ、世論誘導をするマスコミは事実報道のみです。
しかし、テポドン騒動に対し、野党民主はおとなしすぎます。
逆に、MD対応イージス艦がわずか二隻、PAC3の配備部隊も少なすぎる、また先頃、アメリカで弾道弾迎撃試験に成功したTHAADミサイルを導入しないのか、などと言ってくれれば、民主党も見直すのですが。
国会で失笑をかった社民党というバカ政党は、ほっておきましょう。
とりあえず、出来ることをやっている政府の姿勢は大変評価できますし、なにより、マスコミがニュースのトップで扱ってくれたことにより、今までSM3やPAC3など、ほとんどの国民が知らなかったことが知れわたり、日陰の存在であった自衛隊の大きな意義が理解できるようになったというのが、私としてはうれしいです。
また、石原都知事の発言同様、不謹慎ですが、だれも居ない日本のどこかに着弾することにより、平和ボケという大病をわずらった日本のカンフル剤になれば、さらに良いのにと思う人は少なくないと思いますが。
発射予定まで、一週間ほど先ですが、楽しみでしょうがありません。
これも、不謹慎でしょうかね。

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2009年の海自練習艦隊の見学と、来週は「そうりゅう」の引き渡し

WBCネタで、それどころではありませんでしたが、日曜に行ってきました海上自衛隊練習艦隊の見学について書いておきます。
当初は、用事もあり、また天気も悪いということでしたので、行く予定ではありませんでしたが、当日の雨もなんとか数時間はもちそうでは、という私の予想のもと、大急ぎで大阪港は天保山まで。
この練習艦隊の公開を知っている方は、少ないと思いますが、そこはやはり観光名所の天保山ですから、訪れる人も多かったです。
開門前には、百メートルほどの列もできていました。
さて、練習艦隊の見学も毎年恒例ですので、勝って知ったる「かしま」に「しまゆき」ですが、今回は「ゆうぎり」だけ初乗艦となります。
この「ゆうぎり」ですが、乗艦記念の識別帽も、数が少ないことから、入手の難しかった群司令のものを購入できましたし、機関長の方と込み入った話もできましたので、大変収穫が大きかったです。
おそらく、午後三時あたりには雨が降るであろうと予想していましたので、一時間程度の足早の見学でしたが、なんと艦を降りてから、大粒の雨が。
恐ろしいくらい、素人予報が当たったものです。
欲しかったものも購入できましたし、思ったようにことが運びましたが、やはり、ゆっくりと見たかったですね。
関西での海自艦船の公開は、それほど多くはありませんので、機会があれば一度行ってみることをオススメします。
陸自よりはサービスも良いですし。
そんな海自の話題として、今月の30日に潜水艦「そうりゅう」の引き渡し式が、三菱神戸にて行われます。
なんと、その日は休みですので、私はその勇姿を見に行く予定です。
関係者ではありませんので、外からの見学になりますが、それでも見たいですので。
呉への出航は、午後一時あたりですので、なんとか見れたらと思っています。

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WBCよりも、海自ヘリ空母「ひゅうが」就役を祝いましょう

また韓国に負けたWBCの話題はスルーしましょう。

そんなしけた話題より、本日は横須賀にて就役しました海上自衛隊の最新鋭護衛艦「ひゅうが」の話題を大々的に書きましょう↓

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090318-OYT1T00510.htm

見てください、この雄姿、かっこいいではありませんか。

わが国にも、このような空母型護衛艦が配備される日がくるなんて、夢のようであります。

艦上にSH-60Kが何機も並んだ姿が早く見たいものです。

横須賀基地でのオープンハウスが待ち遠しい。

米空母ジョージワシントン共々、これらを見るために、はるばる関東まで遠征する値打ちはあります。

今年は、米空軍のサンダーバーズもやってきそうですし、いろいろと遠征費が高く付きそうです。

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海自艦隊が海賊退治に出航と、大阪来港の練習艦隊情報です

昨日は、海賊退治に向かう海上自衛隊「さざなみ」「さみだれ」のソマリア沖派遣艦隊出航の話題でもちきりでした。

このニュースのトップあつかいは当然ですが、続いて流される「派遣に反対する市民団体」の話題には、本当に閉口してしまいます。

国内世論の半数以上が派遣に賛成となっている中、ごくわずかの反対意見を同列のニュースで扱うのはどうなのでしょうかね。

見れば、小さなゴムボートに乗り派遣反対を訴える10人にも満たない人たちは、学生運動に熱心だった世代のように見えます。

本来なら、地元の漁船でもチャーターしたかったのでしょうが、だれもそんなアホな活動に協力しなかったから、ゴムボートになったのでしょう。

報道では約150人の反対する市民団体と言っていますが、デモ行進する人の数も少なく見えましたし、まあ、このあたりはいつもの水増し発表と思います。

たとえ少なくても、政府に反対する意見は扱わなければならない規定でもあるのでしょうか。

そんな団体をあえて大きく扱うマスコミという中身の具合も、しれていますね。

そんな、御託を置いておいて、派遣護衛艦には、いろいろと追加装備がされているようです。

装甲板、機関銃、特殊ボートなどは、映像で分かりますが、やはり非殺傷音響装置も配備された模様です。

これはシーシェパードを追い払う際に使われて世間の知れ渡ったものですが、これら追加装備を見ると、なかなか用意が周到であると思います。

後は、ちゃんとした法整備だけですので、ソマリア沖に着く前に、武器使用などの基準緩和を欧米並みにしてほしいものです。

さて、海自の話題が世間をにぎわせていることもあり、興味をもった方も増えていると思いますので、護衛艦の公開情報をあげておきます↓

http://www.mod.go.jp/msdf/hanshin/

毎年、日本を出る前に関西に寄る、海自練習艦隊の公開です。

第一線の新鋭艦ではない古い船ですが、普段、護衛艦に乗る機会などありませんし、繁華街にも近い天保山ですから、買い物帰りにでも見学へ行かれたらいかがでしょうか。

ただし、艦内ではタラップを上ったりしますので、女性の方のスカートはNGですよ。

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センチュリーウイングスのSR-71を見て、即購入

今日は何を買うわけでもなく、とりあえず寄ってみようか、という流れでショップへ行きましたが、特別、欲しいものも無しでした。

体調も良くなかったので、さっさと帰ろうかと思い、ふと見れば、そこに1/72スケールの巨大な黒い飛行機が。

SR-71ブラックバードであります↓

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09824878.ae2ae985.09824879.2863f197/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftjk-net%2f200002775%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftjk-net%2fi%2f10005401%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftjk-net%2fcabinet%2fhobby_240_2%2f200002775_t.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftjk-net%2fcabinet%2fhobby_240_2%2f200002775_t.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>

こんなとんでもない飛行機をデスクトッププレーンとして作ったメーカーですが、私も五機ほど購入しているセンチュリーウイングス。

なんじゃこりゃ、と思いそのデキを見てみれば、プロポーションも色も、何より沖縄は嘉手納基地所属であった有名な機体のモデライズで、言うことなし。

全長は30センチ以上はあるでしょうか、とにかくデカイ。

その箱など、ちょっとした家電製品レベルの大きさです。

値段は20%OFFでも\12000程度ですし、飾る場所はどうする、こんな箱を電車で持って帰るのか、などという疑問も若干ありましたが、勢いで買ってしまいました。

家で改めて見ましたが、存在感もあり、そのデキはすばらしいです。

しかし、よくもまぁ、何でこんな機体をデスクトッププレーンにモデル化したのでしょうか。

私も一度行ったことのある秋葉原のトップガンというショップがプロデュースする、このセンチュリーウイングスですが、まさに大拍手ものです。

ある意味、プラモデラーでは無いコレクターにとっては、夢のモデルですから。

たしか、タミヤがキット化していたと思いますが、そこそこのモデラーで無いと、なかなかうまく作れませんからね。

それにしても、このSR-71のモデル化は聞いていなかったので、まさに予定外の出費となってしまいました。

まあ、良いでしょう、個人的には一生モノのモデルですので、この先、何年も飾りますからね。

飛行機マニア、デスクトッププレーンコレクター、そして、SR-71ファンの方は必須アイテムですので、是非、手にとってそのデカサにビビッテください。

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海賊退治に海自護衛艦「さざなみ」が出撃です

どの艦がソマリア沖へ派遣されるのかと思っていましたら、なんと私が乗艦したことのある「さざなみ」とは↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090203-00000026-jijp-soci.view-000

ブリッジで、いろいろ質問に答えてくれた若い士官さんも、行かれるのでしょうね。

乗艦したら、必ず記念に識別帽を購入していますが、この「さざなみ」の識別帽は真ん中に漢字で「漣」と入った、とてもシブイもので、数ある海自護衛艦の識別帽の中でも一番のお気に入りです。

この識別帽を見るたびに、乗艦したときのことが思い出されます。

とても危険をともなう任務ですが、とにかく乗員の安全を祈るばかりです。

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米議員多数がF22の生産継続の嘆願書をオバマに渡したそうです

NHKの地上波でもBSでも、ニュースで流しておりました。

どうもF22の話題をNHKが取り上げることが多いのだか、なんででしょうかね。

さて、本題です。

米議会の上院、下院の議員ら238名が、オバマ大統領へF22の生産継続の嘆願書を提出したそうです。

この議員さんらの数の影響力は、けっこう大きいと思いますので、経済危機の中ですし、雇用確保の面からして、実現する可能性が高そうとみていますが、どうなることか。

ここで、またF22が空自のFX候補に、と言いたいところですが、生産継続がはっきりするまでわかりません。

しかし、安全保障より雇用確保が、この生産継続の主題のようですから、もしそうなるのであれば、ほんとうに輸出の可能性も見えてくるかと。

実際、F22が欲しいのはオーストラリアが脱落した今、日本にイスラエルのみです。

この流れとユダヤロビーの活躍しだいでは、F22輸出解禁も十分ありえます。

二月にF22の生産継続の是非が決まると思いますので、もうしばらくの静観です。

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海自が海賊退治へGO! ですが、野党はアホばっか

昨夜は、わが国の海上自衛隊が、ソマリア沖での警備行動に関するニュースが流れておりました。

この話題、会社の昼休みに同僚らに対し、「インド洋での給油活動などあって、とても負担となり大変であるが、海自がソマリアに行くべきである」、「海保は予算も人も装備も乏しく、日本近海の警備すら間々ならない」、「野党はあいかわらず反対ばかり」、「政権を取る可能性のある民主までも、非現実的な論調」と一説うっておりました。

では、自民が立派な政党であるかと言われれば、"否"なのですが、野党のアホな論調を聞いていると、この件に関しては自民のほうがマトモであると。

某画像掲示板にて、各党のコメントニュース映像をまとめたものを見つけましたので、見てやってください↓

http://may.2chan.net/39/src/1233151510369.jpg

まあ、期待したいが、民主に国民新党なんてこんなものです。

社民、共産は、眼中にありませんので、あしからず。

しかし、こんな連中が政権をとったら、日本はどうなるのでしょうかね。

今の政治が最悪と思っている人も多いでしょうが、それよりもさらに悪なることも考えておいてください。

ちなみに、私は基本的に無党派でバリバリの保守です。

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空自が来年度に無人偵察機導入とは、うれしいですね

岐阜基地航空祭にて、開発担当技官の方と話をしてきた私ですので、この記事はブログにしなければ↓

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090124/plc0901240138000-n1.htm

来年度の導入ですから、もうすぐです。

とりあえず、開発中でも空自に引渡し、その後の試験を行うのでしょう。

ここまでめどがたっただけでも、めでたいところです。

これで、RF-15Jとの共同運用がされるというわけですね。

まあ、発射さえすれば、その後の制御はUAV本体でかってにやるわけですから、大幅な改良をしなくてもノーマルのF-15Jでの運用も出来そうですので、全国配備もあるうるかも。

記事にもありますが、不審船対策で海自の哨戒機にも搭載されれば、その運用の幅は広がりますし、配備数が増えればコストも下がってさらに良い。

また、高速の無人戦術偵察機はアメリカも持っていないめずらしいモノですし、その有効性が示されれば、世界のトレンドになるかも。

技研の中の人たちには、がんばって良いモノを完成させて欲しいですね。

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中国のGPS衛星網完成後のアジアにおける日本は

今日のネットニュースに、見逃してはならないネタがありました↓

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090118-OYT1T00063.htm?from=main3

中国が、すでに何個かのGPS衛星を打ち上げているのは知っていましたが、これが2020年に完成予定とは。

このころには、空母、まともな原子力潜水艦、近代化された戦闘機、多弾頭ICBM、おまけに衛星攻撃兵器などの整備が整っていることでしょう。

これに自国のGPS衛星ですから、完全にアメリカ、ロシアなどと覇権を争うことができる力が整うわけです。

そのころには、日本の軍事力など、眼中には無いでしょう。

前提として、順調な経済成長が必須でありますが、あの一党独裁の共産党があるかぎり、その方向に進むのは確実。

10年後なんてのは、あっという間ですから、わが国もそれに見合うアクションをしなければなりません。

残念ながら、現実的な路線は、さらなるアメリカ追従しかないでしょう。

アメリカさまの核の傘、在日米軍、第七艦隊に頼るしか、抑止力にならないのが残念なところです。

政界再編がこの夏か、秋にありますが、経済政策も当然大切ですけど、この対中国対策を長期的視野から見ている政党に与党となって欲しいのですが。

日本一国で中国の軍事力に対処するのは、核が無い限り不可能ですが、それに匹敵する気概だけでも、我々国民は持つべきであり、その方向に進むべきではないかと思います。

そう言えば、首相就任直後、麻生批判をしていた中国は、今ではまったく触れませんね。

これだけでも麻生さんが、中国にとって、たいした人物でないと評している証拠のように思えます。

外国も、自国民同様に、麻生首相はダメと判断しているのでしょう。

公明党に気を使って、いまだに定額給付金にこだわっていますし、麻生派の私も、我慢の限界ですね。

自民を離党した渡辺氏が、江田さつき氏、評論家である屋山氏らと政策グループを結成しましたが、自民の塩崎グループ、民主、国民新党からの離党者らが集まって、第三の勢力が出てこないものか。

これは、内政的な改革がメインですが、外政的な方向も私の主張する内容と近ければ、完璧なのですが。

明治維新を成し遂げた心ある政治家は、今の日本にいないものかと思う今であります。

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2009年に防衛大綱の改定と、中国海軍の空母建造開始で、大事な年に

来年は衆院選挙で、民主などの連立政権が出来たらどうなるのでしょうか。

民主党は防衛費削減などを言っていますので、防衛大綱で大幅な装備の削減が起こりそうです。

今でも、不十分である正面装備がさらに減らされるとは、考えただけでも恐ろしい。

2009年からは、中国海軍がついに空母を建造開始するそうです。

沿岸海軍から、外洋海軍への変化が、これではっきりしました。

日本をまたいで、ついに太平洋でアメリカと対峙する可能性が高くなってきたということです。

これについて、防衛費削減を謳っている国会議員は、どう思っているのでしょうか。

尖閣、東シナ海での領土紛争は話し合いで解決するから、中国との戦争はありえない、また北朝鮮が日本に攻めてくることは無い、韓国が対馬の領有権を宣言することは無い、など可能性が低いからと言って思考停止しているのでしょう。

こういう状況だからこそ、この次の防衛大綱は、この現実に即したものにしなければ。

私が思う方向は、質の向上と、後方部隊の増強です。

調べ物をして書くほどのものではありませんので、頭の中の知識で、簡単に書きたいと思います。

まず、空自ですが、現在、実戦配備中の戦闘機の飛行隊は12個です。

これらを定数22機のビッグスコードロン化をはかり、有事の際の稼動機数の増強をして欲しいと思います。

この機数の強化には、当然、生産が必要ですので、早急なFXの決定と導入が、前提にありますが、あわせてF15J、F2の改良も急ぎたいところです。

この二機種にAAM4、AAM5の搭載は必須ですし、ASM3の完成と配備も進めておきたい。

次に、CAP時間延長のための、空中給油機の部隊を日本海側の小松、東シナ海方面の新田原に置きたいと思います。

常時、一機は飛ばしておきたいので、各部隊四機、計八機もあればよいでしょう。

表向きは目立たないレベルのこの増強ですから、現実的だと思います。

次に、海自ですが、こちらは艦齢の見直しと、搭載電子機器の更新を進めて欲しい。

諸外国と比較し、海自の護衛艦の耐用年数は短い傾向です。

管理、判断基準の見直しをして延命措置をはかり、合わせて古くなったレーダー等の更新とイージス艦や新しいDDに搭載されている電子戦装備を、ゆきクラス等の旧型DDにも装備するなど。

