F1

F1 トヨタ撤退で、来年のスズカ行きは無くなった模様です

2010年いっぱいでのブリジストン撤退を聞き、会社の同僚らと、来年はスズカに行こうか、と話していたのもつかの間、やっぱりと言いますか、トヨタも今季での撤退となりました。
カムイの活躍が無ければ、それほどトヨタの撤退というものは、ショックではありませんが・・・
わずか二戦のみのF1レースというのも、もったいない。
トヨタの支援も無く、また大口のパーソナルスポンサーの無いカムイが、来期のシートを獲得する可能性は非常に低いでしょう。
もう一人の日本人ドライバーであるカズキは・・・、もう、いいでしょう。
それにしても残念。
これで、来年のスズカに行く興味は無くなってしまいました。
それよりも、ホンダにトヨタのスポンサードが無いフジTVに、日本GPの冠スポンサーが出来るのでしょうか。
もしかして、TV中継は無しかも、いや、日本GPの中止なんてのも。
こまったものですな。

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F1 アブダビGP カムイの六位に喜ぶが、ブリジストンの撤退で落胆

今朝、録画したアブダビGP決勝を出勤前に見てみれば、なんと音楽番組が・・・
うかつでした、日本シリーズがフジTVであったのですね。
私と同じ失態をした方は多かったでしょう。
しかし、途中までしか見れませんでしたが、レース内容は良かったです。
近未来的なサーキットでのトワイライトスタート。
砂漠の中の、殺風景なバーレーンとは違い、アブダビの美しい事。
このサーキットは行ってみたくなる魅力があります。
ランオフエリアが異常に広いのは、気に入りませんが、シケインでつながった長い直線も面白いですし、オーバーテイクポイントもありますし、まあ、ティルケ設計のサーキットの中では一番と評しておきます。
残念ながら、今年は注目の集まらない消化レースでしたが、我らのカムイが素晴らしい走りをしてくれましたので、そんなものは帳消しです。
ここまで、日本人ドライバーが国際映像に映されたのは、雨のアデレードでの中嶋さんくらいではないでしょうか。
まったく、空気が読めるFIAのTV部隊です。
ライコネンにバトンをパスするなんて、信じられませんし、1ピットでタイヤを気遣いながらの走りでの六位ですから、言うこと無し。
個人的には、来年のシートはまず間違いないと見ています。
カズキを見限って、トヨタが間違いなく、後押しするはずですから。
さて、上機嫌での今日の仕事でしたが、なんと訃報が飛び込んでまいりました。
2010年をもって、ブリジストンがF1から撤退とは・・・
二年後に、F1へ供給できるタイヤメーカーなんてあるのでしょうか。
グッドイヤー、ピレリにミシュラン、どこも技術と経験があっても、財政的にも余裕があるとは思えませんし。
これは、ヤバイのではないのでしょうか。
もしかして、2010年で終了?
頼むよ、バーニー!

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F1 ブラジルGPで、ついにバトンがチャンプか・・・

先ほど、なんとか結果を知らない状態で、録画したブラジルGP決勝を見終えました。
やはり、バトンがドライバーズチャンビオンを獲得してしまいました。
当然とはいえ、バリチェロの逆転を望んでいただけに、残念です。
また、カムイとのバトルにしても、無線でチャーリー・ホワイティングに抗議する、といったことを言っていましたし、なんか、この件でもバトンに対するファン度は下がりましたし。
まあ、シーズン前は、給料を下げてでもチームに残るなどの男気を見せてくれましたから、とりあえずはオメデトウといったところです。
さて、我らが同胞であるカズキとカムイですが、カズキは相変わらずで、カムイは思っていたより、走りにガッツがあるといった印象です。
特に悪くも無いようにも思えますし、海外メディアの評価が気になるところですね。
最後の消化レースで、さらに良い走りをすれば、もしかして、トヨタの来期のシートなんてのも。
最終レースなりに、見所は出来ましたので、ちょっと期待してのアブダビGPとなりそうです。

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F1 ウイリアムズのトヨタエンジン搭載終了で、カズキは・・・

おそらくそうなるであろうと、F1ファンの多くは予想していたでしょう。
ついにウイリアムズから、トヨタとのエンジンの供給の契約を終了するとの正式発表がありました↓

http://www1.as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=22783

さて、カズキはどうなることか。
トヨタ入りの噂もありますが、私は無いと見ています。
それよりも、トヨタエンジン持参での、他チーム入りのほうが可能性としてはあるのでは。
でも、F1参戦の名乗りを挙げていても、ビミョーなチームは多いので、まったく分かりません。
リーマンショック後、世界経済は徐々に回復基調となっているとはいえ、二番底の恐れもありますし、それ次第では、BMW同様、来年の参戦を取りやめるチームも出てくるでしょうし。
来年のことを考えたら、F1への注目テンションは下がってしまいますが、それよりも今週末のブラジルGPで、さっさとチャンプを決めちゃってください。
バリチェロの逆転、ベッテルの奇跡、なんてフレーズはあまり期待はしていない、個人的に冷めたGPとなっています。

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F1 日本GP決勝 ベッテル優勝は良かったけど

なんとか、日本GPの結果を聞かないように、報道管制をしつつ夕方帰宅で、さきほど、録画したレースを見ました。
ハミルトンのKERSが炸裂し、残念ながら我らのベッテルは二位というのが、私の予想でしたが、そんなことを軽く裏切るパーフェクトレースでの優勝で、大満足。
しかし、良かったのはそこだけ。
ドライバーズチャンピオンも未決定で、カムイはレギュレーションにより出走できず。
ランオフエリアが広いティルケ設計のゆとりサーキットに慣れた若手はクラッシュばかり。
130Rでのクラッシュなんて、初めて見ましたし。
そんな中、ベッテル自身も初の鈴鹿にも関わらずの優勝ですから、さすがとしか言いようがありません。
ベッテルが勝ったのなら、ファンとして行く意味はありましたが、予選が始まるまで、今のレッドブルの速さは分かりませんので、これは博打みたいなもの。
この不安定さが、ニューウェイの設計するマシーンらしいところですが、改良が進む来年が本当の勝負となるでしょう。
レッドブルのマシーンとベッテルの熟成期となる、来年こそは行こうかな、と思っている次第です。
そう言えば、フジのF1放送に対して、昨夜のシリ切れとなった予選放送の件に、決勝の多すぎるゲスト解説、ジャニタレのトヨタは二位で良い、というアホコメントなどのクレームは行っていないのでしょうか。
TV局にクレームメールを送った事はありませんが、そろそろガチなF1ファンからの怒りのコメントでも出そうかと。
いいかげん、バカコメントを聞かないようにTVを見るのはしんどいですので。

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F1 もういくつ寝ると、日本GPですが、私は戦車を取りました

行くか行くまいか、とさんざん迷ったあげく、やはり2009年の日本GPはスルーということになりました。
ドライバーズチャンピオンシップにコンストラクターのほうも、ほぼブラウンGPとその二人に決まった状況というのもありますが、やはり資金的な面が大きいというのが正直なところです。
金が掛かっても、絶対に行こう、というテンションになるほど、今のF1に魅力は無いです。
シューマッハーの復帰があれば、そのテンションになる可能性を秘めていたのですけど、フィジケラでは・・・
カズキもあのありさま、タクマのスポット参戦も無いというのも・・・
しかし、もしかしてバトンのチャンピオン獲得シーンが見られるかもしれない、というスペシャルな状況にもなるかもしれませんので、鈴鹿に行かれる方は楽しみでしょう。
今のところ、天気はもう一つのようですが、そうなると波乱のレースもありうることになります。
雨でも、見方によってはたいへん面白いレースになるというのは、2007年の富士で私自信が体験していますから。
さて、決勝当日の私は残念ながら、TVの生観戦は出来ません。
そのかわり、74式戦車をたらふく見て来ます。
陸上自衛隊今津駐屯地祭へ行って参ります。
かねてから行きたかった戦車部隊の駐屯地祭。
二台以上の74式を見るのは、北海道の戦車道で見かけて以来です。
おそらく、十月四日のブログはF1と戦車の二本立てということになるでしょうね。

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F1 シンガポールGP予選 ジェシカを出すべきでしょう

予選結果は、バリチェロのクラッシュによる時間短縮により、なかなか面白い事となりました。
あらためて、ニコは速いと思わせる走りで、どうやら来期はマクラーレンあたりへの加入が予想される感じです。
ところで、予選は良いとして、相変わらずフジTVの製作者が、我々F1ファンの理解に苦しむ解説にゲストを使っておりました。
もう、あきらめの境地のジャニタレさんは置いておいて、過去に出演経験のあるモデル崩れを起用するとは・・・
バトンがらみの話題をそのゲストに振るなら、当然、道端ジェシカを出すべきでしょう。
ジェシカに対し、芸能記者バリの突っ込みを実況がしたら、それはそれで面白いのに。
まあ、本当はどうでもよい女性ゲストはいらないのは明らかなのですけど、どうせならということで。

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F1 ルノーのクラッシュゲートに決着と、私の日本GPはどうするか

F1ファンとしては、まさかと思えるこの事件。
思い出せば、シンガポールGPでのピケJrが起こした、なんともなさけないクラッシュシーンが蘇りますが、そのウラにはこんなことがあったとは。
永久追放という結果からして、ブリアトーレが主犯なのでしょう。
まあ、彼ならやりかねない、というのが私の感想です。
これで、クラッシュゲートに関しては結論が出ましたが、納得いかないのがフェラーリでしょう。
すでに動いているようですが、あのクラッシュが原因で、マッサはピットに入り、トラブルに巻き込まれたのは事実。
大きな問題が無ければ、マッサは数ポイントを取っていた可能性があり、当然、ドライバーズチャンピオンシップもハミルトンではなく、マッサが・・・
タラレバ、ですから、どうにもなりませんけど。
しかし、なんでまた、いつも日本GP前になると、ゴタゴタが起きるのでしょうかね。
ところで、私の日本GPの観戦予定はまだ決まっていません。
このルノーの件もありますし、今年はどうやらブラウンGPで決まりのような感じですし、何よりお金が・・・
サーキットでは、鈴鹿レジェンドという特注ミニカーの販売もあるので、行きたいことは行きたいのですけど。
今の感じですと、八割方行かないでしょうね。

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F1 レッドブルデモランat大阪城で、クルサードに最接近です

一度、大阪城の周りを自転車で走りたいと思っていましたし、何より天気が良かったため、愛車キャノンデールX7にて行って参りました。
思っていたより家から近い大阪城ですが、さすがにこの天気ですから、道中、自転車ツーリングの方も多く、気合いが入りまくりでの走行。
そこしバテぎみでしたが、その疲れが吹き飛ぶサプライズが。
早めに着いてお城の回りでも走ろうか、と思っていたところ、何やら目立たない場所に白テントが。
人垣も出来ていますし、もしや、と思って覗いてみれば、やはりそこにマシンが。
レッドブルRB4が、たくさんのメカニックによって、整備中でした。
タイヤ、ノーズ、エンジンカウルが外された状態で、ちょうどエンジンをかけるところに出くわしたようです。
目の前数メートルでの、エンジンの咆哮に、エギゾーストからのバックファイヤ。
もう、これが見れただけでも、来たかいがあったというものです。
何時間でも見ていたかったのですが、テントの回りは林で、とても蚊が多かったため、そこそこ見て退散。
さて、肝心のデモ走行会場ですが、これがまた人の多い事。
発表では、約二万人ということでしたが、この数ですと、コース最前列以外の人は音だけでマシンは見れないでしょう。
私は早々と、コースサイドをあきらめ、少し離れるが石垣から観戦することに。
回りを見渡せる良い場所でしたが、なんと、後からやって来た警備の人から、ここで観戦をしないでくださいとのお達しが。
ダメならしょうがない、と私を含め数名が立ち退きましたが、やはりそこは大阪。
ほとんどの人は無視で、ずっと居座っていましたね。
そこまでして、見たいか関西人、と言うか、地方から来た人も多かったようですから、一概には言えませんが、とにかくマナーの悪い人が多すぎです。
さて、気を取り直して、コースサイドに移動しましたが、後ろの方ですから、当然、よく見えません。
開始時間を30分ほど遅れて、ついにクルサードのドライブするRB4が走行。
気を使ってか、アクセル緩めで、爆音とまではいきません。
お約束のスピンターンに三回の走行もあり、それなりに楽しめましたが、見えたのはシャークフィンの上だけ。
こんなものか、と思いすぐに帰ろうかと歩いていましたら、VIP席の後ろあたりの人の隙間が目に入りました。
もしかしてVIP席ですから、クルサードが挨拶に来るのでは、とその後ろでネバっていましたら、なんと、RB4が到着。
そして、クルサードもマシンを降りてきて、サインと撮影会が。
いやー、思っていたよりカッコいいクルサード。
少し離れた場所で見ていましたら、なんと、VIP席の裏、つまり私が見ているところまでやって来るではありませんか。
もう、そこからは押し合いへし合い。
私の前の人は、サインをもらえたようですが、残念ながら私は・・・
握手くらいはしたかったのですが、あの状況では難しいでしょう。
しかし、触れるくらいの距離でクルサードを見れただけでも良かったです。
それにしても、クルサードって、日本であんなに人気があるのでしょうかね。
また、F1に対する認識にしても、無料イベントとはいえ主催者の予想の三倍近い人が集まるのも、不思議です。
私の思い違いなのかも。
まあ、何にせよ、マナー違反者が大変多かったこともあり、イベント中止の恐れもありそうな雰囲気でしたので、無事事故もなく終わって良かったです。
個人的にも、エンジンむき出しのRB4にその爆音、そしてクルサードをまじかで見れたので、大変満足としておきます。

PS: シャークフィンだったので、てっきりRB4だと思っていましたら、何やらRB2のなんちゃってRB4と言いますか、純粋なデモショーカーというモノだったようです、あしからず。

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F1 イタリアGPでの森脇さんの解説は凄い

最終ラップでのハミルトンのリタイヤには驚きましたが、それによってライコネンが三位になったというのは、結果オーライと言いますか、そこはモンツァですから、大勢のティフォシが喜んだようですので、大変良かったかと。
また、バリチェロがポディウムで見せた、矢を射るアクションも何年かぶりに見れましたし、ベッテルが残念であったというのをさっ引けば、まずまずのリザルトでした。
それにしても、実況に解説が良いとレースに没頭ができて、TV観戦も楽しくなります。
このレースでのブラウンGPの戦略を読み、レース中盤でこのタイム差なら勝てる、といった解説をしていた森脇さんは、やはり凄いですね。
本当か、と疑心暗鬼で見ていたら、バリチェロが優勝です。
解説席にバソコンでも持ち込んで、逐一、タイムの計算をしているのでしょうかね。
雑誌「F1速報」に森脇さんのコラムがありますので、この木曜に発売となるイタリアGP号でも買ってみようか。
しかし、いつもこんな感じでフジも毎レースの中継をしてくれたら良いのに。
そう言えば、ジャニタレであるK氏が自転車でケガをしたそうですから、もしかして、日本GPの解説はキャンセルかも。
いや、絶対に、ギブスをしてでも、出てくるのでしょうね。

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F1 2009年日本GP あなたは行きますか

考えたら、あと一ヶ月、あと三戦で、鈴鹿での日本GPです。
早いものです、ついこの間、といっても2007年の話ですが、富士でF1を見たのが、ついこの間のようにも思えます。
ホンダがまだF1にいれば、また、シューマッハーが復帰していれば、間違いなく行くでしょうが。
どうも、行くぞ、という気分にはなれません。
フォースインディアのシートが空いていますが、タクマが座る事はまず無いでしょう。
リウツッイの可能性が高そうですが、ビジェイ・マラヤの気分しだいでは、鈴鹿のみのスポット参戦というのも、数パーセントはあるかも。
そうなれば、鈴鹿に行っても、という人は多いかと。
今のところ、チケットの売れ行きは良くないようです。
安い席しか売り切れていないようです。
会社の同僚は、子供とその安い席である130Rのチケットを買ったそうですが、聞けば、席に座らず、いろいろと自由観戦エリアに行くとのこと。
そういう方たちが多いから、大型モニターが無い安い席が売り切れたのでしょうね。
まあ、まだ時間はあります。
スケジュールは空いていますし、関西からは交通費の安い鈴鹿ですから、ギリギリまで待ってみようか。
今のところ、あまり行く気は無いが、来年はBMWはいませんし、ヤフオクで安くチケットが手に入るようでしたら、考えてみようかと思っています。

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F1 ベルギーGP決勝 ライコネンの勝利は良かったが・・・

フィジケラの二位、ライコネンの勝利など、予想外のリザルトでしたが、レース自体はイマイチ。
ベルギーGPなら、スパウエザーのいたずらで、ゴチャゴチャになるのがいつもの展開なのに。
勉強になったのは、急な坂の多いスパなので、オイルが斜めになり、エンジン内の潤滑が滞りがちになることから、エンジンブローになりやすい、という森脇さんの解説くらいでしょうか。
まあ、我らのベッテルの三位が唯一の救いで、チャンピオンシップ争いは面白くなってきました。
ブラウンGPファンですが、やはり、ベッテル。
バトンの失速具合も極端ですので、次のモンツァで何かが起きるかも。
それにしても、ルノーエンジンよ、足を引っ張るなよな。

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F1 ベルギーGP予選は信じられない結果に唖然です

この予選、しっかり録画しておいて良かったです。
まさか、という形容がいくつ付いても大げさでない予選リザルト。
ヨーロッパGPから、並の早さになってきたフォースインディアでしたが、フィジケラがポールとは考えられません。
もう、過去の人となり、来年はF1にいないであろうと思っていたフィジケラですから。
しかし、当然、燃料搭載料が少なかったとはいえ、バリチェロよりは少し多い訳ですから、その早さは素晴らしい。
シケインをショートカットしたのか、と思うくらいです。
二位にもハイドフェルド、そして三位はヤルノですから、この予選リザルトを当てるような人は、地球上にはいないでしょう。
それにしても、毎年面白いスパですが、今年も間違い無さそうです。
当然、決勝は録画ですが、明日の朝見るのが楽しみでしょうがありません。
しかし、ふがいないのはカズキ。
契約があるとはいえ、来年、トヨタエンジンからの変更があれば、間違いなくクビでしょうな。
まあ、ボーデやピケJr.のように途中解雇されてもおかしくない成績ですから、今年いっぱいまでドライブできるだけありがたいと思っておきましょう。

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F1 ヨーロッパGPバリチェロ優勝で、ひとつ夢がかないました

「バリチェロを勝たせろ!」をスローガンに、2009年のF1シーンを見てきましたが、こんな形でかなうとは。
絶対にハミルトンが勝つであろう、と思いつつ、朝、録画したレースをチョイチョイ早送りにしながら見ていましたら、なんと、マクラーレンのピットミス。
そこからは、バリチェロ勝ってくれ、の願いのもと、食い入るように見ていましたが、大願成就とはこのことです。
いゃー、良かった、良かった。
まったく面白みの無い、この市街地コースですから、これくらいのサプライズが無いとね。
しかし、レース後、ヘルメットの上を見せ、ペタペタと叩いてアピールするのはなぜかと思っていましたら、なんと、そこにはマッサのヘルメットの絵に、マッサへの激励コメントが。
良い話です、マッサの怪我の原因が、バリチェロのマシンから外れたパーツですから、なおさら。
この勝利は、マッサからの後押しもあったのでしょうね。
ベッテルのリタイヤなど、負の一面もあったヨーロッパGPでしたが、ブラウンGPの復調、使えないバドエルからシューミー復帰への流れなども噂されますし、結果よしとしておきます。
さて、来週は、私が一番好きなサーキットであるスパ・フランコルシャン。
レッドブル向きのコースです。
さあ、今度はベッテルの反撃ですよ。

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F1復帰キャンセルって、頼むよシューミー

もう、このニュースはがっかりを通り越して、呆然と言った感じです。
こんな思いのF1ファンが大多数でしょう。
なんだかな、シューミー。
首がどうのこうのと言っていますが、F2007に乗ってみたら、自分が思っていたより、ドライブ出来なかったからじゃないの。
代役は、ルカ・バドエルですか。
当たり前すぎて、面白みがありません。
フェラーリに対する興味が、薄れて行きます。

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F1 マッサの退院と、ピケJr.の解雇に思う

とりあえず、マッサが退院したのは喜ばしいことです。
目の上のキズが痛々しいですが、思ったより元気なのはなにより↓

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2009/08/03/217203/

と同時に、かねてからそのポテンシャルに不満であったピケJr.をルノーが解雇したようです。
ボーデの途中解雇に始まり、ついにビケまでとは。
それによって、新人の若いドライバーが乗るのは良いのですが、ベッテルのような超新星は、簡単に出ないのに。
とにかく、シューミーの復帰、新人のデビュー、マクラーレンの復活など、見所は満載のヨーロッパGP。
こんな時に限って、二週間も先のレースなのですよね、いやー待ち遠しい。

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F1 朝から良いニュースと悪いニュースがっ!

