F1

ライコネンがWRC参戦とは、面白そうです

おそらくそうなるのでは、との予想のもと、ついにジュニアチームですが、キミ・ライコネンのWRC参戦が決定↓

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2009/12/04/224577/

はたして、ローブとの対決やいかに・・・
これでイクソから、絶対に出るであろう、シトロエンC4の購入もまた決定。
F1ファンからの購入もありますし、入荷数が少ないイクソですから、これは争奪戦確実アイテムの模様です。

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来年のF1中継があるのか、ビミョーです

いろいろと噂がありましたが、今月上旬以来、フジTVのF1中継契約の更新が決まっていない様です。
ホンダ、トヨタなどの大スポンサーが付かないのは明らか。
来年、唯一F1と関わりのあるブリジストン一社では、とてもしんどいのでしょう。
しかし、今日ネットに流れた情報では、パナソニックにKDDIが、カムイのシート確保の協力をするなどという話が・・・
どうなのでしょう、ガセでしょうか。
私としては、うれしい話ですけど、なんか怪しいかなと。
今年、そして来年、減収減益となる企業が、巨額なマネーのいるF1のスポンサーに付くとは、いち企業人としては考えられないのです。
これらの企業がカムイのサポートをするなら、フジにもお金は流れ、TV中継の可能性は高いと思いますが。
もう、来年はTVでF1が見れないのかな。
ジャニタレのヒドイ解説も、今年限りか・・・

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F1 トヨタ撤退で、来年のスズカ行きは無くなった模様です

2010年いっぱいでのブリジストン撤退を聞き、会社の同僚らと、来年はスズカに行こうか、と話していたのもつかの間、やっぱりと言いますか、トヨタも今季での撤退となりました。
カムイの活躍が無ければ、それほどトヨタの撤退というものは、ショックではありませんが・・・
わずか二戦のみのF1レースというのも、もったいない。
トヨタの支援も無く、また大口のパーソナルスポンサーの無いカムイが、来期のシートを獲得する可能性は非常に低いでしょう。
もう一人の日本人ドライバーであるカズキは・・・、もう、いいでしょう。
それにしても残念。
これで、来年のスズカに行く興味は無くなってしまいました。
それよりも、ホンダにトヨタのスポンサードが無いフジTVに、日本GPの冠スポンサーが出来るのでしょうか。
もしかして、TV中継は無しかも、いや、日本GPの中止なんてのも。
こまったものですな。

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F1 アブダビGP カムイの六位に喜ぶが、ブリジストンの撤退で落胆

今朝、録画したアブダビGP決勝を出勤前に見てみれば、なんと音楽番組が・・・
うかつでした、日本シリーズがフジTVであったのですね。
私と同じ失態をした方は多かったでしょう。
しかし、途中までしか見れませんでしたが、レース内容は良かったです。
近未来的なサーキットでのトワイライトスタート。
砂漠の中の、殺風景なバーレーンとは違い、アブダビの美しい事。
このサーキットは行ってみたくなる魅力があります。
ランオフエリアが異常に広いのは、気に入りませんが、シケインでつながった長い直線も面白いですし、オーバーテイクポイントもありますし、まあ、ティルケ設計のサーキットの中では一番と評しておきます。
残念ながら、今年は注目の集まらない消化レースでしたが、我らのカムイが素晴らしい走りをしてくれましたので、そんなものは帳消しです。
ここまで、日本人ドライバーが国際映像に映されたのは、雨のアデレードでの中嶋さんくらいではないでしょうか。
まったく、空気が読めるFIAのTV部隊です。
ライコネンにバトンをパスするなんて、信じられませんし、1ピットでタイヤを気遣いながらの走りでの六位ですから、言うこと無し。
個人的には、来年のシートはまず間違いないと見ています。
カズキを見限って、トヨタが間違いなく、後押しするはずですから。
さて、上機嫌での今日の仕事でしたが、なんと訃報が飛び込んでまいりました。
2010年をもって、ブリジストンがF1から撤退とは・・・
二年後に、F1へ供給できるタイヤメーカーなんてあるのでしょうか。
グッドイヤー、ピレリにミシュラン、どこも技術と経験があっても、財政的にも余裕があるとは思えませんし。
これは、ヤバイのではないのでしょうか。
もしかして、2010年で終了?
頼むよ、バーニー!