同様に潜水艦の管理体制も見直しをし、定数16隻と練習潜水艦二隻はそのままで、あらたに訓練支援潜水艦といったカテゴリーを作りたいと。

こちらには練習潜水艦同様に、除籍が近い艦をあてる方式で、二隻ほどでどうか。

護衛艦への対潜訓練サービスなどをいってに引き受けるわけです。

これで、実戦任務についている部隊への負担は大幅に減ります。

地味ですが、無理ではない戦力アップと思います。

最後に陸自です。

残念ですが、戦車ならびに装甲車などは削減し、開発中の装輪走行車と、即応特殊部隊の増強をはかって欲しいと思います。

当然のように私も戦車が多くあることにこしたことは無いと思いますので、できれば削減などしたくはありませんが、やはり現実的に考えるとそうしなければと思います。

削減した戦車に代わり、105ミリ砲を搭載した装輪装甲車の配備をするべきでしょう。

日本ほど、道路が整備された国もありません。

このインフラを活用すれば、100キロ先でも数時間で移動ができる装輪装甲車など、非常に有効です。

次に、即応特殊部隊の増強ですが、今のところ陸自には特戦に空挺、西普連などにあるといわれていますが、各師団、旅団にもこのような部隊を配備すべきであると思います。

それなりにレンジャー部隊などを臨時編成できるようですが、そうではなく、正式な部隊を作り、教育、訓練をはかるべきです。

当然、それら少数部隊への最新鋭機器の配備に移動用車両、ヘリなどの支援体制の強化も必要です。

ここまで、金が掛かることばかり書きましたが、減らすことにも言及しておきます。

私としては、MDに掛かる費用の削減をするべきと思います。

費用対効果からみれば、これほど悪いものは無いと思うからです。

既にイージス艦搭載予定のSM3の開発は進んでいますので、ここで止めておくべきです。

計画どうりのMDの実現も怪しいですし、どうも、アメリカに金と技術だけとられるデメリットの可能性が高いのではと。

これを止めれば、そうとうの防衛費の余裕ができると思うのですが、いかがでしょう。

年末に、いろいろと書きましたが、一番必要なのは、諸外国同様の自衛権をもった憲法である、と最後に書いてしめておきます。

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空自FX問題の流れが見えてきました

昨日、政府筋からFXにF22を選定から外すとの情報がリークされたようです↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081227-00000038-yom-pol

やっと決心しましたか、といったところです。

オバマ民主党政権に議会の多数派も民主党で、おまけにF22削減派のゲーツ国防長官と国防次官の組み合わせですから、あきらめる潮時でしょう。

では、残った機種の中で、何が最適なFXかということになります。

私のブログでは、F22がダメならタイフーンというのが、一貫した考えです。

技術屋のはしくれとして、一番重要視するならば、ライセンス生産につきます。

少ないながらも、最先端技術である戦闘機を生産し続けるのは、その技術レベルの継承と向上がはかれるからなのです。

また、多少のブラックボックスもありますが、機体の隅々まで知り尽くすことができるライセンス生産では、高い稼働率を維持することができます。

優秀な整備員は多いが、保有する機体の数が少ないわが国にとって、稼働率は非常に重要なファクターです。

空自の稼働率は驚異的といえる80%以上で、米空軍よりも上とも聞いています。

比較的整備が行き届いている他の国でも60%程度ですから、どれだけ支援体制がしっかりしているかが分かるでしょう。

その要因が、ノックダウンよりも高いコストながらも、ライセンス生産にこだわるわけなのです。

この記事によれば、FX候補機はF15FX、F35、そして、タイフーンとなっています。

ご存知のとうり、F35は問題山済みで現在開発中のモノ。

うまく開発終了しても、日本向けには2015年あたりになりそうですので、F4EJの用廃のタイミングには合いません。

となると、これも実機は無いが開発には問題の無いF15FXか、タイフーンとなります。

私のようなライセンス生産派で、対米関係の再構築も視野に入れている人にとっては、また、思考レベルを下げて言うならば、新し物好きな人にとってはタイフーンを選定して欲しいところ。

しかし、現実はどうか、ということです。

現状を冷静に分析すると、FXはF15FXに決まる確立が高いのではと思います。

RCSの高い非ステルス機である、ということ以外、FXの要求事項にまったく問題が無く、またF15J改との絡みからも、非常に利点が多いからです。

また、F22断念ということから、心神計画があるにせよ、5世代機であるF35の導入の可能性が、次のFXに当たるF15J非改良機の後継機として浮上します。

このF15J非改良機の後継機は、当初、F4EJの後継機と同じ機種になる可能性が高いと見られてきました。

しかし、先にも述べたように、F35は開発中です。

そこで、F35の導入のつなぎでF15FXとし、そのあとにF35という流れが、非常に高いのではないかと。

F15FXのレーダーはAPG-63(V3)または(V4)とのことですから、F15J改に搭載されるAPG-63(V1)の派生型でありますので、メーカーとのつながりなどを考えるとメンテナンス面は非常に良い。

F15J改の(V1)レーダーのアンテナ面を取替え、ソフトをアップデートするだけで、(V3)と同等の能力も得ることが出来ますから、今後の改良計画にとってもよい影響があります。

また、機体強度の高さも良い面でしょう。

F2の耐用飛行時間は6000時間、F15Jでも8000時間、しかし、F15FXはなんと16000時間です。

この長持ちさは、凄いとしか言いようがありません。

大型の機体には、さらなる改良の余地もありますし、導入すれば向こう30年以上は使えることにもなります。

つなぎの機体ですから、機数は二個飛行隊分で40機あたりでしょうから、完全輸入か、ノックダウン生産と思いますので、わが国の航空産業にとってはありがたくはありません。

技術、生産レベルの低下は避けられない状況です。

では、F35計画への参入を早々と決め、少しでも技術アップをはかるのが得策かと。

幸い、アメリカでは対テロ作戦には役に立たないとされているF22とともに、このF35に対しても同じ見識をもっているようですから、開発費の削減などもありえます。

このときを見計らっての、F35計画への参入もあると思います。

タイフーン派としては残念ですが、F15FXから、F35への流れは、しごく当然とも思えてきます。

早ければ、来年の夏あたりにFXの機種は決定するはずですから、もうしばらく静観するしかありません。

このあたりで、今年のFX問題をしめておきます。

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F22はあきらめ、空自のFXはタイフーンで、EUとの連携強化を

今日のネットのニュース欄に、これらのニュースが載り、いろいろと波紋が広がっているようです。

香港メディアが、中国軍が尖閣諸島に侵攻すれば、奪取できる、といった話題↓

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2008&d=1208&f=politics_1208_004.shtml

そして、F22の生産が本当に中止になりそうで、空自のFXには無理である、といった話題↓

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081208-00000566-san-int

まず、尖閣の問題ですが、その海域に豊富な海底資源があると分かったときから、中国は大陸棚説を出し、自国の領土であると言っていますので、なにを今更という感じでもありますが、この話題、大手のメディア、とりわけTVなどでは流れないでしょう。

フジTV、読売TV系列では可能かもしれませんが、絶対にその他のTV局では流すことは無いと。

なにせ、中国は正義で、日本は悪とし、わが国の首相の揚げ足取りにやっきになっている売国メディアですから。

とにかく、自局の考えを一般人に植え付けたいようで、あの自民へのメディア攻撃は酷いものと思えます。

あれだけネガティブキャンペーンをやれば、政治など興味の無い一般人の支持率なんて下がるのも当然とも思えます。

メディアとしての自覚があるのであれば、本当に我々国民の生活、そして大事な国益を考え、漢字の間違えなど、つまらんことを指摘せず、たくさん給料をもらっているなりの賢く、建設的な世論誘導をしてもらいたいものです。

叩かれるのはしょうがないとはいえ、どう考えても与党と野党の扱いが違いすぎると思いますね。

まあ、そのTV局と民主党は、つながりがあるようですから、絶対に党首である小沢氏の黒い部分には触れないのが良い例と言いましょうか。

話がずれましたので戻しますと、今、現在でも中国は日本の領土を狙っているということです。

そんな状況の中、航空自衛隊のFXはいまだに決まらず、30年以上も運用しているF4ファントムを使っています。

さきに挙げた、尖閣の防衛は来年F15に交代するとはいえ、今は旧式のF4EJ改です。

対し、中国は沿海にSu-27などの最新鋭機を配備するなど、この地域のパワーバランスは中国有利となっている現状。

こうなれば、早急な、新戦力の整備を図りたいのですが、一番求められているステルス戦闘機F22ラプターは生産中止の可能性が高まり、議会の輸出解禁待ちどころではない状況となってしまいました。

ここで、本格的に機種選定の問題が出てきます。

F15FXにタイフーンの二機種が候補ですが、まともに考えれば、F15FXとなると思います。

しかし、いくらF15の最新版とはいえ、設計は1980年代のストライクイーグルのバージョンアップ版。

AESAなどの最新技術部分はブラックボックスとなるようですし、日本の航空技術の向上にはあまり貢献はできないと思われますが、F15Jの運用実績、米軍とのインターオペラビリティーの面、アメリカ側からの圧力などを考えれば、一番FXに選ばれる可能性は高いかと。

対して、タイフーンはライセンス生産可能で、日本に一番足りないエンジン開発のためのノウハウも得られ、価格も安い。

しかし、能力的にもF2との差が少なく、抑止力としてはF15FXよりは下がる評価。

ですが、私としては、あえて心神計画と次のFX国産化への勉強代と、EUへの接近を図る目的で、タイフーンとして欲しいと思います。

タイフーンを選定するとなれば、EUの日本に対する見方も大きく変わるはずです。

近隣諸国である、韓国、中国、ロシアなどは日本を仮想敵国としていますし、台湾も中国化が進んでいる状況ですから、安全保障面での連帯は、たとえ遠いヨーロッパでも、無いにこしたことはないと思います。

NATOへの準加盟といった選択もいろいろな面で、抑止になるでしょうし。

いくら日米安保があるとはいえ、国益に合致しなければ、アメリカが動かないというのは承知の事実です。

やはり、自主防衛が大事でありますから、ライセンス生産や技術情報の開示もあり、いろいろなメリットも多いタイフーンをFXに選定し、すこしアメリカと距離を空けるいい時期ではないかと思います。

おそらく、F22の生産中止が決定すれば、FX選定の動きが早くなるでしょう。

日の丸が描かれたタイフーンを岐阜基地で見たいものです。

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2008年空自岐阜基地航空祭のサプライズに感動

かれこれ20年近く、毎年、行っている岐阜基地での航空祭ですが、今年は原油高の影響で、アフターバーナーを使いまくりの派手な機動飛行が期待できない予想がありましたし、また、天気もベストでは無く、おそらく、ブルーの第一区分は無いと思っていましたので、あまり気乗りしない参加でした。

しかしです、行って見れば、やはり飛実と思わせる展示飛行に、展示物、そして、同じ場所で感動を分かち合えたサプライズまで。

まずは、展示飛行からですが、毎年、通っている私から言わせれば、例年よりはダウングレードしていると思います。

当然、これらは燃料代のからみでしょう。

しかし、他の基地では絶対にやれない、F15とF2の比較飛行はやはり見ていて面白い。

今年は、去年やった旋回性能の比較に加え、加速、上昇性能の比較もプラスされました。

普通、双発のF15の方が、単発のF2よりも有利と思われがちなのですが、これが完全にF2の勝ちなんですね。

これを見れただけでも、遠く離れた岐阜まで来た価値はあると思います。

さて、ブルーインパルスの展示は、厚い雲が途切れ途切れにやって来たこともあり、当然、第一区分ではありません。

覚悟をしていましたので、飛んでくれただけでもアリです。

水平系の演技が主体の初めて見る第四区分でしたが、それはそれなりに面白いですから。

次に、展示物ですが、なんとF15の形態1、形態2の改良型に、なんとIRST装備機までも。

久々の展示のEC-1に、なつかしのT2-CCV、そして改良されていないF4EJの初号機まであります。

そして、まったく期待していなかった、ここでしか見れないレアな装備の数々。

AAM-5に、JDAM、UAVが格納庫にあるではありませんか。

気になるAAM-5の推力変向ノズルも、じっくりと見れましたし、JDAMのコントロールユニットが、どこで作られているかなども、実物をまじかで見て分かりましたし。

しかし、なんと言っても超目玉は、現在、テスト中のUAV。

格納庫の奥にひっそりとありましたので、気が付かなかった人のほうが多かったと思います。

当然、岐阜にしかないUAVですし、JDAMとは違い、正式装備品では無いわけですから、来年、展示される保障などはありません。

UAVを見た感動から、テンションも高くなり、近くに技術仕官らしき人がいらっしゃいましたので、これは良い機会と思い、いろいろと質問なども。

ご迷惑になるかもしれませんので、あえて書きませんが、ここで聞いたことを知っている人は少ないでしょう。

最初は、人はまばらで空いていましたが、私が話しているときは、けっこうな人も集まり、すこし照れくさかったですが、最後に、「テストが成功することを祈っています」と言いますと、姿勢を正し、「ありがとうございます」と答えられた技官の方の笑顔が印象的でした。

最後に、今年の航空祭のサプライズです。

なんと、某一等空佐のサヨナラフライトセレモニーなんですね。

飛行展示プログラム終了後に行われましたので、知らないのも当然ですし、混雑を避けるために早く退場し、見逃した人も多かったことでしょう。

雑誌等で何度もこのようなセレモニーの記事は見ていましたが、まさか空自関係者でない、民間人である私がその場に居れるとは。

消防車の放水アーチの中をくぐる乗機のF4と、スポットイン後、機体から降りた空佐へのバケツシャワー。

感動しましたね、いいシーンです。

このようなセレモニーを航空祭でやるのは、初めてではないでしょうか。

そんな、異例なことをやってしまうのが、飛実の岐阜基地なのです。

なかなか、最終フライトの日程を、航空祭の日に合わせるのも難しいでしょうが、大勢の人が集まる祭りにやるというのも、良いのではと思います。

通常、ショーストッパーはブルーですので、毎年、混雑を避けるために、ローリングコンバットピッチの前に基地を出るのですが、今年は、ブルーの後にも、異機種編隊飛行が予定されていることもあり、最後までいる予定で、電車の切符も購入したのが正解でした。

11万人の来場者も、おそらく、ブルーが終わったあたりから、三分の一ほどは出られた感じでしたし、私が基地を出たのは三時半前でしたので、まったく混むことなく駅まで帰れました。