まずは、良いニュースから。
当然、ミハエル・シューマッハーこと、シューミーのF1復帰です。
ガセでしょう、と思っていましたら、こんな早いタイミングで本当にそうなるとは。
しかし、F60のテストはそんなにしていないはずですので、天才シューミーは、どうドライブするのかが非常に楽しみです。
F60のポテンシャルからして、大方の予想では、それほどの期待はできないという感じですが、勝っちゃったりしたら・・・
次は、悪いニュース。
BMWのF1からの撤退です。
去年から噂はされていましたので、やっぱり感はありますが、BMWファンとしては、やはり残念。
もしかして、ニックは引退かも。
クビサは、おそらく簡単にシートは見つかりそうですが。
私が、チームマネージャーでしたら、真っ先に、オファーを出しますね。
さて、話題満載のヨーロッパGP。
今から、楽しみでしょうがありません。

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F1 ハンガリーGP リザルトよりもマッサの容態のほうが気になります

2009年ハンガリーGP予選でのマッサの事故ですが、日本メディアはあまり大騒ぎしていないのが、残念でしかたがありません。
所詮、ブラジル人という扱いなのでしょう。
昨日は、この事故についてブログを書こうかと思いましたが、どうもそんな気にはならなかったので、一日さぼりました。
今日の発表によれば、とりあえず手術は成功、容態も安定しているようですが、まだ安心は出来ません。
火曜には、昏睡状態から回復するとのことですから↓
http://f1.gpupdate.net/ja/news/2009/07/26/216735/

ハンガリーGPの決勝は、まさかのハミルトンの優勝で、それは面白いリザルトでしたが、それ以上にブラウンGPの劣化具合が心配です。
資金の調達は問題ない、という話ですが、マシンに貼られたスポンサーの数もたいして増えていませんし、どうもそうでは無いのでは。
リストラで開発スタッフも減りましたし、マッサの事故もバリチェロのマシンのパーツが外れたのが原因ですし。
次のヨーロッパGPで、ブラウンGPの行く末が、はっきりすると、私は見ています。

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F1 ドイツGP めでたいウェーバーの優勝です

苦労人の初勝利というのも、良いものです。
それも人気のないマーク・ウェーバーですから、なおのこと。
かく言う私も、ウェーバーファンではありませんが、このレース自体の面白みの無かったドイツGPにおける、唯一の光というものです。
私の持っているただ一個のウェーバーのミニカーである、レッドブルRB3を記念に目立つところに出しておきましょうか。
私としては、バリチェロの久々の優勝と、粋なコメントを想像していましたので、残念ではありますが。
まあ、ベッテルも二位につけましたので、ドライバーズチャンピオンシップ争いも面白くなりそう。
さて、ここ数レースを見ますと、やはりブラウンGPの戦闘力の低下と言いますか、他チームのアップデートの早さが目につきます。
さすがニューウェイのレッドブルRB5。
素晴らしい進化です。
タイヤに厳しい特性も、改善されているようですし、なによりダウンフォースが大きいようです。
もしかしたら、ブラウンGPを逆転なんてのも、ありうる展開。
ミニカーでは、久々にレッドブルのショーカーも出ますし、ますますレッドブルから目が離せません。
そういえば、あの日本チーム、トヨタの初優勝はますます遠のきそうです。
なんか富士のF1開催撤退とともに、終了モード突入といったところでしょうかね。

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F1 富士スピードウェイが開催中止決定とは、笑わせます

おそらくそうなると思っていた方は、多いでしょう。
本日、ようやく正式発表がありました。
まあ、なんだか、トヨタのやることは、F1に限ってですが、ウラメに出るようです。
2007年の一番盛り上がった時に、見に行っておいて、本当に良かったと思います。
とりあえず、個人的には、大枚はたいて行ったかいがありましたし。
これで、ずっと鈴鹿でのF1開催になりそうです。
関西からは、日帰りでも行ける地域ですから、ありがたい。
と言いつつも、今年、行くかどうかは、まだ決めていませんが。
我らのベッテルが、奇跡の逆転チャンプの可能性があれば、急遽、参戦の可能性もありますけど。
しかし、これで、今年いっぱいでのトヨタF1撤退の可能性が大きくなりました。
ファンではありませんので、どうでも良いですけどね。

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雑誌「F1モデリングvol.39」は買いです

隔月発売の雑誌「F1モデリング」ですが、この本はマニア向けという内容になっています。
ですから、素人さんには、あまりオススメは出来ないものなのですが、今回の特集は、それをさらにアップされています。
毎年恒例のマイクロスコープです。
つまり、F1マシンの接写写真集といえば、分かりやすいでしょう↓

各写真には、簡単な説明もありますので、それなりのF1に対する予備知識があれば、分かるようになっています。
第六戦モナコまでを網羅していますので、前半戦における、マシンの変化がよく分かります。
もうこれは、資料としての保存版に最適。
大きな紙面に、きれいな写真ですから、言うことなし。
値段は¥2000と、少々高いですが、その値打ち以上はありますね。
ぬるいF1ファンには必要なしですが、ミニカーを買うようなコアなファンには必須ですから、是非、買って読んでください。

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富士F1撤退は、あるのか

どうも、状況が二転三転しているようです。
富士スピードウェーで、F1が開催されるのかどうか。
私としては、とりあえず2007年に行っていますから、どうでも良いのですが。
あの時に、まったく問題なく観戦できた、数少ない一人ですが、あの天候が不安定な場所で、また、鈴鹿と違い、F1以外の楽しむ場所が無い富士ですから、魅力は感じません。
金で奪った富士F1ですから、金が無くなって、撤退というのも道理というものです。

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F1 イギリスGP レッドブルの1・2で、流れは変わったか

サッカーのコンフェデを見るために、朝四時起きで、その後、録画してあったイギリスGPを観戦。
しかし、あのカテナチオと呼ばれたイタリアのディフェンスが、あの名GKブッフォンが三失点とは、信じられませんし、なんか、今のフェラーリの衰退を見るかのようにも思えます。
さて、F1のほうですが、たいしたオーバーテイクショーもなく、ハッキリ言って、面白くないレースでしたが、レッドブルのワン・ツーフィニッシュという、素晴らしいリザルトで大満足です。
雨の予報でありませんでしたので、タイヤに厳しいレッドブルは、第二スティントからは順位を落とすであろうという私の予想は大はずれ。
空力性能が良くなったと聞いていましたが、ここまで速くなっているとは。
今年のレギュレーションを決めた関係者の一人であるニューエイ先生ですから、やってくれるとは思っていましたが、ここまでレベルアップしてくるなんて、素晴らしい。
三位のブラウンGPバリチェロとのタイム差を見れば、一目瞭然の性能の向上です。
この結果からして、レッドブルはブラウンGPの上かも。
と言うことは、まだシーズンも半分以上もありますので、レッドブルの大逆転もアリか。
これは次のドイツGPに、がぜん注目が集まります。
母国GPですから、我らがベッテルはやってくれるでしょう。
どうでも良いのですが、カズキの結果は予想どうり、というかそれよりもガッカリでしたね。
予選後と決勝後のインタビューでのマイクの数が極端に減っていたのは、笑ってしまいましたが。
それから、ゲストの古田氏は番組の流れを止めず、うまいトークと素人らしい振る舞いでしたし、もともとこの人のファンな私ですので、とりあえずオッケー! と言っておきます。

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F1 トルコGP決勝 ベッテルが優勝じゃないのね

予選一位なのですから、我らのベッテルが、ポールトゥウインで優勝という期待大での観戦でしたが・・・
F1ファンの誰もがそうなって欲しいと思っていたのですが、やっぱりな結果となりました。
タイヤに熱が入りやすいレッドブルですから、ティルケが好きなようにデザインした高速サーキットのドライでは、やはり難しいのでしょう。
ベッテルのスリーストップ作戦は、面白いと思いましたが、効果なしで、決局、ウエバーの後ろの結果に。
まあ、やるだけやっての三位ですので、ファンとしては、満足です。
二週後のイギリスでも、ブラウンGPの優位は変わらないと思います、というか、もうシーズン終了っぽいですね。
どうせ、ブラウンGPが勝つなら、バリチェロが勝って欲しいものです。

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雑誌「F1速報 モナコGP」遅ればせながら、昨日読みました

今シーズン、三冊目のF1速報の購入です。
モナコのレース自体は、どうかという内容でしたが、今回の特集が面白そうでしたので、発売から一週間たった昨日、楽天ブックスより買いました↓

現在、もめにもめている2010年シーズンへの動向が、特集としてまとめてありますので、興味深い内容となっています。
海外のライターや、森脇さんも書いていますし、このことに興味があるようでしたら、一読しておいても良いでしょうね。
モナコGP関連では、なぜブラウンGPは楽に勝てたのかの検証がされています。
こちらも、ブラウンGPの戦略に、バトンとバリチェロの差、そして、タイヤのことなどが詳しく書いてありますので、TV放送では知り得ないことも分かり面白かったですね。
佐藤琢磨の連載も始まりましたし、トルコGPのF1速報も、特集次第では購入の予定です。

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F1 モナコGP決勝 レース共々、放送内容も最悪です

せっかく、いつもより早い時間での放送でしたが、スタート後の1コーナーでのホールショットを見てから、寝ました。
KERSを使っての飛び込みを期待したフェラーリのライコネンも、スタート失敗でしたので、当然、ブラウンGPのワン・ツー体制。
これで決まったようなものですし、なんと言っても、フジTV地上波の番組構成がひど過ぎでしたので、我慢ができませんでした。
しかし、どれだけ清原を押し出したら気が済むのでしょうか。
たいしたF1ファンでも無い清原のピット訪問なんて、どうでもいいじゃないの。
冒頭から、イライラのしっぱなしですし、おまけにジャニタレの名解説者付きですから、限界超えです。
あのジャニタレは、おそらく彼本人が出たくてしょうがないからでしょうね。
番組プロデューサーは、ジャニーズ事務所からの圧力があるので、使わざるを得ないかと。
まあ、あのジャニタレが、F1ファンからどのように思われているかなんて、気にもしていないでしょう。
むしろ、番組関係者からは好評ですよ、とおだてられているに違いないかと。
まあ、そんな話題はどうでもいいです。
また、ブラウンGPというか、バトンが簡単に優勝ですから、面白くもなんともありません。
クラッシュしたカズキはブッシュしすぎたから、と言い訳をしているしまつですし。
トルコGPは、面白くして欲しいと言いたいところですが、期待薄ですかね。

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F1 モナコGP予選 結局、ブラウンGPがポールです

ドライバーズサーキットですので、ブラウンGP以外のポールを期待していましたが、結果はこのとうり。
タイム差がほとんど無いと言っても、モナコでのポールの意味は大きすぎます。
これで、またブラウンGPが優勝でしたら、今年のF1シーンの終了といった感もあります。
つまり、10月の日本GPの時期には、ドライバーズチャンピオンシップも、コンストラクターのほうも決まっていると。
それじゃ、行く意味は半減どころではなく、おそらく行かないかと。
ブラウンGPファンである前に、F1ファンですから、この流れは残念としか言いようがありません。
しかし、まだ予選です。
なんとか、フェラーリに期待したいですし、是非、優勝を。
F60も、今年のマシンの中では、もっともカッコイイと思っていますし。
近藤氏と元野球選手のダブルゲストという、とても惨い放送になると思いますが、我慢して今夜のレースを見たいと思います。

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F1雑誌「グランプリトクシュウ」のレベル低下が残念

毎月21日は、私が定期購読している雑誌の発売日です。
ミリタリー関係では「航空ファン」、F1関係では「グランプリトクシュウ」なのですが・・・
「航空ファン」はいいとして、この「グランプリトクシュウ」のほうが、どうも面白くない。
毎レースごとにアップデートされる細かいマシンの変化や、マニアックな技術面の突っ込んだ記事が甘いのです。
今月こそは私好みの内容であろう思い、ペラペラとめくれば、なんですか、あの写真集的な特集は。
もう、がっかりで、当然、買いませんでした。
編集方針などが変わったようにも思える、この内容。
レース自体がイマイチでしたスペインGPの「F1速報」は買っていませんが、これからは「F1速報」にチェンジですね。

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F1 スーパーアグリが復帰なんて、あるわけが無いですよね

今日のヤフーのF1ニュースに、エー・カンパニー代表である秋田氏のスーパーアグリF1復帰の可能性は無い、というコメントがのせられていました。
こんなの、当たり前でしょうが、というのがスーパーアグリファンの感想ですね。
まあ、スーパーアグリ撤退の状況を全く知らない、ド素人のフランスの通信社あたりが、最初に配信したのがきっかけですが、こんなのすこしF1をかじっていたら、分かるようなものです。
復帰出来るものなら、復帰して欲しいのはファンとして当然ですが、ホンダ撤退の現状からして、可能性はゼロでしょう。
しかし、金融危機さえなく、ホンダも元気でスーパーアグリが存続している2009年でしたら、面白かったでしょうに。
このレギュレーションで、ホンダもスーパーアグリも同じエンジンとシャーシでしたら、ポディウム独占状態だったのでは。
おっと、それはホンダにニック・フライがいたら、無理な話かな。

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F1スペインGP バリチェロを勝たせたってよ

レース中はなかなか抜けないサーキットでしたので、最初の1コーナーで決まりと思っていましたが、またバトンが勝ってしまいました。
途中までは、バリチェロの久々の勝利を想定しての観戦でしたが、まったくもって残念。
いくらブラウンGPファンの私といっても、ここまでバトンが勝つと、ハッキリ言って、おもしろくはありません。
このままでは、日本GPが消化レースになってしまいます。
なんとかしろよ、フェラーリと言ったところで、ドメリカメリ体制では期待薄。
ロン・デニスのいないマクラーレンも、スペインGPでのポテンシャルアップの予想が大はずれ。
トヨタはあの程度ですし、楽しくしてくれるのは、ニューウェイ先生のレッドブルとベッテルのコンビくらいです。
次は、超ドライバーズサーキットのモナコですから、マシン性能が劣るチームの奮起に期待です。

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F1 今やF1雑誌は「グランプリトクシュウ」ではなくF速です

昨シーズンまでの、私の御用達F1雑誌は「グランプリトクシュウ」でしたが、どうも最近は内容がイマイチ。
間違いなく今月発売号は、飛ぶ鳥を落とす勢いであるブラウンGPの特集であると思っていましたら・・・
確かに表紙はシブイデザインでしたので、良かったのですが、あの内容では買う気にはなれません。
本屋には、中国GP号の「F1速報」がありましたので、ペラペラとめくってみれば、「ブラウンGP 快進撃の新事実」という記事が。
森脇さんが解説したフロントウイングのことに、ロス・ブラウンへのインタビューなど、これは読んでみたいという内容に、レッドブル初優勝記念ということで、こちらの「F1速報」を購入。
今まで、あまりちゃんと内容を把握していなかったので、買ってみてよく読んでみると、なかなか面白い。
トヨタの日本人スタッフらのことを書いた赤井邦彦さんの連載や、ブリジストンの浜島さんのトピックなどは、非常にマニアックでよろしいです。
また、細かいレースデータもこれでもかというくらい載っていますので、数字を見ているだけでも、レースの動きが見えてきますし。
大変雑な編集の地上波TVでは、後方集団の動きなどが分かりませんので、そのフォローにこの雑誌は最適です。
まあ、定価¥550は、ある意味安い買い物かもしれません。
よって、毎レースごと発売される「F1速報」を買おうかと思っています。
バーレーンGP号はあさっての発売ですので、内容に期待しています。

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F1 バーレーンGP決勝 トヨタって、やっぱりダメね

トヨタファンではありませんが、ホンダ無き今、唯一の日本チームですから、そりゃ、優勝を願っていたのですけど、フロントロー独占など、好条件がそろったバーレーンで勝てないのは情けない。
まあ、こんな調子ですと、もしかして、今年のトヨタ初優勝は無いかも、と思ったりしています。
このバーレーンGPですが、スティント1で、どれだけブラウンGPとの差をつけるかが初優勝へのポイントと見ていましたが、結果はあのとうり。
タイヤ戦略の失敗との見方もありますが、マシンのポテンシャルは、過去のデータが示すとうり、0.2〜0.5秒ほどブラウンGPのほうが、トヨタより速いので、小手先を変えた程度では、勝てるはずはありません。
ここまでくると、トヨタが勝つには、ブラウンGPのトラブル待ち、予想外の天候の変化、そして、レースアクシデントでも起きない限りは勝てそうにないという感じです。
トヨタも良いマシンですが、ブラウンGPはその上のレベルというのは、他チームのドライバーらのコメントからも分かります。
それだけのシャーシを作ったホンダはすごいと言いますか、しっかりとしたコンセプトを持ち、細かいところまで設計から製造まで自分の目で管理をするロス・ブラウンには、あらためて感服します。
しかし、ブラウンGPファンですが、あまりに強いのも、F1ファン的には面白くありません。
ブラウンGPに唯一勝ったレッドブルにしても、リヤタイヤへの負担が大きいことから、ドライコンデイションでの戦いは不利と言われています。
ベッテルの力を持ってしても、バトンに勝つのは、至難の業です。
今年のF1シーンを占うヨーロッパラウンド第一戦スペインGPでの、大きな波乱を期待していますが、はたしてどうなることか。
トヨタは速くなるのでしょうか。
フェラーリよりも、がんばってアップデートしているマクラーレンに注目しています。
そう言えば、日本人ドライバーがいたようですが、私の興味から外れていますので、話題にあげません。
父親は今でも好きですが、息子への興味がここまで無くなるとは・・・

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F1 バーレーンGP予選 トヨタ初優勝はあると思います

チームとしては、完璧な予選でしたバーレーンでのトヨタ。
他チームより0.3〜0.5秒も速いというのは、あきらかにトヨタのマシンの性能が上なのでしょう。
ヤルノも予選後のインタビューで、燃料が入った状態のバランスの良さに、ブレーキ以外は問題が無いと言っていますし、なによりスタートが良いKERS組が、グリッドの上位にいないことから、トヨタ初優勝の可能性が非常に高いと読んでいます。
2006年のハンガリーGP以来の日本国歌が聞けるかも。
これは楽しみなレースとなりました。
決勝は日本時間で午後九時のスタートですので、10時過ぎくらいからはネットにTVも遮断したほうが良いかも。
トヨタ初優勝なら、ニュースで流れる可能性がありますからね。

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F1雑誌「グランプリトクシュウ」は今日発売でないのね

毎月21日発売ですので、本屋にグランプリトクシュウを買いに行ったところ、店頭には無し。
てっきり売り切れと思い、ネットで注文しようとしましたが、どこにも売ってないではありませんか。
これはおかしい。
ネット検索したところ、なんと発売は24日となっていました。
こんなことってあるのですね、まあ、中国GPの記事も載るかもしれませんので、いいでしょう。
さて、そんな日本の雑誌には絶対に載らない、本音をついた辛口な記事が、イタリアのガゼッタ誌に掲載されているようです↓
http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20090421-00000110-ism-moto
このドライバー評価についてですが、私も同意見です。
特に、カズキに関して。
日本もスポンサーの顔色を気にせず、思いっきり書いてほしいものです。

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F1 中国GP決勝 夢のようなレッドブル1・2です

ここまで、完璧なレースをしたF1チームというのも、なかなか無いでしょう。
あのコンディションの中でのワン・ツーフィニッシュなんて、素晴らしすぎます。
もともとレッドブルを日本の市場で名が広がる前から飲んでいたこともあり、チームが出来た頃からファンとなった私。
ジャグァーからレッドブルにチーム名が変わり、おまけにマクラーレンから、私の尊敬するニューウェイが加入したからには、すぐにトップチーム入りと思っていましたが、なかなか結果が出ずじまい。
しかし、天才ベッテルが加入した今年は、間違いなく初優勝をすると思っていましたら、なんとこの結果。
ミニカーのレッドブルRB1、RB2、RB3、RB4と並べてみると、感慨深いものがあります。
しかし、唯一残念なのが、優勝を決めた上海にニューウェイが居なかったことぐらいですね。
是非、彼のコメントが聞きたいものです。
さて、今週にもバーレーンGPがあります。
ここでまた勝てば、もしかして・・・
今年のGPは、面白すぎです。


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F1 中国GP予選 凄すぎのベッテルです

深夜のTV放送まで、この中国GPの予選結果を見ないでおこうと思っていましたが、うっかりネットで見てしまいました。
夕方には、結果が出ているのを忘れていましたので、ブックマークをクリックしたのが運のつき。
知らなかったら、そのうれしさも倍増でしたが、しかし、ベッテルの走りというか、レッドブルの速さが、ダブルデイフューザーマシンに匹敵するのが凄い。
さすが、ニューウェイの作ったマシンです。
しっかり、トロロッソもいいタイムを出していますし、ますますダブルディフューザー対応マシンに進化したときに期待が持てます。
それにしても、あらためて思うのが、ベッテルのポテンシャルの高さです。
二位以下に対し、コンマ2秒の差をつけての、ポールですから、言うこと無し。
マシンさえトラブルが無ければ、上海サーキットとの相性も良いので、ポールトゥウインもありうる話です。
勝ったら、無線でまた絶叫するのでしょうね。

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F1 ブラウンGPなどのディフューザーは合法で、ひと安心

最終的な結論が14日に出るということで、気になっていました「ディフューザー問題」ですが、晴れて合法という結論が出ました。
今朝にでも、結果が出ているであろうと思い、わざわざ早起きまでして、知りたかったこの問題。
違法となったら、この二戦におけるブラウンGPのポイントもあやしくなるところでしたので、本当に良かった。
これで、フェラーリなどの他チームもダブルディフューザー化に向けて、突貫工事となるでしょうが、なかなかうまくはいかないでしょう。
ただ単に、今のマシンに高ダウンフォースが生まれる、ブラウンGPと同じようなディフューザーにしたとしても、当然、空力のバランスがうまくとれるわけではありません。
風洞実験にも、稼働時間の制限がある今年のレギュレーションですから、後発チームは非常に厳しいのでは。
このあたり、FIAはどのように調整をするのかが、注目点です。
そんな中、はやくもニューウェイ先生のレッドブルは、第六戦のモナコGPから、ダブルディフューザーを導入するというコメントを出しています。
ということは、第五戦まで、ブラウンGPなどのダブルデイフューザー三チームは、大きなアドバンテージを持つことに。
これは、ブラウンGP五連勝、もしくはトヨタの初優勝もありうるかも。
面白くなってきましたね。

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F1 雑誌「F1速報マレーシアGP」は表紙で買いました

普段、購入するF1雑誌はグランプリトクシュウで、F1速報のほうは、年末のカレンダー付きの号だけでしたが、昨日、発売されたマレーシアGP号は、すばらしい表紙デザインでしたので、ブラウンGP二連勝記念に購入しました。
その表紙ですが、見てください、ブラウンGPカラーとなっております↓

ほぼ白と黒と黄色のみの思い切ったデザインです。
久しぶりに、F1速報を読みましたが、ディフューザー問題、KERSや可変フラップの使い方などが、簡単ですが、解説してありますので、次の中国GPまでに読んでおくと、さらにレースが面白くなるでしょう。
ちなみに、地上波では、レース中断後、すぐに中止となったように思われていましたが、なんと50分も審議があったことなど分かり、やはり、雑な編集をするフジTVだなと実感。
ポディウムに上がったティモに、ニックの順位の上がり方なども、チャート表をみれば、レース展開ぶりも想像できますので、レース後、一週間もかからず発売されますし、波乱のレース展開の時などは、このF1速報を買う価値はありそうです。
今回、リンクした楽天ブックスは、ただ今、¥550の雑誌でも送料無料で、楽天カードを使えば10倍ポイントが付きますので、オススメです。

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F1 マレーシアGP 雨でも強いぞ、ブラウンGP

まさしく本物の速さのようです、ブラウンGP。
マシンバランスの良し悪しが現れるウェットコンディションでも、このリザルトですから、もはや次元が違う印象です。
それだけレベルの違いがあっての二連勝ですから、本当にホンダ撤退が悔やまれる。
ホンダ二連勝でしたら、うれしくてしょうがない状態でしたのに、残念しごくとはこのことか。
ニコ・ロズベルグもすごいドライバーと以前より評していたバトンのポテンシャルも発揮できていますし、バリチェロもまた好調です。
にわかブラウンGPファンにとって、今年のF1は楽しすぎますが、あまりに強すぎるのも、F1ファンとしてはもの足りません。
ティフォシではありませんが、特にフェラーリのふがいなさには、残念です。
マッサもキミも好きなのですがね。
やはり、現代のF1では、ドライバーの力より、マシンのポテンシャルのほうが、重要なのでしょう。
つまり、F1の世界は人よりも、モノのほうが中心なのです。
まあ、しょうがないですね、分かっていたことですから。
ですが、F1界の主役として、今こそ、底力を見せつけて欲しいものです。
時間がないので、来週の中国GPまでに、マシンのアップデートは難しいかもしれませんが、少なくとも、チーム戦略くらいは、しっかりシュミレートして望むべきでしょう。
二流チームではないのだから、ちゃんとポイントを取るレース運びをして欲しいものです。
マレーシアGPの戦略は、あまりにギャンブルがすぎますから。
ついでに、マクラーレンもしっかりして欲しいです。
いまだに、一周すらしていないコバライネンに、うそつきルイスですからね。
情けないよ、マクラーレン。

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F1 ヤルノが三位復活とは、あいかわらずのドタバタ

このニュースを見た時、思わず目を疑いました。
オーストラリアGP三位から降格したヤルノへの裁定に対し、トヨタは訴訟をしないと言っていたので、まさかと思ったからです。
こういうケースでも、ちゃんと調べるのですね、FIAは。
表彰台に上げて喜ばせたあと、落胆させ、また喜ばせてとは、あいかわらずドタバタ好きなFIAでもありますが。
怪しい内容のレースでしたら、審議中として、関係するドライバーだけポディウムに上げないのも、手段ではないでしょうかね。
この場合でしたら、三位は保留として、ヤルノだけ上げないとするなど。
まあ、とりあえず唯一の日本メーカーのポディウムですから、良かったと言っておきましょう。
さて、そんなレースにも決着が付いたと思いましたら、すぐにマレーシアGPの開幕です。
またブラウンGPが速いと思います。
アロンソもハミルトンもマッサも脱帽するブラウンGPですから、その力は頭ひとつ抜きん出ているのでしょう。
フェラーリなどが、ディフューザーを改良してくる前に、少しでもポイントを稼いでおきたいもの。
それより、どこかブラウンGPのスポンサーに付いてよね。
エンジン代を浮かすために、メルセデスのネームでも貼ったら良いものの。
白い部分が多いと、昔のコローニみたいでかっこわるいし、なんてったってミニカー映えしませんので。