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F1 ブラジルGPで、ついにバトンがチャンプか・・・

先ほど、なんとか結果を知らない状態で、録画したブラジルGP決勝を見終えました。
やはり、バトンがドライバーズチャンビオンを獲得してしまいました。
当然とはいえ、バリチェロの逆転を望んでいただけに、残念です。
また、カムイとのバトルにしても、無線でチャーリー・ホワイティングに抗議する、といったことを言っていましたし、なんか、この件でもバトンに対するファン度は下がりましたし。
まあ、シーズン前は、給料を下げてでもチームに残るなどの男気を見せてくれましたから、とりあえずはオメデトウといったところです。
さて、我らが同胞であるカズキとカムイですが、カズキは相変わらずで、カムイは思っていたより、走りにガッツがあるといった印象です。
特に悪くも無いようにも思えますし、海外メディアの評価が気になるところですね。
最後の消化レースで、さらに良い走りをすれば、もしかして、トヨタの来期のシートなんてのも。
最終レースなりに、見所は出来ましたので、ちょっと期待してのアブダビGPとなりそうです。

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F1 ウイリアムズのトヨタエンジン搭載終了で、カズキは・・・

おそらくそうなるであろうと、F1ファンの多くは予想していたでしょう。
ついにウイリアムズから、トヨタとのエンジンの供給の契約を終了するとの正式発表がありました↓

http://www1.as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=22783

さて、カズキはどうなることか。
トヨタ入りの噂もありますが、私は無いと見ています。
それよりも、トヨタエンジン持参での、他チーム入りのほうが可能性としてはあるのでは。
でも、F1参戦の名乗りを挙げていても、ビミョーなチームは多いので、まったく分かりません。
リーマンショック後、世界経済は徐々に回復基調となっているとはいえ、二番底の恐れもありますし、それ次第では、BMW同様、来年の参戦を取りやめるチームも出てくるでしょうし。
来年のことを考えたら、F1への注目テンションは下がってしまいますが、それよりも今週末のブラジルGPで、さっさとチャンプを決めちゃってください。
バリチェロの逆転、ベッテルの奇跡、なんてフレーズはあまり期待はしていない、個人的に冷めたGPとなっています。

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F1 日本GP決勝 ベッテル優勝は良かったけど

なんとか、日本GPの結果を聞かないように、報道管制をしつつ夕方帰宅で、さきほど、録画したレースを見ました。
ハミルトンのKERSが炸裂し、残念ながら我らのベッテルは二位というのが、私の予想でしたが、そんなことを軽く裏切るパーフェクトレースでの優勝で、大満足。
しかし、良かったのはそこだけ。
ドライバーズチャンピオンも未決定で、カムイはレギュレーションにより出走できず。
ランオフエリアが広いティルケ設計のゆとりサーキットに慣れた若手はクラッシュばかり。
130Rでのクラッシュなんて、初めて見ましたし。
そんな中、ベッテル自身も初の鈴鹿にも関わらずの優勝ですから、さすがとしか言いようがありません。
ベッテルが勝ったのなら、ファンとして行く意味はありましたが、予選が始まるまで、今のレッドブルの速さは分かりませんので、これは博打みたいなもの。
この不安定さが、ニューウェイの設計するマシーンらしいところですが、改良が進む来年が本当の勝負となるでしょう。
レッドブルのマシーンとベッテルの熟成期となる、来年こそは行こうかな、と思っている次第です。
そう言えば、フジのF1放送に対して、昨夜のシリ切れとなった予選放送の件に、決勝の多すぎるゲスト解説、ジャニタレのトヨタは二位で良い、というアホコメントなどのクレームは行っていないのでしょうか。
TV局にクレームメールを送った事はありませんが、そろそろガチなF1ファンからの怒りのコメントでも出そうかと。
いいかげん、バカコメントを聞かないようにTVを見るのはしんどいですので。