帰宅者分散のためにも、ブルーのあとに飛行展示を組み入れるのも、良い方法です。

初めて見るサニーのエアロックに、小牧から飛来したC130のデモなど、いつもと違う飛行展示もまずまず。

総合的に、予想以上に行って良かった航空祭でしたね。

最後に、予定されていた米軍のF18の飛来が無かったことと、ブルーのパッチを買い損ねたのが、残念。

パッチは売っているときに買うのが鉄則というのを忘れていました。

蛇足ですが、悪いと言われている岐阜での観客のマナーは、いつもよりはマシでした。

パンフレットにも、場内アナウンスでも脚立禁止をうたっているだけあって、去年よりは少なかった印象ですし、エプロンでの喫煙もあまり見かけませんでした。

ただし、レジャーシートは多かったですね。

今度は、これをなんとかして減らして欲しいものです。

言われないと、分からない人が多い今の世の中ですから、レジャーシートも禁止の方向でお願いしたいです。

まあ、折りたたみの椅子くらいは、後ろの人の迷惑になりにくいので、良いと思いますがね。

さて、来週は、新田原の航空祭です。

横須賀では、米海軍の空母ジョージ・W・ワシントンの公開があります。

お金があれば、どちらかに行きたいのですが、ミニカーで散財した財布の中が寂しいので、自粛ですかね。

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ワレ 海自新鋭潜水艦「そうりゅう」「うんりゅう」 見ユ

一年越しで、ようやく海上自衛隊の最新鋭潜水艦であります「そうりゅう」と、そして、先ごろ進水した「うんりゅう」をこの目で見てきました。

しかし、久しぶりに、興奮しましたね。

この感激は、去年、明野基地で見たAH-64Dアパッチロングボウ以来です。

さて、行ってきたのは神戸港。

潜水艦を建造できるのは、日本で二箇所、それも隣り合う三菱重工神戸と川崎造船だけ。

当然、一般人はその中には入れませんが、海側からは、その建造風景が見れるとあって、神戸港を遊覧する観光船は知る人ぞ知るスポットです。

以前から、行きたいと思っていましたが、土日は人が多いはず。

天気も良く、空いている平日に行こうと思っていたわけですが、今日は仕事が休みで晴れ。

条件がそろったということで、行って参りました。

船の出発地は、神戸元町のモザイク横の中央埠頭。

まず、行って驚いたのは、そのすぐ横に川崎造船があるのですね。

「うんりゅう」が進水した第一船台なんて、目の前ではありませんか。

もっと遠くにあるイメージでしたが、こんな近くにあるなんて。

これでしたら、進水式などは丸見え状態ですから、やっぱり仕事を休んでも見に行くべきであったと大きく後悔。

さて、観光船のほうですが、神戸クルーズの双胴船ロイヤルプリンセス号に乗船。

予想どうり、船内はガラガラでしたので、すきなポイントで撮影ができました。

出航後、すぐ右手に川崎造船が見えてきます。

情報どうり、デカイ船に隠れるように、第一ドックには「うんりゅう」が艤装中。

セイルには黒いカバーがあるため艦番は確認できず、特徴のX舵なども見れませんでしたが、とりあえず「うんりゅう」が見れました。

続いて、No.3浮きドックなどにも「おやしお」クラス一隻と、擬装ネットのためタイプが分からない一隻を確認。

そして、今回の目玉、三菱重工の「そうりゅう」ですが、これが思ったより全体がよく見えて大満足。

岸壁に係留された状態で、セイルに書かれた艦番号501に、X舵も良く見れました。

ついでに、その隣のドックに打ちあがったマグロのごとき「はるしお」クラスのペンキ塗り作業の模様までも。

三菱のほうは、当然、観光船に乗らないと見れない場所ですから、乗船代\1000の価値はあります。

神戸空港やら、ポートアイランドなど、いろいろな観光ポイントをまわるルートでしたが、私はずっと造船所のほうばかり見ていましたので、その他のことについては残念ながら分かりません。

しかし、潜水艦好きにとって、この観光船はとてもありがたいと思います。

時間があれば、もう一回のりたいくらい、中身が濃い45分です。

全国の潜水艦マニアには大オススメものですので、呉や横須賀もいいですけど、一度、神戸まで足を運んではいかがでしょう。

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2008年陸自伊丹駐屯地祭での橋下府知事発言

近くにありながら、都合がつかず、なかなか行けなかった陸上自衛隊伊丹駐屯地祭に行ってまいりました。

展示内容については、事前に知っていましたので、とりたてて期待していたわけでもありませんでしたが、さすがにそこは地方総監部です。

来賓の中に、大阪府知事である橋下さんに、ヒゲの隊長で有名な佐藤議員までもいらっしゃっているではありませんか。

なかでも橋下府知事の朝日新聞批判には、笑わしてくれました。

ああいった場で、あのような発言をするなんて、さすがに肝の据わった方です。

それに関する記事は↓

http://www.47news.jp/CN/200810/CN2008101901000435.html

この発言が出たときは、会場の一部から大きな拍手が沸き起こっていましたね。

記者は何人かいましたが、TVのカメラは無かったようですので、ワイドショーなどで取り上げられるかはわかりませんが、やはりネットニュースのネタになっていましたか。

このような面白い催し物のほかには、初見での地雷原処理車も、また、上空通過のみですが、AH64Dアパッチロングボウも見れましたので、まずまずの成果といえます。

とりあえず、家から交通費ゼロで行けますので、来年も、暇でしたら行くことにします。

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2008年陸自八尾基地駐屯地祭にアパッチ登場

天気が危ぶまれましたが、曇りで涼しい快適な一日の駐屯地祭でした。

中でも、関西初登場のAH-64Dアパッチロングボウも飛来するなど、それなりに見所もあったと言っておきます。

私的には、去年、明野でアパッチを見ていますので、周りの盛り上がりほどではありませんでしたが。

しかし、訓練展示が終わってからの飛来ということでしたので、知らずに帰った方も多かったのでは。

私も、展示飛行に上がっていなかったので、てっきりアパッチはキャンセルになったと思っていましたし。

祭りの途中での飛来をパンフレットや、掲示、アナウンスなどすれば、良かったと思いますがね。

わざわざ、隊員に聞くことなどしませんから。

さて、やはり懸念された原油高もあり、飛行展示などは、今までよりあっさり目の印象です。

いつも軽めのデモをするOH-1自体、アパッチと共にでの飛来でしたし、八尾のOH-6のタイトなターンを含めたデモもありません。

その面で、最近ではおとなしい駐屯地祭でしたね。

まあ、アパッチをはじめて見た方にとっては、それだけでアリでしょう。

さて、10月、11月は陸自、空自のお祭りが続きます。

来週の日曜は、地元と言ってもいい伊丹の駐屯地祭に行く予定です。

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2008年 小松基地航空祭は断念で、クラブで朝帰り

いつもより早めの帰宅ですが、一日寝たり起きたりで、頭が痛いです。

およそ半年ぶりの田中フミヤのCHAOSですが、まずまずの夜を過ごしました。

昨日はお通夜などで多忙な日でしたが、本来なら夜行で石川県の小松市まで行く予定でしたが、天候が思わしくなかったので中止。

日本海側からの低気圧の動きから、日曜は間違いなく雨とみていましたので。

気象予報士の本を読んでいたのが、こういったときに役立つものです。

しかし、三沢といい、なんで航空祭がある日曜だけ雨なのでしょうか。

私にとって悪い流れの2008年ですから、もう諦めています。

心の準備は出来ていますので。

その雨の小松基地祭ですが、演技内容の変更もあったかもしれませんけど、ブルーインパルス以外はスケジュールどうり行われたようです。

さすが、実戦部隊です、多少の雨は関係なし。

豪雨でないかぎりは、飛ぶとは思っていましたので、行かれた方は良かったですね。

ブルーも飛ぶことは飛んだようですから。

さて、2008年の航空祭も後半です。

遠征予定の三沢、小松が中止となってしまいましたので、こうなれば築城にでも、と考えています。

その前に小牧あたりでKC-767でも見に行こうかな。

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海自の潜水救難艦「ちはや」に乗艦

はるばる、堺の港まで、わが国が世界に誇る潜水救難艦「ちはや」に乗艦してまいりました。

この護衛艦は非武装ながら、是非とも見たかったものでして、当然、目玉はDSRVです。

乗艦して、まっ先に見に行きましたが、残念ながら、格納庫に収納した状態でしたので、離れたところから見ることができず。

DSRVの全体を見たかったのですが、その分、格納庫内に入り、まじかで見学が出来ました。

思ったより、小さく、白くてカワイイ感じです。

保持器具が機体周りを拘束しており、素人さんには分かりにくいかと思いますので、公開するときは、格納庫から出したほうが良いかと。

目的のDSRVを見学したあとは、広い艦内を見て回りましたが、武器類が無い「ちはや」ですから、唯一の見所は救難オペレーション室です。

艦橋上にありますので、窓からの視界は悪いですが、とても広く、いたるところにモニターが。

中でも50インチを超える巨大モニターには、驚きましたね。

映像でも写していてくれたら、さらに面白いのですが、当然、停止状態。

まあ、なかなか見れるものではないので、中に入れただけでもありがたいです。

今回も、乗艦記念に「ちはや」の識別帽(佐官タイプ)を購入。

¥3000と値が張るが、護衛艦としてはめずらしく黒色で、潜水艦の識別帽ようにカラフルなイラストも入り、なかなかカッコイイものです。

さて、この堺での一般公開ですが、駅からのシャトルバスもあり、アクセスも楽で快適。

来月も、ゆきクラスの護衛艦の公開がありますので、時間があれば行ってみようかと思っています。

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2008年三沢基地航空祭は断念です

米空軍のF15デモチームが来日すると言われている今年の三沢ですが、どうも天気が悪いということで、断念しました。

先ごろは、B52も飛来する情報などあったので、なおさら残念です。

せめて曇りの予報でしたら行ったのに、あの天気図では期待できそうにないです。

小松基地のように、雨との予報があっても、晴れるサプライズがありますので、断言はできませんが。

航空券の予約などありますので、昨夜、行かないことに決定。

今年は岩国にも行かず、三沢にかけていただけに残念しごく。

前日の夜にはクラブへ遊びに行くため、小松には行かない予定でしたが、航空祭に行きたいという欲求がたまってきましたので、予定変更でもするかな。

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グルジア対ロシア戦争の終結は

半年ほど前でしょうか、南オセチアにてグルジアの無人偵察機がロシアに撃墜されたニュース映像をBSの海外ニュースで見ていましたので、ついに始まったかという印象です。

ロシア側のニュース局であるRTRの中継現場の横で装甲車が炎上していますし、地域制圧兵器であるロケット弾発射やら、攻撃機の空爆の模様を見ると、これは完全な戦争ですね。

グルジアといえば、旧ソ連の衛星国ですので、装備などはロシア製ばかりと思いますが、最近ではEUやアメリカとの交流も盛んなため、西側の兵器もチラホラと見られます。

確か、無人偵察機はイスラエル製かと。

無人偵察機を装備しているだけでも、十分に近代化された軍という印象ですが、やはりそこは小国。

あの超大国ロシアに、当然、かなうわけがなく、そうとう押されている現状のようで、南オセチアが制圧されるのは時間の問題。

おそらく、そこでロシアの前進は止まり、話し合いに向かうのではと。

しかし、この戦争をトップで扱いませんな、日本のTVは。

オリンピックの開幕と同時に始まった戦争ですから、もっと大きく扱ってよいものの。

この事実を知っている日本人は、少ないのでしょう。

ここでも平和ボケの弊害が出ているようです。

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海自阪神基地 護衛艦「はたかぜ」支援艦「てんりゅう」の一般公開に行ってまいりました

昨日の痛風のため、海上自衛隊阪神基地での一般公開に行けるかビミョーでしたが、なんとか痛みも和らいだので、行ってまいりました。

最寄の駅は阪神の青木駅ですが、そこからは歩いて25分くらいでしょうか。

最初は足が若干痛みましたが、不思議と基地に着くころには、その痛みもほとんど無し。

これは幸先が良いと気分良く、まずは護衛艦「はたかぜ」へ。

今回の一般公開は朝の九時半からのわずか一時間半と時間が短いので、急ぎぎみでの見学。

こちらは横須賀において、一度乗艦したことがあったので、テキトーに見ておしまいです。

続いて、今回の主目的である訓練支援艦「てんりゅう」へ。

この艦は2006年観艦式予行を見に行った時、たしか私が乗艦した「あすか」の前を航行していた記憶が。

標的機のファイアビーにチャカなども後部甲板に展示してあり、なかなか興味深いです。

その後部格納庫では、「てんりゅう」グッズの物販をやっておりましたので、乗艦記念に識別帽(¥2000、ピンズのオマケ付き)を購入。

昔、中日ドラゴンズが使っていたような竜の絵が描かれたもので、いつもの海自の識別帽とは雰囲気が違っておもしろいです。

この「てんりゅう」、さすがに支援艦とあって女性自衛官も割りと多く、花があっていいですね。

この調子なら、第一線の護衛艦に女性自衛官が乗るのも、そう遠くはないのでしょう。

今回は時間が無かったので、クルーから話を聞くことはありませんでしたが、まずまず楽しめました。

体験航海に当たっていれば、なお良かったのですがね。

ちなみに来月には、こちらの阪神基地に所属しています掃海艇のクルージングなどもあります。

詳細は↓

http://www.mod.go.jp/msdf/hanshin/

掃海艇でのクルージングなんて、なかなか体験できませんので、是非、行ってみようかと。

石油高の懸念もありますが、あとは天気。

台風よ、来るんじゃないぞ。

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潜水艦「そうりゅう」で作業事故とは・・・

なんと言うことだ、我々の潜水艦「そうりゅう」の艦内で事故とは。

昼のニュースを聞いたときは、食事中の箸が止まりました。

やけどで重症と聞いていましたので、艦内での火災と思いましたら、感電でのやけどのこと。

ニュース記事は↓

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080709AT3K0900E09072008.html

先ほど、三菱の方の会見を見ていましたら、どうも、電位差のある計測端子を近づけたさいに、感電したそうです。

被災者は経験の浅い若い作業員のようですから、初歩的なミスとも思われます。

まだ、高電圧の怖さを知らないからなのでしょう。

私は電気関係の仕事をしませんが、工場内は400Vの端子だらけで、よく工務の人からは「400Vをナメたら死ぬよ」と言われます。

こういった環境では経験不足ほど怖いものはありません。

すぐそばで作業をしていた方が、そのあおりを受けて同時に感電といったようです。

幸い、重傷者も意識があるそうなのでよかったのですが、今回、事故をおこした三菱重工は、どうもたるんでいるようです。

記憶に新しい、三菱小牧で整備したF2Bも配線ミスにより離陸失敗の事故がありましたし。

どちらも死者が出なかったとはいえ、大変な大事故といってもいいものです。

国防を担う重要な企業なだけに、しっかりしてもらわないと。

しかし、この感電事故を起こした「そうりゅう」ですが、この事故の検証などのため、艤装作業が遅れるのは必至。

来年、三月の就役は無理のようです。

早く、その雄姿が見たかっただけに、残念至極であります。

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大東亜戦争は勝てる見込みは無かったと確信

NHKのドキュメント「兵士たちの証言」という連続モノの番組が放送され、昨日、録画してあったガダルカナル島での戦いとマリアナ沖海戦を見ました。

当然、この二つの戦いの推移は知っていましたが、このような事実があったとは。

まず、アメリカとの最初の本格的な地上戦となるガダルカナルですが、日本陸軍最精鋭といわれた一木支隊でも、戦いの基本は夜襲と銃剣突撃であったということ。

隠密をもって敵陣に切り込むまで、応戦はしてはいけないという訓辞があったため、まったく撃ち返すことなく、敵弾にやられてしまったということです。

証言によれば、アメリカ側の想定された防御陣地に誘い込まれ、一方的に撃たれたそうで、それはまるで殺されにいったようなものだと。

続いて攻撃した川口支隊も、一木支隊同様の銃剣突撃というわけで、まったく戦いにならず。

なんと島の地図も手書きのもので、おまけに一万人以上もアメリカ側兵力の過少見積りがあるという情けなさ。

情報戦ですでに負けていたと言っても過言ではないが、とにかくこの戦いは酷すぎです。

ジャングル内に仕掛けられた多くの警戒用マイクロフォン、防御正面に誘い込むように作られた陣地と、十分な射界のある機関銃に夜戦用の曳光弾と照明弾。

かたや夜陰にまぎれて接近、進入しての銃剣突撃のみです。

この戦い方は日露戦争のときとたいして変わりありません。

士気が低い弱兵である米兵は、気迫でひれ伏すと思っているのでしょう。

最初の戦いからして、このような質の差があれば、勝ち目などまったくありませんし、同じ過ちを繰り返しているわけですから、話になりません。

当時の陸軍上層部、ならびに隊を率いた一木大佐、川口少将の責任は大きいと思います。

次に、絶対国防圏の確保を目的としたマリアナでの海戦ですが、こちらも戦う前から勝敗はあきらかでした。

アメリカ側の優秀なレーダーと大量の防空用戦闘機、そして世紀の発明であるVT信管で勝負アリなのですが、その前の段階で負けであると確信します。

零戦に250キロ爆弾を搭載させた、いわゆる爆戦によるアウトレンジ戦法が目玉なのですが、それは別の意味でしかたがなかったことであると。

当時、戦闘機はもとより、複数の搭乗員が必要な艦攻や艦爆などの乗員不足が問題でした。

そこで考えたのは、乗員が一人でよい戦闘機に爆装させ、艦爆不足を補うということ。

これは同時に、短期間で戦力化できる利点があるという考えのもとでの苦肉の策なのです。

しかし、計画どうりの訓練が出来ていれば、まだましであったのですが。

実際には艦隊が終結したタウイタウイでの訓練は、アメリカの潜水艦を警戒したため、十分にできなかったそうで、発艦は出来ても、着艦もままならない搭乗員が多く、当然、戦果など期待がもてるわけがありません。