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F1 2009年開幕は、予想どうりであり、ガッカリでもあり

ブラウンGP結成後、ファンになった私としては、オフのテストを注視していましたので、この素晴らしいリザルトは予想どうりでした。
当然、楽天フォルッアのFOFOでも一位予想ですので、ウエバーの順位ははずしましたが、こちらは大当たりです。
こうして見ると、本当にやっぱり速かった、去年から言われていたホンダの2009年マシンへの自信は本当であったと、あらためて思いましたが、チーム名にホンダと入っていない状況は、非常に残念であり、複雑な心境です。
でも、実質、エンジン以外はホンダの技術で作られたマシンですから、日本人としては、誇らしいです。
この勝利により、ブラウンGPへ多くのスポンサーが付くようになれば、さらにチームは良い方向に向かうでしょう。
それよりも、このレースではシロとなったディフューザー問題の行方が気になります。
トヨタ、ウイリアムズ共々、他のチームよりクレームが付いていたディフューザー問題が、今後もおとがめ無しとなれば良いのですが。
抗議に影響力が大きいフェラーリがからんでいるので、FIAの国際控訴裁判所での結果が気になります。
良かった話はここまでで、一番のガッカリ話題に。
ドライビングミスによりリタイアしたカズキのことでは無く、ベッテルとクビサの接触事故です。
追い上げてきたクビサ、そして守るベッテルということで、これは面白くなると前のめりでの観戦でしたが、結果がアレとは。
接触した時、思わず声が出て、思いっきり落胆したのは、言うまでもありません。
あのまま、残り三周でクビサとベッテル、そして、バトンを巻き込んでの争いでしたら、最高でしたのに。
まあ、これもレースですから、しょうがありません。
それより、接触しやすい、あの巨大フロントウイングはなんとかならないものでしょうかね。
ようやく見慣れてきたとはいえ、やはりデザインバランスが良くはありません。
何より、可変フラップなどが、オーバーテイクにどれほど有効かも、画面を見ていて分かりませんし。
技術的完成度は低いが、レースの面白さへの可能性がありそうなKERSの使用は、分からないでもありませんけど。
たかが一レースですが、今のところ、レギュレーション変更は、フロントウイングがらみの接触が多かったことを見ると、ハズレと言っておきます。
さて、早くも来週は、セパンでの第二戦です。
ブラウンGPの好調はうれしいのですが、あまりに速すぎるのも、レースが面白くありませんので、フェラーリ、マクラーレンらの主役級の活躍を期待したいです。


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F1 バリチェロにロス・ブラウンは、ええ話をしますね

いつもF1ファンの心に響くコメントをしてくれる、愛すべき男ルーベンス・バリチェロですが、チーム残留後も、いい話をしてくれました↓

http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20090307-00000111-ism-moto

別にリンクをするものではない記事かと思われますが、あまり知られていないバリチェロの人となりを知っていただきたいと思いますので、貼っておきます。

また、同日にアップされた、ロス・ブラウンのコメント記事も、合わせて貼っておきますので、読んでください↓

http://sports.yahoo.co.jp/f1/article?a=20090307-00000110-ism-moto

さて、2009年一押しチームであるブラウンGPの個人的応援キャンペーンが始まりました。

気になる記事がありましたら、どんどん配信していきたいと思います。

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F1 2009年、応援するチームは「ブラウンGP・F1チーム」です

数日前からのウワサどうり、ロス・ブラウンに旧ホンダF1チームが売却されました↓

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2009/03/06/207861/

そのチーム名のごとく、まさにロス・ブラウンのチームが誕生です。

ホンダも、ロス・ブラウンも好きですから、これはとてもうれしいニュース。

ただし、エンジンはメルセデスなので、去年から開発していたシャーシのみに限りホンダの血が流れているということになります。

でも、良いのです、参戦してくれるだけで、十分うれしいので。

ブルーノ・セナがシートを獲得できなかったのは残念ですが、バリチェロもおそらく今年で最後と思われますし、これも良いでしょう。

まあ、景気が良くなり、強力な個人スポンサーがブルーノにつくようでしたら、シーズン途中での交代もありうるかもしれませんし。

さて、どんなマシンとなるのでしょうかね、楽しみです。

テストもろくにしていないですし、お金も無いでしょうから、まるでスーパーアグリの再現のようですが、そんなチームを私は今年一番に応援したいと思います。

盛り上がりついでに、鈴鹿GP観戦への興味も沸いてきました。

とにかく、レースが見たいものです。

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F1 旧ホンダのチーム売却期限が来週のもよう

チームの売却が大変難しいと思っていたとおり、いまだに状況は変わっていません。

そんな中、チーム売却期限が来週末になるとのニュースが入ってきました↓

http://sports.yahoo.co.jp/f1/photo?a=20090220-00000002-tpnp-moto.view-000

エンジンサプライヤーもほぼ決まっているようですし、シャーシも出来ているようですので、あとはお金だけ。

リチャード・ブランソンさん、お金持ちなのだから、買ってください。

メルセデスエンジンがらみで、ブラジルのペトロブラスの線は無いようですから、ほんとうにスポンサー確保は厳しいと思います。

このままだと、ロス・ブラウンのマシンを見ることなく、消滅か。

そうなるとますます、鈴鹿でのレースを見に行く気がなくなります。

私と同じ気持ちの人も多いのでわ。

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F1 さすがニューウェイ、レッドブルRB5の登場です

いつもなにかやってくれるエイドリアン・ニューウェイ先生作のF1マシンですが、今回も期待どうりの面白い仕様となっています。

写真がたくさんあります、こちらのぺージをご覧あれ↓

http://f1.gpupdate.net/ja/gallery.php?catID=3945

だれでも最初に目に付くのは、先端がジェット戦闘機のようにとんがった超ハイノーズです。

やぼったいノーズのルノーR29とは対極のデザイン。

二段フラップとなったフロントウイングとのバランスも良い感じです。

気になるのは、左右のフロントサスの間にぶら下がっているウエイトのようなものが。

あれは何でしょうかね。

今月末発売のグランプリトクシュウに解説が載るでしょうから、期待しましょう。

個性あるフロント周りは、素晴しいですが、リアエンドはすこしおとなしめですね。

元祖シャークフィンも無し、インダクションポッド下の空力の処理もマクラーレンほどでもないですし、ギアボックスあたりのデザインもルノーのように冒険をしていません。

まあ、手堅くまとめたといった印象ですが、トータルで見れば、デザインバランスがとれていて良いと思います。

ドライバーもベッテルとウエバーのコンビで文句はありませんし、これは期待したいですね、と言いたいところですが、さっそくテストでギアボックストラブルとは。

いつものごとく、ニューウェイ先生の新作にトラブルはつきものですから、今年は前途多難かも。

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F1 トロロッソのシートはボーデですか、そうですか

ようやく、トロロッソより正式発表がありました↓

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2009/02/06/206587/

バトンでも、ブルーノでも、はたまたバリチェロでも無く、無難にボーデとなってしまいました。

もしかして、ホンダに付く予定でしたブラジルの石油会社ペトロプラスの後押しで、ブラジル人ドライバーがシートを獲得かと思っていましたが、おもしろみが無い結果です。

となると、元ホンダのスポンサーにペトロブラスが付く可能性もありますね。

ドライバーも現状維持で、バトンとバリチェロか、それともブルーノか。

現在、元ホンダの売却先は決まっていませんが、二月の中旬前でも決まらないのは心配です。

当然、エンジンもどこを搭載するか分かりません。

FIAの後押しで、フェラーリとなりそうですが。

正直、売却先を見つけるのは難しそうです。

となると、今季は9チームの18台のエントリーとなります。

なんか、2009年のF1シーンは、盛り下がりそうです。

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F1 がっかりで、心配なBMWザウバーF1.09

本日は、2009年仕様のBMWザウバーF1.09の発表です↓

http://f1.gpupdate.net/ja/gallery.php?catID=3743&startat=20

F1.08が私好みのゴテゴテしたマシンでしたし、もともとがBMWザウバー好きですので、期待をしていましたが・・・

どうも、年末にテストした2009年暫定マシンと、印象的には変わりないというか。

フェラーリ、ルノーなどのように面白い試みをしている部分はないですね。

サイドポンツーンから、リアエンドまでの処理も、2008年マシンのエアロパーツを外したような感じです。

しかし、そんなことより、スポンサーが減っていることが、心配です。

クレディスイスの撤退、インテルのスポンサー費の削減などのため、ボディーの白い部分が目立っています。

BMWですら、このありさまです。

ホンダの次はトヨタ、BMWなどの撤退が噂されていますが、どうもあぶなそうですね。

シーズン途中でのゴタゴタだけは、スーパーアグリだけにしておいて欲しいです。

これ以上、チームが減ったら、鈴鹿へ行く気にはなりませんから。

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F1 2009年ルノーR29とウイリアムズFW31発表です

既に3チームも、新車発表をしていますので、あのでかいフロントウイングに、みっともないリアウイングにも慣れてきました。

今日はルノーR29とウイリアムズFW31です↓

http://f1.gpupdate.net/ja/

まずはルノーR29ですが、ちょっとセンスを疑うカラーリングではないでしょうか。

はっきり言って、カッコ悪いですね。

しかし、マシンのほうはフロントノーズ先端から垂れた大きめのフィンに、上面は幅広で、下面側がリアに向かって絞られたボディなど、さすがルノーと思わせるデザインです。

今のところ唯一、シャークフィンを採用していますが、これはレギュレーションに合致しているようですから、今後、他チームもまた採用するかも。

まあ、細かいところを見ると、なかなか面白そうなマシンです。

また、今年からTOTALがスポンサーに付いたようですから、お金のほうは大丈夫そうに見えますね。

次にウイリアムズFW31ですが、こちらはカモノハシのくちばしのようなノーズが特徴です。

それ以外は、他チームとは違うアプローチで処理されたサイドポンツーンなどが、目に付きます。

紺色のカラーリングはテスト用でしょうかね。

しかし、この2チームの主要なスポンサーであるINGとRBSですが、F1などにお金を出したりして、オランダやイギリスの国民はどう思っているのでしょうか。

てっきり金融危機による資本増強のため、公的資金を投入された、これら金融会社のスポンサードは無いと思っていましたが。

そう言えば、マクラーレンのサンタンデールも銀行でしたね。

国民性の違いと言ってしまえば、それまでですけど。

モータースポーツがいまだに認知されていない日本では、考えられないですね。

私個人としては、くだらないTVCMを垂れ流すよりは、F1のスポンサーのほうが、何倍も良いと思いますがね。

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F1 2009年仕様のトヨタにマクラーレンの新車発表です

トヨタに続き、今日はマクラーレンの2009年F1マシンの発表です。

あのマクラーレンですから、とても期待していましたが、フェラーリほどの斬新さ、レギュレーション逃れ的な、面白いパーツは無いようです↓

http://f1.gpupdate.net/ja/

トヨタ同様に規則に合った、まっとうな形ですね。

面白みが無い、それなりのマシーンと言いましょうか。

フェラーリF60のボーダーウイングを兼ねたバックミラーには、正直、驚きましたが、凡人には思いつかない、このようなサプライズパーツの登場にも、ファンとしては期待していますので。

さて、来週はウイリアムズ、ルノー、BMWの順で、2009年マシーンが発表となります。

他チームにやたら追従しない、独特の空力理論があります、BMWあたりがやってくれそうなのですがね。

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F1 2009年のフェラーリF60が発表で、すこし安心

本日発表された画像を、まずは見てください↓

http://f1.gpupdate.net/ja/gallery.php?catID=3946

細長いノーズに、絞られたサイドポンツーンなど、思ったより、カッコいいと思います。

各チームがテストに使ったウイング類を見たときは、どうなるものかと思いましたが、この手度の劣化でしたら、安心。

さすが、フェラーリですね、うまくまとめている感じです。

これでしたら、ミニカーを買っても良いかな。

あっ、まだ、今年もマテルが版権を持っていましたね。

高価なレッドラインに期待です。

さて、今週は有力チームの新車発表が続きますので、楽しみな一週間となりそうです。

どうか、変なマシーンが出てきませんように・・・

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F1 2008年でもってホンダが撤退で、言葉なし

今年のF1シーンの中で、これほど衝撃的なニュースはありません↓

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/12/05/204246/

"絶句"とは、このことを言うのでしょう。

思えば、ホンダがF1に復帰し、スビリットにエンジンを供給するようになってからF1を見始めたオールドホンダファンの私にとって、たとえ最近の成績が悪くても、ホンダは大好きなチームでした。

金融危機に端を発する、この親会社の決断は正しいと思いますが、なんの前振りもなく、このような事実を聞くと、もう、虚脱感しかありません。

スーパーアグリ撤退に関しては、事前に情報が流れていましたので、心の準備は出来ていましたが、ホンダの撤退に関しては、ほとんど無し。

どうも、今日の未明に流れたようですが、当然、私は知らず。

普通、噂くらいの情報はあるはずなのですけど。

ほんと、なんとも言えない心境です。

なんと、夜9時のNHKニュースのトップにも、このニュースが流れました。

来季は、とんでもない形のF1マシンですし、大好きなホンダも、そして、スーパーアグリもいないわけですから、恐ろしいくらいF1に対する熱が冷めつつあります。

ほんと、シャレにならない、衝撃的なニュースです。

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F1 佐藤琢磨がトロロッソでの三度目となるテスト参加とは

とりあえず、トロロッソとの縁が続いているようで、ファンとしてはうれしいです↓

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/12/04/204188/

しかし、チーム自体はベルガーの手を離れてレッドブルのマテッツ氏のものになってしまったからには、さらに先行きが不透明な感じに思えます。

どうなのでしょうかね、これで来季は少なくともお金の心配の必要はないのか、それとも極端にひっ迫するのか。

来季は、レッドブル傘下で走らせ、2010年のカスタマーカーがらみに合わせてチームを売却、というのが私の読みですけど。

2009年はマテッツの思いどうり、レッドブルのブランド宣伝の一角として走らすのでは。

こうなると巨大マーケットである日本に対しての宣伝の都合が良いタクマを起用したいと思いますが。

コンビニなどで売られるようになったレッドブルですが、値段、知名度から、まだまだの売れ行きでしょう。

クラブなどの夜の遊び場では、私も周りも、よく飲まれている、今や、朝まで活動するための必須アイテムですが、一般の人はほとんど飲むことはないと思います。

さて、どうなるか、年内のドライバー発表は難しそうです。

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F1 2009年マシーンは見たくないです

まずは、下の画像を見てください↓

http://f1-gate.com/media/1/20081117-bmw2009.jpg

他にもいろいろな2009年マシーンモドキの画像が出ていますが、見た感想はどれも同じです。

「なんじゃこりゃ」と思わず、声が出るくらい劣化しています。

近所にある修理工場のオヤジが、F1をまねて作ったらこんなのになりました、といった感じですかね。

品疎なリアウイングは既出ですが、このフロントウイングのカクカク具合は何なのでしょう。

恐ろしくて、来年の新車発表が怖いです。

こんなに、期待できないシーズンオフもないですね。

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F1 来週のバルサテストが正念場だね、タクマよ

タクマのテスト参加の件について、トロロッソから正式にメディアへのインタビューで発表がありました。

二度目のテストドライブとなる、タクマですが、同時にブエミも走るとのこと。

前回は、話題づくりと言うか、チームの宣伝目的みたいでしたので、今回のテストは正に正念場。

少なくとも、ブエミより良い走りをしないと、来シーズンのシート確保は難しい感じですが、ホンダエンジンの供給に、タクマの個人スポンサー、そして、日本における宣伝という強力な追い風もあるので、可能性はそれほど低くはないと思いますが。

おそらく、レッドブル総帥のディートリッヒ・マテッシとしては、トロロッソへの資金供給を減らしたいと思っているはずですので、ホンダからのサポート、つまり、トヨタがカズキをウイリアムズに入れたやり方で格安のエンジン供給があれば、可能性も大きいと思います。

来年のF1は空力的に今年とまったく別物になる上に、KERSなんて厄介なものを付けなければならないので、やはり、ホンダのような巨大メーカーの支援は欲しいはず。

レッドブルですら、開発が進んでいる情報は流れていない状態ですので、当然、そのおこぼれをもらうトロロッソなどは、心配のたねと言えるでしょう。

そこで、ホンダがパートナーとなれば、タクマがらみで安く入手できますし、すべてまるく収まります。

ホンダエンジン搭載で、タクマはフォースインディア入りというのが、当初の予想でしたが、マクラーレンと提携することにより、この話は無くなってしまいましたので、もう、残された可能性はトロロッソしかありません。

なんとか、トロロッソの共同オーナーである、私も現役時代はファンでした、ゲルハルト・ベルガーにキレタ走りを披露して欲しいものです。

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F1 2009年のルノーのドライバーは現状維持なのね

期待した割には、なんとも言えない結果となった、2009年のルノーチームのドライバーたち。

アロンソの残留は、私の予想どうりでしたが、なんとネルシーニョまでもとは。

セカンドドライバーはおそらくフランス人になるという予想が大はずれ。

まあ、たいていの人は、ネルシーニョが残留という予想はしないと思いますけど。

確かにポディウムにのったのは、評価されますが、どう考えても、良くやったとは思わないのですけどね。

私としては、あまり良いドライバーという評価はしていません。

カズキよりは上で、グロックよりははるかに下、ボーデよりは若干下という感じですかね。

これで、来週発売予定のミニカーであるミニチャンプスのルノーR28は、アロンソに決定です。

しかし、アロンソはかしこい選択をしたと思います。

よっぽど、ルノーの来季のマシンの仕上がりが良いとみましたが、どんなものでしょうか。

トヨタや、ホンダよりも少ない予算で、それら以上の活躍と、ドライバーを確保するルノーは本当に凄いと思います。

そういえば、ブリアトーレは来年、どうするのでしょうかね。

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F1 2008年最終戦 眠気も吹っ飛び、大満足

この最終戦のブラジルGPをオンタイムでTV観戦していたF1ファンも多かったと思います。

フジTVが地上波でも生中継するとなれば、ドライバーズチャンピオンが決まるとならば、私は月曜が休みでなくても、夜中に起きて見ていたことでしょう。

それだけ注目し、楽しみにしていたのですが、その期待に十分答える、最高のGPでした。

誰がこんなマンガみたいなシナリオを考えたのでしょうか。

残り17周あたりで、睡魔に襲われましたが、がんばって起きていたかいがあったもの。

去年以上の、波乱の終幕で、おそらくあの最終ラップの興奮は一生忘れないことでしょう。

ベッテルにハミルトンが抜かれ六位となり、徐々に離されていったとき、完全にマッサがチャンピオンと思っていたのですが、まさか、最終コーナーで、五位になるとは。

トヨタは、ウエットタイヤに交換していなかったのですね。

最初と最後に雨を降らす、いたずらなレースの神様。

ハミルトンの力で五位を勝ち取ったのではなく、レースの神様が、最後にプレゼントしてくれたような気にもなります。

しかし、それにしても、マッサは男ですね。

レース後の、立ち振る舞いなどは、見ていて気持ちがいい。

改めて、マッサという人柄が分かったような気もします。

やっぱり、フェラーリF2008のミニカーはマッサを買うことにしよう。

ミニカーといえば、ハミルトンのチャンピオン記念モデルも出ることでしょうし、1LAPでリタイヤしたクルサードの引退記念マシーンも、おそらくは。

まれに見る低レベルのチャンピオンシップ争いと、酷評もされている今年のF1ですが、ミニカー的には、面白いアイテムぞろいで、うれしい限りです。

さて、ミニチャンプス、熱が冷めないうちにリリースして下さい。

ところで、最終戦が終り、この次の注目点は、当然、有力ドライバーの移籍。

ブラジルGP後に去就を発表すると言っているアロンソはどうするのか。

私の予想は、ルノー残留ですけど、ファンとしては、ホンダにきて欲しい。

また、日本人として、琢磨もどこかのシートを確保して欲しい。

まだまだ、目が離せないF1シーンです。

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F1 2008年中国GPは今年のワーストNo.1

何ですかね、あのレースは。

上位が予選順位そのままのつまらないレースというのは、他にありましたが、すべての面で面白くないのも、珍しいです。

ハミルトンの独走は、速いのだから、べつに良いでしょうが、マッサとフェラーリのあの体たらくには、まったくもってガッカリさせられました。

当然と言うか、しょうがないと言うか、バレバレのチームオーダーも出していましたし。

おまけに、客を入れないガラガラのスタンドと、空気の読めないFIAの国際映像は、しらけた顔に寝ている子もいたジャージ姿の子供の集団のアップも。

誰が見ても、近くの学校から呼び寄せた、F1なんて知らない子供だと分かるはず。

その映像に合わせて、中国の熱狂するF1ファンなんてことを言っているフジのアナウンサーもどうかと思いますし。

カズキもホンダもトヨタも見せ場無し。

トータルで、今年のワーストNo.1のGPとします。

最後に、アンチハミルトンにとって面白くはないでしょうが、私はハミルトンの実力も認めていますし、当然、熱狂的F1ファンですから、彼には次のレースできっちりと上位に入賞し、年間チャンピオンとなってもらいたいものです。

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F1 2008年日本GPはグダグダでもあり、レースらしくもあり

本日は、気分ものらないので、最後のブログ更新とします。

つい今しがた、2008年日本GPが終了しました。

アロンソ、クビサ、ライコネンというリザルトに、マッサは1ポイント追加で、ハミルトンは0ポイントとなりました。

とりあえず、ドライバーズチャンピオンが決まらず、ポイント差も詰まったので、よしとしましょう。

レースも富士らしいオーバーテイクもあり、白熱していましたが、なんか、グダグダ感もあります。

なんと言っても、ターン1でのハミルトンがひき起こした事故で、レースは壊れてしまったわけですから。

それにより、地元日本が期待するカズキであり、ホンダやトヨタにうまく流れがくれば、面白いと言う表現にもなりましょうが・・・

この時点で、アロンソ、クビサ、ピケらに大きな運が向くとともに、レースも決まってしまったということにも。

皆さんの感想はどうなのでしょうかね。

私的には、なんか残念なレースといった印象です。

しかし、ルノーにとってはいっきに15ポイント獲得という、これ以上ないくらいのすばらしい結果となったわけですから、今頃、富士のピット前では祝勝会でもやっているのでしょう。

去年、レース後に開放されたスタンドで、二位になったコバライネンの宴会を見ていましたが、ほんとルノーのスタッフは明るく楽しい人たちだと思います。

さて、来週は中国GPですが、また、ハミルトンはやらかしますかね。

いい意味で、すこし期待してしまいます。

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F1 2008年日本GP予選天気は良いが、人少なめ

二日ほど、ブログ更新をサボりましたので、今日はジャンジャン更新します。

関西では深夜に放送のあった予選を、早く見たかったために、朝、六時に起きて見ました。

関東では生中継で、関西では深夜の二時って、こちらのF1ファンも多いのだから、もうすこしマシな時間にやって欲しいものです。

さて、予選ですが、午前のフリー走行の時は雨で、去年同様の霧状態のようでしたが、肝心の予選が始まるころには、晴れ間も出たドライに。

こうなるとサプライズが無いのが、今のF1であり、この富士スピードウェーなのですから、それなりの結果となりました。

おそらく、予選は速いハミルトンと思っていたら、そのとうりポール。

頑張りどころのマッサは、セクター3でのミスのため五位というのは、残念。

しかし、ハミルトンよりもタイヤの負担が少なく、基本的にレースを通して一番速いのはマッサと思いますから、追い上げに期待したいです。

富士でのドライコンディションレースにおいて、タイヤがレースを占める割合は大きいでしょう。

また、速いマシンの実力がはっきりしてしまいます。

やはり、ウイリアムズはしんどい展開で、ポイントも難しいと思いますね。

スタートと最初の数ラップで、このレースは決まると予想していますので、マッサにはなんとかハミルトンよりも上でのリザルトを残して、まだまだF1を盛り上げてほしいところ。

タイトルに挙げた「人少なめ」の件ですが、どうも値段が高いグランドスタンドの人の入りは2/3くらいで、去年、私が観戦したQ席などはガラガラのようです。

やはり、天気が当てにならないことと、去年、運営の不備によってエライ目にあった方々が多かったこと、そして、スーパーアグリが消滅したことなどがあるのでは。

私的にスルーした理由は、費用が掛かることもありますが、スーパーアグリがいない事が大きいですね。

返す返す残念でしかたありません。

さて、あと二時間程度で、決勝が始まります。

当初、用事でオンタイムでの視聴が出来ないはずでしたが、予定が変わり、しっかり見れることとなりました。

朝から、CSのNFLにBSのMLBプレーオフ観戦と、TVから離れられません。

天気が良いから、なんかもったいないですがね。

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F1 2008年シンガポールGP ピケはクビ?