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F1 もういくつ寝ると、日本GPですが、私は戦車を取りました

行くか行くまいか、とさんざん迷ったあげく、やはり2009年の日本GPはスルーということになりました。
ドライバーズチャンピオンシップにコンストラクターのほうも、ほぼブラウンGPとその二人に決まった状況というのもありますが、やはり資金的な面が大きいというのが正直なところです。
金が掛かっても、絶対に行こう、というテンションになるほど、今のF1に魅力は無いです。
シューマッハーの復帰があれば、そのテンションになる可能性を秘めていたのですけど、フィジケラでは・・・
カズキもあのありさま、タクマのスポット参戦も無いというのも・・・
しかし、もしかしてバトンのチャンピオン獲得シーンが見られるかもしれない、というスペシャルな状況にもなるかもしれませんので、鈴鹿に行かれる方は楽しみでしょう。
今のところ、天気はもう一つのようですが、そうなると波乱のレースもありうることになります。
雨でも、見方によってはたいへん面白いレースになるというのは、2007年の富士で私自信が体験していますから。
さて、決勝当日の私は残念ながら、TVの生観戦は出来ません。
そのかわり、74式戦車をたらふく見て来ます。
陸上自衛隊今津駐屯地祭へ行って参ります。
かねてから行きたかった戦車部隊の駐屯地祭。
二台以上の74式を見るのは、北海道の戦車道で見かけて以来です。
おそらく、十月四日のブログはF1と戦車の二本立てということになるでしょうね。

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F1 シンガポールGP予選 ジェシカを出すべきでしょう

予選結果は、バリチェロのクラッシュによる時間短縮により、なかなか面白い事となりました。
あらためて、ニコは速いと思わせる走りで、どうやら来期はマクラーレンあたりへの加入が予想される感じです。
ところで、予選は良いとして、相変わらずフジTVの製作者が、我々F1ファンの理解に苦しむ解説にゲストを使っておりました。
もう、あきらめの境地のジャニタレさんは置いておいて、過去に出演経験のあるモデル崩れを起用するとは・・・
バトンがらみの話題をそのゲストに振るなら、当然、道端ジェシカを出すべきでしょう。
ジェシカに対し、芸能記者バリの突っ込みを実況がしたら、それはそれで面白いのに。
まあ、本当はどうでもよい女性ゲストはいらないのは明らかなのですけど、どうせならということで。

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F1 ルノーのクラッシュゲートに決着と、私の日本GPはどうするか

F1ファンとしては、まさかと思えるこの事件。
思い出せば、シンガポールGPでのピケJrが起こした、なんともなさけないクラッシュシーンが蘇りますが、そのウラにはこんなことがあったとは。
永久追放という結果からして、ブリアトーレが主犯なのでしょう。
まあ、彼ならやりかねない、というのが私の感想です。
これで、クラッシュゲートに関しては結論が出ましたが、納得いかないのがフェラーリでしょう。
すでに動いているようですが、あのクラッシュが原因で、マッサはピットに入り、トラブルに巻き込まれたのは事実。
大きな問題が無ければ、マッサは数ポイントを取っていた可能性があり、当然、ドライバーズチャンピオンシップもハミルトンではなく、マッサが・・・
タラレバ、ですから、どうにもなりませんけど。
しかし、なんでまた、いつも日本GP前になると、ゴタゴタが起きるのでしょうかね。
ところで、私の日本GPの観戦予定はまだ決まっていません。
このルノーの件もありますし、今年はどうやらブラウンGPで決まりのような感じですし、何よりお金が・・・
サーキットでは、鈴鹿レジェンドという特注ミニカーの販売もあるので、行きたいことは行きたいのですけど。
今の感じですと、八割方行かないでしょうね。

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