出航後も艦隊には常に潜水艦がつきまとっていたそうです。

どうりで大鳳や翔鶴が潜水艦に沈められるはずです。

この作戦と同じ内容であるZ作戦を記載した機密文書もアメリカに渡っている状態でしたし、なにからなにまで勝てる見込みはありません。

おまけに機密文書漏洩の責任者である参謀は、このことを報告しなかったそうですし、作戦立案するものがこの程度であると、結果もあきらかでしょう。

技術力の差も当然でありますが、参謀などの指揮するトップも現状を冷静に分析できず、己のミスを棚上げし、精神力と空論が専行するようでは、日本がこの大東亜戦争に勝てるわけがないでしょう。

この番組を見て、あらためてそう確信すると、先の大戦が何だったのか、むなしくなります。

これらの事実を知らず、死んでいった方々はあの世でどう思っているのでしょうか。

仕事中でも、ふと考えてしまいます。

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米空軍B2ステルス爆撃機の墜落原因が分かりました

墜落事故から四ヶ月ほどたって、ようやく原因の発表がありました。

下に記事をリンクしておきますので、参照を。

http://www.aviationnews.jp/2008/06/b2_75a1.html

なんとまぁ、湿気が原因とはトホホなことです。

こんな些細な事が引き金となって墜落する現代のハイテク機は、ある意味、恐ろしいほどの性能を発揮するわけでありますので、諸刃の剣といったところでしょうか。

人的損出が無かったのは良かったのですが、このB2は一機2000億円ですから、米軍も頭が痛いでしょう。

たしかグァムに8機程度、展開していると思いますが、目の保養に見てみたいですな。

今年の三沢オープンハウスにでも来ないものだろうかね。

横田でもOKなのですが、いっそのことヴァムにでも行きますか。

B2はF22ラプターと共に、一生に一度は、見ておきたい飛行機です。

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国産哨戒機P-Xに国産輸送機C-Xの映像発見

ユーチューブでこれらの映像を発見しました。

まず、P-X初飛行時の映像↓

http://www.youtube.com/watch?v=_liOeEPdjW0&feature=related

初飛行からだいぶ経ちましたが、この映像は初見です。

テイクオフした際の歓声と拍手には、関係者でない私ですら感慨深いものがあります。

今のところ、不具合発生による計画の遅延などの情報が入ってきませんので、順調なのでしょう、良いことです。

次に、こちらも初見と言いますか、このC-Xが動いている映像を見たことがある人はほとんどいないと思います↓

http://www.youtube.com/watch?v=qUZIlUXG-o8&feature=related

当然、初飛行は遅れに遅れていますので、タキシングをしているだけですが、動いているだけでも、うれしくなります。

C-1よりも一回り大きくて、非常に迫力があるフォルムです。

今年の夏あたりの初飛行だと思いますが、中の人たちにはガンバッテもらいたいですね。

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ナイスアイディアです「対テロ戦用 市街地演習場を夕張市が誘致」

この発想は無かったくらいの、いいプランです。

財政再建団体にとっては、国からもたらされるお金が増えますので、過疎化が進んでいる市の再生にはうってつけですね。

引用記事は↓

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080524/plc0805240940007-n1.htm

この案は誰が考えたのでしょうか、まさか、防衛省側からもちかけるとも思えませんし。

つい最近、さびれかけている港の活性化に、海上自衛隊を誘致したいという町が防衛省に陳情に行った話を聞きましたが、地域財源の無い地方の自治体は大変ようです。

少し前までは「憲法9条に違反する自衛隊は出て行け」という運動が、そこかしこの駐屯地や基地などで行われていましたが、時代は変わるものです。

今ある危機に対処するために、訓練も兵站の面からも、そのような設備などに力を入れるのは、我々が生命保険に入るようなもの。

それらが、財政的に不安定な地域の安定化に貢献できるのならば、なおよろしい。

事がうまく運んで欲しいものです。

おっと、ここで日本各地を転々としている自称市民団体の皆様方。

言いたい内容はだいだい想像が付きますが、文句があるなら夕張市にあなたたちと主義を同じとする一万人くらいの人が転居して、大量の税金を夕張に落としてから言ってくださいね。

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2008年9月三沢基地のエアーショーに米軍のF15デモチーム来日だって

これはすごいニュースです。

米空軍の西海岸デモチームが飛ぶそうです。

機体はF15Cのようで、これは大サプライズ。

米空軍のデモではF16のチームを何回か見たことがありましたが、今回はなんとF15。

推力重力比1を超えるパワーを使い切っての、ど迫力垂直上昇が見れるのです。

F15が4ポイントロールやら、背面飛行やら、ナイフエッジパスをやってくれるのです。

空自では、絶対に出来ないフライトをやってくれるのです。

行きたい、是非とも行きたい。

三沢は1994年のサンダーバーズとブルーインパルスの共演を見に行って以来、行っていませんし、去年はたしかB1の来日というビッグサプライズがあった航空祭ですからね。

もしかしたら、B2、F22なんてのも、というのは無いでしょうが、とにかくこれは面白そうです。

岩国フレンドシッブデーのB52ドタキャン事件なんてのもあったので、油断はできませんがね。

とりあえず、9月7日は空けておきます。

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業務連絡、2008年岩国フレンドシップデーにB52は飛来せず

今年はB52がフライパスをするというアナウンスもあり、是非、行きたかった2008年の岩国フレンドシップデーですが、私は仕事。

当日は青空を見上げ、モンモンとした気持ちで仕事でもするか、と思っていましたが、昨日、B52のフライトがキャンセルとの報道がありました。

ソースはこちら↓

http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200805020067.html

プロ市民様たちが、やってくれたそうです。

行く予定の方々、ほんとうに残念ですね。

今年はブルーも来ませんし、なんとも物足りないフレンドシップデーとなりました。

今からでも宿のキャンセルなどは出来ますので、早いとこご決断を。

たまに私のブログを見てくれています、ミリタリーマニアの方の参考になればと思い、急いでアップしましたが、しかし、この市民団体には腹が立ちますな。

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陸自 信太山駐屯地祭に行って参りました

今まで八尾、明野と航空部隊の駐屯地祭には行ったことがありましたが、今回は初の普通科連隊とあって、興味津々。

信太山は37連隊の駐屯地でありまして、すぐ近くには信太山演習場もあり、ここでは16年前によくサバイバルゲームをやっていた懐かしい場所であります。

本日、朝早くから行こうかとも思っていましたが、陸自の駐屯地祭はだいたい10時くらいから観閲式が始まるはずでしたので、のんびりとスタートといきました。

しかし、すこしのんびりしすぎたため、あせりぎみで現地に着いたのは10時半。

事前にリサーチをし、利用する予定でありました駅から駐屯地まで運行のシャトルバス乗り場には200人ほどの長蛇の列。

バスを待っていたら30分以上はさらに遅れる感じでしたので、徒歩で行くことにしましたが、場所などをよく調べていなかったので、駅の観光案内板で調べてみることに。

しかし、どういうことか信太山駐屯地に関する表示はまったく無し。

非常に不親切というか、自衛隊でもっている町なのにこの扱いとは。

しょうがないので、なんとなく覚えていた駅からの位置関係を思い出して、歩いてみますと、遠くに通信用鉄塔が見えるではありませんか。

あれはまさしく基地に付き物のアンテナです。

それさえ見つかれば、あとは簡単、といわけで約20分程度で到着。

式典が始まっている時間でしたので、わき目もふらず会場に着くと、ちょうど西村慎吾議員のスピーチでした。

TVでその姿を拝見出来なくなってからしばらくたちますが、力のこもった演説からして、お元気そうでなによりです。

さて、観閲式ですが、ここは普通科連隊の駐屯地ですから、せいぜい軽装甲機動車や73式トラックの行進程度であろうと思っていましたら、74式戦車はもとより、各種装甲車や120ミリ迫撃砲にFH-70などが出てくるではありませんか。

なにより初見でありました、高機動車に搭載された93式近距離地対空誘導弾に94式水際地雷敷設装置、81式自走架柱橋までもが。

これはうれしい誤算、これを見ただけでも来たかいがありました。

それらが半笑い状態である私の目の前を威風堂々と行進していきます。

カッコよくもあり、また頼もしい姿でもあります。

地上における航空部隊の観閲では、歩兵が行進する程度でしたが、こちらは数が少なくともいろいろな車両が見れますので見ていてとても面白いと思います。

八尾からはUH-1にOH-6、明野からは5対戦のAH-1も飛来するなど、航空部隊も参加しましたし、展示模擬戦もまずまずでしたから、思っていた以上に楽しめる駐屯地祭と言えましょう。

展示品には注目の01式軽対戦車誘導弾もあり、担当者から興味深い話も聞けました。

私が「米軍のジャベリンとほとんど同じ性能だけど、もしかして共同開発?」と聞いてみたところ、「それはやっていません」と担当者。

ただし「米軍にはこちらのデータを渡しているので、おそらくそれらを参考にしてジャベリンを作ったのでは」と言っていました。

ちょうど日米での軍事技術交流が盛んになったころに、米軍から画像認識赤外線シーカーの技術供与の話があったはず。

そのときに渡った技術でジャベリンは出来ているのでは、と私は思うのですがどうでしょうか。

さて、大変満足な駐屯地祭でしたが、一つだけ注文が。

記念に購入しようと思っていた識別帽の販売が無かったことなのです。

どうも一般販売が出来ないきまりになっているようです。

ムリならしょうがないのですが、5中隊だけ販売していたワッペンなど各中隊オリジナルグッズの販売の充実を望みたいところです。

信太山は大阪からJRで540円、時間も約50分と、お気軽に行ける駐屯地ですから、関西のミリタリーマニアの方にはオススメのイベントです。

時間、費用、内容など個人的には合格レベルですから、また来年も行こうかと思っております。

最後に、信太山駐屯地の関係者の方々、本日は大変ご苦労様でした。

また、来年もよろしくお願いします。

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あのロシアが領空侵犯を認める、ってすごい時代になったものです

こんなニュースを見つけましたが、いやはや時代は変わるものです。

ニュースリンクは↓

http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080415/erp0804150051002-n1.htm

領空侵犯といえば、旧ソビエトであるロシアの専売特許。

当然、今までわが国が抗議しても、まったく意に介さずでしたが、初めてこの事実を認めたのには、ほんとうに驚きました。

すごいニュースなにの大手のメディアで報道しないのはどういうことでしょう。

今日のトップニュースは後期高齢者の保険料が年金から天引き、という話題ばかり。

午後九時のNHKニュースのトップは高齢者からは怒りも、と報道していましたが、あいかわらず一部の意見をアピールする偏向報道をしておりました。

キャスターが青山さんになってもプロデューサーが変わっていないバラエティーニュースなので、見る気はしません。

話がNHKにそれてしまいましたが、ロシアがこの領空侵犯を認めるということは、ある意味、ロシアが日本側に寄ってきていることともいえます。

ということは、そのウラにはロシアが中国へのけん制のため、日本とのつながりを緊密にしたいという表れなのではないかと。

かねてからの北方領土問題、海洋投棄された廃原潜に一方的に開発中止としたサハリン2の件など、対ロシア問題はあるのですが、もしかしたらこれからいい方向に進む可能性も秘めてきました。

私的には中国と韓国とは絶対に相容れない歴史的価値観の違いがありますので、腹黒く、信用できないロシアですが仲良くなっておいて損はないかと。

当時の日本の国益のためとはいえ、ロシア革命の支援に資金提供するなどして影で支えたわが国ですから、特定アジア諸国より対日感情が悪いはずはありません。

日本には技術が、ロシアには資源がありますので、ここいらで手を握って、新たな対ロ関係を築くのも悪くはないと思いますがね。

とりあえず、韓国なみにビザ無し入国可などし、ロシアの金持ちを日本に呼んで買い物でもしていただきましょう。

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潜水艦の聖地 川崎造船神戸を偵察です

川崎造船神戸工場といえば、海上自衛隊の潜水艦を建造、修理、点検をする造船所であります。

少し離れた場所には同じ業務をおこなう三菱重工神戸造船所もありますので、いわば神戸港の第一区は、海上自衛隊潜水艦の聖地ともいえます。

この前の土曜、このあたりのミニカーショップに行ったついでに、天気も良かったですので散歩がてら、ちょっと行ってまいりました。

三菱のある和田岬から歩いて30分ていどだったでしょうか、兵庫埠頭のCバースまで。

この場所はイカロス出版の「日本の港 艦艇ウォッチングガイド」に載っておりまして、潜水艦を建造する川崎造船のNo2浮きドックが目の前で見れる場所であります。

ミニカーショップに行くたびに、いつか行こうと思っていたのですが、作業をしていない日曜であったり、夜であったりと、なかなか機会がありませんでした。

しかし、今日はまだお昼過ぎの土曜ですから時間もあり、タップリ潜水艦でも堪能をと思ってましたが・・・

予定どうりにNo2ドックにたどり着きましたが、ドックにはシートが掛けられて中が見えません。

このシートのことはガイドにも書いてありましたが、ここまで見えないとは。

シートの隙間からはかろうじて、スクリューに被せられたカバーが確認できるくらいです。

ですから新造艦である17SSなのか、修理中の潜水艦なのかは分からず。

埠頭の端まで見に行きましたが、係留中の潜水艦も確認できませんでした。

潜水艦を見るという本来の目的が達成できず、ちょっと残念でしたが、まあこんなものでしょう。

とりあえず、行きたかった場所に行けただけでも、よしとしておきます。

この次に行くのならば、やはり新造艦の命名進水式の時ですね。

今年は「そうりゅう」型17SSの進水式がこの場所でありますので、会社を休んでも行かなければ。

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陸上自衛隊 信太山駐屯地祭は四月二十日であります

今年は陸自の駐屯地祭参加強化年と銘打ちまして、できるだけ関西エリアの基地に行こうかと思っております。

とりあえず、来月の信太山駐屯地に行く予定です。

こちらは10年以上前、演習地でサバイバルゲームをやっていた懐かしいところです。

詳しくは、先ごろ発売された雑誌「J グランド vol 19」に駐屯地祭の特集をやっていますので、そちらを参照してください。

めったに買わないこの「J グランド」ですが、各駐屯地へのアクセス情報など、なかなか分からないことが多い陸自ですし、この号には新戦車についての解説もたっぷりありますので、今回は買いとなりました。

値段は1500円と高めですが、駐屯地の資料用に良いので、オススメします。

ところで、このあとにでも食玩「バトルシップ コレクション」のブログを書くつもりでしたが、一日中、ビールを飲みながらすごしていましたら、ついに頭が痛くなってきてしまいました。

当然、明日は仕事ですから、もうこのへんで更新は止めておきます。

昨日、買った「バトルシップ コレクション」はいまだに開封していませんので、また開封したさいにでもブログをアップしますので、しばしの憂慮を・・・

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2008年海上自衛隊練習艦隊一般公開に行って参りました

この練習艦隊の一般公開情報を知ったのは、昨夜のこと。

いろいろ予定がありましたし、どうせ雨だからと思っていましたので、行くつもりはなかったのですが、今日は公開中の天気ももちそうでしたし、無理してでも行けば一時間くらいは見れるということで、大急ぎで大阪は天保山まで行ってきました。

最寄の駅は地下鉄大阪港で、すこし歩けばすぐに練習自衛艦「かしま」が見えてくるではありませんか。

観覧車のすぐ横に停泊しているのですね。

いつもなら閑散としている艦艇の一般公開ですが、場所が場所だけに、結構、人が多いようです。

知ってて来る人よりは、たまたま海遊館に来て、ついでに見に来る人が多いようです。

今回の公開艦艇は練習艦「かしま」、「あさぎり」、護衛艦「うみぎり」の三艦でして、「かしま」の乗艦は去年に続き二回目となります。

まず、「うみぎり」から乗艦。

こちらには大村基地所属のヘリコブターSH-60Jが一機搭載されておりました。

ここで、展示機に居合わせたパイロットの方といろいろディープな話が出来、これだけでも来たかいがあったというものでした。

内容についてはもしかして防秘にからみ、ご迷惑になるかもしれまぜんので、ここでは伏せておきますが、現場で運用している人しか知らないことばかりで、今まで知りたかったことが分かり、とても面白かったです。