思ったより、楽しめたナイトレース。

証明に照らされるマシンの綺麗なこと。

これだけでも、見に行く価値はありそうだと思わせるGPというのも、オツなもの。

観客席の下をくぐるコースのスタンドで見たいものです。

予想どうり、オーバーテイクポイントはとても少なく、ターン7の一箇所のみでしたが、バレンシアよりは、ましですね。

さて、タイトルに掲げた本題に。

レースをぶち壊すクラッシュとは、何をしているのだ、ネルシーニョ。

前にもセイフティーカーが入るようなクラッシュをしていましたし、今回は酷い。

これが無ければ、マッサがほぼ勝っていたものの。

とくにマッサファンではないけど、なんかネルシーニョには腹が立つ。

このクラッシュで、チームの評価も、ドライバー同士からの評価もそうとう下がったと思います。

カズキも今シーズン三回追突していますが、レースを壊すことは無かったですし。

このレース、ともにふがいなかったボーデ同様、ピケは来シーズンいない予感です。

ふがいないついでで、フェラーリもどうしたのでしょうか。

ピットミスというのも、情けない。

やはり、ジャン・トッドが居なくなってから、どうも小さなミスばかり起こしています。

他のチームがやっていないトラフィックライトシステムなんて、止めたらいいのに、ドメリカメリはまだやるそうですけど、どうなんでしょうか。

ダントツのポテンシャルと思われたフェラーリの不振は、この人にあると思うのは私だけではないと思いますがね。

そうそう、久々の勝利オメデトウ フェルナンド。

ツキがものを言った勝利ですが、後半の走りはとにかくすばらしかった。

それでこそ、ワールドチャンプです。

ベッテル同様、富士では注目したいドライバーとなりました。

今年は行きませんし、生中継も見れませんが、だんだん盛り上がってきた日本GP。

そういえば、明日の30日は日本GP観戦記念日です。

いろいろ思い出があったGP。

大変な目にあった方も多かったそうですが、私のツアーはまったく問題なし。

去年、行った同じツアーの人の中で、今年も行く人は多いのでしょう。

正直、費用が安ければ、今年も行きたかったのですがね。

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F1 シンガポールGP 予選は良かったが決勝は

世界初のF1ナイトレースとあって、どんなものかと期待していましたが、思ったより明るく、はっきり言ってコース自体は昼間と同じという印象でした。

しかし、コース中に並んだライトの数は凄い。

電気代だけども、相当な額でしょうね。

なんか、原油高の中、もったいないと言うか。

市街地コースはバレンシアのコースと打って変わり、カーブばかりでモナコのよう。

ただし、ドライバーの話によれば、モナコの倍は疲れるとか。

マシンのほうは、高ダウンフォースのセットとバンピーすぎる路面のせいで、アンダーパネルを擦りまくり。

マシンの後ろから上がる火花は、10年前のF1のようでもあり、懐かしい光景です。

さて、予選結果ですが、フロントローにマッサ、ハミルトンが並んで、これは面白そう。

どう見ても、オーバーテイクのポイントが少ないコースですから、最初のラップで順位が決まりそうです。

どっちが勝ってもいいが、とりあえずマッサを推しておきましょうか。

解説の森脇さんも、マッサの乗るマシンのバランスがすばらしいと言っていましたし。

ところで、初のQ3進出した我らのカズキですが、私の評価はまずまずのレベルです。

どうしても同僚のニコと比較してしまいますので。

予選の一秒近い差は、決勝でのピット戦略の違いもあるかもしれませんが、少し開きすぎの感があります。

これが、今のニコとカズキの力の差なのでしょう。

このレース、トップチームは2PIT、ウイリアムズは1PIT戦略と思いますが、これはセーフティーカーが入るような波乱を期待しての作戦ですので、そのとうりにならないとポイントは難しそうです。

日本GP前に盛り上げるためにも、カズキにいい結果を期待したいところです。

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F1 2008年イタリアGP予選はなんじゃこりゃで、ベッテルのミニカー発売

超オドロキの予選結果となりましたイタリアGP予選。

Q2でハミルトンにライコネンが脱落なんて、世界中の誰一人として予想は出来ないでしょう。

雨とはいえ、Q3ではトップチームが上位にくるはずですが、なんとベッテルがポールとは、すばらしい。

私イチオシの若手ドライバーが、まさか今年中にポールを取ってくれるなんて、うれしいです。

なにげに、本家レッドブルよりも成績が良いトロロッソですが、やはりフェラーリエンジンとシャーシとのマッチングが良いのですかね。

ニューエイも心中複雑なことでしょう。

そんなベッテルがらみで、ミニカーの話題にいきますと、来週あたりにミニチャンプスよりBMWザウバーF1.06 S.ベッテル 3rdドライバーがリリースされます。

半年ほど前に、ザナルディやハイドフェルドのBMWザウバーらと同時発売のはずでしたが、そうとうズレての発売となりました。

私は、このミニカーを予約していますので、とりあえず余裕ですが、限定で数が少ないはずですから、欲しい方は急いだほうがよろしいでしょう。

さて、話をF1に戻しますが、われらのカズキ選手はトホホな結果となりました。

いくらシミュレーターで練習しても、雨の状態まではうまく再現できませんので、ここらあたりにルーキーとしての限界が見えてきます。

しかし対するボーデは、すばらしい結果ですから、実力差も明らかになりつつありますので、ますます、来期のシートがビミョーになってきているかと。

シーズン序盤は、そんなことを考えもしなかったのに、今はこのあのさま。

日本人として、ほんとガンバッテくれ。

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F1 2008年ベルギーGPは最高!

予想以上に面白かった、スパ・フランコルシャン。

いつかは雨が降ると思っていましたが、まさかラスト四周あたりで降るとは。

降らなかったら、間違いなくライコネンが勝っていたでしょうが、そこがスパの恐ろしいところ。

残り二周でのバトルには、ハラハラドキドキで固まって見ていました。

まさかボーデの初ポディウムかと思っていたら、ウエットタイヤに交換したハイドフェルドに最終周で抜かれるなど、とにかく今シーズン一番盛り上がったレースでしたね。

というわけで、レース後、パルクフェルメにマシンをとめた時点で録画を見終え、今朝、出社した私でありますが、会社で意外な事実を聞かされるとは。

なんと、ハミルトンにペナルティで三位降格。

すぐにあのバスストップシケインでのショートカットを思い浮べました。

やはり、ペナルティでしたか。

まあ、このあたりの裁定というのはFIAの見方一つですから、なんとも言えません。

だんだんマッサファンになりつつある私ですから、結果オーライということで。

しかし、当然とはいえ、レースの実況にあまり中嶋一貴、トヨタ、ホンダの名が出ませんでしたね。

実況した長坂アナは、あとでダメ出しされたのでは。

広告代理店からは、「もう少しスポンサーをアピールしろ」とクレームが入っていることでしょう。

右京の単独解説もそこそこ、実況もまずまず、ということでしたので、この中継放送は良かったと言っておきましょう。

それにしても、ヘリでF1と併走しての空撮はすばらしかったですね。

ど田舎のスパだからできるのか、ベルギーの航空規制がゆるいのかどうかはわかりませんが、ああいった空撮をどんどんやって欲しいものです。

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F1 川井ちゃんトークショーinなんばに行ってきました

正式には、エフ コミニュケイションとかいうトヨタ主催のイベントですが、私はトヨタF1に興味はありませんので、あえて川井ちゃんトークショーとさせていただきます。

このイベントは8/30、31の二日にわたって行われましたが、私は二日めに参加してまいりました。

会場は大阪なんばパークスの二階の広場でしたが、もともと広い場所ではありませんので、非常に窮屈な感じでしたね。

人も往来するところですし、F1マシン二台にステージもあるので、あそこでやるのはいかがなものかと思います。

さて、今回の目的である「川井ちゃんトークショー」ですが、お昼と夕方の二回に渡っての開催でした。

それぞれ30分と、短い時間でしたが、そこは我らの川井ちゃんです。

お昼の方は、そこそこ万人受けする軽い内容でしたが、夕方は川井ちゃんが撮影してきた写真をもとにしての話でしたので、非常にマニアック。

やれ給油リグのカラーやら、タイヤに取り付けられている二本のホースの役割など。

素人さんに、この話の面白さは分からないでしょう。

しかし、この会場に陣取っている方々は、生F1観戦者ばかりでしたので、皆さん、楽しまれているようでした。

今回、川井ちゃんのトークを見ていて思ったのは、彼はやはりF1好きで、正直ないい人であるということ。

中嶋一貴の話をふられた時など、トヨタ関係者であっても、当然のように褒めることはしませんでした。

話をどう切り出していいのか、迷いながらのコメントでしたので、心中が分かります。

ビジネスと割り切っていれば、「彼はすばらしい」「良くやっている」などという賞賛が出てもおかしくはないのですがね。

おそらく、私と同意見のようです。

私も同じ立場で意見を求められたら、どう彼を評価していいのか、迷ってしまい、おそらく口ごもってしまいますので。

話しづらそうな中、本音が出たコメントとして「もうすこし、思い切って行けよ」という、まったく激しく同意したくなるような話です。

このあたり、川井ちゃんはうわべでの話しは出来ない人、正直な人という印象です。

まあ、TVや、雑誌などでは、こういったような思い切った意見は出来ないでしょうが。

トークショーの後も、一人一人にサインを笑顔でしていましたし、ジャーナリストとはいえ、さすがいい人。

今回がきっかけで、もともと好きでした川井ちゃんの評価が上がりました。

今度、著書でも買ってあげよう。

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F1 2008年日本GPのツアーが売れ残っています

昨年は、発売即完売でした某ツアー会社のF1日本GP。

あのコ゜タコ゜タがありましたので、今年は売れていないだろうと思い、ヒヤカシで去年利用したお店で話を聞いてみたところ、やっぱりの結果でした。

いや、思ったよりは売れているようでしたが、去年とは比較にならないようです。

とりあえず、ツアーの締め切り直前でも、たいていの席は販売中だと思います。

ですから、あせらず、天気の具合でも見つつ、動いたほうが良いでしょう。

ツアーの締め切りは確認しませんでしたが、迷っている方は、念のためチェックしておいたほうが。

私は今のところ行く気はありません。

しかし、直前になって気が変わるかも、といった感じです。

決勝のみで、自由席でも大阪からは¥40000です。

やはり、高いな。

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F1 大阪なんばでトヨタF1のイベントです

今週末に行われる、関西のF1ファンの向けイベントを告知しておきます。

某検索サイトのニュースなどでご存知と思いますが、トヨタがこんなことします↓

http://www.toyota-f1.com/public/jp/newslist/2008/2008osaka.html

子供向きのようなものですが、なんと言っても、我らがF1ファンの友「川井ちゃん」のトークイベントがありますので、これは見に行きたいですね。

オマケに夕方にはチャリティーオークションもあるそうですし、なにやらマニアックなものでも出品されるのでしょうか。

特にファンではないですけど、ヤルノや、ティモのサイン入りグッズが格安で手に入るのであれば、是非、参加したいところ。

土、日のイベントですから、どちらかには行く予定です。

ミニカー専門店に、量販店もある日本橋ですから、買い物ついでに覗くだけでも、面白いでしょう。

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F1 2008年ヨーロッパGP レースも一貴もダメですね

確かに景色はすばらしいバレンシアのサーキットですが、どこにオーバーテイクポイントがあったのでしょう。

あったかもしれませんが、記憶に無いくらい、つまらないサーキットですね。

レースもマッサのポールトゥウインみたいなものでしたし、予選やピット戦略で結果が決まってしまう、現代F1の悪いところが満載です。

一貴もFW30に合ったサーキットなのに、あのありさま。

不注意による追突は、三回目でしょうか。

それも、地元のアロンソ相手ですから、情けない。

私の中の一貴に対する評価が、そうとう下がってしまいました。

私だけではなく、当然、世界のメディアもそうのように判断すると思います。

うるさい実況に、なぜいるのか理解できないゲストのタレント、そして、一人での解説のときはイマイチの右京とあって、番組自体も面白くなかったF1ヨーロッパGP。

不評なのは分かっているはずなのに、いい加減、学習してくれよ、フジTVさん。

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F1 2008年ハンガリーGP やったね、ヘイッキ!

最近は早起きをし、出勤前に録画してあったF1中継を見るパターンなのですが、今日は大変すがすがしい朝となりました。

やっと、ヘイッキ・コバライネンが優勝してくれました。

マッサやハミルトンより、まったく遅いにもかかわらず、タナボタといえども優勝は優勝ですからね。

はっきり言って、今年の優勝は無いかもと思っていただけに、マッサには悪いがこのサプライズはうれしいです。

二位には、苦労人のティモ・グロッグでしたし、オーバーテイクが一箇所のハンガロリンクでのレースはまったく面白くありませんが、結果的に満足のGPとなりました。

最近は、このような意外ともいえるポディウムが多いので、われらがカズキにもいつか訪れるかも。

とりあえず、ヘイッキが優勝という私の夢がかないましたので、この次はカズキのポディウムといきたいですね。

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F1 フェラーリもついにシャークフィンを投入とは

レッドブルが発端のシャークフィンを、フェラーリまでもが正式採用ですって。

詳細記事は↓

http://f1.gpupdate.net/ja/news/2008/07/29/194938/

マクラーレン共々、テストしていたのは知っていましたが、フェラーリが実戦投入するのは、止めて欲しかった。

はっきり言って、カッコよくないですよね。

キワモノ好きニューエイ先生のレッドブルや、トロロッソあたりでしたら、笑ってすみますが、どう考えても、他チームよりアドバンテージがあるトップチームが採用するとは。

しかし、あの背びれで、どの程度の空力アップがあるのか、知りたいものです。

これでハンガロリンクでフェラーリが勝ったりしたら、マクラーレンまで投入かも。

まあ、こんな空力デバイス祭りも今年限りですから、我慢しましょうか。

ちなみに、記事をリンクしたF1サイトは、写真も多く、ヤフーなどよりはレベルが高い内容ですので、ブックマークをオススメします。

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F1ドイツGP 奇跡は起きるものです

予選17位のネルシーニョこと、ネルソン・ピケJrが、なんと初ポディウム。

これは奇跡としか思えません。

セーフティーカーとピットインのタイミングが合ったとはいえ、まさか二位に入るとは、世界中の誰も予想は出来ないでしょう。

さすがブリアトーレと言いたいところですが、唯一のワンピット作戦自体がギャンブルみたいなものですから、大変なツキがあったとしか言いようがありません。

しかし、運が良いだけではありませんと、フォローもしておきましょう。

30周以上走ったソフトタイヤで、三位のマッサを押さえてですから、ネルシーニョの実力もついに開花したか、と言ってもおかしくはありません。

ついこの前までは、クビの噂があったのに、特にファンではありませんが、この結果に私もうれしいです。

さて、このドイツGPですが、当初、ハミルトンの一人舞台かと思って見ていましたけど、セーフティーカーにマクラーレンの戦略ミスなどで、最後はドタバタの勝利でしたが、久々にレースを見たという気分です。

いたるところでのオーバーテイク続出で、目が離せませんでした。

個人的に、とてもよかったドイツGP。

しかし、フジTV、後半のいつものCMラッシュには閉口モノですよ。

それに何、あの富士でF1GPを見ましょう、というCMは。

今回は、去年より道路も舗装されたりして、カイゼンはバッチリよ、みたいなの。

これはよっぽどチケットの売れ行きが悪いようですね。

私は去年の富士で、酷い目に合っていない、数少ない観戦者の一人ですが、今年はスーパーアグリもいないということで、スルー。

同じような人が多いようです。

今年は決勝も、今回のドイツGPのようなスタンドになるのでしょうね。

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F1 2008年イギリスGP よかったね、バリチェロ&ロス・ブラウン

私のイチ押しであるセバスチャン・ベッテルはトホホな結果でしたが、ホンダファンとしてはとてもうれしい結末となりました。

な、なんとホンダのバリチェロがポティウムなんて、だれが想像したでしょうか。

予選や決勝でもそこそこ速いトヨタのポディウムはありそうでしたが、あのもう一つなデキのRA108で三位とはすばらしすぎます。

このポディウムはチーム戦略がもたらしたそうですが、さすがロス・ブラウンといったとこでしょう。

しかし、なんと言っても、あの雨の中を走りきったバリチェロには大きな賞賛を送りたいです。

微笑みながらのレース後のコメントがシビレます。

「自分の速さに自信を失うことはなかった。天気に助けられたと思うけど、こういう幸運はいつも自分に起こる気がする。僕が雨のレースを愛しているからかもね」

決してカッコ良くないオッサンですが、このコメントをTVで見て感動しました。

RA108のイギリスGP バリチェロ ポディウムがミニカーで出たら、間違いなく買いますから。

バリチェロのミニカーは不人気ですが、これを機に売れてくれたらな。

私もわずか二個ですが、バリチェロのミニカーを持っていますので、記念として目立つところに飾っておこう。

F1にデビューした時のスチュアートのミニカーに、ホンダ別注アースカラーのバリチェロ ショーカーが誇らしく見えます。

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F1 2008年イギリスGP予選 あえてベッテルはすばらしい

ベッテルの予選8位の結果は、すばらしい。

本当なら、「ポール、オメデトウ、ヘイキ」「フロント ローだぜ、ウエバー」なんて言いたいところですが、やはり若手では大注目株であるベッテルを、あえて推したい。

テストなどで比較的走り慣れ、ランオフエリアの広い高速サーキットでは、経験値の劣る若いドライバーでも、その才能が発揮できるのでしょう。

とりあえず予選リザルドは良いですね。

ですが、この予選も明日の決勝の中継にも、あの自称F1解説者が出てくるのがイタイ。

昨夜も「中嶋さん、落ち着いてください」の一言で、音声をOFFにしました。

音が無くなって、ある意味、楽しみが半減してしまうのは致し方ないが、あの人のコメントで不快になるよりはマシ。

決勝は雨のようですから、音声無しでも、楽しめる波乱の展開を期待したいです。

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F1 2008年フランスGPはやはり三位争いが面白かった

まずはヤルノのポディウム、オメデトウ。

トヨタの亡くなられたオべ・アンダーソンは、古いラリーファンなら知っている有名人でしたので、私もご多分にもれず知っていました。

その追悼レースでの三位というのは、まさに、何かの力が後押ししたのかも。

マニクールとの合いが非常に悪かった二台のBMWの不振、ハミルトンの10グリッド降格とドライブスルーペナルティなどが無かったら、この結果はなかったことでしょう。

なにより、コバライネンを押さえ込んだ、ヤルノの鬼神の走りがあったからというのは言うまでもありません。

レースというのは、こういうことが起きるものですから、面白いのです。

話は変わり、このレース中、ライコネンのマシーンのエギゾーストが壊れたという情報が、ピットレポートの吉本さんからもたらされたわけですが、どうもフジのCS中継や、国際中継局よりも早くに気づいたようです。

一番早く異変を知ってもおかしくない、国際中継局はなかなかフェラーリを大写ししませんでしたし、なにかあれば必ずスローで映像を流すわけですから。

そんな中、いち早くエンジン音で異変を知るとは、さすがGP2ドライバー吉本さん。

これはGJですね、今後の中継に注目していきたいです。

しかし、この次のイギリスGPには吉本さんの登場はなしで、解説はなんとK氏。

おいおい、森脇さん、船田さんらのすばらしい解説陣であったフランスGPとはえらい違いではないかね、フジTVさんよ。

これは音声なしで、映像のみでの観戦になりそうだわい。

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F1 フランスGP予選 三位以下が面白そう

セッティングがうまくいったチームとそうでないチームの差が出た予選でした。

上位のフェラーリ二台には、好きなように走ってもらい、1.2フィニッシュでもしてもらいましょうか。

問題は三位以下なのですが、これが面白そうです。

私的には、アロンソもヤルノも十分考えられますし、のりにのってるクビサという線もあります。

このあたりが潰れれば、またまたレッドブルのポディウムもありそう。

ソフトタイヤの耐久力が問題となっているようですから、必ず付けなければいけないソフトタイヤ装着のタイミングも見所です。

さて、予選を見ていて、この放送がいつもと雰囲気が違うと感じたのは私だけではないでしょうか。

実況アナもいつものくだらない形容もあまりせず、でしゃばりもせず、とても自然に受け止められます。

解説もご存知、森脇さんにF1速報の編集の方、ピットレポートはGP2レーサー吉本さんという布陣は、まったく問題なしというか、すばらしすぎ。

この放送はある意味、私のようなテクニカルな面、レアな話に興味がある人たちにとっては最高です。

いつも批判ばかりしていたフジのF1放送ですが、今回は決勝の放送開始も早いこともあり、これはGJと言いたいです。

今夜は、レース内容とは別の面で、解説陣の話という楽しみがあります。

明日の仕事は眠くてつらいが、オンタイムでの観戦、決定です。

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ハミルトン父はカレラGTでクラッシュだって

F1カナダGP前に借り物の高級スポーツカーで、ルイス・ハミルトンの父親が事故、という話題がありましたが、それがなんとカレラGTとは。

誰の名義か分かりませんが、メルセデスではない車で事故とは笑っちゃいます。

カレラGTといえば、私は3、4年ほど前、トイザラスにて1/18スケールのミニカーを買ったことがありましたが、今はどこへ行ってしまったのか。

安かろう悪かろうのマイストのわりには、それなりに良く出来ていましたが、たしか4000円程度だったかな。

しかし、まあ、最近、ピットで見かけないと思ったら、カナダGPではしっかりいましたね、ハミルトン父。

身内とはいえレースとは関係ない人が、忙しいピットの目立つところにいて、いちいちTVに抜かれるのは、気に入らないな。

どうも、目障りでならないと思うのは、私だけではないと思うのだか。

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F1 2008年カナダGP初優勝、オメデトウ、クビサ

仕事に間に合うよう、朝五時起きで、録画してありましたカナダGPを見ましたが、このようなすばらしい結果になるとは、クビサならびにBMWザウバーファンとしてうれしいです。

何かが起こるカナダGPでしたし、ハミルトンとライコネンがリタイヤしてからは、もう目が離せません。

もしや、という思いが、現実になり、おまけにニックが二位に入って、BMWのワン・ツーとは、言うことなし。

これで来年、ミニチャンプスからクビサのファーストウインの発売も決定的となりましたね。

もしかして、BMWザウバーの1位、2位の二台セットもアリでは。

それに引き換え、ハミルトンにわれらが一貴ときたら、情け無い。

二人とも、前を良く見ていないイージーなミスでのクラッシュ。

ハミルトンなどは、公式の発言ではライコネンに謝罪をしていませんし、どうも私の中のハミルトン熱は冷めつつあります。

一貴は、前のバトンのトラクションが無くなった為、追突したなどと言っていますが、これで追突は二戦目に続き二回目では。

このミスで一貴の評価を下げてしまったのは、言うまでもありません。

この次、がんばらないとフランク爺さんに怒られるぞ。

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F1 2008年カナダGPはモナコに続いて面白そうです

先ほど、予選を見ましたが、これまた面白い結果となりました。

ハミルトン、クビサ、ライコネン、アロンソ、ニコという順は、おそらく世界中、だれも予想はできないくらいの意外さです。

やはり、十分な補修がされていない路面とウォールが近く、低くなったとはいえ縁石走行をしなければならないリスキーな条件があるからなのでしょう。

ということはマシンポテンシャルが低い、ルノーやウィリアムズのポティウムも十分ありえます。

セーフティーカーが入る回数も、おそらく多いと思いますし、このレースの予想は難しいです。

案外、他のマシンよりマクラーレンのトラクションが良いので、ハミルトンのポール・トゥ・ウインなんてのもありそうですけど、そこはふたを開けてみないと分かりません。

今回の地上波の放送は、ほぼ生中継ですので夜中の二時前からです。

しかし、例のバレー中継の延長がありますので、録画する際は注意してください。

モナコに続き、とても面白そうなレースですから、夜中に起きて見るか、朝早く起きて見るか、迷います。

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F1 モナコGP決勝 なんでバレー中継延長か

朝、五時に起き、出勤前に録画してあったモナコGP決勝を再生すれば、なにやらホームレスがどうのこうのって・・・

バレー中継延長のため、45分番組が後ろにずれての放送とのテロップが・・・

ただでさえ、テンションが低い月曜の朝なのに、この仕打ちとは凹みましたね。

番組表をよく見れば、そのことがちゃんと書いてあります。

しかし、オリンピック出場が決まったあとの、消化試合を延長する意味はないでしょうが、フジTVよ。

そういうわけで、ニコやライコネンのクラッシュも見ていません。

まったくもって展開が読めない、面白いレースでしたのに、残念しごく。

リザルトも良かったですし、ほんと、最後までちゃんと見たかったです。

それにしても、四位を走っていたスーティルはかわいそうですね。

レース後のコメントも、無念さが伝わってきます。

しかし、スーティルに追突した去年のチャンピオンであるライコネンはやはり良い奴です。

コメントでスーティルに対し、ちゃんと謝罪をしています。

シューマッハーやアロンソでしたら、どうでしょうか。

また、最近では前のトルコGPでスタート後追突したフィジケラは一貴に対して、そんなコメントをしていませんでしたね。

チャンピオンでも、そのような姿勢でいるライコネンはやはりサポートしたくなる男です。

さて、二週間後は昨年ハミルトンが初優勝したカナダGP。

波乱を期待したいが、やはりフェラーリが勝つのでしょうね。

今年の面白いレースはマシンポテンシャルの差が出にくい市街地レースである、ヨーロッパGPとシンガポールGPくらいであろうか。

それにしても、FIAのフェラーリ寄りの姿勢が変わらない限り、他チームはしんどいでしょう。

事実、スーティルに追突したライコネンに次レースへのペナルティが出ませんでしたしね。

FIAよ、もうすこしフェアに運営してくれよ。

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F1 雨のモナコGPは今年一番おもしろくなりそう

予選を見て、そんな予感がします。

昨年よりホイールベースを短くしたフェラーリが功をそうして、予選1、2位という結果はすばらしい。

穴あきノーズをなにげに採用していますし、いろいろ手を変え品を変え、やってくれますよ。

そのフェラーリの車載カメラを見ていて思ったのですが、トンネルなどの暗い場所では、ステアリングのシフトインジケーターなどが映るのですね。

普段は偏光シールのおかげで、まったく見えないのですが、新しい発見です。

さて、われらが中嶋一貴ですが、Q2に進出しましたので、とりあえずよしとしておきましょう。

Q2に行けたら上出来でしたが、ここはモナコ。

ドライバーズサーキットでもありますし、なにより経験が大きなアドバンテージになりますので、このあたりGP2で走っている程度では、難しいでしょう。

とりあえず、マクラーレンの二台も良い位置にいますし、ニコもベストの予選でしたし、なにより決勝は雨ですから、何がおきるかまったく分かりません。

ちょっとしたミスによるウォールへのヒットでリタイヤ確実ですから、ここままマッサが勝つ可能性もそれほど高くはありません。

これほど楽しみな決勝を迎えるのは、久しぶりです。

おまけに地上波の放送はいつもより早い11時15分ですから、言うこと無し。

予想外のポディウムに期待したいです。

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F1 2008年トルコGP おもしろいレースでマッサも良かった

まずは、ポール・トゥ・ウインのマッサ、ミスの無い完璧なレース運びでしたね。

マッサがこのサーキットを得意としていることから、ラテン系の人は自信さえあれば、ちゃんと実力が発揮できるのでしょう。

途中、ハミルトンにオーバーテイクもされましたが、総じて問題ないレベルでしたし。

しかし、マッサは自信の無いサーキットではマシンのアドバンテージがありながらも、小さなミスを犯すので、残念ながら年間チャンピオンにはなれないドライバーなのでしょう。

このあたりは運転が荒くも、マシンの耐久力があるおかげで壊れず、とにかくばかっ早いライコネンのほうが上。

フェラーリにマッサではなく、アロンソがドライブをしていたならば、今年のチャンピオンシップの行く末も分からないのですがね。

そのトルコGPですが、ハミルトンの頑張りとソフトタイヤとのマッチングが悪いというマクラーレンの弱点を補う戦術もあり、フェラーリに何かあれば勝てたという展開でした。

3ストップ作戦も今後はアリなのでしょうかね。

フェラーリとのコンマ数秒の差を、作戦で補うという方針は現状では当然です。

正攻法では難しいという判断は、なかなかいいと思います。

他チームではアドリアン・ニューエイのレッドブルRB4が、けっこう速くなってきたこと、ルノーのマシンはそれほどではないが、やはりアロンソはすごいこと、ホンダは不得手な空力デバイスの完成度がいまいちなことなどが分かるレースで、それなりに今のレースシーン見えてきておもしろかったです。

当然、これら中盤グループの抜きつ抜かれつの争いも、国際映像がよく流してくれていましたので、なかなか楽しめました。

さて、スタート後、一貴に追突したフィジケラは、謝りに行ったのでしょうか。

フィジケラは日本にファンクラブがあるくらい人気があるそうですが、これでだいぶ日本人を敵にしたでしょう。

あれで、見る気がだいぶダウンしましたし。

レースですから、このような事故はしょうがありませんが、フィジケラはボーデが二度もラインを変えたからなどと言い訳をしていますけど、FIAからのペナルティーはないのでしょうかね。

さて、この次はダウンフォース・サーキットであるモナコです。

ホンダのロス・ブラウンが言うには、シンガポールのほうがさらに強いダウン・フォースが必要と言っていますが、このモナコでホンダがどのようなセッティングをしてくるのかが見ものです。

フロントにはさらにヘンテコなデバイスが付くのかな、期待したいですね。

ところで、楽天フォルッアではF1のレース結果を予想するFOFOなるクイズをやっております。

私も去年に続き参戦していますが、今年はドンピシャが一度に、チーム予想が二度当たるなど、絶好調でランキング二位となっております。

なかなか良い位置ですので、年間チャンピオンも狙えそう。

こちらも密かな楽しみとなっています。

参加は無料ですから、やっていない方は是非、参戦を。

なかなか当たらないですけど、レースを見る楽しみが増えて面白いですよ。

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2008年トルコGP予選 マクラーレンはフェラーリに付いていけるのか

フジTV製作のこの予選の放送ですが、オープニングから琢磨の映像が無かったかのように削除されていました。

出場しないのですから、当然なのですが、なんだかさびしい限りです。

そのスーパーアグリが何故撤退しなければならなくなったのか、という事にあまり深く報道しないのは、すこし不親切な番組作りと言いますか、薄っぺらな報道としか思えません。

タレント崩れを解説者にしたり、やたら形容したがる実況など、素人相手の番組作りは今に始まったわけではありませんが、放送時間が深夜ですから、F1の知識がある好きな人しか見ていないはずですので、もうすこしレベルアップをしてほしいところです。

それでもこのトルコGP予選はおとなしい実況に、右京が解説でしたから、だいぶ良かったほうですが。

その予選結果ですが、おおかたの予想どうりフェラーリがポール。

しかし、マクラーレンがわずかのタイム差で二位、三位についているのは意外でした。

このマクラーレンMP4-23は大きな空力デバイスの変更がありまして、ハイノーズとリアウイングの変更などが目に付きました。

このあたりはネットに流れている写真で確認したのですが、この様なことも番組で触れて欲しいところ。

バリチェロのマシーンに施された特別塗装も、なにも言っていませんでしたしね。

さて、今回のマクラーレンのアップデートはうまくいっているようですから、決勝にも期待がもてる展開です。

決勝の放送もこの実況に解説ですから、そこそこ落ち着いて見れますので、楽しみです。

なんとかマクラーレンが勝たないと、面白くはありませんからね。

コバライネン、復活の初優勝が私のベストリザルトですが、どうなりますか。

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F1 スーパーアグリ、ついに撤退で、テンション低めです

覚悟はしていましたが、ついにこの日が来てしまうとは・・・

なんとか今年の参戦が継続できても、カスタマーシャーシ問題で、来年の参戦はダメと思っていましたが、シーズン途中での撤退になるなんて。

私が思うに、ホンダF1のCEOであるニック・フライの存在が大きかったように思います。

もうすこし、柔軟な姿勢でインド人ドライバーの抱きかかえでもインド資本の受け入れ態勢があれば、チームの存続が出来たでしょうに。

フライか、もしくはホンダ上層部の誰かが、かたくなにそれを拒んだため、このように結果になったと言っても過言でないと思うのですが。

私としてはチーム代表がアグリで、1stドライバーがタクマ、そしてホンダエンジンでチームが存続できるのならば、オーナーや2ndドライバーがどこの国でもよかったのですがね。

日本の熱心なF1ファン=スーパーアグリファンといっても過言でないくらい、すごい人気があるというのは、昨年、フジで観戦して実感していました。

ですから、このような結末に対し、ホンダに対する悪印象をぬぐいさることは出来ないでしょう。

とりあえずホンダF1のCEOたるニック・フライ自身からの話が聞きたいものです。

これで2008年日本GP観戦への意欲がそがれました。

ほんとうに残念だ、今夜はやけ酒です。

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F1 2008年日本GP観戦ツアー詳細発表、あなたは行きますか

JTBが企画する2008年日本GPツアーの詳細が、ようやく発表されました。

何度かJTBに寄っては、情報はないかと聞いていたのですが、まったく無し。

こちらも予定があるのでヤキモキしていましたが、5月12日の発売近くに詳細を発表するということは、企画がなかなか決まらなかったのでしょうかね。

JTB関係者ではありませんが、下にリンクしておきます。

http://www.jtb.co.jp/events/f1tour/

JTBツアーを利用し、去年の日本GPを観戦した私からみたら、昨年同様のツアーで十分なのですけど、なんと今年はそのツアーがなし。

金曜のフリーから見れるのは魅力的ですが、確実に仕事を休まなければなりません。

これは大きいポイントですし、なんと高額な席でのツアーですから、10万円オーバーです。

対して決勝のみの観戦ツアーは自由席などのチープ席からありますので、これなら行こうかとも思いますが、みなさまいかがでしょう。

今年のF1は混戦模様とか言われていましたが、先ごろのスペインGPのリザルトからして、この先はフェラーリの一人勝ちの可能性が強く、日本GPのころにはコンストラクターは当然として、ドライバーズチャンピオンシップまでもライコネンに決まりという状況も考えられます。

スーパーアグリも参戦出来ているかどうかも保障はないし。

去年のツアーの売れ行きからして、決勝のみの方は売れ残っていましたから、今年もそうなる可能性が高そうですし、ギリギリまで様子見でいこうか迷います。

しかし、安くていい席は売り切れになると思うので、とりあえず買っておきますか。

たしかツアー開始の一ヶ月前でしたら、違約金なしでキャンセルもできますからね。

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F1 2008年スペインGP フジTVの編集には腹が立ちます

皆さんはコバライネンの高速クラッシュシーンとその後をTVで見ていてどう思われたでしょうか。

タイヤバリアの中に車体のほとんどを埋めたMP4-23を救出する光景から始まった後、長々とセーフティーカーが先導するレースをながす番組中継。

私はコバライネンファンとして、F1ファンの一人として、去年のクビサのクラッシュ時同様、どうか無事であるようにと祈るような気持ちで画面を見ておりました。

この時の中継は若干の編集があったにせよ、とても長く感じられたと思いませんでしょうか。

生中継ならいざ知らず、カットだらけで録画でのF1中継なら、コバライネンの生死が分からない状況をこんなに引っ張る必要はないと思います。

見ているほうは気が気ではないのに、そのようなファンの心情を無視して、さも視聴者の注目をここぞとばかりに集めるような番組作りには腹立たしく思います。

中嶋の2ポイント獲得、ホンダのバトンの6位、スーパーアグリの完走など良い面もありましたが、全体的なレース展開はまったく面白くはありませんでしたし、おまけに酷い実況に解説とこの番組編集でしたから、個人的には今までで最低のF1中継でした。

この後もこのような方針で番組を作るようなら、フジTVに抗議メールでも出そうかと思っています。

後味の悪い視聴となりましたが、とりあえずコバライネンが無事で本当に良かったということで締めておきます。

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F1 2008年スペインGP予選 すごいぞアロンソ

あくまでも、アロンソファンではありませんが、彼の業績からして、F1ファンの一人としてリスペクトしなければならないグレーテッド・ドライバーとして認めております。

そのアロンソが母国GPにおいて、あの金の掛かっていないルノーR28で、トップのライコネンからコンマ1秒落ちという、すばらしいタイムで予選二位となりました。

これは予選とはいえ、ほんとうにすごいと思います。

過去二年連続でチャンピオンシップを取った際も、決してルノーのマシンが突出した性能を持っていたわけではありませんでしたし、2006年などはシーズン途中で、ルノーを狙ったとしか思えないマスダンパーの禁止というハンデがあっても、シューマッハーに勝ってしまうわけですから。

あらためて、アロンソのすごさを見せ付けられました。

さて、我らがスーパーアグリはなんとか参加しているようですが、どうも次のGP参加などは、出たとこ勝負てきな状態らしいのが心配です。

これではシーズン終盤の日本GPなんて、まったく出てくる保障などは無し。

来月の12日からは日本GPのツアー募集が開始されますし、今年はどうも行くか決めあぐねています。

次に日本人として当然注目している中嶋ですが、こちらは得意なサーキットということもあり、タイムもポジションもまずまずです。

あとは粘りの走行で、上位のリタイヤさえあればポイント圏内もいけそうですから、期待したいところ。

さて、話題はミニカー変わりますが、今年のルノーのマシンデザインとなるショーカーがミニチャンプスより近々発売されるようです。

いつもは早くてもシーズン終盤あたりの発売なのですが、こんな時期に出すとは意外です。

しかし、早くても所詮ショーカーですから、私はスルー予定ですがね。

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2008年バーレーンGP つまんないレースでした

昨夜はオンタイムでのレース観戦でしたので、今日は仕事中ずっと眠かったです。

しかし、そんな状態でもレース自体が面白ければ、問題なしなのですが、これがまたつまらないの何の。

石油成金たちが自国でF1を見たいという道楽での開催なのですよね、このバーレーンGPは。

なにもあんなところでやらなくてもと言いたくなるくらい砂だらけの悪コンディション。

レコードライン以外は砂のため、とてもスリッピーということで、どのドライバーもオーバーテイクを積極的にやらないのは、レースとしてはどんなものでしょう。

はっきり言って、砂漠の中でのF1開催は大反対です。

各チーム熱対策も万全で、三戦目ともなるとマシンの完成度も上がり、なかなかリタイヤもありませんので、波乱の展開など期待できませんし、見ていて飽きてきます。

会社の同僚もそうでしたが、観戦途中で寝てしまった方も多いのでしょうね。

いつもは録画して二回レースを見ていますが、今回は昨夜見てましたので、二度目を見ず録画もすぐに消しました。

しかし、つまらないと言っても、結果的には今年のレースシーンに対して別の興味も出てきました。

なんとコンストラクターのトップがBMWザウバーなのですよね。

こんなことを誰が想像したでありましょう。

このレースでもクビサがポディウムでしたし、BMWファンでもあります私としてはうれしいかぎりです。

さて、いちよう優勝したマッサについても一言。

いいやつなのでわりかし好きなドライバーですから、それ自体は良かったと思っています。

このレース展開で優勝を逃したら、それこそシーズン途中での解雇もあると思っていましたので、なんとか首の皮がつながったといったとこでしょう。

開幕当初はフェラーリの一人勝ちで、おそらくNo1ドライバーであるライコネンが断トツトップと思っていましたが、このような意外な展開は良いですね。

三戦とも優勝ドライバーが異なるというのも、なかなか面白いです。

そろそろBMWも優勝、と言いたいところですが、やはりマシンポテンシャルはフェラーリ、マクラーレンには追いついてないようです。

ポールを取り、いつもの燃料少な目作戦でも、このようなレースでしたのでね。

今のところトップ2がコケない限り、BMWの優勝は難しいといった印象のバーレーンGPでした。

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F1 2008年マレーシアGP決勝 やったねクビサ

一位 ライコネン、二位 クビサ、三位 コバライネン というリザルトは結構良いですね。

とくにクビサは自己最高位の二位ですから、ファンとしてもうれしい限りです。

一戦目のオーストラリアGPはマクラーレンで、二戦目がフェラーリという流れも良い。

おもしろくなってきました。

しかし、このレースですが、不満も多いこと。

特にマッサのデキはひど過ぎます。

ほとんど競り合いの無い状況でのスピン&リタイアなんて、信じられません。

これで来季のマッサは確実にフェラーリにいないでしょう。

最悪でしたらシーズン途中での解雇もありそうです。

噂では、貧乏なトロロッソから金の力でベッテルをフェラーリに引っ張ってくる可能性があるとも。

私としては、マッサはいいやつなので好きなドライバーですが、やはり一押しのベッテルにフェラーリをドライブしてもらい、恐ろしいまでの速さを発揮して欲しいです。

面白くなるのは間違いないのですが、ベッテルの契約はBMWなども絡み複雑ですから、すんなりいく可能性は少なそうですが。

マッサに続き、ガッカリドライバーは初戦のデキが良かった一貴にブルデーといったとこですかね。

少なめの燃料のためか第一スティントはとてもいい走りの一貴。

これはオーバーラップショーかと期待していましたけど、残念ながらTVに写っていませんでしたが、その後スピンをして順位を大幅に落とし、マシンバランスを悪くしたようですし。

ブルデーはレース序盤であっさりコースアウトで、評価は最低。

若手ドライバーの活躍を見るのも好きですから、早々と楽しみが減るのは面白くありません。

ホンダもいいとこ無しで、スーパーアグリは完走できるだけで精一杯。

トヨタのヤルノはハミルトンを押さえて、やれば出来る子と思わせてくれましたが、トヨタは興味無しですから、まあ置いておきましょう。

とりあえずトップ3には満足ですが、それ以外は残念なレースといったところでしょうかね。

再来週のバーレーンGPではオーストラリアGPのような波乱を期待したいです。

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2008年F1 マレーシアGP予選とFOFO

さすがにオンタイムで予選放送を見るのはしんどいので、今朝、早速、録画した番組を見てみました。

フェラーリ、マクラーレンの順は予想どうりで、どのレースでも結局、この2チームがフロント、セカンドローを占拠するのでしょうね。

ある意味面白みが無いとも言えますが、それはしょうがない。

なんとかBMWに食らいこんでいって欲しいです。

さて、そのBMWのハイドフェルドやルノーのアロンソのタイムアタックを妨害したということで、マクラーレンの二台にペナルティーとして5グリッド降格が言い伝えられました。

面白くなったというべきか、プレッシャーの少なくなったフェラーリの二人には大変な追い風となります。

これはフェラーリのワン、ツーの確立が高くなってきましたね。

しかし、決勝の天気がどうもあやしい。

雨が降ればTCSが無いので、スピンの可能性が増して波乱のレースにも。

雨よ振れ、風よ吹け、そして、われらがホンダ、ウィリアムズの一貴、スーパーアグリに神風となれー。

話は変わり、楽天フォルッアのF1クイズFOFOにさきほど応募してまいりました。

琢磨とレッドブルの決勝順位当てですが、琢磨は16位、レッドブルは7位としました。

まぁ、あてずっぽです。

本日のお昼12時まで応募できますので、まだの方は急いだほうがよろしいかと。

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2008年オーストラリアGP 中嶋一貴の追突を検証しました

実は私、最終ラップでのアロンソとコバライネンとのバトルをトイレに行っていたため、見ていなかったのですよね。

そのため、そのリプレーと気になった中嶋とクビサとの接触もよく調べてみようと、先ほど録画したレースの終盤を見ていましたが、この中嶋の件、FIAの裁定が次のレース10グリット降格と出ていましたので、全面的に中嶋の非があると思っていました。

で、そのシーンですが、最初の映像では接触後、コースアウトした中嶋のマシンとスローダウンしたクビサのマシンが写っているだけで、はっきり分からずじまい。

その後、コバライネンの車載カメラで小さく写っているのをよく見てみましたら、こういう状況であると分かりました。

接触直前の並びはブルデー、クビサ、中嶋でダンゴ状態。

セーフティーカーがピットに入ると同時に、無線で各車のチームより、そのことが連絡され、アクセルON。

しかし、この集団の先頭であるブルデーは前の車との車間があるにも関わらず、スタートが遅れる。

クビサはブルデーの動きを見ていたので、衝突は無かったのだが、中嶋は・・・

こういった状況ではないでしょうか。

ブルデーがドンくさかったのは事実として、中嶋もどうかと。

結果、FIAから10グリット降格が言い伝えられたということですが、すこし情けないですね。

デビュー戦である2007年のブラジルGPでもタイヤをロックさせてピットクルーを轢いてしまったし、すこし、私の中嶋に対する目も変わってきています。

ぶつかった相手がナイスガイであるクビサだったから良かったものの、うるさいクルサードであったら、いろいろなメディアに悪口を言いたい放題だったでしょうに。

次のマレーシアGPでは最後尾スタートが濃厚ですが、しっかり走ってほしいところです。

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2008年 F1 オーストラリアGP決勝 中嶋一貴 とりあえず、おめでとう

当然、録画予約をしていましたが、早く見たかったので、放送が始まる直前の四時に帰宅しました。

待ってましたとばかり、ビール片手の観戦でしたが、まったく予想のつかないおもしろいレースでしたね。

一位のハミルトンは置いといて、二位のハイドフェルドに、三位に初の表彰台となったニコ・ロズベルグというリザルトは誰も予想はできないでしょう。

なんてったって、今年はセナ、プロスト時代のマクラーレン・ホンダが成し遂げた16戦15勝に匹敵するほどの強さを発揮するであろうフェラーリの二台が入賞すらできないこの結果は、ティフォシたちには悪夢でしょう。