ひとつだけ言いますと、ヘリの構造、骨組みは戦闘機のような一体のモノコックでは無いため、とても長持ちする航空機であるということ。

それらを部分ごと交換するたびにコスト面を含めて有益であれば、新しいシステムに換装して、改良がなされ続けているということなどです。

あと、SH-60Kは予算のからみで思ったより多くは配備できなくて残念であると言っておられました。

話を護衛艦に戻しますが、私はこの「きりクラス」に乗艦するのは四回目でしたので、艦内はそれなりにかって知ったるもの。

オットメララ76ミリ砲や、シースバロー、CIWSなどおなじみのものばかりでしたので、特に感動はありませんでしたが、やはり乗艦しているだけでもうれしくなります。

練習艦「かしま」、「あさぎり」はブリッジまでの見学ができなかったのが残念でしたが、「あたご」の件で大変な時期にもかかわらず、一般公開してくれてよかったです。

今回の物販は「かしま」のみで、キーホルダー、Tシャツ、タオルなど品揃えは豊富でした。

私はいつものように記念として「かしま」の識別帽(2000円)を購入。

いつもなら無地のビニールの袋に入れてくれるのですが、この「かしま」はなんとオリジナルの紙袋。

ブティックなどに使われる光沢のある立派な袋に、「かしま」をデザインしたカラーコピーシールを貼ったものなのですが、なかなか凝っており、何袋ももらっているマニアがいるくらいでした。

最後に、今回も海上自衛隊の方々のホスタビリティーには頭が下がります。

空自、陸自などのイベントにも足を運びますが、やはり海自が一番ですね。

この後、この練習艦隊は青森の大湊へ向かうそうですか、無事の航海を祈ります。

この一般公開は土曜から始まり、明日の月曜までやっていますので、お時間があれば是非、我が海自の護衛艦に乗艦してきてください。

詳細は下にリンクしたページを参照を。

http://www.mod.go.jp/msdf/hanshin/news/rensyu.html

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いちよう祝です イージス艦「あしがら」就役

イージス艦「あたご」と釣り船の事故関連の特集でしたNHK「クローズアップ現代」を見るまで知りませんでした、このイージス艦「あしがら」の引渡しの事は。

「あたご」と同型艦である「あしがら」ですから、話題になるはずですが、あまりニュースにはなっていないようです。

いろいろありましたが、これでわが国のイージスシステム艦は合計六隻となり、名実共にアメリカに次ぐ世界第二位の防空能力をもつ海軍となりました。

これはこれでめでたいのですが、やはり釣り船事故のこともあり、海自関係者は喜んではいられないようです。

この「あしがら」の引渡し式も「あたご」のときほどは盛大に人を呼んだりしていないようですし。

さて、「あしがら」が引き渡されたので、この次の護衛艦として期待したいのは19DDです。

大幅なステルス対策と、国産FCS3改を搭載した次世代護衛艦ですので、とても待ち遠しい限りです。

さて、この「あしがら」のニュース記事と、めずらしい空撮の動画をリンクしておきますので、どうぞ。

記事

http://www.asahi.com/national/update/0313/SEB200803130001.html

動画

http://www.asahi.com/video/TKY200803130216.html

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空中給油機KC-767J小牧基地に配備と米軍次期給油機に思う

先月末、小牧基地にKC-767Jが配備され、仮名称ですが404飛行隊という名を与えられました。

新しい飛行隊の発足というのは、新し物好きな私としても目が離せません。

おそらく今年の小牧基地航空祭には、この404飛行隊のパッチなども売られるのでしょう。

パッチマニアでは無いですが、是非、このパッチならびに新飛行隊グッズなど記念に欲しいものです。

さて、このKC-767Jの配備と同時に専守防衛に反するという趣旨のもと、自称市民団体の方々が声高に配備反対を叫んでおられるのですが、浜松基地周辺といいこの小牧基地といい、なぜか後方支援基地には元気な市民団体さんが居られるのはなぜでしょうかね。

F15Jなど戦闘機を配備する戦闘航空隊基地周辺でも、彼ら市民団体さんらは活動しているのですが、トーンは小牧基地の比などではありません。

そのお陰で、未だに小牧基地航空祭でのブルーインパルスの演技は見れないのですが、本当の市民レベルでの声はどうなのでしょう。

騒音どうのこうのという話もありますが、私が思うに飛行場が先に出来、そのあとに人が住んできたという経緯がほとんどだと思いますので、後からやってきて文句を言うのは筋違いと思うのですが。

私の住むマンションの横には電車が走っており、それなりにうるさいですが、文句を言うつもりはありません。

電車が通っているのを知っての上で越してきたわけですし、後からやってきて「うるさい、なんとかしろ」というのはおかしいです。

そういった小さな意見をも使って自分らの主義に連動させて、市民運動という肩書きで活動するのはなさけないですね。

また、そういった少数意見にもかかわらず、公のメディアがこれが正論というような報道をするのもおかしいと思います。

おそらくシベリアや中国などで思想教育された人が、日本イコール悪、中国などの諸外国イコール善という図式が脳内で成り立っているからなのですよね。

ほんと、かれら自称市民団体は何人なのでしょうか。

ところで、わが国に空中給油機が配備されたのはめでたいのですが、海の向こうのアメリカでは一波乱があったようです。

大方の予想ではKC-767Jと同型機である機体が、米軍の次期空中給油機に選定されると思われていましたが、なんとエアバスの機体に決定したとの事。

あのボーイングが遅れをとるとは意外です。

ノースロップ・グラマンのロビー活動のたまものでしょう。

詳細は今月末に発売される航空雑誌に期待したいと思います。

地味ながら、おもしろくなってきました。

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アメリカ空軍のB2爆撃機が墜落と空自F2にAAM4搭載試験、個人的大きなニュースです

なにげにネットの記事を見ていましたら、アメリカ空軍のB2爆撃機が墜落したとのこと。

幸い乗員二名は助かったので良かったのですが、これ一機で海自のイージス艦が買えるくらい世界一高価な実用軍用機でありますので、アメリカサイドのショックも大きいと思います。

少し前にはF15の操縦席後ろにあるキールの不具合で、飛行停止。

あげく早期退役の恐れなどあり、トラブル続きの空軍ですが、F2の操縦桿がモゲタわが国の空自ともども厄介ごとばかりです。

離陸時のトラブルで、特殊なマニューバーをやっていたわけでもありませんし、もしかして、このハイテクの塊であるB2の根本的欠陥からくる墜落かもしれません。

このB2はわずか21機で、米軍の核戦略上、おおきなウエイトを占めているわけではないので、米軍の核の傘に守られているわが国にとって特に大きな影響が無いのは幸いといえましょうか。

とにかく、ミリタリーウオッチャーにとってこの事故原因が気になります。

ニュースソースは下

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200802230007.html

話は変わり、今週発売の航空雑紙「J-Wing」の投稿写真コーナーに、岐阜基地所属のF2支援戦闘機の翼下にAAM4を搭載した写真が載っておりました。

やっと本格的にAAM4搭載試験が始まったのであります。

これさえ搭載できれば、飛躍的にF2の対空能力が向上します。

もう、対艦攻撃機とは言わせません。

うまく開発が進めば、もしかしてF4EJの後継機にこのF2のAAM4搭載可能な改良型が再度、提案されるかも。

F2調達数削減の大きな理由は費用対効果が悪いということですので、ロッキードへのライセンス料の値引き、安価な民生品の多用などの再設計をし、AAM4やさらにAAM5搭載機能を与え、量産効果などから一機当たり80億円程度に抑えれれば十分にF4の後継機にできるはず。

このAAM4を搭載したF2の写真は、これだけ妄想したくなるくらいインパクトがあります。

早く実用化にこぎつけて欲しいところです。

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海自イージス艦「あたご」と漁船衝突事故に思う

日にちを追うごとに、事実関係が分かってきました。

最新の情報から一番大きな過失原因として考えられるのは、右ウイングにいた見張り員が、清徳丸の灯火を確認しながらも、当直仕官である航海士に連絡を怠ったことが挙げられます。

もし、連絡していれば、自動航行から手動へ切り替え、艦橋ならびにCICのレーダー員からの指示も密になり、問題なくすれちがうことが出来たことでしょう。

いくら優秀なクルーが多くても、的確な情報がなければ、過失が重なってこのような大事故につながる典型的な事例といえるでしょう。

ほんとうに残念な結果です。

今年は舞鶴まで「あたご」を見に行こうかと思っていましたが、この事故がきっかけで行く気にはなりません。

今こそ、しっかりすべきです。

石破大臣、野党から「すぐに辞任すべき」という後先のことを考えないバカな要求など跳ね返すくらいの行動力と結果を出すよう、頑張っていただきたいと思います。

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空自 空中給油機KC767J 他国に脅威?に思う

このたび到着した空中給油機KC-767Jを見て、「世の中ほんとに変わったなぁ」と万感の念を持って思います。

およそ30年前にF-4EJの導入が決まったころは野党である左翼社会党から「他国の脅威となるので、爆撃コンピューターと空中給油装置をはずせ」との指摘により、言われるままはずしてしまったのが、ウソのようです。

後にF-4EJのアップデートの際にはレーダーであるAPG-66、HUDとともにセントラルコンピューターも換装され、やっと爆撃コンビューターとして使用が出来るようになったF-4EJ改ですが、この時、空中給油装置の取り付けは無し。

この次に配備されたF-15Jでは空中給油装置は残したままでしたが、空中給油機の配備予定など無く、無用の長物的装置でしたが、これでやっと日の目を見ることができます。

KC-767JによりCAP(空中哨戒)時間は大幅に伸びますし、有事の際、空港の滑走路が破壊されても空中給油により、遠くの安全な空港に降りることができ、より安全になります。

さて、昨日書いたブログでは、「空中給油することにより航続距離が伸び、他国への航空攻撃が可能となって脅威となる」といった左翼らの指摘をあえてスルーしました。

この点についてですが、まず法的に他国への攻撃が出来るようになっていない国内事情を左翼は無視しているからであり、また航空自衛隊の今の現状では給油しても有効な攻撃ができるウェポンシステムが無いからであります。

残念ながら航空自衛隊のF-15JならびにF-2では、旧態依然とした自由落下による爆撃しかできません。

それだけでも十分脅威と言えるかもしれませんが、敵に与える効果と自軍の被害を比べると、そういった攻撃を行うのは合理的ではありません。

それを補うためJDAMを装備する予定ですが、今のところ未配備。

よって現状で「他国に脅威を与える」というのは原則、間違いであります。

まあ、日本国が強く立派になるのが気に入らない左翼らには、このKC-767Jの到着はいい燃料投下であり、元気に活動するのは勝手。

しかし、朝日、中日新聞などのように普通の日本人の目に付くような紙面やHPに、きわめて少数派である彼らの論調を堂々と載せる行為はやめて欲しいものです。

これでも昔に比べればましになったのですから、この点は喜ぶべきですけどね。

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祝! 航空自衛隊KC-767 やっと到着です

もう、遅すぎですよ、ボーイング。

本当なら一年前に到着していなきゃいけないのに。

まあ、とにかく無事に到着して良かったです。

これで今年の小牧基地航空祭に行く、いい理由が出来てしまった。

さて、今日のニュースには納期遅延による延滞金の話が載っていなかったのですが、どうなったのでしょうかね。

うろ覚えですが、一年延滞ですから億単位の金額になると思ったのですが。

来月発売の航空雑誌に載ると思いますので、KC767関連の記事に期待したいと思います。

さて、各ネット新聞にこのKC767の記事が出ているのですが、さすが中日、朝日。

やはり、配備に反対する市民団体のコメントを載せています。

なんで武装をしていない空中給油機が他国に脅威を与えるのでしょうかね。

脅威、脅威と言うならば中国のICBMやSLBMに航空母艦、韓国のイージス艦に配備される巡航ミサイルや竹島対策用攻撃機F15Kについてもコメントしていただきたいものです。

かれらも自分で言っておかしいと思ったのか、あげく事故が懸念されるなどとも言っております。

そんな記事はどうでもいいので、それらを載せない産経のニュースを下にリンクしておきますので読んであげてください。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080220/plc0802201204007-n1.htm

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海自最新鋭イージス艦「あたご」と漁船衝突事故、ちょっと信じられません

私は2006年の海上自衛隊観艦式予行に参加し、試験艦「あすか」に乗艦した際、4時間以上の間、ブリッジにて操艦の模様を見ていました。

浦賀水道を航行する際は、釣り船、ヨット、客船など非常に多くの船が往来する中、ブリッジのクルーが一丸となって安全に航行するさまは、まさに世界最高レベルといわれる操艦術でありました。

彼らなら日本の海は大丈夫と、日本人としてたいへん誇らしく思えたのですが、今朝、この事故を聞いたときは耳を疑いました。

あの海自が、それも各艦から選ばれたベテランが多いと思われる最新鋭イージス艦「あたご」が起こした事故なんて。

事故の詳細が分からず、どちらに大きな非があったのかがはっきりしない今、コメントのしようが無いのですが、まずは行方不明の漁船乗り組み員らの安否が気がかりです。

奇跡の生還を願いたいところです。

また、海自には事実を包み隠さず、この事故を検証していただきたいと思います。

石破大臣なら、やってくれるでしょう。

残念な一日です。

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陸自の新戦車と韓国XK-2戦車の比較映像発見!!

2chで話題のこの比較映像は必見です。

韓国のXK-2と我が国の新戦車の主砲発射映像を比較した画像です。

はっきり言って、新戦車のアクティブサスペンションは凄過ぎです。

思わず「なんじゃ、こりゃ」と驚嘆してしまいます。

自分を玄人よばりするのも、おこがましいでありますけど、ただの素人がこの映像を見ても「どこが凄いの」という反応が出ると思いますが、あの120ミリの強烈な反動をいともあっさり抑えてしまう新戦車の映像は、各国の関係者には衝撃でしょう。

逆にXK-2のほうですが、こちらは90式の映像かと思うくらい、主砲発射後の反動が大きくなっております。

ということは韓国側は世界最先端の戦車と息巻いているXK-2は簡単に言うと、二十年ちかく前の設計である90式にやっと追いついたとも言えるのでは。

XK-2の批判はいろいろあり、書くのも難なので、あえて控えておきますが、とにかくこの映像を見れば、我が国の新戦車の凄さの一部が垣間見れます。

もしかして国内向けに威力を弱めた弱装弾かもしれませんが、それを引いても、この車体のブレの無さは凄いです。

静止した状態での発射ですが、今後は行進間射撃のテストを行って、システムを煮詰めていくのでしょうね。

とにかく、この映像を見てください。

下にユーチューブをリンクしておきます。

http://youtube.com/watch?v=J9P_gr-GbCM

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祝! 陸上自衛隊 新戦車発表であります!!