フェラーリの走りを見ていて思ったのは、マッサは思ったよりいいドライバーでないということとライコネンは速いが、やはりマシンの扱いが荒いということです。

TCSが無くなって、一番困っているのはもしかして、フェラーリの二人かもしれません。

マッサはトラブルが無かったにも関わらず予選はマクラーレンに遅れを取っていましたし、琢磨すら簡単に抜けないとは。

このレースひとつで、大きく私の評価が下がったドライバーです。

BMWとそのドライバー二人は速くもあり、かつ堅実なレース運びで今シーズンは荒れたレースであれば優勝もありえると思います。

クビサは残念な結果となりましたが、これはもしかして一貴が追突したからなのでしょうかね。

TVでは触れていませんでしたし、情報が無いのでなんとも言えませんが。

ウィリアムズは前評判どうりで、ニコの三位と一貴の六位は上出来です。

結果、初ポイントを獲得した一貴ですが、おそらく自身のミスでノーズを二回も交換するはめになりましたし、クビサとの接触やタナボタ的な入賞ですから、とりあえず、おめでとうといったところでしょうかね。

スーパーアグリは思ったよりスピードもあり、リタイヤするまで琢磨はちゃんとレースをしていたので、これも良しとしておきます。

話はレースから離れ、今年のフジTVのオープニングですがBGMは同じながらも、大変不評であったアニメが無くなったのは良いことです。

今回の中継も解説は右京に森脇さん、実況もそこそこでしたので、いやな気分にならずすんなりレースに溶け込めて見れたのも良かったと。

しかし、ジャニーズがらみでフジが近藤氏を切っていないのが気がかりですが、やはりモナコあたりでジャニタレとのセットで出てくるのでしょうね。

さて、今回の私のFOFO予想ですが、一位はフェラーリで一貴は八位としていました。

バリチェロがピットの赤信号無視でのペナルティーで降格をしなければ、ニアピンでしたのに残念です。

予選結果をみればフェラーリの一位は薄そうでしたし、FOFOは決勝前まで受付しているので、次回は予選結果をみてから、じっくり考えて応募しようかと。

来週はマレーシアGPで放送は夜の12時前です。

また寝不足の月曜となりそうです。

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F1 2008年オーストラリアGP 予選結果は驚きです

トップのハミルトンは分かりますが、二位のクビサには驚かされました。

最終アタック時のコースアウトが無ければ、間違いなくポールはクビサですから。

フェラーリがトップ3にいないだけでも面白い予選なのですが、クビサが一位でしたら、さらに良かったのですがね。

それにしても、テストから不調でしたBMW F1.08なのですが、ちゃんと仕上げてくるあたり、マリオ・タイセンの手腕並びにこのチームのポテェンシャルは凄いと思います。

一方、ロス・ブラウンが加入したホンダですが、世間の予想どうり、もうひとつの結果となりました。

しかし、古くからのホンダファンである私としてはこんなものと見ています。

過度な期待は禁物ですし、中島Jr.にしても14位という結果ですが、彼は初めてのサーキットといろいろなプレッシャーの中での予選でしたので、予選第一ラウンドを突破しただけでも良しと思っています。

さて、参戦事態が危ぶまれていたスーパーアグリですが、こちらもとりあえずレースが出来ただけでも万歳といったところですから、予選結果は二の次です。

誰も予想できないような予選となりましたが、今日の決勝では間違いなくフェラーリが猛追してきますので、そこをマクラーレンがどうしのぐか、BMWはそれらに付いていけるのか、中嶋一貴は入賞できるのか、そして、私の一押しである若手ドライバーでハミルトン以上のポテェンシャルがあると見ているベッテルはどうか、というのがこのレースの見所と思っています。

ところで、予選9位のティモ・グロックがギア・ボックスの交換と進路妨害で10グリット降格となりました。

交換はしょうがないとしても、進路妨害というのは、やはりルーキーに対しては厳しいFIAだなという印象の予選でした。

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2008年 F1GP 始まり始まりでFOFO参加

ついにと言うか、もうと言うか、本日より2008年F1GPが始まりました。

いつものように開幕はオーストラリアはアルバートパークサーキットですが、明るい昼間の開催は今年かぎりのようです。

FIAがヨーロッパでのTV視聴がしやすい日中に生放送をしたいがため、オーストラリアGPは今年のシンガポールGPのようにナイターでやれと圧力をかけているそうです。

自国民であるレッドブルのマーク・ウェバーからは、言うことを聞かないで開催できないより、ナイターレースでも開催できるほうが意義がある、というニュアンスが取れる発言もしていますし、FIAの強権もいつものことですから、おそらく来年はナイターになる予感です。

でも、今年のシンガーポールGPの結果しだいだとは思いますがね。

さて、F1が始まったということは、楽天フォルツァのF1リザルトクイズ FOFOも始まるわけです。

参加料はタダですし、当たれば何か賞品がもらえますので、せっかくですから皆さんも参加してみたらどうでしょう。

さきほど私は今年のエントリーをしてきました。

ニックネームは昨年同様「テオテオ ファビ」です。

そうです、イタリア人ドライバーでトルーマン、ベネトンのF1をドライブしたハゲのテオ・ファピから取っている名前です。

昨シーズンはニアピンばかりでしたが、そこそこ当たり、確か12位くらいだったと思います。

さて、今年はいかがなものでしょうか。

楽天フォルツァはこのブログの右サイドにリンクしてありますので、そこから入り、楽天フォルツァのトップページの中央右あたりのFOFOからエントリーしてください。

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F1 新車発表BMWザウバー F1.08 いいねぇ

今年、初のチャンピオンを狙うマシンであるBMWザウバーの新車F1.08が発表されました。

相変わらず画像のリンクもしない手抜きなブログですみません。

このF1.08ですが、なかなか私好みのマシンに仕上がっていて、とても良いですね。

細くなったフロントノーズの下にはBMW独特の三枚フロントウイングが付いてます。

マクラーレンがトレンド付けたブリッジウイングをあえて装備しない点は好感がもてます。

しかし、一番気に入ったのはサイドポンツーンからリアタイヤ前にかけて、ごちゃごちゃ付けられた空力パーツ類が多い点ですね。

アッパーボーダーウイングの先端も鋭角的になってますし、チムニーの後端部辺りからボディーにかけてのステーなども他チームと処理が違っていますし、どうもBMWは空力に関しては面白い方向に進んでいる印象です。

カラーリングはいつもどうりですが、私はこのあっさりしたカラーが好きなので、この点もいいです。

とりあえず、つかみはO.KのBMWですので、今年は去年以上の期待が持てますね。

ガンバレ、ニックにロバート、そしてマリオ・タイセン。

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F1 2008年マクラーレンにトヨタの新車発表なのですけど

フェラーリに続いて発表されたマクラーレンMP4-23ですが、こちらはパット見で、どこが新しくなったか分からないくらい、キープコンセプトマシンです。

ヘルメットの上のエアインテーク入り口下に小さなフィンをつけた空力処理のしたかは、少し前のマクラーレン独特なやり方ですね。

三年ぶりに最初からホーンウイングが無くなった形状になったとこもあり、この方法が復活したようです。

まねをしたBMW同様に、ホーンウイングという空力パーツは、結構、私は好みでしたので、本家マクラーレンのマシンから無くなってしまうのは寂しい限りです。

発表時では無かったブリッジウイングも、シェイクダウンでは付いていましたので、コースによってはつけたり、つけなかったりなのでしょう。

続いてついさっき発表されたトヨタ TF108ですが、こちらはまたまたいつもの白赤カラーでした。

この白赤カラーですが、いいかげん飽きてきましたので、もうそろそろいいのではないでしょうか。

アイデンティティーとして、かたくなにこのカラーリングにするのも分かりますが、フェラーリですらソリッドの赤からメタリックレッドにするくらいですし、あまり速いというイメージもありませんので、思い切って色を変えたほうが良いのに。

トヨタの人は頑固です。

マシンのほうですが、前部がウィリアムズ、真ん中あたりは去年のトヨタ、後部がフェラーリといった印象ですね。

あいかわらずとトヨタは他チームのいいとこ取りをしたマシンばかり作っているようです。

さて、この次の新車発表は私の好きなBMWザウバーですので、大いに期待をしたいと思います。

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F1今年の新車 フェラーリF2008発表です

今日はフェラーリの新車発表だな、と思いパソコンを起動させてみると・・・

ヤフーのトップページになんと本日発表されたスクーデリア・フェラーリ F2008の写真が貼ってあるではありませんか。

たかだかF1マシーンの新車発表程度で、こんなに大きく扱うなんて意外です。

それにしてもこのF2008ですが、空力パーツはすべて新作で、中身はエンジン以外の電装品やらギアボックス類なども新規というわりには、外見はF2007と代わり映えしませんね。

明らかに違うと分かるのはノーズ付近くらいでしょうか。

さて、このフェラーリを皮切りに、これからは2008年シーズンの新車が続々と発表されます。

楽しみでありますが、どのチームもキープコンセプトの前年改良型ばかりなのでしょうね。

マシーンの発表もいいが、そろそろスーパーアグリのドライバー発表があってもいいのに、どうなっているのであろうか。

タクマにデビットソンらとの契約は交渉中と言っているが、いまだに正式な発表が無いとなると、もしかして危ぶまれていたチームの存続がどうも怪しいのか。

今年からホンダ栃木研究所のサポートも前年ほどは受けられないと言われていますし、有力なスポンサーが付いた話もないですし。

思うに持参金の無いデビットソンより、1000万ドルの個人スポンサーを持つと言われているフィジケラあたりをドライバーにしておけば良かったのにと思うのだが。

とにかく今月はひさびさにF1に注目です。

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F1 DVD ドライバーズアイズ 日本GP 2007 これは必見モノ

とんでもない雨の中、20年ぶりに見に行った2007年のF1日本GP。

当初、このDVDはその記念程度のつもりで購入したのですが、この映像が想像以上に面白かったです。

F1の中継ではたびたび挿入される車載カメラからの絵がメインなので、すぐに飽きるかもと思っていましたが、見るポイントが多すぎて何度も繰り返し見てしまいます。

とにかくドライバーらの神レベルのテクニックには唖然モノ。

それぞれマシンの性能やらタイヤなどの違いがあるので、簡単には比較はできませんが、中でもハミルトンのドライビングはすごいですね。

ほんとに氷の上を走っているような感じで、マシンがすべるのをうまく逆ハンを使って制御しているさまには驚きました。

なぜこのドライバーは早いのかなど、この映像を見ていると分かるような感じです。

解説の土屋さんや川井ちゃんらのトークも楽しくてとてもよいですね。

コバライネンのヘイキという名前はフィンランドでは日本でいう「ひろし」並みにありきたりな名前だなどの小ネタもあり笑わしてくれます。

当然、川井ちゃんらしく超マニアックな解説もふんだんに出てきますので、私のような細かいところまで知りたがるファンにはうれしいかぎりです。

なかでもホンダRA107が前の車のタービュランスの影響を受けやすいくらい空力に敏感な車というくだりには、ホンダの不振であった理由が垣間見れます。

とても満足なDVDですが、あえて注文をつけるなら、画面の隅にでもエンジン回転数やシフトポジションなどが出ていれば分かりやすくて、なお良かったのですが。

このDVDは車載映像だけでなく、特典映像としてCS放送版のノーカット中継も入っていますので、地上波での近藤氏やゲストらの話を聞きたくない人にはもってこいです。

こちらの解説は川井ちゃんとたいしたことは語ってない今宮氏です。

とりあえずF1ファンにはオススメのDVDです。

私は気に入ったので、去年の鈴鹿日本GP版ドライバーズアイズのDVDを注文してしまいました。

ちなみにどちらも楽天ブックスでは26%OFFですので、購入される際は安い楽天ブックスでどうぞ。

鈴鹿のDVDが届きましたら、またブログに書く予定です。

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F1 困ったなぁ、コバライネンがマクラーレンって

噂どうりの規定路線で元ルノーのヘイキ・コバライネンのマクラーレン加入が発表されました。

タイトルの「困った」というのは、ミニカーに関することなのですが、コバライネンファンを自称する私としますと、彼がマクラーレン加入することにより、今後、ハミルトンとコバライネン仕様の二台購入になってしまうからです。

これはまさに困った状態です。

ウィリアムズはロズベルグと中嶋の二台購入路線は決定済みですので、マクラーレンまでそうなってしまうと出費が・・・

とにかく、別の意味ではとても面白くなってきたマクラーレン。

サード・ドライバーにはペドロ・デラ・ロサ、テストドライバーにはゲイリー・パフェットという布陣はいいとして、ルイスとヘイキの若い二人でサーキットごとのセットアップは出来るのであろうか。

実質、イギリス人であるルイスがファーストドライバーという戦いになるので、「セカンドドライバーになるつもりはない」と言う発言をしていたヘイキが納得して走ることができるのであろうか。

ルイスと間で、大きなポイント差でもつけばよいが、今年のようにチャンピオンシップを争うようなことなる展開になると、またゴタゴタ再燃もありうるはず。

でも、非常に面白くなってきたマクラーレンですので、来季も楽しみです。

ただし、マシンポテンシャルがフェラーリと同等であればという話なのですが。

どうも、来季はフェラーリの一人勝ちで、マッサとライコネンの争いになる予感がします。

2008年のレギュレーション変更の大きなポイントはトラクションコントロール禁止ですので、今年以上にドライバーの腕がレースを左右すると言われていますが、やっぱりマシン、ドライバー、チームすべてひっくるめた力がレースを制すると思いますので、やっぱりフェラーリが頭ひとつ抜きん出ていると思います。

話はまたミニカーにもどりますが、来週末にエブロ、イクソ、そしてミニチャンプスより今年最後の新製品が発売されるそうです。

私としてはまずはミニチャンプスのF1ものがメインとなる予定で、次にエブロの童夢といったところです。

というわけで、今週末の出費を控えておき、来週に備えておきます。

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F1 やっぱりルノーか、アロンソよ

昨日の深夜にキャッチしたこのニュースですが、予想どうりでしたけど、やっぱりサプライズが無くて残念といったところ。

個人的には、ホンダとの接触があった時、アロンソ加入の際はバリチェロがスーパーアグリへ移籍など具体的なウワサがあって、「こうなりゃロス・ブラウンとの最強コンビか」と期待していたホンダに入って欲しかったのにね。

アロンソの加入によりINGルノーはチャンピオン復活に向けてのカルロス・ゴーン社長の大きな期待と支援を受けれるはずなので、間違いなく速くなるでしょう。

さて、ルノーはセカンドドライバーにピケJrの起用を発表してしまったから、コバライネンはどこへということなのだが。

今のところマクラーレンのセカンドが最有力だそうだけど、私がロン・デニスならテストドライバーであるペドロ・デラ・ロサにしますね。

サンタンデールなどのスペイン系スポンサーの引きとめのため、また速いとはいえマシンセットアップの能力が未知数のコバライネンよりベテランであるデラ・ロサのほうがまだ良いと思うのだが。

となるとコバライネンのシートが無くなってしまう可能性が高くなるのも考えもの。

雨のフジでの激走を目の当たりにし、ファンとなった私としては、彼のF1で走る姿が見れないのはさびしい限りなので、トップチームからの都落ちとなるが、STRやフォース・インディアなどでもいいからドライブして欲しいです。

とりあえず、年内におけるF1界での大きな動きはなさそうなので、来年そうそうの2008年型F1マシンの発表を心待ちにしたいと思います。

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F1 ライコネンのチャンプ決定で今シーズン終了

待ちに待ったFIAの裁定が昨夜、出ました。

大方の予想どうりマクラーレン提訴が取り下げられ、最終ドライバーズランキングが決定し、やっとライコネンがチャンピオンとなりました。

今までチャンスがありながら二番手ばかりとなかなかチャンピオンのなれなかったキミですが、晴れて念願かなったといったところで、ファンとしてもうれしい限りです。

これでマテルが繰り出すチャンピオン記念フェラーリF2007のミニカーに拍車がかかると思います。

ただし、現状でのマテル製ミニカーは恐ろしいほどの製造不良が出ていますので、なんとかこのへんのレベルアップが望まれます。

去年リリースされた1/18の248F1並みになってくれないと、買う気はしません。

さて、これで今シーズンに決着がつきましたので、来季に向けて気持ちをきりかえます。

前日には小林可夢偉がトヨタのサードドライバーに決定など、話題は豊富すぎてうれしい限り。

ロス・ブラウンの加入によりバットンがえらくやる気になっているホンダもテストではいい感じのようです。

あとはアロンソの行方だけです。

はやく決めてくれよな。

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F1 あのロス ブラウンがホンダレーシングに加入は大きいぞっ

F1シーズンオフのニュースで中嶋の話題に続き二番目に大きな衝撃です。

と言っても、他にたいしたニュースが無かったのだが、これはホンダファンにはうれしいことです。

2007年は一時、実質サテライトチームであるスーパーアグリに遅れをとった本家のホンダレーシング。

来年に向けてのいい話はここのところ特に無かったのだが、このロス・ブラウンの加入はそうとう大きいと思います。

並みのF1ファンにとっては、誰 ?といった感じでしょうが、彼がシューマッハーとともにフェラーリで成し遂げた功績は偉大です。

ロス・ブラウンのデザイナーとしての力量はアローズで作ったマシンをみれば分かると思いますが、彼はマシン全体の製作から、レース戦略までも監督できる力と人望がありますので、大いに期待が出来ます。

シーズン中からホンダが積極的に行ってきた他チームからの引き抜きがさらに活発になるでしょうね。

さて、去就に注目が集まっていた二人のうちの一人であるブラウンの行き先が決まった今、もう一人であるアロンソの動きが気になります。

私の予想では11月の終わりにルノーと二年契約と見ていますが、どうなることか。

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F1 中嶋一貴 来季フル参戦 オメデトウ

いいニュースが入ってまいりました。

私の尊敬する日本人初のフル参戦F1ドライバーである中嶋 悟氏のご子息である一貴さんがウィリアムズの正規ドライバーに。

あまり期待していなかっただけに、F1ファンとしてはうれしいかぎりです。

それも名門ウィリアムズですから、すばらしい。

同僚は同じ歳のニコとあって、いいコンビになりそうです。

詳しい契約などはまだ分かりませんが、私の予想ではスポンサーの持参金でなく、トヨタの持参エンジン付きではないかなと。

以前からウィリアムズはトヨタに日本人を乗せる代わりに、エンジン代金をタダにしてくれと言っていましたので、おそらくそうではないかな。

まあ、とにかくF1にフル参戦することができてよかったです。

来季のF1を見る楽しみが増えてしまった。

こりゃ、来年の富士に行く確立が上がってしまったね。

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F1ブラジルGPで完走オメデトウ 中嶋一貴

最初のピットインの際に、クルー三人を引いてしまった映像を見たときは「アラー、ヤッチャッタカ」と思わず口を出てしまい、これで来季のF1シートは無くなったかと思いましたが、そのあとの走りが良かった。

なんとファステストラップランク5位というタイムで、最後の数周は目を見張るようだったとか。

同僚のニコやアロンソよりも速いなんて、これは驚きです。

ウィリアムズのサム・マイケルズも今回の一貴の走りに関しては絶賛しています。

この評価だともしかすると、来年はウィリアムズか、はたまたトヨタのシートに座っているかもしれません。

個人的にはもう一年ほどテストドライバーとGP2を経験したほうが良いかも、と思っていましたが、こういったチャンスはなかなかめぐり合わないケースのほうが多いので、勢いでF1フル参戦もいいでしょう。

しかし、問題はアロンソがどこへ行くかが決まってから、ということになるそうですので、はやいとこ決めちゃってほしいところ。

現状ではトヨタは一貴を乗せたら宣伝効果が大きいと思っているだろうし、ウィリアムズが彼を正規ドライバーにしないかぎり、トヨタへの正ドライバーとしての移籍は可能なはずですので、今のところ一貴をめぐる主導権はウィリアムズにあるようです。

さてさて、どうなることか楽しみです。

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F1ブラジルGP おめでとうライコネン

深夜にもかかわらず、まった眠くなる暇のないスゴイレースでした。

こんなリザルトは売れない作家か、子供が書いたような展開で、まさに予想外。

一レースごと、つねに自分のベストの走りを追及するがあまり、ファステストラップ連発でF1界最速とも言われるライコネン。

しかし、マシンに負担となる走りや、合わないサーキットではダメというもろさも持ち合わせていたため、あと一歩でチャンピオンに届かなかったのですが、やっと今までの苦労と努力が身をむすんだようです。

そのライコネンのシリーズチャンピオンには一点の曇りのない、まさに輝いたものといえます。

かねてから私はハミルトンを押していましたが、彼がチャンプになったらなったで、いろいろ風評がつきまとうでしょう。

コースアウトした車が多くある中、彼だけクレーンで吊り上げられてコース復帰しただの、アロンソがMP4-22を熟成させ、レースセッティングもアロンソからのデータを使ったから好成績が残せただのと。

やっかみなどを含み、だれがチャンピオンになっても、そういった風評は必ず出でくるものですけど、ライコネンに関して中国GPまでの経緯と、この最終戦でのマッサとの戦いもフェアでとても好感のもてる内容とあって、あまりそういったネガティブな話題は出ないでしょう。

ですから、ハミルトンファンでもありますが、ライコネンも好きな私ですので、ある意味、この結果は2007年のシーズンにとって一番ベストな形ではないかと思います。

それにしてもハミルトンは中国とブラジルで、彼の欠陥を大きく露見してしまったようです。

彼の欠陥はライバルであった他の三人と比較すると、あきらかな数字が物語るようにF1での経験が極めて少なく、それによるレースの大局を俯瞰することが出来ないことだと思います。

チャンピオンになれる最低ポイントを取るのを念頭に中国GP、ブラジルGPを戦えば、確実に勝てる実力とマシンをもつ彼ならば、たやすいことでしたのに、ハミルトンはつねに一位を目指し、そして抜かされたら抜き返すという本能にもとずいてレースしたため、このような結果になったのであろうと。

アロンソのような冷静さがあればチャンピオンになれたものの。

しかし、今年の経験と結果はハミルトンにとっては大きな財産になるはず。

願望をこめて、来季の活躍に期待したいと思います。

さて、ブラジルGPの大きな話題としてF1初参戦の中嶋一貴のことにも触れておきたいのですが、この件に関してはまた明日にでも書きます。

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F1ブラジルGP まもなくスタート

久々に緊張気味でのTV観戦です。

フジもカナダGPなど、深夜の決勝スタートで無い限りはめったに生中継はしないので、この最終戦の中継はドライバーズチャンピオンシップが決まるとあってうれしいところ。

さて、予選結果のほうはマッサが一位で、ハミルトンが二位、ライコネンが三位。

そして、問題のアロンソが四位といった状況ですが、このアロンソの遅れは今、噂されているハミルトンを勝たるためチーム内での調整があったような感じにとれます。

あとでいろいろ裁判ざたになるのを恐れて、ほんとにごくごくわずかであるアロンソがビハインドとなるようなものではないかと。

素人には良く分からない、微妙なタイヤ圧の変化やら、ウイングの角度やらを調整しているのでは。

まったくイーブンの状況でしたら、アロンソのほうがこのサーキットを知っているだけに、ハミルトンより上にくるのが大方の予想でしたのでね。

まあ、このへんの怪しいところはハミルトンがチャンピオンになったらスペインのメディアが騒ぎたてそうです。

とりあえずこの最終戦への期待として、ハミルトンがとにかくチャンピオンになることが第一希望です。

もしくは超波乱でライコネンがチャンプでもうれしいのですが。

アロンソの三年連続チャンプもすごいことですが、アロンソに関してはもうお腹いっぱいですからね。

あと三時間ほどでスタートです。

中嶋一貴の走りも当然、日本人としては気になりますので、このレースは絶対に生で見ます。

意地でも生でこのレースを見て、感動したいと思います。

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F1 来年アロンソはどこのシートに

F1関連のサイトを見ると、必ず出でくるアロンソ移籍の話題。

外の者がどうのこうの言ってもほとんどがガセ、または単なる記者の憶測の粋を出ないものばかりと私は思っております。

ここで傍観していてもおもしろくないので、私も妄想してみます。

二年契約でアロンソはルノーに決定で、その後はフェラーリヘ、といったものなのですが・・・

世間でもこの線が強そうなようですし、どんでん返しがあればトヨタもありかも。

そうなったら、さらに面白くなりそうで、そっちのほうがいいのですけど、来季のトヨタの車に期待が出来そうでしたから、アロンソも契約金が大きいトヨタに乗る可能性もありでしようね。

すでにアロンソはロンデニスから見放されてますので、最終戦の初日にでも電撃的な発表があるかも。

ドライバーズチャンピオンシップの行方も気になりますが、アロンソのシートも気になります。

とにかくアロンソが決めないかぎり、ハイドフェルドやヴェッテルにニコ、ついでに左近の行方もはっきりしませんので、早いとこ決めてほしいものです。

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F1 初参戦 がんばれ中嶋一貴

ブルツの引退もあり、もしかしてと思っていましたが、まさか中嶋がその代わりとは。

ブラジルGPということもあり、てっきりネルソンピケJrだと思ってましたので。

何にしろ、めでたいです。

FW29は最近、あまり調子がいいとは言えませんが、うまくセットアップができれば入賞圏内も不可能でないマシンですので、初参戦で初ポイントも夢ではありません。

なんとかニコとのタイム差が開かないようにし、なおかつポイントも取れれば、来期のレギュラーシート獲得も。

噂ではトヨタエンジンの無償提供とバーターで一貴を乗せるのはどうか、といった提案をトヨタにしているウィリアムズですから、今回はサービスかもね。

そこそこの成績が残せれば、トヨタとしても宣伝に使えますので、あながちありうる話です。

これでブラジルGPに対する注目度はさらにアップ。

早く、来週末がこないかな。

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F1中国GP 意外な結果に

この中国GPの結果は昨日の夕方、うっかりネットを見て知ってしまいました。

いつもは結果が分からないように気をつけていたのですが、しまったことをしてしまった。

しかし、すごい内容でしたね、このGP。

結果を知らなかったら、もっと楽しめたのに。

これで最後のブラジルGPでハミルトンが二位以上で、チャンピオン決定ということになり、まだまだハミルトン有利は変わりない状況。

ハミルトンが三位で、アロンソが一位なら同ポイントとなるわけだが、同ポイントの時は優勝回数が多いほうがチャンピオンになるのかな。

ということはこの時アロンソがチャンピオンということになるが、詳しいルールを知らないので、なんともいえないが。

それよりこのレースでのトロロッソとベッテルの活躍はすばらしい。

ウェバーからは糞ガキと酷評されたベッテルですが、ドライビングが荒いとはいえ彼のポテンシャルはハミルトンに匹敵するかも。

最終戦でのベッテルの走りにも大注目です。

というわけで、今日は敬意を表しトロロッソのチームポロシャツを着て外出です。

さて、ブラジルGPは生放送のようなので、絶対にライブで見なければ。

翌日の仕事が気になるけどね。

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F1中国GP 予選結果はなかなかですな

PPがハミルトンで、次にフェラーリが二台で、4位がアロンソ。

ここまで見ると、ハミルトンの史上初となるルーキーチャンピオンの確立が非常に高く、この中国GPで決まってしまうようだ。

しかし、決勝の天気は雨で、おまけに台風が迫っているので、どうなることか。

FIAというか、ハミルトンに対するスチュアードの結審は、いつも彼よりになっている今、もしかしたら、天候不良などが起因するレースの短縮などもハミルトン有利な方向にいく可能性もありうる感じです。

F1がスポーツとしての公平性に欠くことは明らかであり、それを受け入れて楽しんでいる我々はどうすることもできない。

イギリス人ルーキーチャンピオンは大きな金を生みますからね。

今回、ドイツ人であるベッテルに下された5グリッド降格の裁定もしょうがないとはいえ、同じルーキーという立場なのに、彼に対する風あたりはハミルトンとはまったく違う。

なんだかなという思いをもつドイツ人のF1ファンも多いと思うが、日本人としては以前、琢磨に下された厳しい裁定の経験もあるので、「我慢しな、しょせんはイギリス人のF1」と言ってあげたいです。

個人的にはハミルトンのチャンピオンは歓迎したいので、あまり深く考えずにこのレースを楽しむこととしようかな。

さて、この予選結果ですが、5位、7位にレッドブル、11位、12位にトロロッソというのに注目したい。

このレッドブル軍団はようやく今年のマシンを完成させたという印象です。

いくら天才ニューエイ先生にマティシオーナーの豊富な資金があるとはいえ、簡単にいくはずのないF1ですが、今年中にここまで熟成するとは思いませんでした。

やはり四台のマシーンを走らせているのが大きいのかも。

レッドブルのポティウムもありえますし、なにしろルーキーチャンピオンの決まる可能性の高い中国GP。

明日は休みですので、録画しつつも、夜中にライブで見るとしようかな。

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F1日本GP 来年に向けてのアドバイス

たった今、録画してあった日本GPを見ましたが、なんとまぁ、ひどいコメントの連続でしたなぁ、近藤解説者にゲストのあの方。

ゲストのあの方ははっきりいって、F1に興味ないでしょ。

うわさには聞いていた、あの方のまったく話のつじつまが合わない話を頭が悪そうにゆっくりしゃべるさまは、事務所的にはアカンのじゃないのかな。

森脇さんや右京と同等レベルともいえる扱いの近藤氏に関しては、いまさら言うのもやめておきます。

フジTVについての文句はまたべつの機会にブログを書くことにして、本題の来年また行われるフジスピードウェーでのF1に向けてのアドバイスを。

今GPの観戦者については負け組み、勝ち組がはっきりついたといえます。

シャトルバスのトラブルについてはすでに報道されているように、かわいそうなくらい悲惨な状況でした。

乗るまでに時間がかかり、乗ってからはサーキット入り口の渋滞に巻き込まれて入場が出来ないなどは、私的にはこれらの問題は十分考えられましたので、私はあえてJTBが絡んでいることから、優遇されるであろうツアーを選択しました。

結果、予選、決勝ともにサーキットから出る際に一時間程度の渋滞に合うくらいで、ほとんど予定どうりのストレスの無い移動ができました。

観戦席についても私は指定席では下から二番目に安いQ席(41000円)を選びましたが、これも大正解。

場所によってという前提ですが、最後尾のグリッドも見れますし、最終コーナーも見れ、なにしろ最高速に近いマシンがピットに入るため急減速するのも目の前で見れます。

この迫力は言葉で言い表すのが難しいくらいのもので、はっきり言ってビビリます。

直線での勝負をかけるところもQ席で見れましたし、この場所に関しては満足でした。

トイレの数が少なくて問題があったとも聞きますが、このQ席に関しては多いくらいで、支障はなし。

イベント会場からも近いし、ここらあたりはオススメです。

というわけで、私はまったく問題なしで観戦出来ましたので、勝ち組といえるでしょう。

来年、どのようなかたちでの開催になるかは定かでないのですが、今、アドバイスできるとしたら、フジでのF1に行くならツアーにするべきであると。

ツアーバスの問題は聞き及びませんので、これだけははっきり言えるでしょうね。

席は出来るだけ、指定のほうがいいと思います。

天気が悪いときの自由席からの観戦は、山登り覚悟の姿勢でいかないといけませんので。

さて、来年ですが、私は天気が悪かったこと以外いい思いをしましたので、またツアーでの観戦に行こうかと思ってます。

ただし、予約がとれるかが、大きな問題ですけどね。

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F1日本GP 観戦記 決勝編

日本GPが終わってから、今日で三日目。

ようやく決勝のブログを書こうとしているわけだが、なんと書店には日本GPの特集をした「F1速報」が。

すごい早さでの出版だなと思いつつ、初めて「F1速報」を購入してみましたが、あまりこの雑誌は内容がありませんね。

いつも「グランプリ特集」を毎月購入している私とって、あまり技術的な記事の無い「F1速報」では物足りませんので、今後は買うことはないかな。

さて、いよいよ決勝のブログです。

朝六時、宿泊先である横浜のホテルを出発した我々のツアーバスは、雨の降るフジスピードウェーに予定どうり八時ごろ到着。

当初、入門時に渋滞に当たるだろうという予想ははずれ、なんか腰砕け。

決勝まで時間があるので、雨宿りもかねてツアーバス内にて待機。

予選よりも人が多く、移動にも時間がかかるだろうと思い、少し早めの11時に移動開始。

思ったよりすんなり移動ができ、セレモニーが始まる12時前に席に到着。

しかし、雨が良く降っているものだ。

昨日よりはしっかりとした雨足で、やむ気配などはまったくない。

寒くなるだろうという話は聞いていたので、持って来た服を全部着ていたため、寒さは問題なし。

雨に打たれながら、じっと我慢して待つこと、一時間半。

昨日より悪い条件での決勝レースのため、ほんとに始まるのかという疑心とともに、いよいよF1マシンがグリッドに。

ここでローリングスタートの場内放送が。

F1でのローリングスタートなど見たことがなかったので、なかなかおもしろそうである。

しかし、セーフティーカーの先導のもと1週、2周、そして10週しても始まらない。

最終コーナーに見えるセーフティーカーの動きを凝視すること19週目、やっとスタート。

すごすぎる水煙でマシンが良く見えないなか、目の前を琢磨のスーパーアグリなど三台が並走して横切る。

視界が悪い中、あの狭いコースに三台が並んでいる光景にビビリました。

F1パイロットの勇気、テクニックには脱帽どころか、彼らは神に近い存在かと思うような、驚異的な走り。

ここからは雨のことや、時間の過ぎ去るのも忘れてレースに集中。

だいたいの順位はモニターを見ていましたので把握してましたが、アロンソのクラッシュのため入ったセーフティーカーのおかげではっきりと分かり、なんと二位はウェバー、三位はベッテルという超予想外の展開。

ベッテルに関しては、予選からすばらしいタイムを出していましたので、これはもしかしてもしかするかもという、我々ツアー客どうしの間の話題にもなっていたので、この時はもりあがりましたが・・・

セーフティーカーの先導中、わき見運転でウェバーに追突、両者リタイヤって、なんとまぁ。

この光景をモニターで見たときは、思わず声が出てしまうほどガッカリ。

その後はマクラーレン、ルノー、フェラーリの順でレースは進み、この時のルノーなのですが、てっきりフィジケラとばかり思ってましたが、なんとコバライネン。

以前、シーズン序盤のブログで私が酷評していたコバライネンが二位。

すばらしいではないか、この活躍。

前言撤回で、ここからは彼のファーストポディウムに向けての応援モードに。

あの劣悪なコースコンディションの中、ミスすることなく落ち着いてドライブするコバライネンでしたが、その背後に同郷の先輩ライコネンが。

この最終ラップのライコネンとのバトルはモニターを見ていましたが、とても興奮する

戦いで面白かった。

しかし、それ以上の伝説となるバトルがマッサとクビサの間に。

これもモニターで抜きつ抜かれつの戦いを見てましたが、最終コーナーで一瞬マッサのマシンが視界から消えたときはクラッシュかと。

なんとマッサはオーバーランをしてまでもクビサを抜いたようで、この時、私の周りのフェラーリファンの盛り上がりはすごいのなんの。

結局、ハミルトンのポールトゥウインで、二位にコバライネン、三位にライコネンという個人的にはまずまずの結果に。

ほぼチャンピオンを手中にしたハミルトンのレースが見れたのは良かったが、なにより最終ラップの二大バトルを目の前で見れ、興奮できたのは一生もの。

レース終了後、他のチームがそそくさとかたずけをしているさなか、ルノーだけがコバライネンの祝勝会をピット前でやっている光景は見ていて微笑ましかった。

とんでもない雨の中での観戦となってしまったが、近代F1において、観戦日和でドライのレースの場合、まず上位のリザルトは予選結果どうりと言う展開で、見ていて面白くはないのだが、今回はまったく予想の付かない大荒れのレースとなり、とてもとても面白かった。

まったく、しんどい思いをして観戦したかいが、あったというものです。

これくらいの対価がないとね。

さて、レースに関して日本勢のがんばりがあれば、さらに良かったのだが、とりあえず満足度は90%です。

ここまで、F1日本GPのことを書きましたが、おまけで次回は2008年F1日本GPに向けての観戦アドバイスなどを書きますので、ご期待を。

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F1日本GP 観戦記 予選編

9月28日の夜10時、我々を乗せたツアーバスは予定どうり新大阪を出発。

御殿場ICまでは雨が降っていなかったので、もしや予選に雨は降らないか、という淡い期待もむなしく、予定の翌朝6時にフジスピードウェーに到着すれば、やっぱり雨。

皆、淡々と準備を進め、私もゲートオープンの7時に合わせて出発。

とりあえず人が少ないうちに無料配布グッズを、と思いF1ヴィレッジのホンダ、トヨタ、スーパーアグリなどを回るが、やはり人気があるのか、アグリのところが一番長く並ぶはめに。

しかしこれらの中、一番良かったのはホンダで、カバンの中に応援フラッグ、バンダナ、ステッカーなどで、気に入ってしまったので二回も並んでしまいました。

とりあえず、もらう物ももらったので、つぎにショップまわりへ。

目当ては日本GP限定ミニカーでしたが、京商には発売済のライジングサンのショーカーがあるのみで、とくに無し。

その他の店の品揃えは、大阪でも買える程度のF1グッズばかりで、買うものはなし。

まあ、こんなものかと思いながら、メインスタンドへ。

こちらにはショップの他、ホンダ、トヨタ、ブリジストンなどのステージのあるメーカーブース

もあり、おもしろそうであったが朝早かったため、特にイベントもなく暇状態に。

適当に写真を取りながら、食べ物のお店をのぞくと、なんとカレーにカツサンド、牛丼などが1000円。

うわさに聞いていましたが、いくら売り上げの25%のマージンをフジに取られるとはいえ、この値段はない。

当然、私はドライブインで買ったパンがお昼ごはんでした。

そうこうしている内に、午前のF1フリー走行が始まるので、私の席があるQ席へ移動。

場所は最終コーナー寄りのスタンド中ごろで、見渡すとスターティンググリッド最終列も最終コーナーも見れるなかなかの席。

視界前方にあるパナソニックの看板が目障りだったが、TVもよく見れるし、贅沢は言ってられない。

雨対策もし、こちらの準備OKでしたが、なんとフリー開始の11時になっても始まらない。

1コーナー付近の霧のため、救護ヘリが飛ばせないということで、フリーは延期。

かれこれ30分くらいたったころか、ようやくフリー走行が開始。

しかし、五分程度でまたまた中断、そして、フリーは中止。

このとき我々の脳裏を過ぎったのは、台風のため土曜の予選が中止になって、日曜の決勝の午前に予選をやる「台風方式」が。

これでは何のために土曜から来ているか意味がなくなってしまう。

しかし、天候は一向に良くならず、ついに予選開始の時間に。

駄目だろな、というムードの中、なんと予選が開始されるではないか。

それも、天候が悪くなれば、即中断というヒヤヒヤムード満点の展開。

予測不可能な天候のため、普段はノンビリムードのトップチームもすぐにコースイン。

瞬く間に、コースはマシンだらけ。

19年ぶりに見る、F1の予選。

当時はターボの奏でるタービン音が響き渡っていたが、今は純粋なエンジン音のみで、とても新鮮な感じがする。

マクラーレンは甲高く、ホンダは図太く、ルノーはマイルドな感じでBMWはえらくバカでかい音。

フェラーリはそれらすべてをミックスした印象。

私の20メートル前を強烈な爆音と水しぶきを上げて疾走するF1。

今ここにいることを感謝しながら、予選の経過に注視すること一時間。

やってくれました、ハミルトン。

すばらしい最終アタックでポールをゲット。

予選終了後、我々の前をゆっくりガッツポーズを決めながら、MP4-22をゆっくり走らすハミルトンに、私も答えてこぶしを挙げる。

この一体感はまるでライブといっしょである。

このとき思いました、来て良かったと。

当初、ライコネン応援団を自負していましたが、これで完全のハミルトンモード。

しかし、二番手には強敵アロンソが。

面白くなってきたと思いながら、そして、明日こそは雨降らないでと思いつつ、翌日を迎えるのだが・・・

この続きは決勝編につづく・・・

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F1日本GP 速報!先ほど大阪へ帰還(ツアー組)

長く生きてきたが、この二日、これほど雨に打たれ続けた日は無かった。

ツアーを予約した時から、秋雨の予想される富士ということから、雨は覚悟の上で、台風さえ来なければOK、という考えでいましたが、二日とも雨なんて・・・

二日のうち、一日くらいは降らないだろうという楽観もありましたが、よほど主催者、観客など、レースに関係したものたちの日ごろの行いが良くないのであろうか。

この天気は事前に分かっていたので、十分、装備、心構えなどの対応ができていたから、まだ良かったが。

さて、いきなり雨に対する愚痴から始まったが、今、こうしてブログを書いている心境は、今日が有給で休みということもあってマッタリしていることもあり、なんともいえない満足感に浸っています。

今回の日本GPはシャトルバスを使ってのパーク&ライド方式というアナウンスもあり、これは面倒なことになるぞという予想もあって、早々と楽なツアー観戦一本に絞ったのは大正解でした。

道路の陥没、何時間待ってもこないバス、雨が降る寒い外とぬかるんだ地面など、シャトルバス組は悲惨だったそうだが、こちらツアー組は楽なこと。

ツアーバス駐車場は当然、舗装され、トイレもたくさん。

おまけにF1ヴィレッジのすぐ横で、買い物もらくチン。

ツアーバスの渋滞もありましたが、サーキットから出るまで一時間程度と特に問題なし。

長時間乗っているバスもF1好きの良質な客ばかりのため、出発時間に遅れるものや、社内マナーが悪いものなどほとんどいなくて、多少のイビキの五月蝿さを除けば快適な旅でした。

観戦スタンドの席も同じバスの人ばかりが固まっていましたので、レース開始前でもF1の話ができて盛り上がりましたし。

なによりマナーを知っているベテラン観戦者が多く、雨の中、近くで傘をさすような人もいなくて良かったと思います。

レースもここまで苦労して観ているのだから、大波乱の予想の付かないレースを期待したら、まったくそのとうりになりましたし。

ドライコンディションなら絶対にこんなレース内容にはならなかっただろうし、おそらく上位は予選結果そのままで、レース自体もオーバーテイクなしの、たんたんと周回を重ねるだけだっただろうしね。(レース内容についてのブログはまた別の機会に予選編、決勝編という形で書く予定)

ミニカーマニアとしては、ホンダブースにてマシンと同じカラー台紙のバトンショーカーが売っていたそうだが、これが買えなかったのが残念なところ。

とりあえず雨の中大変でしたが、ツアーも快適、レースも面白かったということで、満足です。

さて、これから休みを利用し、マッタリとネットでのレースニュース、書き込みなどをチェックしたいと思います。

では、このあとアップします予選編、決勝編にご期待を。

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F1日本GPに向けて今夜出発

と言っても、あと九時間後に大阪を出るわけであるが、今からテンションがあがってます。

こういった雰囲気になるのも久しぶりである。

思えば20年前、初めてF1を見た、スズカの裏ストレートでの興奮がよみがえります。

仲間数人とバイクを駐輪場に止めるやいなや、F1の爆音に惹かれるかのごとく、皆、走ってサーキットへ行ったときのことが、思い出されます。

今のF1のエンジン音はだいぶマイルドになったと聞くが、どうなのであろうか。

しかし、私の目の前をハミルトン、ライコネン、アロンソが走ると考えるだけで、半笑い状態に。

おまけにミハエルシューマッハーも来日するという噂もあるそうだし、楽しみはふくらみます。

さて、ここで気になるのは当日の天気なのだが、いまのところ予選、決勝ともにくもりだそうだ。

もともと山間部のフジでやるということで、雨は覚悟の上です。

とりあえず台風さえ来なければOKという考えでしたので、晴れの期待はしていません。

というわけで、近所のコーナンにて180円の雨カッパを二個購入。

予選用、決勝用で、二個使うつもりです。

なぜに二個もかというと、雨カッパは使った後、乾かさなければなりません。

濡れたカッパを持ち帰って乾かすのは面倒。

もったいないが、いっそのこと観戦後はすぐに捨てれるものに、と思って安いカッパを買ってきました。

コーナンに売っていたものは非常に小さくて軽いものですから、二個あってもたいしてかさばりません。

スタンドで傘をさしての観戦はムリなので、カッパは必須品です。

F1観戦に行かれる方は、この安いカッパ二個作戦をぜひどうぞ。

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F1ベルギーGP 今日から私はライコネン応援団

昨日はトンカツやら金縛りやら、どうでもいいことばかり書いてしまい、かんじんの話題であるベルギーGPのことを書き忘れていた。

結果はフェラーリがスタートからゴールまで終始リードし、まったく危なげない展開で、近藤氏のすばらしい解説もあって、とてもつまらないレースではあったが、これでライコネンにもチャンピオンの可能性が出てきたのはファンとしてはうれしいところ。

マクラーレンスパイ事件にもほぼフェラーリが満足する結果となったし、当然、ベルギーGPでコンストラクターズチャンプにもなりましたし、ながれは完全にフェラーリ。

当初はハミルトンが富士で勝つことを夢見ていたが、もともとライコネンファンな私はスタンドでティフォシらとともに声援を送ってしまいそうなくらいです。

基本的にはどのチームに肩入れすることなく、おもしろければOKという広い心をもつF1ファンなので、今のところ劣勢であるライコネンの巻き返しに期待したいです。

富士で勝てば、逆転でシリーズチャンピオンになる可能性が出でくる大事なレース。

逆にライコネンが勝てなければ、可能性が著しく少なくなるわけであるので、今日から私はなんちゃってティフォシとなってライコネンの勝利を祈り、そして、富士ではおもいっきり応援しようと思います。

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F1 マクラーレン スパイ事件にほっとして想う

今週は二度も、まさに思わず「ウッソー」と言ってしまう出来事が。

ひとつは阿部首相辞任と、もう一つはこの件である。

木曜の深夜、さて寝る前にF1のニュースでも、といった軽い感じでヤフーをのぞいたら、「マクラーレンに罰金一億ドル、2007年、2008年の出場禁止」の見出しが。

例のスパイ事件といえば、最初の段階ではシロということでお咎めなしでしたので、その後については楽観していましたが、まさかこうなるとは。

はっきり言って、すでに有給休暇を提出済みの上で日本GPの観戦を予定している私としては、ハミルトンにアロンソの対決が見られないのなら、キャンセル料も覚悟で辞退を考えましたが、別のニュースによるとドライバーズポイントについてはお咎めなし、ということでしたのでホットひと安心。