そろそろ74式戦車の後継たる新戦車の発表があるであろうと思っとりましたが、本日、防衛省研究所にて公開されました。

詳しいことは下にリンクした記事を参照してくださればよいので、私的感想を。

まず、思っていたよりデザインが洗練されていてカッコイイです。

90式を見たときは、「なんかレオパルド2そっくりだなぁ、正直、カッコヨクないなぁ」と当時の感想が今でも思い出されますが、この新戦車はイケテイマス。

サイドから見た砲塔側面に装着されたモジュラー装甲の流れるようなラインが美しいです。

はっきり言って、これはデザイン的な面を考えていると思います。

おそらく設計は我々ガンダム世代が関わったのでしょう。

やはり武器は美しくないと。

参考にされたのはメルカバやレオバルド2A5のように思いますが、やはりこれは日本オリジナルといってもいい美しいデザインでしょう。

若干、車長用シュノーケル型ペリスコープがブサイクですが、このへんは量産型でうまく処理してほしいところです。

あと、サイドスカートが薄い鋼鈑なので、諸外国の戦車同様に厚い複合スカートにしたほうが良いのでは。

まぁ、このへんは重量増加をまねきますし、世界に類の無い44トンという軽量戦車にとってはあえて避けたのかも。

記事では触れていませんが、この戦車のキモは120ミリ砲を44トンの車体で問題なく撃てるのかなのですが、公表するからにはほぼメドが付いたと考えてよいのか。

アクティブサスで発射の衝撃を吸収し、90式以上の性能を出すなんて、諸外国からみたら変態的技術なのですけど。

今の常識でいくと120ミリ砲を装備するなら50トンクラスの車体が必要とされているのですが、このへんをクリアーするなんてすごいですね。

最近配備された01式軽対戦車誘導弾もアメリカのジャベリンと同等またはそれ以上の性能ともいわれていますし、このところすごいことをやってくれます。

とにかく、正式配備まであと二年です。

以前のように、88式から90式に名称変更が無いように頑張って完成させて下さい。

下にこの記事をリンクしておきます。

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080213/plc0802131146007-n1.htm

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空自 F2戦闘機の操縦桿が取れるって、ウッソー

ネットニュースのトップにこの話題を見たときは、てっきり墜落したものと思い、落胆しながらその後の記事を読んだのですが、まずはパイロットと共に機体も無事で安堵しています。

しかし、操縦桿が取れるとは、聞いたことがありません。

このF2は改造もととなった米軍のF16同様に、圧力感応式とよばれるスティックでして、前や横に操縦桿を倒したりすることなく、力を少し加える程度で機体をコントロールできるものなのですが、この操縦桿が取れるなんて信じられません。

予想以上の力がスティックにかかったため取れたのか、それとも材質的な問題、あるいは設計上の不具合か。

どれひとつとっても、考えられないのですよね。

もしかして、破壊工作などと思いたくなるようなレベルの出来事です。

それにしてもこの機体を操縦していたパイロットはすごい。

普通ならベイルアウトするのに、スティックをもとに押し込んで操縦するなんて、これまた考えられません。

そのときの状態を聞きたいものです。

おそらく来月あたりの航空ファンなどの航空雑誌に事故の詳細が掲載されると思いますので、続報を待ちたいと思います。

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祝! 海自イージス艦こんごう ミサイル迎撃に成功

待ちに待った、このすばらしいニュース。

ミサイル迎撃試験の日程が発表されたころから、今年最後の大きな話題となるだろうと思っていました。

そこで試験当日の今日、結果がいつ発表されるのかと思い、お昼のNHKニュースを見ていると、この朗報が。

二発の発射予定と聞いていたので、おそらく全弾命中したのであろうか。

詳細な試験内容の発表がないので、なんとも言えないが、とりあえず良かった。

巷の口の悪いミリオタたちは、成功の要因は、標的となるミサイルの飛翔データが分かっていたからとか、すべてアメリカまかせだったからなどと言うが、世界で二番目にこの迎撃に成功したという事実はとても大きいと思う。

この成功に対し賞賛するような姿勢ならば味方、軍拡などと非難するようであれば敵という判断でこれから発表されるであろうアジア各国のメディアの反応を見てみるとおもしろいであろう。

同じように日本国内のTV、新聞にも当てはめてみると、期待の朝日新聞では軍拡には触れていないが、BMDの開発には費用が掛かりすぎると非難しているようだ。

金のことを言うのならば、核を保有するのが一番安上がりな抑止力になると、ついでに言ってほしいものだ。

確かにBMDの開発には多大に費用が必要になるが、核を持てない国情ではこの方法しか弾道弾を有するテロ国家から身を守るすべがないのでやむをえない、というのがまともな考えなのではないだろうか。

とにかく実験は成功したわけであるので、来月はじめに予定されているこのSM3を搭載した「こんごう」の実戦配備に期待をしたいところである。

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国産ステルス機「心神」初飛行予定発表のウラには

12月8日、防衛省から発表された心神の初飛行予定のことだが、ある意味「本気で作ってやるぞ」と、「F22を輸出解禁をするなら今のうちだぞ」ということが読み取れておもしろいとも思うし、なかなか防衛省の中の人も「やるなっ」といった印象です。

第一の目標は間違いなくF22の習得であるため、ここでの発表はアメリカへの揺さぶりのひとつでしょう。

F22のようなハイスペックで高価な戦闘機は必要ないということで、大幅に生産数を削られたあげく、予定していた日本やイスラエルへの輸出もできない状態ではロッキード・マーチンも洒落にならないと思い、いろいろロビー活動をしているようですが、結果はこのとうり。

ここで最近、F22がらみとも思えるような出来事が。

まず先ごろ飛行停止となったF15Cの事故原因が、今まで30年以上飛んでいるのに今更機体の欠陥であったということが納得できない。

これに続き、機体にクラック(老朽化か?)が発見されて再度飛行停止になるなどここに来てF15Cに対するネガティブキャンペーンが行われているところを見ると、F22推進派である空軍もロッキードと同調する形で動いている印象である。

空軍首脳も値段の件は置いといて、F15Cの改良型が主力より当初の予定どうりF22を主力戦闘機にしたいはずなのは明らか。

F15Cは欠陥機、古くて危なくてアメリカの空を守れない、となると議会に多大な圧力がかかり、F22の生産計画の変更、増産となる可能性が高い。

そして、日本の国産ステルス機開発を実証機から実戦機へ進めさせないためにも輸出解禁をすべきであるという流れもありうるというもの。

ここまで行けばロッキードの形勢逆転となり、日本などへの輸出分も合わせてF22の大増産。

「心神」計画の情報を小出しした防衛省も思惑どうりというもの。

早ければ、来年の夏にでもF22J導入の発表があるかも。

あくまで私の妄想ですが、正夢にならないものか。

頼むよ、米下院議会さんよ。

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F2に続きF15も飛行再開で築城航空祭は

なんとかギリギリで、築城航空祭に間に合ったF2とF15の飛行再開。

両機ともに間に合わないと思っていただけに、この飛行再開は国防上でもうれしいニュースです。

ただし、ほんとうに間に合ったのはF2だけという噂で、F15のほうは事前に展示用の機動飛行の練習が出来ないのでは、と危惧されています。

今年の築城航空祭は珍しく土曜日での開催ですので、今日から飛行再開してもあと三日しかありません。

日本一の航空祭を目指すかのような、迫力ある展示を行う築城ですので、もしかしたら間に合う可能性も。

なんとも言えませんが、しばらく築城ウォッチャーからの情報を待ちたいと思います。

明日あたりより、機動飛行の練習が始まるようでしたら、航空祭でのF15の飛行はあるのではないでしょうか。

さて、困りました。

F2、F15の飛行停止のため、初参加予定でした築城をキャンセルする予定でしたが、これで分からなくなりました。

どうやら天気はよさそうですので、最終決定は明日の夜にしようと思っています。

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陸自 明野基地駐屯地祭に行ってまいりました

当初は他の用事が入っていたために、この明野へは行く予定に無かったのですが、この用事が天候不良(水曜の時点で雨の予報でした)によりキャンセルとなったため、行くことができました。

今回、初参加の明野ですが、目当てはもちろん四機配備されているAH-64Dアパッチロングボウに、ヘリのデモチームである明野レインボウです。

前日に金券屋にて近鉄全線の乗車無料券を購入(片道400円程度安くなります)、そして、朝四時起きで行きましたが・・・

なんと明野に向かう近鉄大阪線がレール修理のため不通状態。

西大寺から八木へ大回りをしての明野入りとなりました。

現地の天気は曇りで、ごくたまに雨がパラつく程度のため、展示飛行は予定どうりのもようで、ひと安心。

飛行まで時間があったので、まずは第一目標の第五対戦車ヘリ隊のお店へ。

隊員から聞いてお店を見つけると、なんと五対戦オリジナルのものが無いではないか。

五対戦の識別帽が欲しかったので、店の隊員にお願いすると、せっかくだからと言って、わざわざ部隊まで戻って、取ってきてくれました。

値段は3000円とすこし高めでしたが、隊員の方々の配慮に感動、うれしかったです。

さて、念願のアパッチですが、展示に一機、飛行用に三機のフル稼動状態。

飛行のほうは、閲兵飛行のみと思っていましたが、模擬戦でもフライトするなど、ガンバッテ飛んでくれました。

音のほうは静かめで、コブラのような迫力はありませんが、存在感大ありでカッコ良かったです。

明野レインボウは想像したよりも、おとなしいフライトでしたが、ここでしか見れないデモですので、値打ちはあります。

最後にOH-1が宙返りを行ったのはなかなか良かったです。

まあ、岐阜で見たのよりはツーランクくらいは落ちますが、今の陸自ではこの程度しかできないのでしょうね。

今回、はじめて訪れた明野でしたが、遠くから行く価値は十分ありました。

ヘリのコクピットの開放も、AH-1の武装取り付けの展示に、なにげに駅との無料シャトルバスもあってアクセスが楽など、航空祭としてはよく考えられています。

来年は八尾にアパッチが来ないようでしたら、明野に行く予定です。

陸自の駐屯地祭としてはオススメですので、東海、近畿にお住まいのミリタリーファンは是非、行ってほしいところです。

最後に、我々を迎えてくれた基地隊員の方々のホスピタリティーもすばらしかった、と言っておきます。

楽しいひと時をありがとうございました。

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空自F2に続きF15も飛行停止って、日本の空は大丈夫か

今、わが国の防空体制はおよそ40年前に初飛行したF4ファントムのみにゆだねられている。

それもたった90機である。

これは平時でありながら、非常に由々しき事態である。

この事実をあまりマスコミは報道しないが、国防上の大きな問題であると言っても過言ではないはずであります。

しかし、アメリカで一機、訓練中に墜落し、アメリカのF15が飛行停止になるのは分かるが、わが国のF15まで200機全機を停止にするのは、過剰な反応ではないか。

全国でアラートにつく30機程度は飛行停止にしなくてもいいものの。

飛行停止が長引けば、さ来週の築城基地航空祭はどうなることか。

今でも行くかどうか迷っているのに、これは行かないほうがよさそうな雰囲気。

早く、F2共々の飛行再開を望みます。

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陸自八尾駐屯地祭に行ってまいりました

今年でかれこれ5年連続で行っている、大阪南部にある陸上自衛隊八尾駐屯地祭。

去年は飛行自粛もあり、まったく行く価値のないものになってしまい、今年は行こうか迷っていたのですが、あまりにも天気が良かったですし、もしかしてAH64Dロングボウアパッチが来るかも、という淡い期待もあったので行ってきました。

当日は長い式典を避けて、フライトが始まるころを見計らって、10時半あたりに到着。

天気が良かったせいか、八尾にはめずらしくけっこうな人だかり。

その中、アパッチは、と探しましたが、やっぱりいません。

八割がたは、あきらめていましたので、まぁ、いいです。

とりあえず、陸自の飛行隊グッズでも買おうかといろいろ物色し、1000円のTシャツに300円のOH-6ネクタイピンを購入。

タイピンのほうは通常1000円のところ、第三飛行隊の開隊記念で300円の格安。

安かったTシャツともども、なかなかいい買い物でした。

さて、そろそろフライトに向けて準備とばかりに、式典場へ行くと、来賓挨拶であの憂国の国会議員 西村慎吾氏が挨拶をしているではないか。

「たかじんのそこまでいって委員会」でおなじみであるが、右よりの私にとっては尊敬すべき国会議員の先生であるので、はじめてお目にかかれてうれしかったです。

秘書がらみの問題で民主党を離党した氏であるが、そろそろみそぎも済んだころですので、TVに出てきてほしいところです。

さて、フライトのほうですが、いつもどうりの編隊飛行に模擬戦で、やはりいつもどうり楽しめました。

今年は明野の第5対戦車ヘリ部隊が二個小隊あまりのAH-1Sを派遣したこともあり、これら大量のコブラの飛行が見れたのは、今年の目玉と言ってもいいでしょう。

フライト後、OH-1のパイロットから聞いた話によると、「今年は去年の展示飛行中の事故以来、派手なデモは控えるようにといったお達しが出ているので、あまりおもしろい展示ができない」と言っておりました。

しかし、来週行われる明野ではレインボーチームとして、派手に飛びますと言っていましたので、行かれる方は期待してください。

その明野ですが、AH64はちゃんと飛ぶそうです。

観閲飛行だそうなので、ちょっと飛ぶていどらしいです。

飛ぶだけでもましなので、私も明野へ行きたいところですが、予定が・・・

今日は天気もよく、フライトも楽しめましたし、OH-1のパイロットからはここで書けないようなディープな話も聞けましたので、たいへん満足な一日となりました。

航空祭の開催もあとわずか。

ともに初見参である築城、新田原、どちらかに行きたいものです。

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空自F2B 墜落事故 死者が出なくて良かった

初飛行以来、12年も墜落することがなかったF2が落ちるとは・・・

世界に誇れるこの偉業が、ついに絶たれることになってしまって、残念でしかたありません。

唯一、良かったのは三菱のテストパイロットに死者が出なかったこと。

ほんとに良かった。

今回の事故の原因は今のところ不明ですが、早急の解明が望まれます。

いまさらFBWのソフト不具合は考えられませんし、もしかしたらエンジントラブルの推力不足による失速かも。

三菱のテストパイロットは以前、制御不能になったT2CCVを機転を利かして墜落の危機から救ったような、神レベルの技量の人たちばかりですので、人為的ミスは考えられないのだが。

それにしても、この事故の影響で、今後の航空祭におこなわれるF2のデモフライトはキャンセルになるのでしょうね。

都合がつけば、激しいデモで有名な築城基地航空祭に行く予定でしたので、心配です。

最後に、ケガをされたお二人のパイロットが早く元気なることを切に願います。

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2007年 航空自衛隊岐阜基地航空祭に行ってきましたが

岐阜基地航空祭の前日の土曜に、小牧基地での航空祭があるので、そちらも予定していましたが、天候不良によりキャンセル。

よって、日曜の朝に岐阜入りすることとなりましたので、始発の新幹線で名古屋へ。

予定どうり開門直後の基地に入ることができましたが、私の想像していた基地の光景ではなかった。

なんと、展示機のエプロンはガラガラで、真ん中にT4が一機と、隅っこに陸自のヘリに飛実隊のF4など数機のみ。

展示くらいはと思っていたXP-1は? もともとあてにしてなかったCXは?

なんとまぁ、殺風景なエプロンです。

アナウンスされていた岩国基地のランサーズのFA18もいません。

ランサーズはパイロットと販売用のグッズは派遣していましたが、これには思わず閉口。

しょっぱなから腰砕けになってしまいました。

まぁ、飛行展示がよければいいさ、と気をとりなおして見ていましたが、こちらもアレレといった感じでした。

内容は去年と似たようなものでしたが、あきらかにグレードダウンしています。

去年はもうお腹いっぱいといってもいいくらいABを使ったハイレートクライムを見せてくれたのに、今年は去年の半分以下ではないでしょうか。

おそらく燃料費の高騰がまねいているのが原因で、あまりABを使えなかったのでしょう。

展示機が少なかったのは岐阜所属の機体がIRANに入っているためかも。

飛行展示の内容はしょうがないとして、XP-1や陸自のAH64Dなどが見れたら、それだけで納得できたものの、これではガッカリもいいところです。

しかし、天気のほうはこれ以上ないくらいの好天で、当然ブルーインパルスも第一区分のフルショーでした。

が、このブルーの演技も私自身のテンションが低かったこともあり、アラばかりが目に付いてしまい、あまり楽しめたという感じでなかったです。

どうも、以前とくらべてスピード感もなく、また演技間の間が空きすぎているように思えます。

特にフォーメーションテイクオフ後、四番機がスロットの位置に入るのが遅かったですし、ソロがテイクオフ後、間髪いれずにファンブレイクが始まるはずなのに、すこし遅かったりなど。

ソロ各機と、後半の科目のデキが良かったので、序盤でのモタモタ感さえなければ、いい印象でしたのに残念。

しかし、私の周りにいた若い女の子集団はキャーキャー盛り上がっていたので、ブルーを見たことのない一般の方々は十分に楽しめたようです。

さて、最後にこれだけは書いておきたいことが。

それは観客のマナーが非常に悪かったことです。

まず、カメラマニアたちの脚立の多いこと。

通称キャタラーたちは、自分たちが他人に迷惑であると知っているはずなのに、最前列に陣取るわけであるので、たちが悪い。

なんとか小松のように運営側が脚立専用エリアを作るなど、管理していって欲しいです。

次に基地を公園かのようにシートを広げて、たたずむ人たちが多かったこと。

ただでさえ狭いエプロンの岐阜基地なのに、これでは余計に狭くなります。

それにシートを広げた分まで占拠されますので、誰もが見たい前の方など余計にムダとなります。

そのシートが無かったら、あと何人もの人がそこで楽しむことができるのに。

ゴミのちらかしや喫煙はあまり目に付きませんでしたが、この脚立とシートの多さは今までで一番多かったように思います。

来年は入場する際に規制するなどして、もっと見やすくできる環境にしていってほしいです。

やはりタダだから、そういった非常識な人が多く集まるのでしょうか。

ムリを承知で、いっそのこと入場料でも取ってくれたらいいのにと思っているのは、私だけではないと思います。

まあ、簡単には根絶できない問題ですので、しばらく我慢しての航空祭が続きそうです。

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センチュリーウイング製グラマンA-6Eムーンライターズ 購入

今週は投資信託でのあぶく銭のおかげで、ミニカー購入史上最高値であるエグゾトのジャグァーXLR9を買い、今日はホンダ別注ショーカーまで届くしまつでしたが、昨夜はヨドバシにてセンチュリーウイングス製グラマンA-6Eイントルーダー ムーンライターズを購入してしまいました。

以前、イントルーダーの給油機バージョンであるA-6D ブラックパンサーズを購入したわけであるが、今回のA-6Eは攻撃機モデルでおまけに海兵隊ムーンライターズ版。

このムーンライターズは好きな部隊でしたので、発売の発表があった時から、期待していました。

武装は対レーダーミサイルと爆弾を搭載した既発のブラックパンサーズとは異なり、500ポンド爆弾が24発のフル爆装状態。

やはり無骨な形のイントルーダーにはフル爆装がよく似合います。

先日、不注意から墜落事故を起こし機首の給油プローブを折ってしまったA-6Dを修理し、このとなりに並べてみましたが、二機並べるとすばらしくカッコイイ。

同じカラーと思われていた海軍と海兵隊でしたが、細かなカラーリングが異なることを発見するなど、意外な発見がありました。

ここまでくるとおそらくロービジカラーとなる1996年ラストフライト版が年末にリリースされるそうなので、また買ってしまいそうです。

下に商品リンクしておきますので、よかったらどうぞ。

a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06453168.6a24a457.06453169.f8048b41/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2fbackfire%2f734550%2f690014%2f833083%2f%23891699&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbackfire%2fi%2f891699%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fbackfire%2fimg128%2fimg10323309815.jpeg&m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2fbackfire%2fimg64%2fimg10323309815.jpeg" border="0"></a>

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トップガンのグラマンKA-6Dタンカーイントルーダー購入

ミニカーは購入するたびにブログを書いているのですが、飛行機に関しては購入意欲が沸き立つアイテムがめったに無く、車と比べれは購入数は少なめのため、あまりブログに書くこともないのですが、今回、けっこうツボにはまったモノが発売されましたので、書いておきます。

私も一度行ったことがある東京のエアプレーンショップ「トップガン」が販売するセンチュリーウイング製「グラマン KA-6D タンカーイントルーダー」を購入。

同時発売で爆弾と対レーダーミサイル ハームを搭載したA-6Eイントルーダーも欲しかったのですが、やはりタンクを五本装備したタンカータイプのほうがシブイということで、こちらを購入しました。

早速、箱から出してみましたが、F14でおなじみのセンチュリーウィング独特の深いモールドと墨入れはそれほど気になるほどでなく、むしろその汚さが70年代当時、空母上でたたずむ雰囲気が出ている感じでいいです。

NO STEPなどの小さなマークなども再現されていますし、全体のバランスもなかなか良い。

主脚パーツのはめ合いがよくないのは難点だが、KA-6Dなんて超マイナーな機種をモデル化してくれただけでもGJですので、満足しています。

ボッテリとした機体に角のような給油口など、決してカッコヨクはないブサイクな飛行機ですが、私はこのA-6シリーズが思い立ったころから好きでしたので、今後のバリエーション展開に期待したいです。

下に楽天あみあみの商品をリンクしておきますので、よかったらどうぞ。

<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/04188974.ad193589.04188975.bae55651/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2famiami%2fgds-9230%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2famiami%2fi%2f10052759%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2famiami%2fmain%2fGDS-9230.jpg%3f_ex%3d80x80&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2famiami%2fmain%2fGDS-9230.jpg%3f_ex%3d64x64" border="0"></a>

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F22ラプター導入が見えてきた、ただし・・・

10日付けで防衛省が来年度防衛費の概算要求で最先端の国産戦闘機技術を結集し、テスト飛行を行う「先進技術実証機」を開発することを決めた、という発表したそうである。

開発がうまく運べば、五年以内で初飛行、その後の五年で試験をし、結果が良ければ、そのままF15の後継機への開発につなげるようである。

この発表のタイミングについて、ここで考えよう。

まず、防衛省の発表はあきらかに、先ごろ輸出解除をしなかったF22に関してのアクションであると言えるだろう。

今、ラプターのような最新兵器を売らないという姿勢なら、これからは日本独自で作りますよ、ということであると。

つねにアメリカの最新兵器を供給する今までの日米のあり方が、このラプター輪出禁止により崩れつつある現状を打破するためにも、この発表はおおきな意味をもつと言える。

私的巨大妄想を書くならば、ここでラプター導入が見えてきた。

この開発の発表のあった試験機がうまく出来たとすると、間違いなくアメリカはその後のF15後継機開発をつぶしにかかるであろう。

その次期がおそらく早くて五年後くらいであろうか。

国産戦闘機の開発が始まってしまってからは、いくらアメリカでも止めることができない。

試験機が初飛行するあたりで、おおよその性能はアメリカでも予測できるはず。

ここで、試験機がテストを行っている五年間で、F15後継機を開発させなくするためにラプター輪出の話を持ち出してくるにちがいない。

今では絶対にライセンス生産や日本向けへのアップデートはないラプターでも、これらを容認するおいしい妥協した案を出して、日本側へ提案をしてくるであろう。

まあ、国産戦闘機となるとエンジン開発がいつもネックとなるのだが、ここが一番のポイントとなり、そのなりゆきが大きく影響してくるので、エンジン開発が失敗すればまったく違った予想にもなりかねないが。

で、このままいくと7,8年後の日本の空にラプターが舞うのだが、これではちよっと遅い。

当然、F4の後継機には間に合うはずがないので、やはりなにか大きな力が働いて、来年あたりのラプター輸出解禁がベストなのだが。

来年がヤマであり、解禁されなければF4の後継機はアメリカ製以外の別の機体で、そして、F15の後継機は国産で行くという方向で進んで欲しいと思うのが、私の予想であり希望であるのだが、どうなるであろう。

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F22ラプター米下院輸出解禁ならずでもういらない

ちょっと前のニュースであるが、このF22関連のブログがなかなかみなさまに読まれているようなので、先ごろ米下院で可決されたF22ラプター輪出禁止決定について、私なりの見解を述べておこう。

結論から言えば、もうラプターなんていらないよ、といった感じです。

この下院ですんなり輪出解禁となれば、それはそれで日本への導入決定でよし、といった考えでしたが、そうならなかったので。

冷静にラプター導入のアドバンテージとディスアドバンテージはとんとん。

アドバンテージに関していまさら書くまでも無く、攻守にわたり現在、最強でありおそらく向こう10年はトップに君臨する戦闘機であり、攻撃機であるため、その性能に文句はありません。

しかし、反面、ディスアドバンテージも大変大きく、まずその200億円以上ともいわれる機体価格に、日本航空産業界へのメリットがほとんどないノックダウンによる生産があげられます。

また、過去、F15導入時における電子戦装置の削除に、イージスシステム導入時の対潜システムの削除、ならびにその他システムのブラックボックス化が今まで行われてきました。

こういった経過からすると、ラプターの導入の際にはどのようなダウングレードがされるか、ちょっと考えただけでも想像ができるというもの。

特に、航空自衛隊は国産、またはライセンス生産をすることによって、個々の機体を熟知することにより、他国ではまねのできない高稼働率を維持してきたので、このノックダウン生産はいただけません。

部品供給を止められたら、急激に稼働率は落ちますので、少ない戦力の我が空自にとっては死活問題でありますし、自国で戦闘機を生産できないということは、航空産業界のレベル低下につながります。

では、現状でなにがベストかと考えれば、私としてはまず、F2の増産しかないと考えてます。

一度は生産打ち切りの決定が出ましたが、それはあくまでラプターを導入するのが前提でしたはずですので、この輸出が無理な状況でしたら、このF2生産打ち切り決定を取り消し、40機程度の増産を願いたいです。

現在、国産対空ミサイルであるAAM4の搭載試験を行っているそうですが、そろそろ試験が終了するころですし、続いてAAM5とヘルメットマウントサイトの実用試験も行われるはずですので、それら新規国産ミサイルの装備、ならびに走査範囲の短さを指摘されていたレーダーの改良版を搭載したまったくの新タイプであるF2Cなるものを装備すればよいのでは。

このF2Cはまったく夢のようなものでない、実現可能な機体ですので、これでしたら国内産業の維持、ならびに発展にも寄与できるはず。

F2Aは一機120億円でしたが、量産効果で若干は下がるはずです。

ちまたではラプターがだめならタイフーンで、という話もありますが、防衛省の動きからみると、どうも実現性が低いよう雰囲気ですし、なによりタイフーン自体の改良(本来の目的であるトランシュ3への改良)もうまく進んでませんので、日本向けの改良がすんなり進むとは思いませんし。

国内的にも、対アメリカ的にも、ラプターのようなずば抜けた性能はないが、世界トップレベルの国産ミサイルが搭載できるF2の増産がベストではないでしょうか。

F4の後継機決定は先送りになり、来年の夏ごろまで伸ばされる気配ですが、ブッシュの力、ロッキードマーチンのロビー活動などが大ドンデン返しとなって、やっぱりラプターに決定というのが私の夢なのですけどね。

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海上自衛隊阪神基地公開 護衛艦さざなみ、うみぎりに乗艦

年に一度の基地公開日に去年に続き行ってまいりました。

昨年は護衛艦まつゆきと阪神所属の掃海艇の公開でしたが、今回は最新鋭護衛艦であるさざなみと、ちょっと古くなったうみぎりの二艦でした。

去年はまつゆきでの体験航海があり、ブリッジでの操艦をまじかで見れておもしろかったのですが、今回は原油の高騰の影響だろうか、残念ながらなし。

そのため、天気が悪かったら行くのをやめようかと思っていたのですが、なんとか天気ももち、午前中の用事もはやくかたずけれたので、行くことに。

海自の方々はどこへ行っても相変わらず、我々に対する接し方もサービスもいいですね。

阪神電鉄青木駅から基地まで、結構距離があるので歩いていくのはちょっと疲れるのですが、基地近くのバス亭から基地までの無料シャトルバスもあって、たいへん親切。

係りの人もバスの乗務員の方も、おおきな声で挨拶され、とてもきもちがいいです。

さて、基地に入ると、目の前に護衛艦さざなみが停泊。

4000トンを超えるだけあって、でかくて迫力があります。

このタイプは横須賀で乗船したことがあるのですが、あのときはさらにでかいイージス艦こんごうが停泊していたので、それほど大きさを感じませんでしたが、今回は比較対照がうみぎりですので、大きく感じます。

あまり時間がなかったので、急ぎ乗船しましたが、もらった乗船記念のパンフレットも最新鋭艦だけあって、レイアウトなど今までに無い新しい感じに仕上がっており、なかなか良いです。

艦内は今まで乗った護衛艦よりは広く、空調設備が優れているのでしょうか、とても涼しかったです。

後部甲板ではこれも楽しみのひとつである物品販売が行われており、いつものように帽子を購入。

帽子購入者にはピンズが付くサービスがあり、お徳な気分に。

めずらしく搭載ヘリのクルーも飛行隊グッズの販売をしており、熱心に勧めてくるので、気の毒に思い、「みなさんのコーヒー代にでもあててください」と言いこちらではTシャツを購入。

さて、この艦の目玉はなんといっても高度にシステム化されたブリッジ内ですね。

操舵輪の横とキャプテンシートの横にある大型多機能ディスプレイに目が行きます。

今回はマップが表示されており、興味深く見ていると、士官の方が、機関の状況、ダメージコントロールなどいろいろ表示内容を切り替えたりしてくれ、興味深かったです。

この艦は護衛艦としては初めて民生品が使われたと聞いていますが、こういったディスプレイなどにも使われているようでした。

続き、護衛艦うみぎりに乗船。

こちらは品切れか、パンフレットはなし。

見学者も少なく、マッタリと見れましたし、新鋭艦さざなみとの比較も出来ておもしろかったです。

とくに航海士がこちらは「さざなみより暑いですから」と嘆いていたのが印象的でした。

こちらでも搭載ヘリの公開をしており、私が重い荷物を持って見ていると、「乗ってみますか、荷物はお持ちしますよ」となんと親切にも勧めてくれるではないか。

はじめてSH-60Jのコックピットに乗ることができ、感無量。

これだけでも来たかいがあったもの。

コレクティブレバーやらいろいろ触らせてもらい、うれしいのなんの。

今回はいつもになく親切な方々に出会えて、とても良かった。

税金を払っている価値があると改めて実感。

去年に続き、今年も楽しいイベントをやっていただき、感謝です。

来月は呉地方隊の大阪湾における展示訓練があるので、なんとか乗船券が当たらないかな。

今月末の舞鶴の方ははずれてしまったので、呉の方も競争率は高そうだが。

当選券の発送は今週なので、首を長くして待つとしよう。

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F22輸出解禁にむけて米議会審議はじまる

昨日、NHKのお昼のニュースの最後でこの話題が放送されていたが、ついに前半のヤマがきた感じである。

早ければ、この夏にF4の後継機の選定が決まる予定でしたので、この米議会で輸出解禁が可決されれば、F22の決定は確実であろう。

しかし、すんなり解禁とはいかないのが、今の状況。

よっぽど、ロッキードマーチンがお金を使ってロビー活動でもしていれば、その可能性はあるだろうが。

しかし、なぜNHKだけがこのニュースを放送したのであろう。

このニュースの最後に、F22の導入に中国、韓国などが懸念を示しているなどと言っていたが、これを言いたいがためにこの話題を振ったように思えるのは考えすぎだろうか。

まあ、おまえたちに言われたくないと反論したくなるくらい対日軍備の増強をしている国など無視していればいいのだが、天下のNHKがお昼にそういった論調をして、無知な視聴者の言論誘導をするのは言語道断。

ニュースは事実だけ放送すればよいのであるからして。

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F22ラプター、トマホーク巡航ミサイルの導入とF2について一言

今月初頭に、前防衛長官である額賀氏がどこかの会見でミサイル防衛とともにトマホークミサイルの導入検討について語っていた話題があったが、F22、F2などいろいろ思うことがあるので書いておこう。

まず、ミサイル防衛についてだが、これはやらざるを得ないものであると思う。

費用対効果の面では非常に効率の悪いものなのは、多少防衛関係に詳しい人であれば分かると思うが、今現在でも開発中ということもあり、今後、モノになるかどうかははっきりしない。

では、費用対効果に優れた北朝鮮対策といえば、こちらも核武装することなのだが、そんなことは自国民である我々も、周辺諸国も、なによりアメリカが認めるはずはない。

こういった現状において、国民を守る義務のある国としては、海のものとも山のものともいえないアメリカ主導のミサイル防衛に多額の税金をつぎ込んででも、やらざるを得ないであろう。

それ以外の選択肢として、額賀氏の述べているトマホークのような長距離ピンポイント攻撃を持つということであるが、これは対北朝鮮の弾道弾対策としては実質の効果は期待できない。

なぜなら、北朝鮮のノドン、スカッドは自走ランチャー搭載ができ、発射時まで山をくり貫いた強固なシェルターに待機しているからである。

このシェルターはトマホーク程度の通常弾頭では破壊は無理。

また、移動展開後、約10分程度で発射が可能らしいので、発射前の破壊も当然、無理となる。

よって、トマホークの装備は弾道弾対策としては意味がない、ということになる。

しかし、である。

有事の際の攻撃目標はそれらだけではない。

飛行場、港湾施設、レーダーサイトなどの地上にある暴露施設の攻撃にたいしては、たいへん有効である。

なにより、人的損出のでる航空機での攻撃より、トマホークは人的被害がまったくないというのがよい。

トマホークは20年以上も前の古い設計であるし、わが国もその気になればSSM1などのセミ巡航ミサイルの国産もできているわけなので、アメリカに対しライセンス生産などによる導入を希望すれば、機密の塊であるグローバルホークも日本への輪出が可能の判断が出来ている現在ならば、F22ほど輸出が難しくはないであろう。

海自にはトマホークを搭載できるMk41を装備した護衛艦が10隻以上あるため、配備先には問題がない。

トマホークは一発一億だそうなので、F2二機分でも200発は購入ができる。

200もあればある意味、抑止力としては十分であろう。

なんかの委員会か、国会あたりでトマホーク導入の話が一時出たが、これを機に再燃を期待したいところである。

話は変わり、これも今話題になっているF22に関することだが、久間防衛大臣がアメリカ訪問の際に、導入に向けてのF22の資料の提出を求めたそうだが、結果はどうなったのであろうか。