深夜一時過ぎにこの記事を最初見たとき、驚きのあまり目が覚めました。

ヤフーよ、いい加減な記事は書かんといてくれ、心臓に悪い。

まぁ、このスパイ事件について新たな証拠が出てきたら、もしかしてという予感も若干ありましたのでまったくノーマークというわけでもなかったのですが。

今日、FIAから発表された詳細な公判内容からすると、アロンソとテストドライバーであるペドロデラロサのEメールが決め手になったそうである。

フェラーリのマシン重量配分やら、タイヤ圧などだそうだが、この内容ではクロとなってもしょうがない。

これによって今年のコンストラクターポイントの剥奪とおまけに罰金115億円。

2008年については、来年のマシンに関する詳細なレポートの提出と、フェラーリの技術が使われてないと確認ができない場合は参戦できないという厳しい判決。

しかし、いったんシロとなったものをクロにもっていくなど、ここまでフェラーリの力がFIAに効くとはなんだかな。

マクラーレンが日本に来ないという最悪のケースを避けられたのは良かったが、ケチが付いた2007シーズンの日本GP。

とりあえずハミルトンの優勝という私の筋書きくらいは、実現してほしいところである。

さて、今夜はベルギーGPの予選。

フリー走行ではやっぱりマクラーレンが好調のようであるので、ハミルトンに期待しよう。

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F1イタリアGP決勝 予想どうりマクラーレン強い

マクラーレンのワンツーは予選の状態から十分に予想ができたが、むしろフェラーリがふがいなさすぎ。

マッサは早々とサストラブルでリタイヤなんて、おもしろくない。

ライコネンのピットストップ一回作戦も、不発に終わるし。

このリザルトから、どうもコンストラクターはマクラーレンにほぼ決定といってもよいかも。

ドライバーズチャンピオンシップはハミルトンとアロンソの一騎打ちで間違いなさそう。

もうこうなったらフェラーリを見限り、ハミルトンの応援に切り替えます。

うまいこと運んで、日本でハミルトンのルーキーチャンピオン決定といかないものかな。

それには今週のベルギーGPで一位になり、アロンソがリタイヤなんてことが起きないとダメなのだが、アロンソのリタイヤはあまり考えられないので、難しいところ。

そういえば、このベルギーGPの解説は右京に、なんとまたK氏が。

右京の解説はいいけど、奴だけは納得できん。

いい加減にしてよ、フジTV。

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F1イタリアGP予選終了 やるなマクラーレン

フェラーリの1,2位が予想でしたが、なんとマクラーレンが。

それもアロンソがトップとは意外でしたが、しかし、マクラーレンにメルセデスの力はすごい。

マシンもブリッジウイングを無くし、リアウイングも水平に近いくらい寝かしたローダウンフォース仕様で、あまりカッコヨクはないがそのスピードはすばらしい。

メルセデスのエンジンも新しい強力なものということなので、もしかしたら決勝もこのままのリザルトかも。

そういえば廃止したマクラーレンに対し、新たにブリッジウイングを付けたウィリアムズのマシンはけっこうカッコイイですね。

やはり速さも当然大事だが、マシンはカッコヨクないと。

マクラーレンはロールフープウイングも廃止してしまうし、だんだんつまらない形になってきているようだ。

そのぶん、レッドブルの鬼才アドリアンニューエイ先生に期待したいのだが、今年のRB3の成績をみると、まだ冒険できるレベルでないのが残念なのだが。

さて、今夜の決勝は夜11時からですので、ひさびさに録画観戦しなくてすみそうです。

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F1トルコGP なかなか良いリザルトですな

予選からお気に入りである森脇さんの解説もあり、なかなか楽しめたこのトルコGP。

べつにアンチハミルトンでもアンチマクラーレンでもなく、しいて言えば、ハミルトンもマクラーレンも好きな私なのですが、やはり日本GPまではゴチャゴチャして欲しいので、今回のフェラーリ 1、2位のリザルトはとても良かった。

ピットストップなどレース展開を見る限り、フェラーリに関しては、チームの戦略が完璧でしたね。

この調子で、イタリアGPでもワンツーを決めて欲しいし、実際、その可能性は高いのでは。

次もマクラーレンはお休みでよろしくです。

ところで、スポンサーの未払いで資金難のスーパーアグリですが、シーズン終盤になると他チームのレベルアップもあり、なかなか良い結果がでませんね。

本家のホンダがボロボロなので、ホンダ栃木研究所の協力も前のように得られないのかな。

日本GPに向けて、あまりいい傾向ではないようですが、ここはひとつデビやタクマの奮起に期待したいです。

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DVD「F1レジェンド1987」ようやく見てます

二ヶ月近く前に購入したDVD「F1レジェンド1987」を今、見ているところです。

二枚組で300分近くあるDVDでしたので、時間が出来たら見ようと思っていたものなのですが、今日一日、出かける用事もなかったので、家に缶詰となって朝から見てます。

まず、このDVDですが、最近、製作されたものでなく、20年前にレーザーディスクで発売された五巻になるものをこのDVDにまとめただけのもので、映像はともかく、解説のレベルも当時のままなので、今、見るととてもイタイレベルです。

解説は今は地上波でなくCSで活躍中の今宮純氏で、ゲストはなんと当時、レースクィーンタレントであった岡本夏生さん。

2chでは見たまま解説とえらく叩かれている今宮氏であるが、やっぱりそのままです。

見たままプラス、思いつくまま解説で、当時ならその程度でも良かったかも知れませんが、今はさまざまな媒体でF1の情報を入手しているマニアにとっては、まったくもって物足りませんし、聞いているだけでウザイです。

ゲストの岡本さんも想像すれば分かってくださると思いますので、ここには書きません。

第二戦までは主音声の解説つきで見てましたが、我慢できず、解説なしでその後は見てます。

レース順位などのテロップもほとんどないので、レースの展開ははっきり言ってわかりません。

しかし、ちゃんとF1の爆音はTVから流れてきてますので、F1用BGVとしては良いのかと。

現在、DVDを流しながら、今までよく読んでなかったF1関連の雑誌を読んでます。

それはそれで、楽しいので、このDVDはとりあえず買ってよかったのかなとも。

しかし、定価4935円もするのだから、まとめるだけという手抜きをせず、映像だけ使って解説は森脇さんや川井ちゃんあたりで再編集して欲しかったな。

今月末にはこのシリーズの1988年版が出るそうだけど、購入するかどうかは微妙なところ。

しかし、古いLDソフトをまとめただけと知らずに買った人からは、結構、クレームは出てるのではないかな。

私も買うまで知らなかったし、このへんはちゃんと岡本夏生のゲストコメント付きとメーカー側からアナウンスをしないとね。

現在、私も実際に見に行った鈴鹿でのF1の映像が長時間見れるのはこのソフトだけだし、そろそろミニチャンプスからウィリアムズFW14Bも発売されるミニカーファンらにとってはタイムリーな時期だけに、限られたコアな方にはオススメなDVDといったとこでしょうか。

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F1ハンガリーGP フジTVよ、いいかげん近藤の解説を止めてくれ!!!

TVで予選も見ていたが、この時も近藤の解説でガッカリ。

なるべく怒らないように平常心で50分程度の番組を見ていたが、ついにキレてしまいました。

決勝も近藤の解説でしたので、思い切って音声を切り、映像だけ見てました。

音が無いのはツマンナイネ。

実況や解説は無くても、マシンの音が聞けないのは寂し過ぎる。

しかし、あの解説を聞いて不快になるのも腹立たしいので、この行為はやむ終えないのだが。

レースの方も抜くポイントが少ないハンガロリンクなので、面白さがないし、レース途中で寝てしまうし、さんざんなF1中継となってしまった。

まあ、レース内容はTV局でおもしろくできないのは当然なので、せめて森脇さんや、右京、そして川井ちゃんを解説で使って、我々F1ファンを楽しませてくださいよ。

ほんと、たのんますよ、フジTVさん!

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F1 ヨーロッパGP いろんな意味でつまらんかった

ケチのつきはじめは、予選を録画しそこなったところから。

アジアカップで日本代表がオーストラリアに勝ち、上機嫌でビールを飲みすぎ、気がついたら翌朝の五時で録画できず。

こんな時に限ってハミルトンのクラッシュとか大きな出来事があるのですよね。

大失敗、と思いつつ決勝を見たら、なんと解説は近藤氏。

これはムゴイ解説というか、彼の独り言の連続につき合わされるのかと思うと気が重くなる。

私や友人などはNFLやNBAなど、BSで中継されるアメリカンスポーツを見るとき、聞くに堪えない解説者の場合は副音声(英語)で見たりしているのだけど、このF1もなんとかならんのだろうか。

聞けばライブ中継のCSの方は、違った解説者がやっているそうだけど、CSなんてもってないしな。

案の定、近藤氏のしゃべりは止まることなく、レース中、絶えず素っ頓狂なことを連発。

まるで、自分の家で友達らとだべりながら、F1を見ている様である。

フジTVよ、そこまでジャニーズ事務所に配慮する必要はあるの。

30分あまりレースをカットしたことも、三位入賞したウェバーのインタビューを放送しなかったことなども不満だが、この近藤氏の起用は一番腹が立つ。

苦情続発だろうが、この私でもクレームメールを出そうかと思ったほどである。

さて、肝心のレースも雨によるハプニング連発で、面白みがなかった。

期待のライコネンも琢磨もマシントラブルでリタイヤだし、マッサがアロンソを押さえて優勝でもすればまだ良かったのだが。

唯一の光明はレッドブルのポディウムくらいか。

レース自体も番組もつまらんかったな。

つぎのハンガリーGPの解説は誰だろうか。

近藤氏以外でしたら誰でもいいのだが、やはり技術的なコメントができる森脇氏、ドライバーからの視線で解説できる片山氏に期待したいところ。

たのむよ、フジTVさんよ。

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F1 フランスGP さすがだねフェラーリ1.2

ヨーロッパラウンドからフェラーリの逆襲が始まるとは予想をしていたが、1・2フィニッシュという完璧なリザルドとは、恐れ入ったね。

それもキミが一位でさらにいい。

ハミルトンが三位でさらにポイントを獲得したのは、残念だが、とりあえず、ほっとしました。

特別、誰かのファンというわけでない私にとって、やっぱり混戦にならないとおもしろくないのでね。

ところで、やっとこさホンダのバトンが8位に入り、初ポイントをゲット。

少しずつ、改善されてきているホンダであるが、Bスペック投入でも予選を見る限り、まだまだのスピード。

しかし、ロリー・バーン、アドリアン・ニューエイらの弟子といっても過言でない元ベネトン、レット゜ブルのベン・アガサンジェロという空力デザイナーが加入したそうなので、期待はできそうである。

さあ、週末は超高速サーキットであるシルバーストーンでの英国GP。

ここで、またフェラーリが勝ってくれないかな。

あっ、当然、スーパーアグリもガンバレ。

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DVD「F1 レジェンド1987」売り切ればかり

第二期F1ブームである1987年のDVDが発売すると聞き、これは買わねばとネット通販で購入しようと思えばどこも売り切れ。

やはり大勢いるのですね、私と同世代のF1ファンが。

1987年、中嶋 悟が日本人初のフル参戦ドライバーとしてブラジルGPのグリッドに並んだ時の感動を忘れない。

日本人がF1にフル参戦するという、我々の夢をかなえたあの場面、感無量となり不思議と涙が流れた夜のことを。

そして、初めてまじかで見た鈴鹿でのレースの興奮と、ブレーキングにより真っ赤に焼けたカーボンディスクの迫力、ターボの甲高い音よ リメンバー。

通販で買えないと分かったら、さらに欲しくなってしまった。

今週末、絶対に買いに行こう。

今月発売の模型雑誌モデルグラフィックスはなんとタミヤから再販となったロータス99T。

この記事を読んでいたら、さらにDVDが見たくなってしまった。

そういえば、ミニチャンプス1/18 ロータス99T ナカジマ はどこえしまってしまったのであろう。

こちらもサルベージしなくては。

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F1 アメリカGP 空気読めよ ハミルトン

アメリカGPは予選結果で決勝もほぼ決まりであろうと思いながら予選から見ていたのだが、予選からマクラーレンとハミルトンのあまりの速さに脱帽。

開幕時ではフェラーリにコンマ数秒のアドバンテージがあったのだが、マシンの性能でもマクラーレンが上になった現在、もはや四強と言えなくなってしまった。

しかし、チャンピオンであるアロンソと同じ条件で走って、その上をいってしまうハミルトンを止めることはもはや無理なのであろうか。

ヨーロッパラウンドに戻ったら、またフェラーリが新しいパッケージを用意してくるはずなので、次のフランスGPがポイントになるのであろう。

この次もハミルトンが勝ってしまうようであったら、アロンソのモチベーションが下がっている感じなので、今シーズンのチャンピオンも決まりかも。

日本GP前に決まってしまうのはなんとしても、避けてほしい。

ガンバレ、アロンソ。

ガンバレ、フェラーリ。

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超波乱のF1カナダGP クビサ、ハミルトン、琢磨、みんな良かった

こんなに緊張してF1を見たのはいつぶりだろうか。

リザルト情報をいっさい封印し、帰宅してすぐ録画を見たのだが、もう緊張しっぱなし。

あのクビサのクラッシュを見たとき、そしてバラバラになったマシンの中、まったく動かないクビサを見ているときは体が固まってました。

最近、購入したミニカーであるクビサのBMWザウバーF1.06を見つめながら、彼の無事をほんとうに祈ってました。

こんな気持ちになったのはMotoGPで事故死した加藤大二郎の時以来。

でもついさっき、ヤフーのニュースで知ったのだが、脳震盪と捻挫の軽症であったそうで、良かった。

あのクラッシュを見たら、最悪の事態を想像してしまいますからね。

今年、F1マシンのクラッシュレギュレーションがさらに厳しくなったそうだが、これが良かったのだろう。

でもあのクラッシュで軽症なんて、奇跡としか言えないが、人の英知によって奇跡は起こすことができるのだな、とつくづく思う出来事であった。

レースの方はこれ以上ないくらいの荒れようであったが、そんなことも意に介せず、ついに新人ハミルトンが初優勝。

今シーズンの勝利は間違いない状態であったので、特別な感傷はないにしても、四回のセーフティーカーが入ってもトップの座を譲らなかったのはほんとうにすばらしい。

また、琢磨もアロンソをオーバーテイクするという、これは夢かと思わせるような完璧な走りで六位入賞も大絶賛。

それに二度にわたるチームスタッフの臨機応変な対応にも賛辞を送りたい。

中継では二回目のピットストップ時に給油をしなかったことを悔やんでいたが、どうやら琢磨がセーフティーカーのタイミングを見て、急遽、ピットインしたため、タイヤ交換のみだったそうだ。

また、中継では説明していなかったが、デビッドソンがビーバー(川から上がり、コースを横切った)と接触し、フロントをロックさせてピットインした時、ピットレーンにチームスタッフがいなかったが、その後の迅速な対応もよかったと思う。

たらればで言えば、さらに上の順位であるブルツがいた三位のポディウムも狙えたわけだが、このへんはあまり考えないことにしよう。

とにかく琢磨もすばらしかったが、チームもよかったと言っておこう。

さて、来週はアメリカGP。

生中継なので、早めに寝て見なければ。

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F1 モナコGPはアロンソの勝ち!チームオーダーか?

超テクニカルで得手不得手がはっきりするモナコでしたので、おそらく優勝経験があるアロンソが勝つのでは、そして、対抗はハミルトンにマッサという予想でしたが、みごとに的中。

楽天フォルッアでFOFOというF1予想なるものをやっているのだけど、1位~3位予想だったらピタリだったのに。

フォルッアのFOFOの順位予想クイズはクルサードの順位は?スーパーアグリの順位は?などちょっと変わっているのでなかなか当たらないのがミソなのだが。

ちなみに私の獲得ポイントは4ポイントで、総合順位は8位のまずまずの位置。

なかなか面白いので、ブログ横の楽天フォルッアをクリックして参加してみてください。

ところでマクラーレンのチームオーダーに関する記事が出ていたが、ロンデニスはそれを否定しているようだ。

私の意見としてロンデニスはハミルトンをF1に乗せた今年に関しては、No.2的な位置とし、過度な期待はせず一年間じっくり各サーキットの経験を積ませて育てるのが目的だったのではと思う。

しかし、予想以上の好成績により、マスコミにマクラーレンの地元である英国は異常な盛り上がりになってしまい、またハミルトンも自信過剰ぎみになったということもあり、あえてNo.2発言をすることによって、チーム内外でのゴタゴタを起こさないためにチームオーダー説を否定したのでは。

アロンソ自身もマクラーレンに来た時点で、当然チャンピオンである自分がNo.1であるという認識をもっていたはず。

ましてやもう一人がルーキーならばなおさらである。

しかし、ハミルトンの結果が出てしまったからには、アロンソも軽はずみな発言も行動もできなくなってしまったのであろう。

今回、モナコでのピットストップのタイミングは、結果的にチームオーダーといわれても、しかたがないと思うし、私自身、レースを見ていてチームオーダーが出たからだと思ってました。

しかし、ハミルトンの成績と注目度が高まるにつれて、それは今年であってもシーズン中盤で無くなるのではと思う。

そうしなければマクラーレンの向こう10年以上にわたる将来のエースドライバーの機嫌を損ねることになり、来期以降の契約にかかわってくるからであると思う。

やはり今のアロンソよりも、その後のハミルトンを選択するのがベスト。

ロンデニスがマクラーレンにいる限り、絶対にハミルトンを手放すことはしないだろうから。

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F1 スペインGP 琢磨 8位入賞 おめでとう

ハマダが来れば、なにかが起こる予感がしていたが、こういった形になるとは。

序盤でライコネンがリタイヤ、最近調子のよかったトヨタが二台ともリタイヤ、ハイドフェルドもピットのミスなどで結局リタイヤなどで、なんとなくチャンスかもと思っていたら、8位入賞だなんて。

今年のスーパーアグリSA07はホンダ栃木の大きなバックアップもあり、中団での争いができそうなポテンシャルを秘めていたので、このレースのように上位のチームが何台もリタイヤすればポイント獲得もあるとは思っていたが、シーズン序盤のこんなに早くおとずれるとは意外でした。

それにしてもピットアウトしたフィジケラとの競り合いになった時は、見ているこちらも力が入りました。

オーバーテイクが難しいカタルーニャといえども、残り七週あまりプッシュするフィジケラを抑えれた琢磨はすばらしい。

マシンバランスもいいし、琢磨のドライビングも調子がいい現在のスーパーアグリはもしかして本家のホンダより、今シーズンはいいリザルトがでるかもね。

さて、優勝はスタート後の1コーナーの競り合いに勝ったマッサのポールトゥウィンという面白みのないレースであったが、なにげに二位のハミルトンがドライバーズポイントでトップなのですね。

すごいね、ハミルトン。

インタビューでも自信あふれる落ち着いた受け答えをしてるし、なんなんだこの22歳は。

次のモナコで優勝でもしようものなら、なんかすごいことになりそうだ。

まあ、期待を込めてモナコの一位はハミルトンを予想。

琢磨も連続入賞めざして、デビットソンともどもガンバレ。

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F1バーレーンGP マッサ優勝 キターー

今朝、早起きをし、出勤前に録画しておいたF1を見ようとDVDレコーダーを起動させようと思い、リモコンを操作してみると動かないではないか。

なんとフリーズを起こし、昨夜のバーレーンGPの録画ができてないことに。

おまけに同じく録画予約をしていた映画「ブラックホークダウン」までもができてない。

朝からショックです、楽しみにしていたのに。

ソニーのレコーダーを使って一年半になるが、フリーズは三回目。

頭にきたので他メーカーのレコーダーでも買ってやろうか。

まあ、そんなことよりこのバーレーンの結果、優勝がマッサ、二位がハミルトンっていうリザルトは予想してなかったな。

やっとマッサかという感じですが、ライコネンファンの私が年間チャンピオンはマッサという予想を関係者にしているだけあって、ちよっとほっとしてます。

でも二秒差で二位のハミルトンはすばらしすぎ。

またまたメディアは大絶賛なのでしょうね。

ああ、見たかったバーレーンGP。

しゃーないので、今夜のスポルトでも見るとしよう。

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F1 マレーシアGP すごいねハミルトン&マッサ株暴落

土曜深夜に放送があった予選を録画していたにもかかわらず、リアルタイムで見てしまいました。

さすがに日曜夜の決勝は眠かったため、翌朝、録画していたものを鑑賞。

結果はアロンソのポールトゥウインでレース自体は初戦のオーストラリア同様に面白みは少なかった。

この二戦を見た限りでは、フェラーリとマクラーレンの二強体勢で、今シーズンのチャンピオン争いはライコネン、アロンソ、マッサの三人に絞られた感じ。

あえてハミルトンをはずしたのは、おそらくマクラーレンのチームオーダーでなにかが無い限りNo.2ドライバーのハミルトンはアロンソの前でゴールすることが無いからなのですよね。

しかしこのハミルトンですが、ロンデニスがほれ込んで英才教育をしただけあって、すごいドライバーです。

ブレーキングポイントの遅さを解説の片山右京が絶賛していましたが、なるほどすばらしい。

レースはこびも落ち着いていたし、同じルーキーであるコバライネンとはレベルが違いすぎ。

あのマシンバランスの優れたルノーを前のレースでもこのレースでもうまく扱えず、コースアウトしてばかり。

フィンランドのドライバーはミカハッキネン、キミライコネンなど好きなドライバーが多い国なのですけど、注目していたコバライネンはちょっとどうかな。

一方、ハミルトンは追い上げるマッサを完璧にブロックして、アロンソの独走をサポート。

挙句、マッサは苛立ちコースアウトって、マッサ、なにやってんの。

今年のチャンピオンはマッサと会社で大口をたたいていた私としては恥ずかしいかぎり。

まあ、フェラーリにチームオーダーが無いので、マッサとライコネンは同レベルで戦うことができ、マシンやブリジストンタイヤの経験が大きく生かせる今年がチャンスとばかりに、はりきる気持ちはわからんでもないが・・・

本音をいうとライコネンファンの私としては、マッサの調子が出ないのはよい事なのだが。

話は変わるが、ライコネンつながりで、昨日、神戸のミニカーショップがバーゲンをやっておりまして、かねてからバーゲンになったら購入しようと思っていた、ミニチャンプス1/18マクラーレンMP4-17 ライコネンを無事、入手。

他にも狙っていたものは売れてしまい、このMP4-17だけ生き残ってました。

ものは五年くらい前の古いものでしたので、箱の傷みはありましたが、七千円程度と安く購入できたのは大きい。

名古屋のショップで見かけたときはプレミア価格でしたので、箱くらいはおお目にみましょう。

さて、今週末はバーレーンGP。

毎週F1GPがあるなんて、すばらしい。

とりあえず、今週はフォルッア!フェラーリ!ファルッア!ライッコネンッ!!

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2007年F1 日本GPツアー申し込み完了!!

去年は割りと近くで日帰りが可能な鈴鹿であったため、レース直前にヤフオクでチケットを入手さえすれば、と考えていたがシューマッハーの引退やらチャンピオンシップが鈴鹿で決まりそうなどあってチケットが高騰。

やむなく観戦を断念した、という苦い経験があったため、今年の開催は富士でアクセスがめんどくさそうだし、F1に対するテンションも高いので、観戦ツアーが発売されたら即ゲットに動こうと考えていました。

そこで今日、かねてから狙っていたJTBのツアーが発売。

今回、受付初日に関しては特別電話での受付もあったが、そんなものに頼るようでは素人。

私は電話しても絶対につながらない、と考えわざわざ出社を遅らせて近所のJTBの開店にあわせて突入。

すぐに大阪発の4日間ツアーに申し込むとあっさり受付完了。

とりあえずうまくいったな、と思いつつ受付の方に売れ行きはどうですか、聞いてみると、私の申し込んだツアーは私の受付後、すぐに完売になったそうだ。

出社を遅らせてまで来たかいがあったというもの。

費用のほうは八万円オーバーでとても痛い出費となったが、予選ではなく本戦を観戦するのはなんと鈴鹿では最初の開催となった1987年以来、二十年ぶり。

今でもあの時のチケットをもっているし、スプーンカーブの入り口で見た光景はよく覚えているので、今回の出費も一生の思い出になるなら安いものかな。

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