アメリカが応じたとの報道もないので、結局、進展はなしといった状態なのか、それともリークしてないだけで、すでに渡しているのか。

私的には軍、産業レベルでの問題は無いので、話しは進んでいるとみるが。

大臣がじきじきに訪問しての資料要請であるからして、わが国はもう次期主力戦闘機としてF22に決まりという判断と予想されるので、いい方への進展を期待したい。

話ついでで、F2について一言。

防衛庁長官が石破氏のころ、F2は高価であり拡張性はない等の理由により調達数の削減を決定したわけであるが、そういったことはいまさら感が大きく、むしろ国産でありながらロッキードへの高額なライセンシーとアメリカへの技術流失など、一機120億という価格は割に合わないというのが本音ではないであろうか。

また、このときすでにF4EJ改の後継機はF22以外になく、かるく200億を超えるこの機体を導入するにあたっての財政的面を考慮して、高価なF2の調達数の削減になったのではとも。

他国にない非常にまれな要求(対艦攻撃力について)をもとめられ、アメリカの横槍により共同開発となったF2であるが、個人的には独特なカラーリングもあって好きな機体であるので、AAM4搭載などの改良の進みを望みたい。

さて、トマホークにしろF22にしろ話題に上がるだけで、具体的な話は進展していない今、すこしでも前向きな報道があがらないか期待したいところである。

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2007岩国フレンドシップデー 行けずにちょっと悔しい

何日も前からの天気予報では雨であったが、なんと岩国では展示飛行中、雨は降らなかったそうだ。

私も雨なら行ってもしょーがないと判断し、早々とホテルをキャンセルしてしまったが、昨夜というか、今日の早朝まで天気予報の雨雲の予想図とにらめっこし、やっぱり行こうかと迷っていたが、結局、断念。

午前中はなんとか雨は降らないとは予想をしていたが、楽しみにしていた肝心のハリアーの展示飛行が九時半と判明したため、始発の新幹線で行ってもこれでは見れないと分かり、それで行くのをやめたわけである。

もし、午後にハリアーが飛ぶのだったら、雨など関係なしに飛ぶはずなので、絶対に行ったのだが。

掲示板ではブルーの展示が視界不良のため、第四区分となって物足りないくらいで、驚異の飛びっぷりで有名なユリギス カイリスのフライトやスパホデモなど後のフライトは予定どうりガンガン飛んだそうだ。

雨の予想でも行かれた方はさぞ楽しめたことでしょう、うらやましい。

これで、うわさのあったF22ラプターやB52などのフライバイや展示があろうものなら、悔やむに悔やみきれないところだったが、そのへんはどうもキャンセルになったようなので、ちょっとはましなのだけど。

さて、やっと本格的に航空祭シーズンがスタートとなりました。

小牧、岐阜はほぼ地元ですので絶対に行くが、あとはどうしょうか。

取引先の視察がてらに防府に行こうかな。

その前にいまだに行ったことの無い静浜、美保にでも行ってみるか。

静浜は来週なので、行くなら早いとこ予定を組まねば。

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北朝鮮 PAC3配備に抗議?なんだかな

射程20キロ程度の局地迎撃ミサイルに抗議って、なに考えているのやら。

なんでも日本の軍拡に結びつけるのは日本の社民党レベル以下なので、分かっているけど。

しかし、この論調のなかに日本がF22を配備しようとしている、とあったのは少し驚きです。

韓国あたりもF22を日本が導入したらえらいことになるなどと、新聞の社説に書いているとおり、周辺国はF22が次期主力戦闘機に選ばれると見ているみたいです。

今の日米関係をみるとその可能性はすこしはあると思うが、今だにアメリカ議会の輸出制限は解かれていない。

PAC3の公開時に訪れた安部首相であるからして、訪米の際には、おそらくそういった導入希望の話はあったとおもうのだが、マスコミからその話はなし。

この夏に機種が決まるそうだが、そろそろ輸出解禁の話題でも出ないだろうか。

ライセンス生産不可、一機200億近くで高価でもいいからなんとか導入してほしいところである。

たかが戦闘機といえでも、今の周辺諸国の反応を見ていると、導入することによる抑止力は多大なものであると簡単に予測はつきます。

なんとかならんものか。

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大ショック!米海軍ブルーエンゼルス 墜落

ネットのニュース速報でこの記事を見たときはウソであってほしい、エビエーター(米海軍ではパイロットのことをこう言います)が無事であってほしいと願っていたが、残念ながら操縦していたエビエーターは殉職し、地上の民家や住民にも被害が出ているようだ。

今現在での原因は判明していないが、ブルーエンゼルスの使用しているFA18Aは割りと古く、しばしば演技前に機体トラブルが発生して別の機体に乗り換えたりしていたので、もしかして機体が原因であろうか。

事故映像はしばらくしたら配信されると思われるので、それを見てみないとはっきりしないであろうが。

この事故のため、今シーズンのブルーエンゼルスの展示飛行はほとんどキャンセルになるであろう。

来月五日、去年に続き参加予定の米海兵隊岩国基地オープンハウスに影響がなければよいが・・・

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F22 ラプター 嘉手納基地に配備 についてのVoice

ついに来たというか、もう来たというべきであろうか。

米空軍のF22ラプターが嘉手納基地に到着した。

TVやネットの書き込みなどでは祭り状態だが、今回の暫定配備でここまで盛り上がるとは意外である。

私もラプターに関してはいろいろと思うことがあるので、今日はめずらしく外出する予定がなく時間があるため、雑誌「航空ファン」講読歴30年の立場からブログに書いてみようと思います。

まずラプターという戦闘機についてであるが、この機は現在、制空戦闘機としては完璧です。

なにも言うことはないくらいパーフェクトな戦闘機です。

価格も一機180億円で高価すぎ、米軍の予定調達数も激減せざるをえなかった原因のひとつとしてあげられますが、私は性能からしてむしろ妥当な価格と思います。

わが国もF4EJ改の後継機の第一候補として当然挙げられてますが・・・

今、現在では米議会から輪出の承認は出てなく、防衛省からメーカーに依頼した報告書も来てないので、導入の可能性はゼロ。

しかし、メーカーのロビー活動や世界情勢いかんでは何年か後の米議会で、輪出OKが出るかもということありうるわけですので。

ここで私の妄想ですが、もしラプターの日本への輪出許可がでれば、おそらく一機200億円近くで、完全輸入のノックダウン生産(ライセンス生産は許可されないでしょう)。

消耗、在場予備、二個飛行隊分(一個飛行隊20機)で50機の導入が現実的な数ではなかろうか。

理想を言えばもう一個飛行隊分も欲しいところだが、やはり高価な点が問題であるし、ラブターが配備完了するころには安価なF35のライセンス生産も可能な時期であると思われますので、二個飛行隊あたりが妥当でないだろうか。

まあ、ラプターの飛行隊が二個だけというのは少々すくなく、こころ細い感が強いが、空自の驚異的な稼働率(ライセンス生産でないので難しいかも)とパイロットの錬度を考えれば抑止力としては大きいでしょう。

有事の際のファーストアタックにも全力出撃で30機近くは出せると思うので、JDAMの搭載(現在、テスト中)が可能なラプターがあれば空自に欠けているディープストライクも可能になり、より大きな抑止力になると思います。

今のところ来年あたりにF4の後継機の選定が決まる予定でしたが、どうやらどうしてもラプターが欲しい空自は米議会の動きをみて、決定を先送りするような雰囲気です。

私的にも出来るだけ選定は先送りし、増税になってもいいから、なんとしてもラプターを導入してほしいです。

いざとなったらAAM4改の搭載、レーダーの改良などを行ったF2改の生産で間をつないでもいいかも、と思ってます。

ついでですが、もし完全にラプター導入がだめなら、いっそのことライセンス生産OK、独自改良OKのタイフーンでいきたいですね。

空母を持たない自衛隊にライノは必要ないし、いまさらF15シリーズというのもなんだかな、という感じですので。

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ウイングクラブ 1/32 流星改 到着!!

埼玉でのU2のライブを観にいった翌日、青山のデスクトッププレーンで有名なウイングクラブへ初めて行ってきました。

一般の人には食頑 ウイングクラブコレクションを監修しているお店といえば分かるでしょう。

この店のすぐ近くにテクノ好きクラバーには全国的に有名なマニアックラブというクラブがあり、夜中、クラブに行く途中、店の前まで行ったことが何度かあったのですが、ようやくといった感じです。

この店で取り扱っている飛行機の模型ですが、高級なもので100万近く。

たいがいのものは10万をこえるものばかりで、お金もち、またはよっぽどのマニアしかおよびでないので、見るだけが目的でした。

中に入ると1/18、1/32などの大型スケールの精密模型があるわあるわ。

入り口には1/144の大和に雪風、イ400など艦船模型も。

いいな、欲しいなと眺めていると1/32の模型は3万、5万などのものあり、ちょっとがんばれば買えそうな値段。

先月発売の航空ファンに広告が載っていた旧日本海軍の流星改(翼折りたたみ状態)も飾られているではないか。

広告を見たとき、いいなぁと思っていたもので値段は58000円。

実際にこの模型を見ると1/32スケールの迫力とコクピット内まで作られた精密さに、さらに欲しくなる。

関西から来たとかなど、店員の方といろいろ雑談していると、せっかく遠くから来たのでサービスしてくれると言われ、つい衝動的に買ってしまった。

いままでこんな高価な模型は買ったことはなかったのだか、今月のボーナスをあてにして財布のひもは超ゆるくなってしまった。

現金の持ち合わせはちょうどあったのだが、財布の中のお札がすべて無くなってしまうので、支払いは当然、カード。

恐るべし、カードの力。

思えば、ウイングクラブの模型はあこがれの的であったのだが、ついに買えるくらいまでのステータスになったのか、とわけもなく思い東京を去ったのだか、その流星改がさきほど到着。

でかい箱、厳重な梱包、それに模型でありながら三ヶ月の保証書までついているではないか。

驚きながら、梱包をとくと中から私の流星改が。

感動しながら、早速、ディスプレイするため、今まで飾ってあったもの整理し、展示。

ウイングクラブのデスクトッププレーンがあるだけで、雰囲気が変わりますな。

これを眺めながらメシ何杯、いや酒何杯でも飲めそうである。

支払いのことを忘れ、至福のような休日の午後であった。

月曜から仕事がんばろう...

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10/15 航空自衛隊 岐阜基地航空祭 に行ってまいりました

午前6時の始発の新幹線で、名古屋へ。
名古屋から名鉄に乗り換え岐阜の三柿野駅へ。
この間、延べ一時間ていどの仮眠と栄養ドリンクのおかげで結構元気になり、開門前の基地に到着。
いつもどうり八時半前に開門しました。
フライトは九時ごろから始まるので、その前に展示機と出店を物色。
今回の初物は洋上迷彩のUH60。
写真でしか見たことはなかったですし、食頑「ヘリボーンコレクション3」のシークレットでもあるこの機体をまじかに見て感動。
実機はかっこいいですな。
聞けば小牧基地に配属されたばかりの機体だそうです。
この日は最高の秋晴れで日差しも強くなりつつあるので、小牧の救難のお店でAIR RESCUE ロゴの帽子(¥2300)を購入。
昔から変わらないデザインのこのグリーンの帽子ですが、なかなか渋くてよいかぶりごこちです。

さて、肝心の飛行展示のほうは午前と午後の二回行われ、木曜に行われた予行よりも盛り沢山の内容で大変満足。
F2やF15のハイレートクライムなんて何回見たことか。
特にデュアルテイクオフしたF15が二機フォーメーションをくみ、ギアダウンしたまま旋回した光景は印象的でした。
また、会場がどよめくくらいの急バンクをかけて旋回したC1は影のMVPですね。
これが原因で翼にクラックが入って問題になったと聞きましたが、大丈夫でしょうか。
来年はもうあの急旋回は見れないのでしょう、残念。

ブルーインパルスも予想どうりの第一区分を実施。
ただし一機、調子の良くない機体があったそうで、そのためスタークロスの代わりにサクラを、ショーの最後を締めくくるローリングコンバットピッチもキャンセルになったそうです。

最後に空自の関係者の方々、毎年ごくろうさまです。
そして、素晴らしい航空祭をありがとうございます。
来年も平和な空の下で航空祭が行われることを切に願います。

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10/22 海上自衛隊 2006観艦式 予行一日目 に参加!!

朝6時に起床。
前日同様の荷物チェックがあり、おそらく乗船に時間がかかるであろうと思い、時間の余裕をもって現地に到着。
早めに着いたため並ぶことなく荷物チェックされる。
アメリカ軍管轄の波止場のため、なんと黒人の女性兵士に調べられ、たどたどしい英語で対応し、いざ試験艦あすかへ乗船。

兵器を搭載して試験するのが目的の船のため、今回の場合は特に目立つものは載ってなく船の上はすきすきである。
その点では観閲者をたくさん乗せるにはもってこいのようだが、意外に多くの人が乗らなかったので、どこへ移動するにも楽であった。
出航前の暇なときにあすかの運用長といろいろ雑談したが、あすかは60名しかクルーが居なく人手不足で運用が大変だとか、今回は参加する予定ではなかったとか、テストする最新兵器のこともあまり知らされなく、われわれはただ言われたとうりに船を動かすだけなどなど興味深い話を聞くことができた。

定刻どうりに出航。
横浜ベイブリッジをくぐり相模湾への道中、各港から出航した艦がつぎつぎに合流し縦長の艦隊形を形成するさまは圧巻。
これほど多くの自衛艦を見たのは初めてでしたので、ただ眺めているだけでもまったく飽きず、観閲が行われる海域に到着するまでの二時間もまったく気にもならなかった。

観艦式は観閲艦隊の横を航空機、艦船が通過し、礼砲や爆雷の投下、フレアーの発射などをおこなうもので、見入っていたためかあっという間に終わってしまった印象。
どれもなかなか生で見れるものでは無かったですし、特に爆雷の衝撃は数キロ離れた私の乗った船にも伝わり、改めて本物の凄さを痛感しました。

帰りの道中はブリッジにずっと入り浸って、操鑑しているさまを見学。
あすかは実戦艦ではないため、女性のクルーも他艦より多く、航海長、通信士も女性仕官であった。
で、このお二人の仕事振りがとてもすばらしく、ただただ関心するばかりでとてもたのもしく思えました。
また、艦長もただ見ているだけでは退屈であろうかと気を使ってガイドなどしていただいたりし、なかなか楽しい時間を過ごせました。

東京湾のトラフィックが多く、フェリーを先に行かせたり、LPG船を回避するなどいろいろあったため予定よりも若干遅れて帰港。

下船時、基地から出る際など海自の隊員の方は皆、「ありがとうございました」とあまりにも丁寧な挨拶に恐縮しながら、こちらも「ご苦労様でした、ありがとう」と答え、気持ちよく帰ることができました。

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10/21 海上自衛隊 観艦式 一般公開@横須賀 に行ってまいりました

観艦式予行の前日、横浜へ出発。
当初、宿泊先の横浜から一番近い横浜新港(みなとみらい)での一般公開を見に行く予定であったが、せっかくここまで来たのだからと予定変更し、横須賀の海自基地まで行くことに急遽変更。
前もって下調べをしていなかったが、横須賀まで行って分からなかったら、広報で聞けばよいと考え、とりあえずJR横須賀駅に向かうと、駅の裏に基地が。

安心して駅を出ると、目に飛び込んできたのは停泊している海自の潜水艦。
さらに米軍のアーレイバーグ級のイージス艦。
遠くのドックにはブルーリッジ。
興奮冷めやらぬ中、海自基地へ突入と行きたかったが、入り口で金属探知機での検査など受け、若干の足止め。
空自の航空祭では無かったのに、やはり海自のほうは乗船させるので、厳しいようだ。
公開時間も五時間程度とあまりなかったので、一番見たかったイージス艦ちょうかいから順に最後のミサイル艇までの五隻を足早に見学。
ちょうかいは三分割の食頑模型 「亡国のイージス」のイージス艦を部屋に飾っているだけあって、本物をまじかで見て感動。
デザインが好きなミサイル艇も停泊しているだけでもよく揺れていたが、座席には四点シートベルトがついていたりと、まさに武装したパワーボート。
案内してくれた隊員の方もマニアックな質問にノリよく答えていただき、楽しいひとときをすごすことができました。

次回は翌日に行われた観艦式予行レポの予定。

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